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修斗の子戴冠と、サッカー日本代表VSイングランド代表の件

プロフェッショナル修斗のJCBホール大会に行ってきました。

いやぁ、長かった…。
全8試合中、6試合がフルラウンドの判定。
さすがに、5時間近い興行は疲れます。

ルミナが、松根に勝利!松根はブランクが響いたのか、様子をうかがううちに、タックルの入り際に膝が入って吹っ飛んだところを、ルミナが追撃のパウンド。
すぐ止められたけど、最初の膝で決まっていた感じ。
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シケリムが王座防衛も、リング上でのマイクで、「UFCと契約したから、ベルト返上します。」って。
修斗への感謝の言葉を繰り返してたけど、正直、ちょっとしらけた。

王者リオンと日沖の試合は、日沖の冷静な試合運びで判定勝利。
リオンも一発当てて、ひっくり返しさえすれば、パウンドで…とも思ったけど、隙なし。「修斗の子」が、修斗の王になった。
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6月の名古屋興行は、凱旋となって、万々歳ですね。


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で、修斗が終わったのが、もう9時近かったわけですが、今日は仲間と飯も食わずに、サッカー日本代表とイングランド代表の試合を見るために、速攻直帰。
電車の中で、既に試合は始まってしまいましたが、ワンセグで視聴。

開始数分で、闘莉王がCKからゴールを決める。
久々に日本のゴールシーンを見て、ちょっと驚く自分がいた。
その後、ワンセグは、電波状態が悪く、キングクリムゾンに時間を吹っ飛ばされたかのように、時々途切れてしまうので、いまいち展開がよくわからなかったが、前半は、イングランドの中盤が甘かったので、日本のボールが比較的よく回っていた。

家に帰ってから見た後半は、ちょっと気合いを入れられて、日本の選手は振り回される展開に。
そして、サイドが崩壊して、終盤のオウンゴール2発。
結果、日本代表が全得点をあげたにもかかわらず、試合は負けてしまいました!


まぁ、別に、いいと思います。
善戦したから良い、というのではなく、サッカーって、偶然だろうが、奇跡だろうが、卑怯な手だろうが、相手のミスだろうが、闘莉王だろうが、1点取りさえすれば、勝つ可能性が生まれるってことを久しぶりに認識できた。
てか、イングランドのやる気とデキを考えると、善戦って言えるかどうかは微妙ですが、本番でも、同じくらい、相手からなめてかかられる可能性もあるわけで。

それより、その後のやべっちFCで、釜本さんが、正論や期待論を話してるのに一番驚いた。
あの、ガンバ監督時代の仕事っぷりや、数多のインタビューでの受け答えは、なんだったんだ…。豪快キャラ作り?


特に面白い話はないけど、まぁ、日記ってことで。

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