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清原500号!

ということで、書いても怒られないと思うので、書きますが、マジ、顔怖いよ。
相手ピッチャーならともかく、ファンをビビらせてどうする。
街で出会ったら、目をそらすよ。子供には、「見ちゃいけませんっ!」って小声で諭しながら。
なんか、新聞で読んだよ。辛い思いをして、この思いを忘れないようにタトゥーを入れようとしたけど、お母さんに泣かれたのでそっちは諦めて、代わりにピアスにしたって。
でも、お母さんはともかく、今のままでも、きっと泣いてる人がいるよ。清原のこと知らない子供は、泣くと思うよ。
ほら、僕も、ニュースで見るだけでビビって半べそかいてるし。

最後のはウソだが、正直、ニュース画面で見るのとか、けっこう厳しいものがある。

あと、マーティー・キーナートが、GMを解任されたね(※翌日注:解任といえば解任だが、降格人事でクビではないらしい)
思った以上に早かったのと、普通に解任ということで、ちょっと予想は外れたけど。
しかし、田尾監督の「他球団へのコネクションが深くなく、仕事に無理があるかもしれない」ってコメントしてるけど、楽天には調査能力というものがないのだろうか。コネクションがあるかないかなんて、やる前からわかるだろう。

ちなみに、マーティ・キーナート氏が大いに語っていたのはこちら。
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/marty/news/20050204org00m070999000c.html

参入が決まったときには、Jリーグでスポーツチーム運営の実績があるとして、胸を張っていたけど、実は、そのヴィッセル神戸ともども、三木谷氏には、こういうスポーツ球団を運営する才能がないのかもなぁ。

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これが

球界の盟主の心遣いというか、男気というか。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

開幕以前にささやかれた弱小説を遙かに凌駕する勢いで連敗街道をばく進中であり、試合内外で様々な問題が噴出し、ひとりペナントレースの蚊帳の外にあるかのごとき、東北の星であるところの楽天イーグルスであるけれど、そこに伴走するように、いや、むしろ肉薄するかのように、その成績に近づきつつあるチームがいる。

その名は、巨人軍。
やはり、盟主たるもの、球界の落伍者を一人も出さないという心遣いなのだろう。
その心意気や、よし。
楽天も、是非とも意気に感じて、頑張って欲しい。

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細かい話とかをいくつか。

さぁ、楽天が、いよいよ勢いづいてきましたよ!…負のベクトルに向かって。

まぁ、それとは関係ないですが、少し余興を。
「kudou_01.swf」をダウンロード
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なんか、電車の事故がすごいですね。
確かに、電車の事故というのは意外と少なくないのだけど、これほどの人数が死傷するというイメージは、あまりない。
むしろ、交通手段としては、安定的であり、安全な部類に考えられてるだけに、こういう事故が起きると衝撃が大きいですね。

まだ、事実関係がよくわからないのだけど、原因が早く明らかになって欲しいところです。
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ウィルスバスターもすごいことになっちゃいましたね(くぅさん、お気の毒様…)。
かつて、ソースネクストの「ウィルスセキュリティ」を酷評したことがありますが、あのときに書いた、「ウィルス対策ソフトのトラブル対策がしたくてパソコンを買ったんじゃない!」という気持ちがわかってもらえたでしょうか。

コンシューマー向けに関しては、もっぱらWindowsXP SP2を利用している人が被害にあったようですが、「やっぱり、SP2が危険なんじゃねーか…」という風説が流布しそうな勢いですね。
って、僕が流してますか。そうですか。

ちなみに、僕は、まだまだSP1で様子見組です。
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ちなみに、本当は、「鋼の錬金術師」って、よく知らないです。
出回り始めた頃、書店に張られた広告を見て、「ヒカルの碁」と同じキャラクターかと思ってたし。

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久しぶりです

先日、モニタを17インチの液晶モニタに換えました。
いやぁ、最近は17インチと15インチの価格差もなくなって、安く買えるようになったし、本当にいい時代になったなぁ。

なんて思っていたのですが、接続してみると、何かおかしい。
アナログ接続なんで、少し文字がにじんだりするのはある程度仕方ないんですが、どう見ても、許容できる範囲ではない汚い表示だよ…。
文字なんか、部分的につぶれちゃって、しっかり読めない。
いくつか、設定項目をいじっても、なかなか読めるようにならない。

なんだよ、せっかく、安く買って、ドット抜けもなくて、なかなかいい買い物だったなぁ…と思いかけていたのに、文字が読めないのでは、何のためのモニタか。メーカーよ、恥を知れ。というか、このメーカーは、僕にとっての鬼門か?前も、MP3プレイヤーを買ったら、すぐ修理に出したしな。
しかし、どうするよ。このことを黙って、誰かに売りつけるか。いや、まだ、買ったばかりだから、中古ショップで買い取りに出してもいいか…ムニャムニャ。

と思ったのですが、眠かったのであきらめて寝て、翌朝起きて、デジカメの写真を見て気づきました。

「あー、縦横比が間違っとる…」

SXGAで表示しようと思ったので、本来なら1280×1024ピクセルを選ぶべきなんですが、僕がグラフィックボードで選んだのは、1280×768ピクセルでした。
こりゃ、文字もつぶれるわけだ。ワッハッハ。

ということで、設定し直したら、見事にきれいな表示になりました。
おー、アナログ接続でも、十分な表示能力。これなら大丈夫だ。

今回買ったのは、IOデータのLCD-A173GWってので、26000円くらいでした。
正直、これを買うつもりはなかったのだけど、送料込みでこの値段だったので、いいかなと。
Acerのとかがもっと安かったのだけど、保証も1年だし(IOのは3年)、送料がかかるとあんまり値段かわらないし、IOでいいや…と、自分を説得。

このIOデータ製品、あんまり人気がないのは、発売がやや古いということと、応答速度が25msということじゃないかと思う。
応答速度は、今時、8msとかいうのもあるし、16msくらいが平均だから、25msというのは3年くらい前のスペックという感じか。
でも、動画はあんまり見ないだろうし、派手なゲームもやらないし、なにより、今までのモニタが25msで不具合なかったので、これはあんまり重要なポイントじゃないなと考えた次第。

画面が明るすぎるのは相変わらず苦手なんですが、輝度を下げても十分すぎる明るさ。
スピーカーなんて、音が出るというだけで、聴くに堪えない代物ですが、まぁ、気にしないし。

何はともあれ、いい買い物だったと、自分の記憶に刷り込むように、自分自身に語り続けてる。

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血が止まりません。

カミソリを平行移動させて、唇を切ってしまった。血が止まらん。
輸血用の血液は不足してるらしいし、このまま出血死とかしたらイヤだなぁ。

ということで、みんな、献血にいってください。
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毎年毎年思うのだが、8×4のCMみたいに、ノースリーブで、脇の下を全開にして女の子が近づいてきたら、正直、引く。
どんなに汗のにおいが抑えられていようと、そんなのところを見せつけるように接近してきたら、アイドルみたいな顔してても、頭はおかしいんだろうなぁ、って思う。

特に、今やってるCMの子とかそう思う。
雨宿りしてるのに、なんで、荷物を頭の上に置くよ。大丈夫か?と思う。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0418/adobe.htm

パソコンを日常的に扱うようになった頃、アドビとマクロメディアって、区別がつかなかった。
どっちも、ビジュアル系のソフトを、法外な値段で売りつける会社という認識だったので、ごっちゃになっていた。
それで、今回、買収されることになったわけだが、やっぱりどっちがどっちを買収したのかよくわかってない。
でも、これからは、そういうことで悩まなくていいことになるなら、ありがたい。

まぁ、結論を言うと、思考は現実化する、ということか。とかいってみる。
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個人情報保護法の施行の影響で、シュレッダーがすごく売れてるらしい。
そういわれてみると、電気店や文房具店ばかりか、スーパーやら雑貨屋でも売られている。
仕事上のあらゆる場面でコンピューター化(電子化)が進み、ペーパーレスの時代になるといわれて久しいが、結局、まだまだ紙の活躍の場面は大きい。
従って、その処分のためのシュレッダーも、まだまだ需要が伸びるのだろう。

ところで、情報漏洩に関していうと、実際には、書類が外に出るということよりも、パソコンごと盗難に遭うとか、ノートパソコンやUSBメモリーなどを紛失する、という形をとることが多いらしい。
実際、クルマの中においてあったノートパソコンを盗まれたとか、飲みに行って帰ってきたら、USBメモリーをどこかに置いてきてしまったとかいう話はよく聞く。
まぁ、情報が目的で物を盗まれたわけではないので、実際に、情報が漏洩されて実害があるということは少ないかもしれないが、情報そのものの流出ということに関していえば、最も危険の多いパターンだろう。

