« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

Seagate 1TB HDDの件

まぁ、既報の通り、1TBのHDDをつけて、なんとか普通に動かせるようになり慢心してましたが、やっぱりトホホの神は、なかなかに厳しい。

Seagate製HDDの一部でアクセス不能になる不具合
Seagate製HDDの一部が販売停止

んあー。


コレはひどい。
BIOSからも認識できないとなると、一度この症状に陥ったら、打つ手なしなんだろうか。
数日前に情報が発覚してから、メーカーや代理店の経緯を見守っているけど、日本のシーゲート社ウェブサイトでは、全く反応がない。
どーするんだろう。

ここ最近のHDD価格下落の勢いに乗り、秋葉原で売った数だけでも、千や二千じゃきかないだろう。
その他に、OEMとか、組み込みとかでも同様の症状があるとしたら、ハッキリ言って手を打てないのが現実ではなかろうか。ざっと数千万台という規模になるだろうから。

バックアップとろうかと思ったけど、結局、1TBのHDDのバックアップって、もはや同容量以上のHDD以外にあり得ないよね。
昔なら、CD-RやDVD-Rなんかでも間に合ったけど、今は、HDDのバックアップはHDD以外には無理でしょう。
そうなると、もっと信頼性の高いHDDがあるのあどうか…。

とりあえず、週末に、写真やムービー、メールデータを中心に外付けのHDDにバックアップとる予定ですが、その外付けHDDの中身もシーゲート社製だったことは、気づきたくなかった、悲しい事情だ。

そして、さらにだめ押し的に出てきた、このニュース。
Seagate、2009第2四半期は約5億ドルの損失
うん、ホント、だめかもしれんね。
仕方ないから、品薄、値上がり傾向らしいけど、背に腹は代えられない。HITACHI買ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HDD交換

毎年、年末年始にパソコンを組み替えたりするのですが、今年は、金融不安、世界的な景気減退の波とは無関係に、組み替え規模を縮小して、HDDの換装にとどめました。

買ってきたのは、Seagate社製の1TBのハードディスク。
お値段、7580円。最安値ではないけど、まぁ、こんな値段で買えるとは。
というか、売れ筋が、1.5TBに移行しつつあるというのが驚きです。

いやぁ、しかし、1TBですよ。テラ。
最初に買ったPC-8801は、ハードディスクなんかありませんでした。
ゼロが、キロになり、メガになり、ギガになり、そして、地球<テラ>へ。
マンガか。

いつものように普通に交換すると、OSを再インストールということになるのだけど、今回は、HDD以外はいじらないので、OSはそのままに、新しいHDDにコピーすることにしました。
こういう時に、便利なソフトがある。HD革命/CopyDriveというソフト。
この手のソフトは色々あって、フリーのソフトもあるけど、僕は以前に買ったものがあるので、それを使っています。

手順は、ソフトをインストールする→新しいハードディスクをSATAないしUSBでつなげる→ソフト起動→コピー元とコピー先のハードディスクをそれぞれ指定→コピー開始。
実に簡単なもんです。
で、コピーが終わると、再起動して完了、なんですが、再起動する前に、コピー先のドライブを抜いてはいけないのです。

…などと、わざわざ書いたと言うことは、僕は、それをやってしまったわけです。

あー、認識しねぇ…。再起動してもダメ。
色々いじってたら、やっとドライブがOS上でも見えた。
見えたけど、容量が、32MBになってる!1TBが32MBって!!
今時、そんなハードディスクねーよ。

焦りに焦って、ローレベルフォーマットでもするか…などと思って、USBのコネクタを別の所に差したら、あっっさり認識した。
何だったんだ。

で、パーティションを削除して、1TBに戻し、再度コピー。
今度は、外すことなく再起動して、無事完了。
さすがに、300GB程度のコピーは時間かかったけど、無事に使えるようになりました。
容量が増えて(というか、プラッター容量が増えて)気持ち早くなったみたいだし、快適。

と言うところで、本日、Seagate社が、500GBプラッタ採用した、新型1TBハードディスクを発表しました。
まぁ、そんなもんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »