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この季節、空気の悪い所には行きたくないよね。

先日、道を歩いていたら、いきなり、「二十代の方ですか?」と聞かれた。
どうやら、何かのアンケートを採っているようだ。

そのとき、僕はジーパンにダウンジャケットという格好で、バックパックを背負っていて、いささか若作りをしてはいたけれど、顔は素のままである。
そして、その顔を見て、「二十代ですか?」と聞かれたのである。

その事実に、僕は、顔がほころんだまま、「いえ、三十半ばです。」と答えてしまった。
自分では見えないけれど、鼻の穴が大きくなっていたかもしれない。

前から何度も書いているけれど、僕は基本的に老け顔で、高校生の頃に訪問販売の不逞者から、「ご主人ですか?」と言われるくらいだった。
少なく見積もっても、十代の頃は10歳くらい上に、二十代になっても数歳は上に見られていたわけだ。
それが、「二十代の方ですか?」ですよ。

かねてより、「俺は、そんなに老けてない!」と心の中で思っていたわけだが、今回のこの出来事である。
「思考は現実化する」、と怪しい本に書いてあったが、こういうことか。
ナポレオン・ヒルの本でも買ってやってもいいかな、という気にもなる。ブックオフで。

そういうわけで、この理論により、高次のステージに進むべく、これからは、「僕はブラッド・ピット似だ。」と思いこんでいきたいと思う。


ちなみに、「三十代半ばです。」と答えたときに、「そうですよね。」という顔をされたのだが、そういうことは、都合よく記憶から消せる技術がほしい。
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那須博之氏の死去が、ニュースに流れ、blogなどでも取り上げられている。

blogなどでとりあげられる理由としては、彼が映画監督であり、結果的に遺作となったのが、かの、「デビルマン」であることのようだ。
「あれ」が遺作というのは、どうなんだ、という問題意識。
まぁ、僕は「デビルマン」を見ていないので、この件に関してはとやかく言えないけど、公開前後、酷評の嵐が吹き荒れていたことは記憶に新しい。

でも、訃報で取りあげられる代表作が「ビー・バップ・ハイスクール」というのも、どうなのかな、という気はする。
僕自身、子供の頃にあの映画を見て、あまりの乱雑な作りに呆然としたのを覚えている。
滅茶苦茶なカットの切り替わりや、ストーリー展開のちぐはぐさ、演技はまぁ問わないとしても、子供心に「なんだこりゃ。」と心を沈ませた。

改めて、作品の一覧表を眺めたが、好んで撮っていたのか、それとも選択の余地なく撮らされていたのか読み撮りにくいものだった。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0313340.htm
そして、彼の前半にロマンポルノが並ぶことにもすぐ気づくだろう。

僕にも、映画を撮りたい、といっていた友達がいたが、彼もロマンポルノ作りに参加していた。
当時、映画を撮りたいと思う人間が、映画に携わることのできる場所が少なくて、現場に入れるのは、ロマンポルノくらいのものだった。
そして、結局、ロマンポルノから、一般の映画界にステップアップできずに、消えていったり、さらにアダルトビデオ業界に転じたりする才能が多かったわけだ。
僕も、彼に、チケットをもらって、ポルノ監督の作品展を見に行ったことがあるが、前半は文学作品のような展開なのに、後半にはいると、これまでの展開を無視して濡れ場に突入という、すごく屈折した作品を見て、すごく悲しかった。

そういう意味で、代表作も、遺作も評価は乏しかったかもしれないけど、自分で撮りたい映画が撮れていたのであれば、映画人として幸せだったのかもなぁ、と思う。
ご冥福をお祈りしたい。
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インターネットなんかで、「めがねっ娘」みたいな感じで紹介されてる女の子って、なんで、みんなフレームに手をかけてるんですかね。
老眼ですか。ずらして外さないと、見えませんか。

だいたい、今時、そんなにずれるメガネなんて、売ってないっしょ。
確かに、いわゆる激安メガネ屋で、左右でツルの長さが違ったり、耳にかける部分のRの大きさが違うフレームは見たことがあるけど。
きっと、ああいうところで、安いメガネを買ってるのかもしれない。

でも、メガネは、きちんと選んだ方がいいですよ(メガネ歴10年談)。
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平日の昼間にTSUTAYAに行くと、客層は恋愛作品を探すマダム6割、返却しに来たジャージ姿の寝起き風の若い衆2割、幼児用ビデオを借りに来た子供連れの若奥さん2割、という感じだ。
微塵もなんらかの生産性を感じさせず、そこはかとなく、退廃的な感じがして、長居しにくい。

とりあえず、TSUTAYAには、酸いも甘いも含めて色んなドラマは置いてあるけど、ここではなんのドラマも生まれそうにないな、と思った。

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久しぶりに

秋葉原に行こうと思いましたが、寒いのでやめようかな。

ところで、昔、ampmにお弁当を買いに行くという友達に、「悪いけど、俺のもいい?スパゲティ・ミートソースを頼みます。」とお願いしました。
気持ちよく頼まれてくれたので、助かりました。
そして、十数分後、彼がお弁当を持って帰ってきました。

でも、渡されたのは、ジャージャー麺でした。

いや、まぁ、見た目とか色とか似てるけどさ。
でも、ちゃんと、「ジャージャー麺」って書いてあるし。

ご存じない方もいると思いますが、ampmでは、冷凍されたお弁当を、店員に注文カードを渡して暖めてもらうシステムになっています。
そのため、通常のコンビニ弁当に比べると、解凍に時間がかかるので、注文が重なるとすごく待たされます。
そのため、お店によっては、お昼時になると、あらかじめお弁当を暖めておいて陳列するのですが、麺類は同じ場所にまとめてあったようで、彼は、勘違いして、つい見た目で選んでしまったようです。
まぁ、仕方ないですよね。

で、今、お昼を食べようと戻ってきたんですが、僕の前には、ジャージャー麺があります。
なにゆえ?

今日は僕が買ってきたので、取り間違えるということはありません。
ということは、店員の勘違いですな。

というか、店長なんだが、いいかげんにしてくれ。
あなたは、コンビニでの仕事は向いてないと思うよ。

 ・においが酸っぱい
 ・膨大なフケがたまっている
 ・レジ打ちを間違える
 ・ちっとも挨拶しない
 ・暖め終わった弁当の存在を忘れる
 ・プリンとか買っても、小さいスプーンが入ってない
 ・新聞・雑誌をレジ内で立ち読みしてる
 ・レジカウンターの周りが全く片づいてない
 ・歩き方が変

まぁ、その、最後のは、単なる難癖だが、それにしても問題が多すぎる。
アルバイト店員だったら、解雇されてもおかしくないんじゃないか。
本社サイトに密告制度でもないかな、と思うのだが、どうすべきか。
とりあえず、この店長のいない時をねらって買い物するしかない。

そして、もちろん、自分が中身を確認せずに受け取ったことと、間違ってるのに食べてしまったことはなかったことにする。

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3回目の更新です。

最近、ちょっとしたモノを送るときにクロネコメール便を使っている。
値段の安い定形郵便でも、基準の重量を超してしまうと高くなるけど、メール便だと、ちょっと安くすむ。
1通、2通だとあれだが、まとまった数を出す企業なんかには、やっぱり魅力だろう。

ところで、このメール便でも、宅急便のように、インターネット上で配達状況を確認できる。
送ったときにもらった控えに書いてある番号を入力すると、現在、どこに送られてるかがわかるわけだ。

そして、わかるとなれば、知りたいのが人情というモノだ。
暇を見ては、荷物がどこに行ったかを調べてしまう。

でも、わかるのは、せいぜい、営業所の名前と大雑把な配達状況だけだ。
お、今、○○営業所か。
あー、荷物を持って出かけたか。
やっと、無事に配達完了か。

これでは、ダイナミズムがない。
見る側は、もっとドラマを求めているのだ。

・高速道路で多重衝突発生!事故渋滞20km。間に合わないと判断したので、ドライバーがお荷物を担いで走ってます!
・犬嫌いのドライバーが、庭先の番犬をどうやって遠ざけるかを思案しているところです!
・制限速度を守ると宣言したドライバーだが、メーターの故障のため3km/hオーバー。それを知ったドライバーが、葛藤しています!

