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知らない間に甲子園が始まってた。

もう、甲子園とか、ホントに興味ないなぁ。
仮に、今すぐ廃止になっても、微塵も感傷がないなぁ。特に春は。
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せんだって、映画「スウィングガールズ」を見ました。DVDですけど。

いやぁ、面白かった。わかりやすくて、いいコメディだ。
確かに、ちょっと無理のある展開ですが、面白い映画を作ろうと思うなら、面白いことをやればいいわけで、現実的でないとか、つじつまが合わないとか、そんなのは大して重要な問題ではないよな、と思います。
正直、デイ・アフター・トゥモローとか、あの辺の何十分の一とかしかお金はかかってないけど、見終わった後の満足感や爽快感は、何倍も大きかったです。

ああいう高校生活だったら、楽しかっただろうなぁって、けっこう本気で思いました。
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まぁ、普通に考えて、環境問題を掲げる博覧会で、その入り口に大量のゴミ(弁当やペットボトルなど)を廃棄させるのはどうなんだ、と思うのが普通でしょう。
どういう意味で言ったのかわかりませんが小泉首相の進言は当然だと思います。

でも、もっと注目すべきは、これだと思います。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/news/20050329ddm041100012000c.html

逆説的、というか、コントですか。
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今日のサッカー日本代表VSバーレーン戦を見て、どんよりとした気分になりました。
まぁ、勝つことに意義があるとか、どういう勝ち方だろうと勝ちは勝ちであるとか、そういう見方を否定しないし、僕にもそういう考えはありますが、正直、オウンゴールのみによる勝ち点3をゲットして、「日本代表快勝(@テレ朝)」と銘打ってしまうほどの楽観主義者ではないわけです。

ホント、ジーコの強運が、どこまでもつのかなんてわからんわけですよ。
そんなのを調べることよりも、ジーコ以上に指導力がある人を捜す方が容易かつ確実だったであろうわけで、ホント、何をしてたんだ、という思いは、今更ながら強まりました。
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ここ何週か、パソコン用のメモリの価格が暴落している。
DDR400(PC3200)の512MBあたりが、4000円台で出回ってるし、高級品のSAMSUNG純正あたりでも、バルクなら7000円を大きく割ったりしてる。
価格の下落は先週あたりがピークとも言われてるし、今が買い時か?

でも、メモリはもういらないからなぁ。
冷静に考えると、今のところ、僕には使い道はない。
でも、安いしなぁ。買っておいた方がいいんじゃないかなぁ。

この、「安くなると、欲しくなる」という思考パターンから抜け出したいんだが、なかなか抜け出せない。
でもって、「買っても使い道がなかったら、もう1台作るときまでとっておけばいいや」とか思いはじめるのだが、今現在、もう1台パソコンを作る予定があるわけでもない。
こうやって、架空の状況を設定して、物欲を正当化しようとするのも危険な思考である。

また、話は変わるが、僕は、モノが捨てられないタイプである。
その理由は、「もしかしたら、使うかもしれない」という思いこみであり、その「使うかもしれない」という状況を強引に設定するくせがある。

その結果、僕の部屋は、買うときの無理な正当化と、強引なまでの捨てない理由付けのおかげで、大量のモノであふれている。
そして、それは、もはや、片づけるというのは無理なレベルである。

九州やスマトラで大きな地震があって誠に気の毒だが、代わりに、僕の住むマンションの一室だけ、ピンポイントで地震が来て、完膚無きまでに崩れてくれないかな、とちょっと本気で思ったりする今日この頃。
自力でコツコツと片づけるのは無理だから、まとめて産廃として処分するしかないかな、と。
もちろん、僕のいないときでないと困るんだが。ホント、困ってるので、隕石なんかでもかまわないところだ。

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愛・地球博とかサッカーとかCDとか

愛・地球博が始まったようです。
なんか、寒いせいか人手が少なかったようですが、入り口で空港並みのセキュリティチェックがあるらしく、大行列になってしまうようですね。
まぁ、それはそれで大事なことなんですけど、なんで、手作り弁当とかも持ち込みできないんでしょうか。ゴミが出るからか?
あるいは、彼女が毒味が必要なほど不味い弁当を作ってしまって、彼氏がショック死しないようにという、ちょっとした心遣いなのか。

それより、なんか、まだ完成してないパビリオンもあるらしいじゃないですか。
南米地区のらしいんですけど、そんなところでも、お国柄を出しているのでしょうか。
さすが、地球博。
タイあたりも、「マイペンライ。」と、閉幕に間に合えばいいや、なんて言ってるのではなかろうか。
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先週、CDショップで視聴しようとしたのだが、そこの店では、バーコードを読みとって、データベースから音楽を呼び出す仕組みだった。

そこで、僕は、ケロッと!マーチのCDを聴こうと思って、バーコードリーダーに、CDをかざす。
「ピッ」と音は鳴るのだけど、再生できない。
何度繰り返しても「データがありません」と表示されてしまう。
あちこち、方向を変えたり、角度を変えたり、距離を変えたりするけど、「データがありません」と。

失意に打ちのめされそうになって、振り向くと、子供が待っていた。
小学生くらいの子供が、ブラームスとか何とかのクラッシックのCDを持って、じーっとこっちを見ていた。
まぁ、そうだよね。こんな子供用アニメの音楽CDなんて、データベース化されないよね。
こんなCDで待たせてごめん。

僕は、何かに負けた気がした。
そして、遠い昔のことを思い出した。

あれは、小学生の頃、僕は、プラモデル売り場で、一つのプラモデルを抱えて、レジに向かった。
すると、ほぼ同時に、僕より小さな小学生が、レジに並ぼうとしていた。
だが、僕がタッチの差で、先にレジにたどり着いた。
そのとき、僕は、一瞬、何かに勝った気がした。というか、その子に勝った。

だが、お互いが手に持つプラモデルを見て、その気持ちは、シュワシュワとしぼんでいった。
彼が持つのは、巨大な戦艦大和のリアルなプラモデル。
かたや、僕が手に持っていたのは、「それゆけ!!ヤスダくん!!」

恥ずかしかった。なんだかわかんないけど、凄く恥ずかしかった。
そして、大人になって、再び恥ずかしかった。

まぁ、それだけですが。
ちなみに、「それゆけ!!ヤスダくん!!」は、こんなの。
http://www.interq.or.jp/tokyo/d-force/Character/BANDAI/36073.JPG
http://kabahime-web.hp.infoseek.co.jp/characters/japanes_characters2/j284.html

よく見ると、「ゼンマイでノコノコ歩くよ!」とか書いてあって、さらに恥ずかしさがよみがえる今日この頃。
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サッカーの試合が始まりそうなので、そろそろテレビを見ようと思います。
いやぁ、イランは強そうだよなぁ。会場も怖そうだ。
僕が選手だったら、おしっこ漏らしそうだ。

ところで、イランの選手が、「イランには、ファンという12番目も選手がいるから勝つ。」と言っていたっけ。
しかし、12番目の選手が、10万人もいるのは反則だと思う。国際スポーツ裁判所に提訴すべきだ。

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なんとなく

おえ気ですか?
http://www.luxpro-corp.com/e_165e.htm

僕はというと、ちょっとした浦島太郎状態です。
ここ数日、ネットから離れた生活をしていたのですが、正直、普段の生活でネットから得ている情報の質と量に、苦笑いしてます。

結局、質という点においては、インターネットで出回る情報(というか、より正確にはニュースに関してですが)は、その多くがヘッドライン+α程度のものなんですよね。基本的には、スピードが重視される世界なので、「軽さ」が求められるんだろう。
だけど、その程度のものでも、リアルタイムで見逃してしまうと、それを取り戻すのに、けっこう手間暇を強いられる、というのはどうなんだ、という感じですねぇ。

みんなが同じだろうとは言いませんが、インターネット中心のニュースメディアというのは、ヘッドラインに埋め尽くされた、ものすごく薄っぺらくなりそうな予感がします。
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そして、「TVのチカラ」ですよ。
ケチケチしないで、毎回、大量の超能力者を最初っから投入しろよ、と思うのですが、いろいろ都合もあるのでしょう。

昨日は、行方不明の男性が、番組への情報提供をきっかけに解決された、という裏話(自画自賛含む)を紹介してたわけです。
で、その中で、超能力者が、透視によって事件のアウトラインを概ね言い当てていた、ということが紹介されました。

まぁ、言い当ててたからなんなんだ、という声をよく聞くのですが、ちょっと落ち着いてください。
確かに、事件の解決という点においては、直接的には役立ってないのは事実ですけど、大事なのは、そこではないでしょう。

つまり、「TVのチカラ」とは、警察や視聴者の地道な作業によって事件が解決されることで、超能力の存在を証明する、という逆説的な番組ではないかと。
もっというと、一番やっかいであり、長年にわたって未解決なのは、超能力の存在自体であって、それを解決するのが、「TVのチカラ」という番組なのではなかろうかっ!

まぁ、ホントは毎回見ているわけではないので、よくわかんないけど。

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カツカレーとか、デジカメの話とか。

カツカレーを何で食べるか、という問題がある。

一般に、カレーライスはスプーンで食べるだろう。
まぁ、右手で食べる人もいるだろうが、日本ではスプーンが一般的だ。
半液状であるカレーの性質上、すくって食べるのが合理的だからだろう。

では、カツカレーはどうか。
ライスの上にカツがのっている。しかし、これを、スプーンで食べるのは意外と難しい。
スプーンで食べるのを難しくするのは、カツがスプーンより大きく、なおかつ固いことが多いためだ。
すなわち、スプーンで食べるには、カツは、いささか手に余る食べ物なのである。

これが単なるトンカツであれば、迷うことなく箸を使って、つまんで食べることができる。
あるいは、フォークでも、刺してしまえば安定して口まで運べる。
だが、スプーンに乗せても安定しないし、小さく切ろうにも、スプーンでは切れ味が悪く、丁度よく切れないことが多い。
とにかく、カツとスプーンの相性は最悪といってよい。

しかし、前述のように、スプーンはカレーライスと親和性がある。
ここが悩みどころなのである。カツとカレーを心地よく食べるにはどうすればいいのか、と。

この点、先割れスプーンという、折衷案もあるが、どういうわけか、あまり普及しない。
非常に合理的な道具でありながら、幼稚であるとか、マナーが悪いとか、危ないであるとか、とにかく普及を妨げる声が大きいのだ。

そういうわけで、現実的には、お店でカツカレーを食べようとすると、スプーンで食べてくれ、というお店が多い。
カツカレーもカレーライスである、ということなのだろう。
しかし、それは、いわば、店がこの問題に関しては、客に対して「さじを投げた」のである。
そして、この問題は、さらなる2次的な問題を提起する。

カツカレーに付け合わせとしてついてくる味噌汁を、どうやって飲むのか、である。
やはり、これもスプーンで飲んでくれ、ということか。
個人的には非常に抵抗がある。やはり、味噌汁には箸だろう、という感覚がある。

というか、カレーと味噌汁の組み合わせはどうなんだ、という話もある。

何はともあれ、カツカレーを巡る諸問題は、中東問題や環境問題と同じく、21世紀になっても頭を悩ませ続ける。
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何度も書いてるけど、デジカメを買い換えようかな、と思っている。
けれど、これを待っていたんだよ!という製品にはなかなか出会えなくて、どこを妥協しようかという感じになる。
まぁ、そんなの当たり前だ、と言われそうだけど、自分の要求に照らすと減点ばっかり多くて、困っちゃう、というのが本音だ。

コンパクトであれば形は問わないので、カードタイプだろうが、握り寿司タイプだろうが、オーソドックスな銀塩カメラ風でもかまわない。
けど、こと普及価格帯の商品に関しては、世の趨勢はカード型に傾いているようで、EXILIMから始まったこの流れは、各メーカーを巻き込んで、クローン製品を生み出している。

・ニコン COOLPIX S1
 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/03/16/1191.html
・ソニー サイバーショットT7
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/03/09/1134.html
・富士フイルム FinePix Z1
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/02/15/971.html

ちょっと、ひどくねぇ?
他にアイデアはないのかと、各担当者と膝を交えて話し合いたい気分だ。

そんな中、ソニーは、こんな商品(DSC-S40)も出している。
正直、エントリーモデルとしてのコンセプトはこれでいいと思うんだが、なんだ、このデザインは。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/03/09/1135.html

出井会長が、のんきにも、「少し寂しいがハッピー」などと言ってる間に、ソニーの時間は3年ほど遅れたのか。
こんなの、背面のデザインなんか、今時、考えられないくらい古くさい。
ついでに、というか、どうせなら、ソニータイマーも3年くらい延ばして欲しい。

そういうわけで、もう少し「待ち」かな。

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もう少し書いておきます。

アフリカ人の見分け無理?他人の旅券使い素顔出国
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050311p202.htm

というニュースがあったわけですけど、こら!あんまりアジア人をなめるなよ!、と言いたいところだけど、実際にわからんしなぁ。
さすがに、職業的に審査する人がそれではこまるのだけど、僕ら、アフリカ人を見慣れぬ人間は、本当にわからん。

というか、僕なんか、日本人もよくわかんないよ。
僕、どっちの料理ショーで、特選食材探しにでかける男の人二人、双子だと思ってたよ。ごめん。
最近になって、ようやく見分けがついてきた。
よく見ると、微妙に違うよね。大丈夫もう間違わないよ。
相変わらず、名前はわかんないけど。

子供の頃なんか、もっとひどかった。
母親と歩いてたんだけど、ショーウィンドウに見とれてて、気づいたら、母親と離れちゃったのね。
で、あわてて母親を捜して、手を握ったわけ。
そしたら、全然知らない女の人でさぁ。僕は泣き出しちゃったっていうのよ(幼児期の話につき伝聞)。

つまり、毎週見ている人とか間違えてしまうような僕は、出入国審査官なんて無理だな、と思いました。

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いやはや

更新停止宣言とは無関係に、風邪やら花粉症やら、とにかく体調不良でダウン気味でした。

それとも無関係ですが、M&Aコンサルティングの村上さんって、最初は欽ちゃんに似てるなぁって思ってたんですよ。
でも、例の、日枝氏を罵倒したという講演会の再現シーンで、目を剥いて口角泡飛ばしてるような顔を見て、ちょっと考えを改めました。

あれは、ディオだな。
実は、目から「なんとかかんとかスティンギーアイズ」みたいに、高圧の体液を飛ばせるんじゃないか。
ほら、スペースリパー・スティンギーアイズって言ったっけ。あれ。目玉飛び出そうっていうか、割れそう。
まぁ、とりあえず、村上さんは今までに食ったパンの数など覚えてないだろう。

よくわかんない人、ごめんなさい。

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まぁ、いつもの事ですが

また、日誌の更新を停止しようかなと思ってます。
理由は、面倒くさいから。つくづく、最近、これといった面白い話を思いつかないしなぁ。
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運転中、携帯電話のハンズフリーセットを使う人は増えているが、予想外に、そのまま降車してからも使ってる人がけっこういるようだ。
クルマを降りながら一人で話している人がいたので、「あー、見えない人が見えてる人なのかなぁ…。」と思ったら、頭のところに、ちょこっとハンズフリーセットがついていた。

あと、なんか、携帯メールを打ってるような感じで手に持って、一人でつぶやいているので、「あー、ここにも、姿の見えない人と会話のできる人が…。」と思ったら、あら。
いっこうに普及の気配が見えないFOMAのテレビ電話ですが、たまに使ってる人を見かけると、ドキッとするよね。

そして、後ろから、大声で話しながらやってくる人がいたので、「携帯電話も優秀なんだから、そんなにでかい声で話すなよ…。」と思ったら、神様と通信できるという人だった。
よくわからないが、神様と話すには、とりあえず携帯電話は必要ないようだ。

もうすぐ春ですね。
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なんか、凄く嬉しそうなカズ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/photo/200503/im00007905.html

すごくフィーバーしていていい感じだ。
こんなに嬉しそうな顔をする人を見るのは、ホントに心地いい。
40歳超えても現役で頑張って欲しい。
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先日、ジーパンを買ってきた。

僕は、太股が太いので、スリムタイプはもとより、レギュラータイプのジーンズもきつくて入らなかったりする。
そういうわけで、昔からずっと、ワイドなジーンズをはき続けている。

でも、あんまりジーパンには詳しくないし、例によって、試着して裾上げするというプロセスが心拍数を高めるので、適当に探して、適当に買う、という感じになってしまう。
さらに、そこに店員さんが介在すると、もはや傀儡のごとく、「ええ」「はい」「お願いします」という感じで、いわれるままとなる。たぶん、このときの僕が、人生の中でも最も従順な人格だと思う。

その結果、店員さんに薦められて買ってきたのが、EDWINのなんとかっていうジーンズだ。よくわからんけど。
そして、家に帰ってきてから、広げてみる。

ふ、太い…。

なんですか、これは。袴ですか。
試着時に股のところが太くて穿きやすいなぁ、とは思っていたが、まさか、裾まで太かったとは。
裾上げしてもらうために、折り返していたので、あんまり意識しなかったけど、なんか、まっすぐ太い。
うわー、参ったなぁ。

値段もみていなかったので、レジで驚いたのだが、けっこう高かったし。
でも、裾上げしちゃったから(それも豪快に)、返品もできないし。
もう、泣きたい気分です。

とりあえず、しばらく前によく見かけた、ジーパンで作るバッグのサイトなどを眺めながら、穿く前からリサイクルの事を考えて、気分を落ち着かせている今日この頃です。

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大雪お見舞い申し上げます。

しかし、雪って、遠くから見るとキレイだけど、近くにどっさり降られると、心底困りますね。
やはり、雪が降った日は、国民の休日にするしかないと思う。

東北あたりは、1年の3分の1くらい休日になりそうですが。
まぁ、でも、どんなに休日が多くても、僕は雪国地方には引っ越せないと思う。
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この間、某ホテルの会議室で話を聞いたりしていたのだが、休憩になると、参加者がいっせいにトイレに向かう。
女性用化粧室は、こういう状況の常として、長い行列ができていた。
いつも思うのだけど、イベント会場とか公衆の集まる場所では、やはり女性用を優先的に作るべきだろう。

一方、今回の男性用化粧室に関していえば、大小合わせて20人ほどが用を足せる用意がある。
キャパに余裕がある上、男性の場合、物理的な作業工程が女性より簡便であることもあって、男性の方は行列ができることなく、スムーズに用が足せる。

はずだった。

が、小さな行列ができていた。
おかしいなぁ、と思ったら、洗面台が3つしかないんである。
便器が20個もあるのに、洗面台が3人分。
したがって、用を足してから手を洗いたい人の行列ができてしまい、トイレの中に行列ができてしまったのだ。
おかげで、トイレ内に入れない人が通路にあふれるという、謎な現象。
意味ねぇ。

まぁ、誰が設計したのか知らないが、男の多くはトイレの後に手を洗わない、という習性を十分に見抜いての事だろう。
実際、当初より手を洗う気のない者に加え、行列にあきらめて手を洗わない者が続出。
思いの外、不潔な集会と化した。

そういえば、大学時代、講義の時には30人ほどの小教室を使っていたけど、試験になると、100人以上の大教室を使う先生がいた。
あれも、学生は、講義には出席しないが、試験には必ず出る、という習性を見抜いての事だったのだろう。


だからなんだという話ではないが、両方とも、僕は例外である事を強く主張しておきたい。
あと、その点の事実関係を深くつっこんではいけない、という事も念を押しておく。
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ニッポン放送の社員一同が、ライブドアの経営参画に対して反対したという。
http://www.1242.com/info/seimei/

すごいな。今時、謝辞麗句以外に「社員一同」なんて言葉が出てくるとは思わなかった。
瞬間的に、北朝鮮の最高人民会議で、金正日が、気怠そうに手帳みたいなのを掲げるシーンが思い浮かんだよ。
数人規模の零細企業じゃあるまいし、社員一同、一致団結なんて、ありえないというのが普通だろう。

もちろん、リスナーのため、というのはラジオ放送の会社のあり方としては正しい反面、問題はそこに限られたモノではない事を看過してるのではないかという印象はぬぐえない。
いずれにしろ、ニッポン放送は、単独では生きながらえない(グループに依存せざるを得ない)、ということを告白してるようなもので、マクロ的に見れば、メディアとしてはジリ貧だってことなんだろう。

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パソコン工房秋葉原店も閉店とは!

電車の中の広告に、イチジク浣腸のがあった。

「速い効き目の飲まないクスリです。」

まぁ、確かに飲まないクスリだけど、なんだな。
どちらかというと、できれば飲む方のクスリで何とかしたい、っていう人の方が多いんだろうなぁ。
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いつも思うんだが、新幹線のシートって、始発時のデフォルト(いちばんシートバックを立てた)状態だと、息苦しい。
肩は垂直気味のシートバックに深く沈むのに、ヘッドレストの部分は妙に前に出っ張ってるので、強制的にあごを引いた状態にさせられる。
最近は特に首周りに肉が付いてきたので、余計に息苦しいのかもしれんが、やっぱりちょっと不自然だと思う。

あれを、ずっと倒さずに座ってるのは、ある種の苦行に近い。インドあたりには、そんな修行がありそうだ。
実際、ときどき、倒さずに座ってる人を見かけるのだけど、新大阪まであの状態でいられたら、何かの悟りが開けるのかもしれない。
妙な笑顔で下車する客がいたら、とりあえず拝んでおくべきだろう。
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あと、東京~静岡間って、新幹線ひかり号で帰ると1時間くらいなんだよね。

で、その道中半ばあたりで、車内販売の売り子さんがやってきたりする。
そのとき、アイスを売ってたりすると、なんとなく食べたくなってしまう。
夏場はもとより、冬場でも車内は暖房が効いてて暖かいから、つい食べたくなるんだよね。
そういうわけで、実際、何度か買ったこともある。

けど、固いんだよ。アイスが。
カチンコチンで、サジが折れちゃんだよ。アイスに差そうとすると。
仕方ないから、少し柔らかくなるまで待とうとするじゃないですか。
早く溶けろ~、早く溶けろ~、って思いながら。

そうするとですね、溶ける前に着いちゃうのですよ。目的地に。

速いよ。着くのが。
というか、固すぎるよ、アイスが。
そんなにムキになって冷やさなくても。

仕方なく、降りたホームでアイスを食べたりした事があります。
冷たい風が吹きすさぶ冬のホームで。
もちろん、行き交う人たちから変な目で見られるわけですが、どちらかというと、僕のせいではないと思います。

でも、アイスは食べたいので、これからは、そういう人を見かけても、温かい目で見守って欲しいと思います。
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これが、Intelの考えたMac miniライクなPCのコンセプトモデルだそうだ。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/0503/03/l_kz_IDF_ConceptPC01.jpg

「Mac miniライク」という部分は、編集部がつけたのだろうけど、まぁ、そういうつもりなんだろう。
そして、こういうのを見るにつけ、MacとPCとの間にある、越えられない壁のようなモノを感じさせられる。

つまるところ、センスが悪いよね、って。

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寝られないので何か書きますが。

あんまり面白い話ではないと思いますよ。
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プリンタ用紙がわからない。
なんか、いろいろ種類がありすぎて、何がどうなってるのかさっぱりわからない。

しかも、種類が多いだけでなく、グレードがいろいろあるわけだが、各社色んな名前を使っているので、具体的にどれがいいのか混乱するのである。

 ・ファイングレード
 ・スーパーファイングレード

これだったら、スーパーとつく方が高級な紙であることはわかるだろう。
でも、ほかにも、こんなのがある。

 ・ハイグレード
 ・エクストラハイグレード

ハイグレードとファイングレードは、どっちが上なんだ。
仮に、どちらかが上だったとして、それらのスーパーとエクストラは、それぞれどういう関係なのか。

そして、混乱はさらに深まる。

 ・高品位専用紙
 ・きれいなマット紙
 ・スーパーファイングレードスタンダード

おまえは、スーパーなのか、スタンダードなのか。いったい何者だ。

もちろん、光沢紙にもいろいろある。いろいろあるどころか、厚手とか厚口とか中厚口とか、厚みの要素が加わるので、余計に複雑さが加速する。

だれか、こういう混乱した世界に、明確な基準を持ち込んではくれまいか。
僕は、買いに行くたびに頭を悩まし、いつも買えずに困っている。

まぁ、でも、本当に買わなきゃならないときは、「価格」という明確な基準が支配するんですが。
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週刊アスキーの特集記事というのは、「○万円で××××」というのがけっこうある。
「3万円で作る自作PC」とか、「10万円でノートパソコンを買う」とか、そんな感じの。

で、今週は、「1万円ノート超強化」なんだが、いきなり紹介されたのは、外付けハードディスクで、値段は、18000円~24000円。
どうなんですか、それは。
理論上、どう頑張っても1万円札1枚では買えないのですが。

まぁ、そのあとに1万円以内のパーツも紹介されてるんだが、今回は多い方だろう。
いつも、3万円なり10万円なりぶちあげておいて、実際にそのお金で買えるのはわずかで、ほとんどが予算オーバーという印象だ。

なんというか、イメージとして「安く買える」というのを訴求するとき、具体的な金額を提示した方が効果が大きいというのはわかる。
わかるけど、実際には買えないしなぁ。

で、それはアスキーもわかっていて、表紙には「1万円ノート超強化」なんだけど、特集記事のトップには、「1万円プラスアルファの予算で強化できる」と、微妙にテンションが下がってるわけだ。
でも、プラスアルファっていわれても、やっぱり24000円は、倍以上の値段だし。

ということで、いつも、この謳い文句に淡い期待を抱いてしまう自分への戒めもかねて、ちょっと書いてみた。
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僕は、アンラボの「V3 ウィルスブロック」というウィルス対策ソフトを使ってるんですが、そのSPAMフィルターは、自分の会社のアップデート通知メールは削除するのに、肝心なアダルト系SPAMはちっとも捌いてくれません。
もう少し、賢くなってくれてもいいと思います。
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パソコン関係の話ばっかりになってしまったけど、書いてしまったものは仕方がない。
寝ます。

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