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SDHCカード

デジカメを使う以上、そのデータを記録するメモリーカードが必要なわけです。

大手の量販店などでは、まだまだ信用あるパナソニック謹製、東芝謹製の高額商品しか置いてなかったりしますが、秋葉原の電気街では、主流は、むしろ、台湾などの外国メーカー製です。
A-DATAとかPQIとかシリコンパワーとか、パソコン自作とかデジカメによほど興味あるか、価格コムとにらめっこしてるような人以外は知らないかと思いますが、まぁ、秋葉原では普通に理解されてるメーカーです。

ただ、台湾メーカー製などは、「信頼性に欠ける」とよく言われます。
実際、僕も、一度だけ、買ったけど動かなかった製品があり、がっくりしたこともあります。
まぁ、安かろう悪かろう、という程ではありませんが、国内メーカー製ほど製品管理は高くない、という事はあり得るのだと思います。

とはいえ、今では、メモリ価格も大幅に安くなり、安物買ってダメだったら買い直せばいい…と、簡単に割り切れるほど、僕の心も財布の中身も豊かではありませんが、まぁ、なんとか自分を説得することが出来るくらいには、安くなりました。
ということで、安物買いの銭失いを自負する僕としては、安くなったSDカード・SDHCカードを買わずにはいられません。

結果として、文字通り、使い切れないほどのカードを買っています。
Sdhc_16gb

デジカメは、手元に4,5台ありますが、別に同時に使うわけでもなし、明らかに無駄になってるのは確かです。

結果として買ったのは、下記の通り。
アイオーデータ社製 1GB
シリコンパワー社製 1GB 133倍速
CFD社製 2GB 60倍速
A-DATA社製 SDHCカード 8GB/Class6
PQI社製 SDHCカード 16GB/Class6
Transcend社製 SDHCカード16GB/Class6
CFD社製 SDHCカード 16GB/Class6

まぁ、普通に考えて使いこなせない容量です。
でも、上記のメモリーカードは今のところ故障もなく、トラブル皆無です。

皆さんが気になるのは、スピードと信頼性でしょうか。
信頼性は、価格コムの口コミなどでは、「安いものは信用すべきでない」という常連さんが多いですね。
まぁ、いずれにしろ、使い続けていないと、どうにも判断できませんが、スピードは客観的に測定できるので指標としてそれなりに信用できそうです。
ということで、その測定結果を、乗せてみたいと思います。

えーと、次回に。


まぁ、SDHCのClass6であれば、期待するほど速くもないけど、取り立てて言うほど遅くもありません。

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続・デジカメ購入

先日の記事にあるように、新しいデジカメとして、PanasonicのTZ7を買ったわけですが、その10日後に、また買ってしまいました。

今度は、DMC-FT1。タフネスモデルです。
Dcmft1

防水機能と対衝撃性能を持つので、アウトドアにぴったり、と言われております。
言われてはおりますが、僕はアクティブなアウトドア派ではありませんので、そんなに大活躍の予定はありません。
でも、日常的な使い方でも、頑丈であることは、製品として大きなアドバンテージではないかと思います。

ただし、例えば腕時計におけるG-SHOCKや、自動車における四輪駆動車のように、その対衝撃・防水機能のために、デザイン、メカニズム、レイアウトが大きく、重くなりがちなので、持ち歩きに支障が出るほどにヘビーな製品は欲しくはありません。
この点、FT1は、確かに重いけど、まぁ、許容範囲。実は、以前使っていたFinepix F31fdより撮影時重量は軽かったのでした。

デザイン的には、フラットな形状なので、グリップがどうとか、シャッターを押しやすいとか、そういうのは期待薄です。
まぁ、とにかく、壊れなければそれで良し、と思ってます。

ちょっと癖があるなと思ったのは、起動するためには、電源スイッチをやや長押しする必要があること。
最近のPanaのデジカメは、On/Offがスイッチ式になってるので、例外的な仕様です。
また、再生ボタンを押しっぱなしにしても、再生モードで立ち上げることは出来ません。電源長押し→再生ボタンという手順になります。
液晶は、TZ7に比べると、やや霞がかかったような印象。少々精細さに欠けた画像で、輝度も低いのかもしれませんが、見にくいほどではありません。
ズームレバーも、比較的重めで、動作もそんなに速くないです。また、左右に平行移動する形で動かすので、ちょっと扱いづらい印象です。
レンズが飛び出ないインナーズームのせいか、ややレンズが暗いですね。まぁ、そんなに意識するほどではないですが、望遠端の暗さは気になるかもしれません。

