« ネタとしてのウイルスバスター | トップページ | ONE PIECEが無事に長寿マンガになるべく、祈念している件 »

裾を中に入れるという件

家系的にみて、大腸関係の病気に罹患する人が多く、たぶん、自分も腸が弱いのだろうなぁ、と思われる。
実際の所、若い頃は全く意識しなかったのだが、いざ歳をとったら、どうもお腹の調子が良くない…ということが多発するようになった。

ということで、食物繊維やら乳酸菌やらを積極的に摂取するように心がけている。
長寿と健康は、こうした日々のたゆまぬ努力によって、実現するのだ。

だが、日常生活の食事でそれらを十二分に摂取するのは、けっこう難しい。
そこで、乳酸菌飲料やら、野菜ジュースやらを飲むことで補完、代用する。
こうした、柔軟かつオルタネイティブな発想をすることもまた、健康維持には重要である。


その結果、よくわかったのは、一番摂取しているのは糖分だということだ。
ヤクルトとか、ビックルとか、ピルクルとか、なんでこんなに甘いの?っつうくらい、甘いよね。


それでも、僕は、甘いものが大好きです。
大腸の病気にかかる前に、糖尿病に気を付けたいと思います。
-----

週刊アスキーの、大槻ケンジとカジヒデキの対談の中で、カジヒデキが、ブーツの中にズボンの裾を入れている、という話が出てきた。
いわゆる、ブーツインである。

男のブーツインというのは、けっこう微妙なところで、やる人がやれば格好いいのかもしれないが、たいがい、そううまくいかないものである。
実際、グーグルで、「ブーツイン」と検索すると、検索候補に、「ブーツイン 男」「ブーツイン 着こなし メンズ」などと出てくることに鑑みて、多くの人が、疑問と不安を抱きながら、試行錯誤しているものと推測される。


裾を中に入れてはいけないと言われるものには、もう一つ、トレーナーやTシャツがある。
トレーナーの、パンツインである。
秋葉原では、決して珍しい格好ではないが、一般的には、あまりもてる格好とは言えないようだ。
そういえば、学生時代、何度指摘しても、Tシャツやトレーナーをジーパンの中に入れる後輩がいたが、社会人になったら、やけににスーツ姿が似合っていた。
学生時代から鍛えただけ合って、パンツインになじんでいたのかもしれない。


などと思っていたら、もっとすごい人がいた。

スカートの後ろの裾が、パンストの中に入れた女性がいた。
なんだろう、想像するに、トイレで用を足したあと、引き上げた拍子に引っかかったのだろうか。
普通に考えると、引っかかりそうにないけれど。

さすがに、見かねた周囲の人が、注意していたが、どうもそのパンツインしていた女性は中国人だったらしく、慌てて直したあと、何かを大きな声で叫んだあと、早足で去っていった。
どうも、傍目にはお礼を言った風には見えなかったが、あるいは、怒っていたのかもしれない。

とすると、アレもオシャレの一環だったのか。
せっかくキメたつもりが、「アナタ、ファッション、カッコ悪イ」と指摘されたと勘違いしたのかもしれない。

という可能性はほとんどないと思うが、「裾を入れる」という作法の奥は深い。
裾入れの迷宮で路頭に迷うことにならぬよう、立ち入らないように気を付けたい。

|

« ネタとしてのウイルスバスター | トップページ | ONE PIECEが無事に長寿マンガになるべく、祈念している件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49335/47787785

この記事へのトラックバック一覧です: 裾を中に入れるという件:

« ネタとしてのウイルスバスター | トップページ | ONE PIECEが無事に長寿マンガになるべく、祈念している件 »