こんなドラマが見られるのであれば、消費者も、喜んで荷物を送ろうという気にもなるだろう。

現在、郵政民営化が叫ばれ、一足先に、ゆうパックも価格競争を挑んできた。
だが、価格競争はしばしば不毛な結果を引き起こす。業界としてはサービスで勝負したいところだろう。
ならば、やはり、ドラマだ。せっかくのシステムを、こんな風に眠らせるのはもったいない。

僕の運送料金を負けてくれるのであれば、このアイデアは、お譲りしてもいいと思ってる。
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なんか、ライブドアの株価が凄かったな。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4753.t&d=c&t=3m&l=off&z=b&q=c&k=c3&a=v&h=on&p=m25,m75,s

しかし、僕は見てなかったけど、昨日あたりの夜のニュースで堀江氏が切れたらしいし、熊谷氏はblogに虚偽記載があったということでニュースにもなっていた。
前述のように、批判する側もヒートアップしてきたし、なんだかよくわからないけど、この件に関しては世紀末様相を呈してきた。

そんななか、肝心のニッポン放送の関係者が出てこなかったわけだけど、さっき、ニュース番組で、亀淵社長がインタビューを受けていた。
おー、ようやく、この問題の重要参考人が出てきたなぁ、と思ったら。

「(堀江社長について問われて)ええ、あの青年で、若くてね。ええ、若い、青年で…」

ニッポン放送と言うところは、ホントに平和な会社なんだろうなぁ、と思った。
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そういえば、北海道日本ハムファイターズ期待の新人であるところの、ダルビッシュ選手であるけれど、喫煙&パチンコで謹慎処分を食らったわけですが、これをどう考えればいいのか。
普通に考えると、ダルビッシュという奴は相当に頭が悪い、という結論になりがちですが、一方で、それほどまでに、タバコの中毒性が高いのだ、という指摘もあって、なるほど、と。

いずれにしろ、あの細く怪我しがちな体で1年通して働けるかどうか疑問だったわけで、いい機会なので、隠れたついでに体作りに邁進してろよなな、と思いました。

あと、稲葉が加入したのはうれしいニュースだ。頑張れ。

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運転中の携帯電話使用

まぁ、運転中の携帯電話使用が禁止されたわけですが、代わりにハンズフリーフォンなんかが出回ってます。
都道府県ごとに対応が違うようなんですが、これならオッケーというところもあるようです。

でも、ハンズフリーのイヤホンが耳からずれて落ちるようで、終始手で押さえてるんですよ、後ろのクルマの運転手。
最初は携帯電話を持ってるのかと思ったけど、そうじゃない。一応、ハンズフリーフォンなんですよね。
これは、どうなんだ。脱法行為じゃないんですか。

あと、携帯電話が鳴ると、電話を出るために、急停車する奴。
お前の遵法意識のおかげで、後ろのクルマはパニックブレーキだよ。
しかも、もっと左に寄せろや。危ないって、マジで。
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そろそろ、新しいデジカメが欲しいなぁ、と思っていろいろ見てるんですが。

期待していたキヤノンが、IXY DIGITAL 600で710万画素という、高画素化 にがっかり。
IXY DIGITAL 55では、僕が欲しい機能(=光学式手ブレ防止、バッテリーの長寿命化、クレードルの利用)が一つも実現せず、単に画素数だけが上がってしまったので、これも失望。

もう一世代くらい待たなきゃ駄目かな。
でも、そうなると、画素数がまた大きくなって、扱いにくくなるんだろうな。
率直に言って、パソコンでの利用・保存を考えると、700万画素なんて、手に余るよ。
A4サイズで印刷する事が、年に1回くらいあったとしても、日常シーンではいかにも過剰だ。
年に1回スキーに行くかもしれないからと言って、ランクルを買ったはいいけど、近所のスーパーの狭い駐車場ではもてあますようなモノだろう。

画素数は、もう進歩しなくていいから、徹底的に使い勝手に特化したデジカメが欲しいのですよ、僕は。
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書きかけですが、いろいろやばいので、この辺で。

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おはようございます。

ちょっと告白するよ。
先日、DA PUMPのSHIOBUが飲酒運転で逮捕されたらしいんだが、そんなことより、この人、吉本興業の木村祐一さんに似てるなぁ、と思ってました。
いわば、DA PUMPのキム兄だなぁ、って。料理とかうまいのかなぁ、とも。

逮捕のニュースで、それを思い出しました。
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ライブドアの株価が、昨日から上がってるようです。

繰り替えし見ても、日曜日のサンプロでのやりとりは、醜悪だったなぁ。
堀紘一氏と財部氏が、それこそ、素人でも薄目にしてよく凝らしてみれば、スーパーサイヤ人風の黄色いオーラが見えそうなくらい、「お前なんか大っ嫌いだ!」オーラを全開にしてたわけですが、その言説は、余りに感情的だった。

とりわけ、堀氏の言い分は一方的で、「ライブドアの言ってる事は抽象的」「今週何が起きるかっていうと、リーマンが株を売る」「9割下がる」と言い切る一方で、その批判の具体的な根拠を問われると「まぁ、それはいいや」と、まるで何もなかったかのようにあっさり話題を変えるという、いかにもテレビ慣れした態度を見せる。
ああいう、議論の場では、しばしば「人の話は聞かず、もっと大きい声で話した方が勝つ」というルールが適用されるわけだが、まさに、それを地でいった感じ。お前は、鈴木宗男か。

まぁ、堀氏については、マスコミを通してしか知らないのが普通だし、本業よりも経済評論家として認知している人が多いと思うが、「下がる」と言い切った株価が上がった事を受けて、あの発言は経済評論家としてどうなんだ、という疑問も当然浮かぶだろう。
だけど、経済評論家なんて、そんなもんだよね。
偉大なる鉄人の言葉を借りれば、「経済評論家には二通りの人間しかない。悪い経済評論家と、ものすごく悪い経済評論家だけだ。」ということだろう。
予測が当たる当たらないは、大した問題ではないけれど、周囲の反応を予測できないアンテナの鈍さと、ああいう一方的な態度が人間的に見てどうなんだ、というところですよね。

まだ、マーケットが始まって1時間ですけど、どうなりますかね。
ま、上がっても下がっても、僕の懐には微塵の影響もない、遠い世界の話なんですけどね。
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京都議定書のことで気になってるんだけど、二酸化炭素の排出量って、どうやって量るのだろう。
モデルケースごとの理論値の総計なのかな。それとも、何らかの方法での実測値なのか。
いずれにしろ、本当のところどれくらいでてるのか、わかるものなのかなぁ。

日本の排出量が増えてるとすると、他の国でも下がってる事はないだろう。
なんか、もう、もともと無理くさい話が、すごーく無理くさくなってきましたね。

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続・超魔術団についてとか。

いや、ホントに面白かったですよ。

何が面白いって、とにかく、トランプが、どこからでも、いくらでも出てくるんですよ。
トランプを出すや否や、扇状に開いて、パッと捨てる。でもって、またトランプを出して、開いて、捨てる。その繰り返しなんだが、見ていて飽きない。

というか、僕は、もう、あれだけで十分ですよ。
あれだけ、2時間見続けたい。トランプを出すのだけ。

僕が、不動産王トランプ氏くらいの金持ちになったら、ラスベガスのミラージュホテルあたりで、24時間、ひたすらトランプを出すだけのショーを企画したいと思う。
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ニュースのヘッドラインに、「集団強盗を告白した18歳女性タレントって?」という見出しのニュースがあったんだけど、実際に、その部分を見ました。
制作者サイドが、犯罪者の告白で笑いがとれると思ってるってのは、気の毒なくらい、周りが見えない人たちなのでしょう。
というか、番組は流しちゃってるのに、ニュースで名前を隠すなんて、アホな所行としか言いようがない。

僕は、あびる優って人がどんな人かは知りませんし、話の内容が事実かどうかもわかりませんし、刑法的には時効が成立しているのかもしれませんが、まぁ、どういうことをすると自分が怒られるのか、ということを学ぶ機会にはなるかもしれんですね。
もし、すぐにテレビ局がこの人を番組に出すくらい寛容なら、ニッポン放送くらい、ライブドアにくれてやればいいじゃんって思いました。局が違うけど。

ちなみに、話の内容を聞くと、窃盗の常習犯ではあったけど、強盗ではないと思うのですが。
さすがテレビ局、犯罪を脚色する事にかけてはピカイチ、ということですか。

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得心したよ。

Mr.マリック超魔術団の旗揚げ興行を見てきたよ。

彼らは、超能力者か、魔術師か、神だ。

・とにかく捨てても捨ててもトランプが出てくる
・とにかく湧き出すようにスカーフが出てくる
・とにかく何もないところから鳩が出てくる

つまるところ、無から有を生み出す、人智を超えた存在だ。
それ以外に、考えられない。

というか、単に物が出てくるだけで感心させられる僕は、何だ。
終戦後の腹を空かせた子供か。


まぁ、そんなに大がかりなイリュージョンの類はないんですが、楽しい2時間でした。
で、そのうち、3割くらいは、ストーリーテラーとして登場した小松政夫の活躍のおかげかも。
生で、「しーらけどーりー、とーんでいーくー…」を見てしまった。感激。
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ちなみに、観客が、マジックブームだというのに、なんだかサラリーマンばっかりで驚いた。
よくわかんないけど、会社の慰安旅行みたいな団体だったな。
もっと、若い女の人とか、小さな子供が来るのかと思ってたけど、おっさんばっかりだった。

他には、いかにも、手品を趣味にしているような人が一人で来ている例も多かったようだ。
僕の隣の人は、なんか、手の動きを真似していたが、ぎこちなかった。ズバリ、君は、甥っ子並みだ。

あとは、セルジオ越後が来ていた。
「マリックさんなりにねぇ…。」と言ってたかどうかは知らないが、テレビで見たとおりの人だった。


とりあえず、昼の短信は以上です。

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明日も、更新はお休みするらしいですよ。

東京に大きな地震がありましたが、どうだったでしょうか。あと、寒いですね。

まぁ、それとは関係ないけど、明日、Mr.マリックなどが出演する、超魔術団の公演を見に行きます。
彼らが、何をやるのか、全く知らないのですが、まぁ、僕の目をどこまで欺けるか楽しみですね。

自慢じゃないですが、僕は、甥っ子のマジックをだいたい見破りましたからね。
お札をボールペンで突き破る奴とか、コインが消えたり現れたりする奴とか、その辺は、見事に喝破しています。
したがって、僕は、マジックに関して、相当の見識の持ち主ではないかと思っている次第です。

まぁ、これは思い上がりですが、ことと場合のよっては、僕にはわからない事はないのではないか、という風にすら感じるわけですが、まずは、会場がどこかをしっかり調べて、迷子にならないようにしたいと思います。


ちなみに、甥っ子が、僕の言った数字を、封筒の中のカードに書き記しておく、というのはどうなってるのか、サッパリわかりませんでした。
結論としては、あれは、マジックではなくて、ズバリ、魔法ですね。
それなら、すべてのつじつまが合うし、したがって、種がわからなくても仕方ないですよね。うん、間違いない。
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http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/15/news004.html
こんなのはいいから、そろそろ新しいリブレットを出したらどうか。

