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ウイルスバスターが原因でインターネットに接続できない件

トレンドマイクロのウイルスバスターの脅迫じみた更新催促にうんざりしていたところに、さらに不具合が降ってわいた。

突然、インターネットに繋がらなくなったのです。
プライベート用と仕事用の両方で同じ症状になったのだが、インターネットに繋がらない。よって、メールも送受信できない。

余りに唐突に接続できなくなったので、最初は回線の問題かと思ったが、ウイルスバスターが入ってないマシンは、普通にインターネットに繋がった。
改めて、ブラウザやメールソフトの設定なども確認したが、特段いじったわけでもなく、結局、セキュリティソフトが怪しいと気付いた。

最初に、とりあえずファイヤーウォールだけをオフにしてみたが、変化なし。
ということは、ウイルスバスターは関係ないのか?とも思ったが、念のため、ウイルスバスターを終了させてみる。

あらららら、繋がったよ。

ええ、犯人が見つかりました。
ウイルスバスターのせいでネット接続できなかったのでした。

とりあえず、危険は承知で、丸裸の状態でウイルスバスターのウェブサイトを覗いてみると、確認すべき事が掲載されていた。
やはり、ファイヤーウォールを確認せよ、とのこと。
そこで、もう一度再起動して、ウイルスバスターを起ちあげ、手順を踏んで調べてみた。

Vb_2

おいおい、これじゃ、確認しようがねぇじゃねーか。

仕方ないので、ウイルスバスターのメイン画面から、トレンドマイクロに飛ぼうとした。
そしたら、これだ。

Vb_1

色々とインターネットに接続できない理由をを挙げているが、ウイルスバスターが原因である可能性については考慮していない。何でもかんでも、他人のせいにするんじゃないですよ。
他の方法でも確認しようとしたが、こんな表示が出る。

Vb_3

誰のエラーのせいでこんなに苦労してると思ってるんですか。
悪いのは、ウイルスバスター自身じゃないですか!

で、もう一度、ウイルスバスターを終了させて、再度、ウェブサイトを見て、驚愕の文言を発見。

Vb_4

何をやっても解決できない、何が問題なのかわからない。そんな時は『ウイルスバスター2010+保険&PCサポート』にアップグレードして、すべてまとめてサポートを受けることをお勧めします。詳細、手続き方法などは、以下のページをご覧ください。

何をやっても解決できないのであれば、もっと高い商品を買って解決しろ、とのこと。
あたかも、不幸なのは修行が足りないせいだから、もっとお布施を出して修行しなさいという、新興宗教の教えのような、大変ありがたいアドバイスをいただきました。

まぁ、ウイルスバスターのせいで繋がらないのだから、何が問題なのかはわかってるし、このアドバイスは遠慮いたします。
どちらかというと、僕が望むのは、これ以上トレンドマイクロにお金を払うことより、返金してもらうことですし。

というか、これって、企業の姿勢としてどうなのよ?
率直に言って、あの執拗な更新催促のポップといい、この開き直りといい、そこまでやらないとダメなくらい、経営が追い詰められてるのかな、とすら想像してしまう。
まぁ、ちょっと、尋常ではないなぁ、と。なりふり構ってられないのかな。


ちなみに、今回の症状、ウイルスバスター2009とウイルスバスター2010の両方で出ました。
だから、パターンファイルの不具合かなと思っているんですが、他のブログなどでは余り見かけない。

自分だけの現象ならまだ被害が少なくていいですが、他の人が同じような目にあっても気の毒です。
でも、僕がここで示せる解決策は、最初からインストールしないか、アンインストールするだけです。
それ目当てに来た人がいたらごめんなさい。


(追記)どうも、オンラインデータベースサービス(VB2009)/スマートプロテクションネットワーク(VB2010)の異常とのこと。これをオフにすればいいらしい。
慌てすぎて、僕の調べ方が甘かったようだ。けっこう、指摘されてた。お恥ずかしい。
もう、僕はアンインストールしてしまったので、未確認ですが、同じ現象になるかどうかはわかりませんが、折を見て、チェックしてみます。

(再追記)
スマートプロテクションネットワーク(VB2010)のオフの仕方は、メイン画面を起動→契約更新/その他→スマートプロテクションネットワーク→設定→「脅威情報をマイクロトレンドに送信」と「ソフトウェア安全評価サービスを有効にする」のチェックボックスをオフにする、と。

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パパのせいでちびっ子がトイレでシャワーを浴びてしまった件

デパートのトイレに小用をたしに行きました。

隣に、3歳くらいのちびっ子と、そのパパが来ました。
「はい、じゃあ、よく近づいて、ズボンを下ろしてね。」
パパが優しく声をかけます。
それに応えて、ちびっ子は便器の中に隠れそうになるくらい、近づきました。

そして、ちびっ子は、ズボンを下ろそうとしているのですが、うまく下ろせません。
後ろで見ていたパパは、ちびっ子に、アドバイスを送ります。
「ほら、もっと下を見ないと、ボタンがはずせないよ。」

でも、ちびっ子は、まだ、もたもたしています。
一生懸命、クビを直角に曲げて下を向いては、ズボンのワンタッチ式のボタンを外そうとするのですが、固いのでしょうか、なかなか外せずにいます。
見かねたパパが、ちびっ子に近寄り、後ろにつきました。

すると、ここで、はじめて便器の水栓センサーが反応。
そう、ちびっ子は背が低く、便器の半分くらいの背丈だったので、一番上についてるセンサーが反応しなかったのです。
ところが、体の大きなパパが来たので、便器が反応して、洗浄のために水が流れ出てしまいました。

あっ!という声とともに、勢いよく流れる水。

ちびっ子は、下を向いていたので、頭が便器の中に入っていたのです。
そこに流れだす水。
必然的に、ちびっ子頭は、便器の水に洗い流されてしまいました。


「濡れちゃった!」と笑うちびっ子。
パパも、「バカだなぁ」と良い笑顔。
良い親子関係が、ここに見て取れる。


でも、それ、あくまでも、トイレの水だから。
早く、洗い流してあげてください…と思いながら、先にトイレを出た。

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意見の相違があると大変だという件

主観と客観が一致しない、ということがある。
自分では、こう思ってるんだが、端から見ると、そうは思えない、むしろ、そうじゃないだろう、というような例だ。

例えば、本人は、感謝の気持ちを込めて、両頬を両手で挟んだつもりが、殴られたといって訴えられることもある。

という例の件は、書類送検になったそうだが、サッポロビールの事実認識は、大きく違っているそうだ。

まぁ、主観と客観は永遠に一致しない、という説もある。
ある程度のズレは、仕方がない、とも言われる。
思い切って、「実は、、感謝の気持ちで殴った」としてしまえば、少なくとも客観は一致する可能性が出てくる。
あとは、感謝されたと思われたかどうかだ。
人間、歩み寄りが大切だ。


もう一つ、主観と客観が一致しないという例…ではなくて、主観が一致しないというのか、とくにかく意見が分かれたので、問題になった例がある。

角田レフェリーへ3カ月の業務停止処分=K-1
10・26武田vs.クラウス戦のジャッジめぐり

ホントに意味わかんねぇ。

試合の方は見ていないので、何とも言えない。
だが、この説明は、なんなんだ。

「レフェリーの判断したダメージと視聴者の判断したダメージとの間に乖離(かいり)・隔たりが大きく、混乱をきたした」ための処分である

つまり、審判はこう判断したけど、視聴者がこう言ってるから処分した、というわけだ。
しかも、フォローもおかしい。

「審判団としては一番近くで見ているレフェリーの判断が正しいし、最優先するべきものだと思っています。しかし武田選手のダメージにおいて、レフェリーと観客・視聴者の判断で異なる部分や隔たりがありました」
審判団内部からも「K-1がメジャースポーツになっていくために、専門的な声だけを取り入れているのはよくないのでは」といった意見が出たこともあり

レフェリーの判断が正しいなら、それで良いではないか。
客がどう見るかが重要なら、客がレフェリーになればいい。
しかも、選手がどう思ってるかは、全く蚊帳の外、というわけで。

K-1なんかより、よほどメジャーな競技であるサッカーや、野球で、事実誤認があって処分されることはあっても、視聴者からのクレームで処分が下るという例は聞いたことがないが、K-1は、そういう事実を把握してるのかもしれない。
確かに、ボールがラインを越えたとか、タッチのタイミングが早かったとか、見た目で判断がつきやすい競技と違い、格闘技において「ダメージがあった」「効いていない」というのは、端から見てもわかりにくい。
だからこそ、専門的判断をより磨いて行こうというのならわかるが、視聴者の意見を取り入れようというのは、レフェリングにおけるプロフェッショナリズムの放棄では無かろうか。