そこで、こういうパターンの情報流出に関して、シュレッダーのように、事後的に対処する方法はないかと考えてみた。
そして、思いついた。アレだ。自爆装置だ。
もし、なくしたり、盗まれたら、スイッチ一つで爆発させればいい。
これなら、情報が漏洩することもないし、ついでに犯人を懲らしめることもできるかもしれない。
まさに、万事解決だ。

幸い、この個人情報保護法ブームで、シュレッダーのメーカーや、処理業者は大流行という。
ならば、この、自爆システムで、一儲けできるのではなかろうか。
よし、出資者を募って、法人化し、ライブドアにでも買収させよう。幸い、今回の和解案で、キャッシュが入るらしいし。
あとは、どうやって、彼の目にとめるか、だ。とりあえず、トラブル続きの@niftyのblogを、livedoorに移すか。

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引き続き、頭が痛いんです。

毛ガニの箱に書いてあった「かにの身とわかめを三杯酢であえて器に盛り…」という調理法の説明文を、「かにの身とわかめを三杯酢で、敢えて器に盛り…」というようなアクセントで読む人がいた。
あぁ、その人は、そのかにを買って帰り、「本来であれば器に盛らないところだが、思い切って器に盛る」のだろうか。

そして、僕は、その決断に敬意を表したくなったので、ここに記す…半笑いしながら。
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パソコンの自作は好きだが、正直、これは作りたくない。
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0504/14/news046.html

見た瞬間、めんどいなぁ、と思った。
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なんか、中国が凄いことになってるなぁ。
正直言うと、あのデモというか暴動に参加している人たちが何をしたいのかサッパリわからない。
自国内で愛国や反日を叫ぶのは勝手だが、それで何をしたいのか。その結果、何を目指すのかが、どうにも不明瞭だ。

いくつか出回っている情報から判断すると、あそこに参加しているのは、都市部の比較的裕福な青年層であり、インターネットなどを利用することのできる環境にある人たちらしい。
確かに、画面に映る人たちは、学生か、せいぜい僕らの年代までで、四十代、五十代の人たちは、心情はよくわかるとはいうものの、むしろ冷めた目で見ているようでもある。

この点、日本の憂国系評論家などの人たちは、反日教育の結果であり、また、社会的な経済格差などへの不満のガス抜きのために、政府によって誘導されたものである、と説明する人が多い。
実際、そういう面は大きいだろうが、でも、ガス抜きって言っても、本来向けられるべき方向を向いてないでガスを抜いたとして、本当にスカッとするのか、という気もする。
また、そもそも、あそこに参加しているのは、都市部の比較的裕福な人たちのようだし、本当の貧民は、農村部にいるわけで。
政府としては、自分たちに刃が剥かない限り放置しておいてかまわない、という認識はあるかもしれないが、果たして裏で糸を引くほどの意味があるのかどうかは、僕にはピンと来ないところだ。

結局のところ、若いボンボン連中のファッションなんじゃなかろうか。
勢いのある現在の中国しか知らない連中が、その思いの丈を吐き出すのに、反日という契機を利用しているという気がするのだが、どうなんだ。

まぁ、個々の事案に関しては厳に責任を追及すべきだが、基本的には放っておくのがいいと思う。
反証の機会を与えるような、在日大使館などへの無駄な攻撃などは慎むべきだ。
まして、封筒に片栗粉を入れておくってどうする。水で溶いて、ほどよいとろみをつけられるぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050416-00000060-kyodo-soci

どうせ、同じ流行るなら、中国でもこっちの方が流行れば、よかったのにな。
http://portal.nifty.com/special05/04/16/

正直、この時期にこんなゲームを作れる荻原さんのセンスに脱帽だ。

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先ほど、スーパーにて発見。

すごいキュウリを見つけた。
その名も、フリーダムキュウリ。
http://c10ul3yh.securesites.net/freedom/

かの隣国では、集会結社の自由があるのかないのかよくわからないが、我が国のキュウリは、すでに自由を獲得していた。

そう、何かの自由を体現するキュウリ。
様々なしがらみに縛られ、不自由な生活を送る現代人が見いだす、一筋の光明。
それが、フリーダムキュウリ!

