« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

中古ノートパソコン購入 後半

先日買った、HPのノート、6730bですが、メモリは無事に換装・増設できました。
というところで、軽くベンチマークでも取ってみるかと思って、super πとFFベンチなどをやってみたのですよ。

そしたら、superπが、104万回で21秒くらい。
FFベンチは、正確な数字は忘れたけど、「とてつよ」レベルだったと思います。
あー、さすが45nmのCore 2 DuoとGE45 Express チップセットの組み合わせは早いなぁ、と普通に思いました。

しばらく動かしてるうちに、ベンチマークは早いんだけど、他のソフトを使うときとかは、何となくもっさりしてる気がしてきました。
で、ふと、タスクマネージャーで、パフォーマンスを眺めてたら、けっこうCPU使用率が高いんですよ。
やっぱり、この辺がノートの限界かな…などと思いました。

でも、なんかおかしい。
いつも見慣れたタスクマネージャーのはずなのに、何かが違う。

何だろうなぁ…と思って、発見しました。
CPU使用率の履歴が、1個分しか表示されていない。
デュアルコアだと、グラフが2つ、クワッドコアなら、グラフが4つ現れるはずのところが、1つしか表示されていない。

ま、まさか、コアが一つ死んでるとか?
だから、中古で安値で売りに出されたとか?
マジ、安物買いの銭失いとか?
色んな思いがかけめぐる。

だが、冷静になれ、俺。
考えられる可能性を、全て検討するのだ。
うん、そうだ。最悪のパターンは、コアが一つ死んでるということだが、シングルコアでも2GHzで動いてくれれば十分だろう、と自分を納得させつつ、ソフトウェアで機能が無効になってないかを確認した。

そんなソフトはなかった。
次に、BIOSを疑った。

あー、あったよ。
BIOSで、デュアルコア機能が無効になってたよ。
なんで、こんな仕打ちをするかな。

この機能をオフにして、再起動。
よし、問題なく稼働。見事、デュアルコアに復活しました。
でも、別段早くなった気はしない。けど、モニタは、二つ分の使用率を表示している。
まぁ、デュアルコアだからって、何でも速くなるって訳じゃないしね。

苦悩と苦労の割に、得たものは少なかったが、よしとしよう。
これで、今度の仕事もばっちりだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

中古ノートパソコン購入

必要に駆られて、ノートパソコンを購入した。
といっても、何度も書いてきたネットブックでもなければ、ハイスペックな最新ノートでもない。
程度の良い中古を買ってきたので、まぁ、特に騒ぐほどでもない。

購入したのは、 HP Compaq 6730bだ。
発売が、2008年10月くらいで、この中古品は、1月に仕入れたようだから、せいぜい2,3ヶ月くらい使われた程度だと思われる。
ちなみに、同じ使用歴2,3ヶ月でも、CPU単体や、グラフィックボードだと、オーバークロックで焼死寸前まで超酷使されていたりするので、あなどれない。

店で見た所、特に傷らしい傷もなく、液晶もまぁ、ビジネスモデルとしては特に可もなく不可もなくというところ。
気に入ったのは、Core 2 Duo P8400搭載で、Vista Buisinessモデルだが、XP Professionalのダウングレード用リカバリーが付いてくるところだった。
あとは、ビジネス機だと、DVD-ROMモデルも多いが、これは、スーパーマルチ機だった。

久々に、Vistaで使おうかと思ったが、1日であきらめた。
ダメだ、僕の心は、Vistaの小姑のような対応が許せない。
Windows7とどこが違うのかと言われたら、OSとしての寛容さなのだと思う。
たとえ無理だとわかっていても、ユーザーは、可能な限り自由でいたいのだ。
その点、Window7は、バランスが改善されているのではないか。

ということで、XPに戻した。

やっぱり軽い。慣れているからストレスもない。
ドライバも、必須ソフトも、1枚のROMで全部入れられたので、インストールまでずいぶん短かったのもありがたい。
じゃあ、ということで、余った時間で、メモリを増設しようと思ったが、裏ぶたを開けても、1枚分の空きスロットしかない。

あれ、今の1GB分はどこへ?