極端な話、客が勝ったと思った方が勝ちだというなら、そうルールに明記すればいい。
レフェリー不要で、携帯で投票でもしてもらえばすむだろう。ビデオ判定より、よっぽど確実だ。
そんな、専門的な意見だけで判断することが許されず、視聴者の意見に左右される日和見の審判団なら、戦う選手が気の毒というほかない。

まぁ、どんな攻撃だろうと、見栄えの良い攻撃には、「効いてますよ!」と絶叫した人がトップを務める団体はさすが、というべきか。

意見が異なるケースに出会うと、色々大変だということだけはよくわかる。

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リコーから、ちょっとすごいデジカメが発表された件

リコーのデジカメが発表された。

リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」

すごいの出ちゃったな。
リコー、恐るべし。

どんなデジカメかというと、こんな感じ。(デジカメwatchから引用)

GXRは、デジタルカメラでは珍しいスライドインマウント機構によるユニット交換式のデジタルカメラ。ユニット部はレンズ、撮像素子、画像処理エンジンからなる。ユニットを本体から取外して交換することで、あたかも別のデジタルカメラを使うかのように撮影が可能だ。

あたかも別のデジタルカメラを使うかのように、というか、別のデジカメだろう、それは。
交換用のユニットは、撮像素子と画像処理エンジンとレンズを積んでいるから、普通にデジカメの気がする。

ということは、交換用の「本体」は、グリップとスイッチのための、いわばアダプターでしかないのではなかろうか。
交換ユニットとか、レンズ交換とか言いながら、実際にはデジカメの買い換えに限りなく近いように思うのだが、気のせいか。


素直に、DP1やDP2対抗の、大型撮像素子採用のコンデジを作った方が良かった気がするのだが、まぁ、挑戦は常に賞賛と失笑の的になるものだ。
どちらかというと、失笑の方が遥かに大きいようだが、リコーには、気にせず、我が道を進んで欲しい。

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今日も、中野サンプラザでは、くるりのライブ「とろみを感じる生き方」が開かれたようで。

あー、今日は、魂のゆくえと、ブレーメンをやったのか。
でも、ナイトライダーとロックンロールとの引き替えなら、まぁ、仕方ない。どれも聴きたいから。

強いて言うと、GAPのためにユーミンとのコラボで作ったという、「シャツを洗えば」は、キャッチーだが、サラッとしすぎて、あんまり覚えてない。
CMになったら、それなりに耳に残るんだろうけど、個人的には、これと引き替えに魂のゆくえでもやって欲しかったな。

いずれにせよ、しばらく、年に2回もライブに行けるような贅沢な年はしばらくないだろう。
ありがとう!今年は、本当によい一年でありました!

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くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~ 中野サンプラザ

行ってきました。くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~ at 中野サンプラザへ。
平日、しかも月曜の午後6時半開演という、鬼のようなタイムスケジュールでしたが、頑張って行ってきました。

さすがに、6時半では、まだ空席が目立っていた印象。
そりゃそうだ。この時間に間に合う社会人は、決して多くない。
あと30分遅ければなぁ、という声が、帰りのお客さんの会話の中にあったが、確かにそうだね。
まぁ、ヴァリジャパの5時からオープニングファイトよりはマシだが。

そんなこんなで、わりと普通に始まった。

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PHOTOfunSTUDIO 3.0 HD EditionのWindows 7で異常終了の件 ほか

なんだか、検索で飛んでくる人が多いようなので、改めて書いておこう。

PanasonicのTZ7とFT1についてくる、画像ソフト「PHOTOfunSTUDIO 3.0 HD Edition」を、Wiondows 7にインストールして、取込先フォルダを変更しようとすると、異常終了してしまう。
ほかの操作でも、異常終了することがあるのだけど、僕の方では、常に不具合が再現されるような一定の条件が見いだせなかった。

パナソニックでも、その現象は把握していたようで、Ver.3.0L143 で不具合に対処したとのこと。

-L143での改善点
PHOTOfunSTUDIOをWindows 7 環境で使用した場合、取り込み先のフォルダー変更などを行うとアプリケーションが終了する現象に対応しました。

ダウンロードは、パナソニックのサポートページにあります。
まぁ、お悩みの方は、試してみてください。


と、小さな善行でカリスマポイントを稼いでみた。

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あったか下着類の戦争が激しいことは、最近のネットニュースやブログでよく知られている。

火付け役は、ユニクロの「ヒートテック」だ。
僕も、出始めの頃から使っているけど、まぁ、なんというか、今までのと比べると、ほんのり暖かいかな、という感じ。
あくまでも、いわれてみれば…、というレベルで、これを着てれば、真冬の外出も万全、というほどではない。当たり前だが。

けど、人気が高まり、売れ行きは好調どころか、売れすぎて品切れになるほどで、二匹目、三匹目のどじょうをねらって、スーパー各社や、しまむらなどのアパレルも、類似製品を出してることが話題になっている。

そのネーミングが、これだ。

イオン…ヒートファクト
ヨーカドー…パワーウォーム
西友…エコヒート
ユニー…ヒートオン
しまむら…ファイバーヒート

後追いにもほどがある、残念なネーミングのラインアップだが、なりふり構っていられない、ということか。
唯一、ヨーカドーのみ、ヒートという言葉を避けているが、「あれ?これ、ヒートテックの偽もんじゃないの?」と、理解してもらえない可能性が出てくる。
変な矜恃のせいで、かえって商品説明しないとわかってもらえないのは、損な気もする。

さすがに、一通り着比べてレポートする人はまだ見かけないが、そのうち、そんなブログも出てくるだろう。
それを見てから買おうと思っても、もう冬が終わってるかもしれないので、何か買っておこう。


ちなみに、僕が商品開発担当だったら、こう名付ける。

「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!!」

JOJOを知ってる客狙いだ。
超ニッチなターゲットだが、このネーミングで、必ずや、マニアの心を鷲掴みにできるだろう。


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つらいことばかり

「ふぅ…弱ったなぁ…」と灰色のため息をつくような依頼を続けざまに受けて、ちょっと、この曲を思い出した。

見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね それでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかね

いつまでたっても 同じ繰り返し
それでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…)
どれだけほんとばらばらのかけら
一瞬で繋がってほしいだけ

つらいことばかりだね

改めて思うが、凄い歌詞だな、これは。


くるりの曲の、後ろ向き加減というのは、実に微妙なさじ加減で、ネガティブともちょっと違う。諦念というか、ある種の悟りに近い虚無感を交えつつも、客観的にサラッといいきるので、意外とさっぱり感がある。
人生の出会いと別れの曲が多いのも特徴だが、こんなところに目をつけるのか、という視点と、そこから広がる世界観の展開力に、いつも感嘆する。

くるりが好きで、アルバムも全部持っているけれど、実は、こんな曲を書き、歌う、岸田という人間について、僕はほとんど情報を持っていない。
けれど、まぁ、なんか、色々あるんだろうなぁ、と思う。
バンドのメンバーの入れ替わりが激しいとことか、アルバムごとにコンセプトの振り幅が大きいとことか、周辺の状況証拠から本質に迫ろうとしても、結局よくわからない。
よくわからないけど、とにかく、凄いな、といつも思う。
わかるのは、どう考えたって、普通の感性ではない、ってことだ。


そんなくるりの「くるりワンマンライブツアー2009~とろみを感じる生き方~」@中野サンプラザが迫ってきた。
単純に嬉しい。

夏の武道館は、スリーピース構成のシンプルな演奏がメインだったが、今回はどうなんだろう。
新アルバムの曲も、前回、大方演奏してしまったし。
色んな意味で楽しみだ。

また、「すいません、6時から中野で打ち合わせがあるんで…」と、無茶を言って周囲に迷惑をかけることになると思うが、まぁ、許して下さいよ。
というか、最近、このパターン多いな。先週の修斗・ヴァリジャパもそうだったし。


そして、公演が終わり、機嫌が良かったら、日頃の感謝の念を込めて、高円寺コネクシオンのマスターの両頬を両手で挟んできたいと思う。
間違っても、政治結社の街宣車は呼ばないようにお願いする。

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追記 

眠気が飛んでしまったので、もう少し書き連ねる。

「ブレーメン」なんだけど、曲の初っぱなで、いきなり少年は息を引き取っちゃって、クローゼットは丸焦げで少年の遺したものはみな要らぬ要らぬと捨てられちゃうんですよ。
こんな歌詞、普通、曲にしないでしょ。
詳しくは、こっちの歌詞を見て下さい。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND60285/index.html

