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毛髪の減少、あるいは進化についての一考察

ほら、もう、twitterに移行しちゃったから、ブログなんか書いてる暇もネタもないんだよね。

という人が結構いるらしい。
なんと軟弱な。人間、楽な方へ流れると止まらないということか。


どっちも停滞している人間の言うことではないが。

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余りに肩こりや腰痛がひどくて、最近整体に通ってるんだけど、施術中にぎっくり腰の話になって、「ぎっくり腰だけじゃなくて、ぎっくり肩とか、ぎっくり背中もあるんですよ。」などという話を聞いた。

ぎっくり肩。

実は、僕は、これが多い。
お風呂でシャンプーを使ってガシガシと頭を洗ってるときに、突然肩周りに激痛が走って動かせなくなった。
また、あるときは、タオルで頭を拭いている時に、さらには、ドライヤーで乾かしているときにも、同じく激痛で固まった。

原因はよくわからないんだが、急な筋肉の捻転のせいとか、筋肉膜が傷むからとか、そんな感じらしい。
でも、髪の毛を洗ったくらいで、いちいち激痛が走られたらたまらない。
正直、一回なると、直ってからもしばらく、洗髪や乾かすのも、おそるおそるになってしまうのだ。
この痛みによる学習効果は、なったことがない人には想像もつかないくらい、強烈なものだ。


そして、この痛みを何とかしようという、体の対症反応が、最近の髪の毛の減少につながっているのではないか。
髪が少なくなれば、頭を洗う負担も小さくなる。
完全に禿げてしまえば、髪を洗うこと自体がなくなる。
これにより、ぎっくり肩からは解放されるのだ。
いわば、肉体の進化。
そう、失ってこそ、得られるものがある。それが等価交換の法則。
もう、髪のことで悩まない。


ちなみに、しばらく前に、「禿」でGoogle検索すると、ソフトバンクの社長が2番目に出てくると話題になっていたのだが、Yahoo!でも上位になっていた。
話題になりすぎて検索件数が増えたのだろう。
部分進化しすぎた人の顛末である。

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