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猛暑のような空梅雨とか。

なんか、鼻の毛穴の汚れとりシートってのがあるので使ってみました。
別に、パッと見に目立つほど黒くなってるわけではないだけど、僕は、アトピーもあって、塗り薬やら保湿クリームやらをよく使うので、汚れてることは間違いないと思うわけです。

で、宣伝とか見てると、ものすごくきれいに汚れが取れるじゃないですか。
なんか、シートの上に蟻塚みたいに茶色い汚れがそびえ立ってるような。
ちょっと、怖いモノ見たさに近い感覚で、僕もやってみたいな、と思った次第です。

で、やってみました。
おー、とれた、とれた。

・・・鼻頭の薄皮が。

いてえよ。ってか、血が出てるし。

あのね。なんかね、はがすときに、めったやたらと張り付いてて、ベリベリッて肌が引っ張られて痛かったんだよ。
でも、はがさないわけにはいかないし、ちょっとづつ、引っ張ったんだよ。
そしたら、なんか、皮膚まで破れちゃったの。

ちょっと可愛く書いてみたが、ホントに痛かった…。
しかも、肝心な汚れの方は、あんまりとれてないし。
洗濯洗剤、家庭用洗剤…およそ汚れを取るという製品のCMは、嘘ばっかりなのか。

とりあえず、もう、二度と使わない。痛いから。
仕方ないから、残りの半生は、多少の毛穴の汚れには目をつぶって、自分の肌を大事にして生きていきたいと思う。
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なんか、全国的に不穏当な天気が続いている。
静岡では35度を超えた東海地方なんかでは雨が降らずに渇水が心配されてるにもかかわらず、新潟などの日本海側では大雨で住民が避難したり。
とりわけ、新潟は、地震やら大雪やら大雨やら、なんとも気の毒としか言いようがない。

ところで、渇水というたびに思い出すのは、おじゃまんが山田くん(あるいは、いしいひさいち氏の別漫画か)だ。
ある県が渇水で水不足となり困ってると、他の県から応援がやってくるという話。役所の中で、その応援状況を報告しているシチュエーションだった。

 部下「○○県から、給水車が20台来ました!」
 部下「××県からも、給水車30台です!」
 上司「おー、ありがたいなぁ。」
 部下「大阪からも来ました!」
 上司「何、大阪から?」
 部下「大阪から、雨男が30人…」(トラックの荷台に雨男がぎっしり乗ってる)

これを読んだときは、ツボにはまって、本当に笑った。
笑ったけど、本当に水不足になったら、雨男でもいいから欲しいのかもしれない。

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寝る前に一題。

「Vシネマの帝王」って言葉はよく聞く。
しかし、検索をかけると、二人の名前が挙がる。
すなわち、哀川翔と竹内力だ。

だが、一国に二王並び立たず。
おそらく、両者は不倶戴天の仲であり、もう一人が帝王の名を冠することを快くは思っていまい。
いずれ、両者が雌雄を決するときが必ずくるだろう。

つまり、白黒つけるわけだ。

…是非、Vシネマでゼブラーマンの続編を。
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ちなみに、なんで、こんなことを書いたかと言えば、加藤雅也の記事を読んで、その顔を、竹内力と間違えて覚えていたためだ。アレ?っと思って、調べてみたら、別人だった。
いや、ホント、ずーっと、加藤雅也の写真を見ては、「この人、Vシネマにいっぱい出てる人だよな」って思いこんでた。


別に謝らないけど、遺憾に思いました。

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業務連絡とか。

「一応、確認のために仕様書を送ってください。」ってファックスで送ったら、「仕切書」が来た。

いらねーよ、そんな伝票なんか。
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弊「では、お支払いの方は、振り込みで、ということですね。」
客「え、振り込み詐欺ですか?」
弊「いや、別に詐欺じゃないでしょう。」
客「でも、振り込めっていう人には気をつけろって、新聞に書いてありましたよ。」
弊「いや、というか、モノを受け取って金払ってないのは、そちらじゃないですか。」
客「というと、こちらが、逆振り込め詐欺ですねっ!ハッハッハ、じゃあ、期日に。」

時々面白いんだが、多くの場合、疲れるだけだから、担当者を代えてほしい。
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文書の電子化って本当に進んでるのだろうか。

紙媒体って、量がたまるとかさばるし、不便は不便なんだが、不便が故に、まとめておくと、動かすことがないから、安定的に存在し続けたりする。
まぁ、どこにあるのかがわからなかったり、間違って捨てることもあるだろうけど、「とりあえず、保管室に入れてあるだろう。」と思ってみてみると、やっぱり見つかったりするわけだ。

一方、文書の電子化が進めば、大量のデータも小さなハードディスクに収まるし、取り出しや検索も簡単になる。
でも、データの可処分性の向上は、誤操作による消去を招きやすいし、なにより可動部品を使った記憶デバイスは、故障しやすい。ハードディスクなんか、普通に使ってても、3年くらいで壊れたりするわけで。
そういうわけで、文書の電子化は、不意の一発で、データが吹っ飛ぶという可能性が、飛躍的にアップする。

つまるところ、文書の電子化というのは、「なくなっちゃっても、仕方ないよね。」ということなのだと思う。
そして、それは、決して消極的な意味ではなく、紙媒体においては無意味に保管され続けたデータの処分という意味でも、評価されるべきなのかもしれない。
古いメールを見直すことが少ないように、何年も前の文書なんて、使われないことの方が多いのだから。


という趣旨の話を、それとなく、某社のIさんに伝えてくれる人がいればなぁ、と思った。
いや、ほんと、見つからないんですよ、そのメール。というか、かなりの確率で、SPAMとして、削除されたっぽい。
ホント、すんません。

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インスタントラーメンとかで

液体スープの袋とか入ってるわけだ。
で、その袋に「こちら側のどこからでも切れます」って書いてあることがある。

でも、全然切れない。
どこをちぎろうとしても、袋が伸びるだけで、いっこうに切れない。

ムッカー!
おちょくられてるようで、腹が立つ。
そんな新技術を使わなくても、普通に切れ目を入れておいてほしい。

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野茂とか、そんな話。

眉毛が鋭い一直線にひかれてる女性って、怖いな。前の席に座ってるだけだが、睨まれてるみたいだ。
いや、ホント、自分の知り合いにいなくてよかった。
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野茂が日米通算200勝をあげた、ってのは、本当にすごいなと思います。
特に、アメリカで122勝もあげてるわけで、もはや、メジャーリーグの選手としての活躍が、彼のキャリアの主要な部分といってもいいのではないでしょうか。

ところで、野茂のニュースを聞くたびに思い出す話があります。
それは、新日鉄堺時代のエピソードで、彼がサラリーマンとして働いていた部署の上司が、野茂に向かって「お前は野球に向いてない」と言ったという話です(詳細は失念。間違ってるかも。)。

なんというか、人を見る目がないってのも、ここまでくると清々しいなぁ、という感じです。
というか、常々「区切りの目標はない」と言う野茂ですが、本当は、この上司を見返してやりたかったのかもしれません。

まぁ、野茂の見た目は、そんなに粘着質な性格には見えませんが、もし本当にそうだったら、僕は、もっと野茂を尊敬しそうで怖いです。
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「スカイ・キャプテン」をDVDで鑑賞。

いやぁ、なんだか、あれだなぁ。
やりたいことの意図はわかるし、よくできてるけど、別にやらなくてもいいかなぁ、という感じの映画でした。
豪華な出演者も、レトロな作風に徹してるあたりはさすがだけど、なんかもったいないなぁ、と。

全編CGということだから、かなりお金もかかってるんだろうけど、そのぶんは、もう少し日本映画にでも投資してくれれば、と思いました。
あ、でも、「CASSHERN」には投資しなくていいと思います。
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とりあえず、こんなところで。

実は、休んでる間、2度ほど投稿しようと思ったのだけど、深夜になると、cocologのサーバーが激重で、投稿したとたんフリーズして、あげくの果てに文面が吹っ飛ぶという、不愉快な事件がありました。
ホント、ニフティの人たちは、この状態を何とか改善してほしいよ。

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気づいたら、更新するのをさぼってました。

ロッテは強いなぁ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050609-00000073-kyodo_sp-spo.html

ところで、イ・スンヨプ選手は、「李承☆」と表記されている。
☆のところが、日本語の漢字変換できない字を使ってるせいである。

昔から「ダンス☆マン」とか、「つのだ☆ひろ」について、色々と言われことがあるが、あの☆も、イ・スンヨプと同じことである。
あれも、何か、漢字変換できない特殊な文字を使ってるに違いない。
ことによったら、読むことさえできない文字なのかもしれない。
ダンス☆マンなんか、異星人なわけだし、変換できなくてもやむを得ないだろう。

というか、「李承☆」とかって登録名にしてしまえばいいのに。
なんか、「エヘッ☆」とかみたいに、なんか、かわいい感じを醸し出すことに成功する可能性はゼロではないはずだ。

まぁ、可能性がないことを証明するのは困難だということも、付け加えておく。
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今、23時頃なんですが、家の中に、小さなハチがいます。
電気を消したり、窓を開けたりしてるんですが、なかなか出て行ってくれません。

かくなる上は、僕の方が家を出ようかと思う、今日この頃です。
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サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めたと言うことで、喜んでおります。

喜んでおりますが、正直、テレビに映し出されるサポーター@馬鹿騒ぎのような感情は沸き上がってこないんですよね。
なんというか、サッカーが好きで、日本人である、ということ以上のシンパシーを抱くことができない。

つまるところ、どんなに結果を出しても、僕は、監督としてのジーコが好きになれない、ということなんだと思う。
もはや、検証不可能なわけですが、これが、実績のある監督だったら…という思いが断ち切れない。

確かに、ジーコほどの名声を持った人間が、こんなリスクのある仕事に挑んだことには、驚きと尊敬を覚えるのだけど、僕は、そんな驚きや尊敬のために、日本代表を使うのはどうなんだ、という風に感じるわけですよ。
ワールドカップに連れて行く、という目的は達せられた以上、彼は無条件に評価されるべきなのかどうか、終わりよければすべてよしなのかどうか、そういうところが、どうも割り切れないわけです。

夢見がちといわれそうだけど、それでも、僕は、日本代表は、もう少し早い成長を遂げてもよかったのではないかと信じてやまないんですよね。
まぁ、所詮、素人の戯れ言ですが。
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http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20050609i513.htm

戦後の混乱期だからって、本人が母校を間違えるものなんだろうか。
まぁ、校舎とかは建て変わってるかもしれないけど、学校名を間違えてるってのは、あんまり考えられないんだが。
普通は、数十年の間に、学校名を確認する機会は何度かあると思う。

まぁ、それでも、本当に間違えて覚えていたのなら、その人はある種の豪傑ということでいいじゃないか。

と思ったのだが、調べてみて、わかった。なるほどね、かの有名な養老天命反転地公園をプロデュースしたあの人でしたか。
まぁ、それなら、なおさらいいんじゃないか。いろんな意味で、許容範囲かもしれない。

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