あと、これも見事。

そして、名曲。

早く寝なければ。明日も仕事です。お休みなさい。

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サッポロビールのオフの贅沢のCMが非常にイラっとする件

サッポロビールのオフの贅沢のCM に、イラっと来る。
CMには2種類あるようだが、どっちもどっちだ。

1本目
http://www.sapporobeer.jp/offnozeitaku/cm/cm_no2.html
 「どちらにします?」とメニューを出す。
 メニューには、「ふつう」と「贅沢」と書かれている。
 「じゃあ、贅沢の方で…」と頼む。
 「みんなそういうのね。男の人って欲張りね」

2本目
http://www.sapporobeer.jp/offnozeitaku/cm/cm_no1.html
 「どっちにします?」とメニューを出す。
 メニューには、「ふつう」と「贅沢」と書かれている。
 「とりあえず、普通で」と頼む。
 「あ、意外」
 「じゃあ、贅沢な方で…」
 「単純。」(失笑)
 

ルフィ風に言えば、「お前、むかつくなぁ。」、だ。

マジ、こんな事言われたら、ぶっ飛ばす。
じゃあ聞くなよ、って。
何?じゃあ、帰るわっていうね、自分なら。
ビールでもねぇもんに、贅沢もへったくれもあるか。


だが、もしホントにぶっ飛ばしてしまったりすると、こういう事件になる。

サッポロビール株式会社:一部マスコミ報道について(PDF)
http://www.sapporobeer.jp/info/info091102.pdf

「退店の際に、平素の感謝の気持ちを込めて、当該店舗の責任者様の両頬を両手で挟みました。」

こういう感謝の気持ちの表現方法もあるのだなぁ、と思った。
僕も、行きつけの店のマスターの両頬を両手で挟んでみたいと思う。

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トレンドマイクロ社のウイルスバスターの更新催促が脅迫的な件

パソコンを複数台使っているので、その分だけ、セキュリティソフトを入れています。
その中で、ウイルスバスター2009も使っていたんですが、期限が近づいてきてからの、下品な営業姿勢に、正直げんなりした。

3ヶ月くらい前から、「あと3ヶ月で期限が切れます!」みたいなポップが出始める。
しかも、自動的には消えず、×ボタンを押さないと消えてくれない。
無料のセキュリティソフトは、広告のポップが出てうざいから、有料のを使ったりするんですが、なんで金払って使ってる人間に、面倒くさい手間をかけさせるのですか。

しかも、その表示がこれだ。

Vb2009_pop

脅しですか。危険!って。
この時点で、「更新しない」という選択肢が頭をよぎるが、そんなボタンは当然無い。

ちなみに、吟味する時間もないし、他のソフトを選ぶのも面倒なので、結局、更新手続はしたんですが、その更新ページの表示がこれ。

Vb2009_web

マジで、脅迫商法だよ、これじゃ。
こんな画面を見たら、かえって、このソフトが危険だと思う人も出るんじゃないか、というくらい、不安を煽る。

それにしても、期限が切れると、更新できなくなるというならともかく、全く機能しなくなるという。
トレンドマイクロ社は、1年間だけあなたのPCを守りますけど、そのあとは知ったことではありません、という方針なのだろう。別に、それはそれで違法でも何でもないし、企業として思い切りがよい。
使用説明書などを読めば、多分そう書いてあるんだろうけど、よく読んでいないので、真偽は不明。
これで、もし実際に期限が切れた場合に、新たな更新できなくなるけど、過去のパターンファイルやファイヤーウォール機能は利用できるというのであれば、虚偽表示になるが、どうなんだろう。
といか、内容に問題や間違いがないとしても、こんなデザインにする必要があるのか。

もっというと、そんなに機能に自信があるなら、保険なんかいらないだろう。

僕が言いたいのは、「あなたの会社のやり方にはうんざりだ」ということ。
なんというか、機能的な面はともかく、こういう品のない営業姿勢を見るに付け、「あぁ、もう利用したくないな」と思う。
期限が近づき、こんな不快な思いをさせられるのなら、さっさと他の会社に乗り換えた方が良かった。
毎日毎日、パソコンを開ける度に(しかも、複数台)、更新を催促されるのは、十分ストレスになる。ソフト自体が軽くなったって、こんな手作業を増やされてはたまらない。

とりあえず、仕事が一段落ついたらリニューアルする予定のメイン機には、ESETを使い、余ったPCにウイルスバスター2010を回そう。
そして、次の期限が切れたら、さよなら、だ。

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