ちなみに、TZ7と同様、ACHD Liteによるハイビジョン動画撮影が可能です。
現在のPCのスペック(Core 2 Quad Q9450 + Memory 4GB + WinXP)で編集するのには、ちょっと手に余る感じですね。
やっぱり、TVレコーダーとの組み合わせで使うべきなんでしょう。

本格的な撮影はまだしていませんが、有効画素数は、TZ7より、こちらの方がわずかに多く、12Mとなってます。
モニタ上で等倍で見ると、まぁ、アレですけど、正直、以前のパナソニックから比べれば、ずいぶんキレイになりましたよね。
ホント、初めて、TZ3を買ったときは、撮った写真を見て、油絵かと思いましたから。

とりあえず、最初の活躍は、南国の海辺の撮影となる予定です。ちょっと楽しみ。
多少落としても大丈夫というのは、心強いです(とはいえ、精密機械ですから、落とすべきではないのは当然ですが、不意の事故にもマージンがあるのはありがたいです)。

眠くなったので、とりあえず、この辺で切ります。

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デジカメ購入

デジカメを買い換えました。
PanasonicのDMC-TZ7です。

Tz3_tz7

今まで、TZ3(写真右側。黒モデル)を使っていましたが、2年ほどよく使ったので、買い換えを検討してきました。
実を言えば、ずっと、LX3を買うつもりでした。
でも、ここに来て、TZ7が発売となり、画質が少し向上している点と、HD画質で動画が撮れるという点で、ちょっと気持ちが傾き、実機を持ってみると、TZ3より若干小型軽量化されており、これならば…と思い直した次第。
今でも、LX3の、明るいレンズと大きなCCD による、キレイな画質には未練がありますが、まぁ、レンズキャップの不便とか、僕の使い方だと、どうしてもズーム倍率が小さいのが気になり、今回はあきらめました。

実際、使ってみると、TZ3からTZ5を経て、だいぶ操作系もシンプルになり、かつ画質も少し向上してました。
また、若干広角よりに広がったこともあり(35mmフィルム換算で28mm相当→25mm相当)全体的な使い勝手は、かなり良いです。
まだ、手元にTZ3がありますが、まぁ、基本的にTZ7で十分ですね。

HD画質の撮影は、AVCHD Liteと呼ばれるフォーマットと、QuicktimeのHD画質が選べますが、AVCHD Liteは、やはり、1つのムービーが動画+音声に分かれるため、PCでの使い勝手は今ひとつという感じ。
でも、画質は、MotionJPEGより良いかな、と感じました。

気になるのは、電池の減り方が、結構早いこと。液晶も高輝度だし、旅行先などで、電源つけっぱなしでうろうろしていたら、1日くらいで使い切りそうです。
電池は、今回から、4端子になり過去のTZ3やTZ5の物は使えなくなりました。また、電池認証があるらしく、サードパーティー製の安いモノを買うことも出来なくなるのではないかとのことでした。
ちなみに、買ってはいませんが、ヨドバシでは、予備電池は5250円とのことでした。

よくいわれるのが、動画撮影中のズームが可能になったことですが、個人的には、それほど利点を感じてませんが、あれば便利なんでしょうね。
ズーム時、オートフォーカス時の音はそれほど気にならない反面、ズーム速度は決して速くないです。

このTZ7の登場で、Xactiあたりは、ダメージを受けるかもしれませんが、通常のビデオムービカメラとは、まだ勝負するのは早いかなと思います。
なお、動画時も手ぶれ補正は効くそうですが、さすがに、歩きながらの撮影などでは、けっこう揺れてます。


とりあえず、4月に旅行に行くので、それまでに、使い勝手を確認して、いっぱい写真をっってきたいと思います。


つまるところ、けっこう良い買い物でした。
お値段も、それなりのお値段でしたが、下取りセールを利用したので、少し安くすみました。

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