実は、マニュアルを読んでわかったのだが、キーボード下だった。
デフォルトで付いてきた1GBをはずして、全4GBに交換するには、キーボードを外して交換せねばならなかった。

とりあえず、手順を確認。
1)本体裏のネジを3カ所外す。
2)キーボードのロックを解く。
3)キーボードの上側をつまんで、モニター側に引き出す。

って、全然引き出せませんが…。

なんだか、右上の方が完全にはまりこんでいて、全く浮かない。
浮かないから引き出すことも出来ない。
勢い、力を入れすぎたら、危うく、キーボードを折りそうになった。
同時に、心も折れそうになった。

でも、よく見ると、片側の隙間から、メモリスロットが見える。
指も入るし、取れるんじゃね?と思ったら、意外と簡単に外せた。

やった!このまま、交換だ。

と思ったが、甘かった。
外すのは簡単だが、押し込むのは難しかった。
隙間からのぞいては、メモリを入れようとするのだが、隙間が小さいので、スロットの位置がよくわからない。
仕方ないので、手探りでやるのだが、変な所に当たったりして、変な汗が額を走る。

何分格闘したかわからないが、そんなことを続けていたら、ある時、カチッとはまった。
いやぁ、偶然って良いですね。
途中、「ガリッ」っていう変な音がしたことは内緒だ。

そんなわけで、何とか、メモリも交換&増設できて、ますます快適。
もちろん、4GBなんて認識しないし、使い切ることもないのだけど、気分の問題だ。
とても晴れやかな気持ちで、その日は床についた。

後半に続く。


-----

(PR) 特定非営利活動法人 遺言・相続リーガルネットワーク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー日本代表VSフィンランド代表 キリンチャレンジカップ2009

比較的長い時間をかけて電車で通勤しているのだが、けっこうワンセグの難視聴地域が多い。
今日も、帰りの電車で、サッカー日本代表とフィンランド代表の試合を見ようと思ったが、なかなか映らない。
懐かしきバクスター監督率いるフィンランド。サンフレッチェ広島のファーストステージ優勝は、輝かしい記憶だが、先日、反町監督率いる湘南に負けたことは、今日の試合の関心を大きく下げたことは否めない。
でも、見たいのだ。映れ、ワンセグ!と祈りつつ、画面を凝視する。

そして、やっと映った!と思ったら、前半終了。
直前に誰かが点を入れたらしいのだが、とにかく終わってしまった。

あー。

その後、CM、CM、CM、小倉隆史、CM、CM、またCM…。
延々と、CMを見続けさせられた。
基本的に、CMってつまらない物なんだな、と、僕はこのとき学んだんだ。

しかし、終わらないハーフタイムはない、との格言通り、また後半が始まった。
フィンランドがパワープレー気味に、ロングボールを入れたり、釣男が跳ね返したり、あ…と思ったら、またブロックノイズが走り、画面が止まる。

あー。

どうなってんだ?と思いつつ、アンテナを、あっちに向け、こっちに向けたり、微妙に携帯を高く掲げてみたり、下げてみたり。

あ、映った!

と思ったら、フィンランドが1点とってた。

あー。

ようやく映ったのは良いが、何が起こったのかさっぱりわからない。
しかし、まぁ、3-1で勝ってるから良し。
その後、膠着状態。攻めてはいるけど、攻めきれない。
今日は、ゴールラッシュっぽいから、もう1点くらい入らないかな…と思った刹那、画面が止まった。

また、アンテナをいじったり、高く掲げたりしてみるが、効果なし。
あきらめて、手に持ったまま、しばらくボーッとしていた。

そして、気づいたら映ってるじゃん!

その時、まるで僕のワンセグが消えていることを推し量ったように、日本が点を取っていた。
誰が点とったんだかわかんね。

あー。

その後、中央線を降りて、家路の途中で切るまで、ワンセグは映っていたけど、得点シーンは見られなかった。
帰ってから、さらに1点追加して、5-1で日本代表が勝利したことを知る。

結局、都合4~50分程度視聴し、うち3点がこの時間帯に入っていながら、僕のワンセグは、1点も得点シーンに絡むことはなかったわけだ。
これが、代表のセンターフォワードだったら、「使えない」の烙印を押され、レギュラーを外されるだろう。

先日のバーレーン戦は、中継がないまま、0-1で負けた。
皆が、大いに失望した。
そして、今日は、中継があり、かつ5-1で勝ったのに、僕のフラストレーションの大きさは、バーレーン戦に負けないくらいだった。

負ければもちろん、勝っても、別の意味でフラストレーションが残る、岡田ジャパン。
さすがとしか言いようがない。
まぁ、フィンランドが湘南に負けた時点で予想は出来たけど、こんな試合でも、組んでしまったんだから仕方ない。
これからも日本代表を白目や横目で生暖かく見守りたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »