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またまた間があきましたが何か?

先日、いわゆる政治資金パーティーのようなものに初めて参加しました。
主催していたのは、最近、某政党の党首になられた方でして、党首選後間もない上、ちょうど千葉の補選の公示日ということもあって、本人は来ないんじゃないかと思いましたが、とりあえず、僕は行ってきたわけです。

第一部に、大学教授の講演がありました。元テレ朝の政治部記者の人です。
裏話とか言って、いくぶんもったいぶってましたが、大した話はありませんでした。
熱心なシンパは、大きく頷いたりしてますが、正直、その辺の週刊誌記事みたいな話でした。

第二部に、パーティーっぽいのがあるわけですが、あの人も来ました。
でも、ボソボソッと挨拶だけして、花束をもらって、手を振りながら帰っていきました。正味5分。

ここからが、パーティーの本分たる、バイキング形式の立食です。
「ご歓談下さい」の合図とともに、参加者がテーブルに殺到するわけですが、どうかんがえても、参加者全員の腹を満たすには足りない量しか料理が用意されてないのですよ。
そんなわけで、僕も走りました。

幸い、党首のいる雛壇からは一番遠い場所にいましたが、カニの目の前でした。
さらに、横には、ローストビーフという絶好のポジション。
すかさず、皿とフォークを持って、カニの列に並びました。
タラバガニ、ゲットです。

さらに、そのまま平行移動して、ローストビーフにも突っ込みました。
前のおばさまが、一人で片手に3枚も皿を広げ持つという、マジシャンのような手つきで、大量に肉を確保していましたが、その間隙を縫って、ローストビーフもゲット。

そういうわけで、なかなか好調な出足でしたが、席に戻る頃には、高級料理はイナゴに根こそぎ食い荒らされた畑のようになっていました。
しかたなく、あとはパスタとかピラフとかケーキとかサラダとかポテトチップスとかオレンジジュースとか何かのパイ包みとかを食べましたが、さすがに、上流ホテルの食事は美味しかったです。

って、あれ、腹一杯食えちゃったよ。

まぁ、それでも、参加費には遠く及ばない金額なんだろうなぁ。
別段、自腹を切ってまで行きたくありませんが、こういう世界もあるんだな、という意味では、いい勉強をさせてもらったように思いました。

ところで、このホテルで、けっこう色んな人を見かけました。
田原総一郎とか、宮崎学とか、よく見かける名前のわからない外国人コメンテーターとか。
でも、そんな人を見ても驚きませんよ。僕は。

でも、ちょっと驚いたのは、トイレで小用を足していたら、普通に、若い女の子の社員が掃除しに来たことです。
まぁ、その、なんだろうなぁ、仕事だからって割り切るのはどうかと思うよ。
そんなに急がなければならない仕事なのかわからないけど、普通に、入り口に清掃中の看板出して、人が入らないようにしておいて、最後の人がトイレから出てから掃除すればいいじゃない。トイレも1カ所って訳じゃないんだし。

なんていうか、用を足しているところを女性に見られて満足するようなメンタリティは持ち合わせていないので、正直、ああいうのはちょっと。

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また中央線が止まりました。

最近、中央線を利用しているのですが、感覚的には3日に1度はどこかで事故が起きて止まってる感じです。
正直、朝のラッシュとかで止まられると、もう一日が全て台無しになった気分です。
しかし、なんで、こんなに中央線は止まるのだろう。

思うに、中央線は、長すぎるんだと思う。
東京から山梨までつながってるから、必然的に事故が多くなるのではなかろうか。
だって、ほら、西武多摩川線なんて、そんなに止まらないだろう。6駅しかないし。

ということで、中央線は分割したらどうか。
東京駅から新宿。新宿から荻窪。荻窪から武蔵小金井。武蔵小金井から立川。立川から高尾とか。
このように小刻みに区間を分割することで、前後の区間で事故があっても、最低その区間の最後まではたどり着けるのだ。
それによって、かつての僕の友人のように、東京から甲府に出張したが、帰りに、中央線の四谷駅で事故があったので、その日のうちに帰れなかった、などということはなくなるだろう。
もちろん、区間を区切ると乗り換えが多くなるから面倒だが、はるか遠くの駅で起きた事故のせいで電車が止まるのとどちらが良いか、という話だ。

まぁ、僕は、正直言うと、乗り換えが少ない方が良いのだが。

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