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くるりライブ 地獄の団体戦@NHKホールに行ってきた

掲題の通り、くるりのライブ、「地獄の団体戦」に行ってきた。
楽しかったけど、さすがに疲れた…。
以下、疲れた理由を検討する。


まず、時間が、タイトだった。
やはり、社会人にとって、平日夜開催は、ちょっとしんどい。
でも、せっかくなので、最初から見たい。
ここは、例によって、無茶を言って全力で駆けつける方向で。
早めに携帯電話のマナーモードを、居留守状態に切り替えた。

次に、NHKホールが初めてだ。
感覚的に、「代々木体育館の向こう」としか覚えてなかったので、原宿から、ちょっと遠回りしてしまったようだ。
僕くらいの年寄りは、これで疲れた。

そして、会場の中。
若い子が多い。しかも、女の子同士のファンとか、めちゃくちゃ多いな。
武道館とかサンプラザでは感じなかったけど、あれ?ファン層変わった?と思うくらい。
なんか、俺、スーツ姿だし、そこはかとない場違い感に襲われた。

さらに、会場内トイレの中。
やけに、甘ったるい香りが漂う。南国フルーツのような、甘美な香り。
だが、見たところ、芳香剤らしき物も余り見あたらない。
ひょっとして、誰かの糖尿の残り香か?と思ったら、少し萎えた。

いよいよ、ライブ本番。
これが、凄かった。色々な意味で凄かった。

明日以降のライブを視る人もいるだろうから、セットリストなどは書かないけど(というか、覚えてない)けど、「ちょっと知ってる」程度のファンには、けっこう衝撃的だったと思う。
だって、一般の人が知ってるような曲が流れないんだもの。それが、アンコール含めて20曲も続く。

つまるところ、先日発売されたばかりの、「B面」ベスト集である「僕の住んでいた街」がメインであり、それに、これから発売されるであろう曲が加わるので、ライトなファンには異空間だったことだろう。
というか、けっこうなファンにも敷居は高かったようで、ファンクラブ会員のいるあたりのフロアでも、立ったは良いけど、いまいちノリ切れないという感じだった。ちょっといつもと違う雰囲気。寝ている人までいたのは、内緒だ。

それでも、昔の曲、今の曲、未来の曲まで突き抜ける、くるりの魅力は詰まっていたと思う。
結果的には、くるりの「してやったり」というライブだったのだと思う。
20曲の中では、「地下鉄」「尼崎の魚」がかっこよかった。


そして、終演後、今度は近道で原宿に行きたいと思ったのだが、どっちに行けばいいのかわからず、人の流れについて行ったら、渋谷まで歩いてしまった…。徒歩15分はなげぇよ。
これがだめ押しとなった。

そんなわけで、おもしろさの反面、色々と疲れてしまったのでありました。
まぁ、日曜日の修斗5時間興行の疲れもあったんだろうけど、今現在、お腹いっぱいな感じです。

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