そんなフリーダムキュウリは、イボイボがなくて、皮が柔らかく、シャキシャキした歯ごたえらしい。
そして、それが自由とどういう関係なのかとか、そういうことを考える奴は、頭の不自由な奴だ。恥を知れ。

さぁ、もっと自由を。ビバ!フリーダム!
心を解放して、自由に楽しみたいキュウリがそこにある。
それを伝えたくて、とるものもとりあえず、キーを叩いている。

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なんか、朝から頭痛がひどい。

「judo_saiko.swf」をダウンロード
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なんか、いつも期日とか忘れて、仕事内容もルーズな人がいるんですけど、その人、実は凄くパソコンが得意なんですよね。
自分のスケジュールなんかも、事細かにOutlookに書き込んで、名刺のデータなんかも、きちんとデータ化したりしている。
けど、仕事はルーズ。

おそらく、パソコンに入力した時点で安心してしまうタイプなんだろうと推測している。
パソコンに書いてあるから大丈夫、という思いが、自分の頭に記憶するのを邪魔するのではないかと。

ところが、先週は、その人がめったやたらと、正確な動きをしていた。
時間は間に合う、しごとはキッチリする、まるで人が変わったようだ。

おかしいなぁ、と思ったら、虎の子のパソコンが壊れたらしい。
おかげで、自分の頭で覚えねばならなくなったのだろう。

あー、なんか、アレだ。この人のパソコンは、アレみたいだな。
ほら、要所要所で、効果的に死んで、主人公のパワーアップに貢献するクリリンみたいだな、と思った(*1)
なかなかいい死にっぷりだが、それを指摘すると「クリリンのことかーっ!」って、スーパーサイヤ人化されそうなのでやめた。

我ながらよくわからない例えだが、とりあえず、思いついたので書いてみた。

*1…普段からよく使われる割に役に立たず、その死をきっかけに、他者の本来のポテンシャルを引き出すあたりが。

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今、見てたんですが。

世界ふしぎ発見がリニューアルしていた。

なんか、視聴者が電話でクイズに応募することができるようになったようだ。

そして、正解を得ると、番組特製のクリスタル・ヒトシ君人形をくれるらしい。

あと、そのおまけに、ハイビジョン・プラズマテレビ「Wooo」ももらえるらしい。

あくまでも、プラズマテレビは、おまけ、という位置づけのような説明。

おそるべし、ヒトシ君人形。

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まぁ、多くの人が初めて耳にしたときに思いついたことは、たいがい言い尽
くされている
ようだ。

だいぶ出遅れた感あり。

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例のファイルなんですが、

削除しようと思ったけど、Flash paperだし、画像だし、検索にも引っかからないだろうから、放っておくか。

というか、ホントは削除の仕方がわからん。どうすんだ、これ。
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この間、電車に乗っていて、若い社員とその上司、という関係らしき二人に遭遇した。
その二人が、会話をしていたのだけど、ちょっと興味深かった。

上司「○○君は、東大だったよな。」
部下「はい。」
上司「やっぱり、小さい頃から勉強ばっかりしてきたの?」
部下「いえ、そんなことはないです。普通にゲームとか、サッカーやってました。」
上司「へぇ、そうなんだ。」

なんていうか、東大(出身)の人って、絶えず普通の人間であることをアピールしなくてはならなくて、大変だなぁ、と思った。
多分、一般人の抱く「東大に入る人」のイメージって、「東大一直線」の頃からあんまり変わってないんだろうな。


それに比べて、僕の周りの友達は、「いかに自分がおかしな人間か」を競っていたように思う。
どちらが幸せかはわからんけど、僕は、僕で面白かったYO。

新入学生の皆さん、楽しい大学生活をお過ごしください。
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へぇ、名倉潤と渡辺満里奈が結婚か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000286-jij-soci

渡辺満里奈って、ときどきゴシップ誌なんかで叩かれたように、ちょっと流行に敏感なキャラを演出してたわけで、その流れが、最終的にお笑いブームに結実した、ということなんですかね。
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着られる期間の短い「春物」「秋物」の上着とかを、欲しいままに買える人って、本当のお金持ちなのかもしれない。
僕は、思いっきり買うのに躊躇するからなぁ。
おかげで、今みたいな時期に着るモノがない。

早く、夏よ来い。桜なんかどうでもいいから。

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お久しぶりですか。そうですか。

「april_fool.swf」をダウンロード

ぐわっ、うかうかしてたら、エイプリルフール、終わっとるし!


あとで削除。

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