しかし、ポータブルタイプの映像再生機というのは、どれほど需要があるのだろうか。
音楽と違って、映画などは視覚と聴覚を同時に利用しなければならないので、「何かをしながら」という利用方法は限られるだろう。
かといって、見るでもなく、聞くでもなく、ただバックグラウンドに流しっぱなしでは、ほとんど映像としての意義を消失しかねない。
また、何より、映像は音楽と違って、はるかに飽きやすい。
たとえ楽しい映画でも、何度も何度も見たい、という作品は、よほど気に入った物だけだろう。

そうなると、もともと、映像(動画)というのは、持ち歩きには向いてないのではないかと思う。
せいぜい、出先でみんなで見るとか、その程度の利用しかないんじゃないかと思うんである。

それでもなお、世の中のハード・ソフトのメーカーは、映像の持ち歩きに執着しているようだ。
でも、単に、回線が速くなったとか、記憶容量が大きくなったとか、コンパクトな集積回路が作れたからとか、そういうメーカー側の事情で作っても、消費者の需要を掘り起こすのは難しいだろうなぁ、と思う。


ということを、前にも書いた気がするけど、ここまで書いちゃったので、とりあえず記録しておく。

あと、とりあえず、「ぽーたろう」というネーミングはないだろう、と思った。
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http://pcweb.mycom.co.jp/photo/news/2005/02/16/005l.gif
さよなら、ニフティ。さよなら、パソコン通信。

僕は、パソ通のおかげで、文章を書くことの楽しさを知った気がする。
入会当時、9600bpsのモデムで、ピーヒョロロロローと、激遅回線でつないでいたりしたけれど、あの、発言が落ちてくるまでの時間が、なんともいえず、ワクワクするものだった。
まぁ、会議室で発言数1位をとったり、ものすごい論争になったり、オフ会でもめたり、いろいろあったけど、本当に面白かった。

閉鎖は時代の流れなのかもしれないけど、ま、僕にはいい思い出でした。

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久々に、長文を書いた気がする。

いささか旧聞に属しますが。
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/02/2005021101000977.htm

いやはや、「「結婚式は大安吉日に」といった迷信や因習で生活を縛ることは差別など人権侵害につながる」というロジックが、正直、僕にはサッパリわからない。
つまり、あれか。風が吹けば桶屋が儲かるような事なのか。
というか、逆に、何であれば、生活を縛っていいというのか。

 ・大した利害関係のない取引先とのクラブ接待
 ・微妙な関係にある友人の結婚式の二次会
 ・苦手な上司に誘われた飲み会
 ・形式的な町内会の寄り合い
 ・誰だどう考えても結論が一つしかないのにわざわざ開かれる会議
 ・何ら犯罪を伺わせるような状況にないのに「ちょっといいかなぁ」と始まる職務質問

こっちの方が、全然、生活への束縛度は高い。
どこの人権団体だか知らないが、文句を言うところを間違ってる。
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向こうから、おじいさんが、歩行補助器みたいなのを使って歩いてきた。
なんというか、半円状の、ちょうど証言台みたいな枠組みに車輪がついた奴を押しながら。

高齢になると、二足歩行では不安定なので、杖なり、ああいう歩行補助器なり、なんらかの道具で歩行を補う必要が生じる。
その点、杖は軽くて扱いやすいが、反面、接地点が小さく、また常時握っているのは力がけっこういるので、大変らしい。
そういうわけで、握力の弱った高齢者には、両手で握る事のできる歩行補助器が便利だと聞く。
だが、車輪で移動するだけに、路面の状況に左右されるのではなかろうか。
段差の多い場所や、路面の荒れたところでは、あれをしっかり押すのは大変だろう。

そう思っていたら、おじいさんが、商店街の入り口にさしかかった。
そこには、大した段差ではないけれど、明らかに車輪がひっかかりそうな段差があるので、「あー、危ないなぁ。」とっさにそう思った。
誰かが助けてくれるかな、と思ったけど、みんな我関せず、という顔で通り過ぎていく。
じゃあ、僕が行ってやるか、と小走りでおじいさんの方に向かったら。

ひょい。

おじいさんが、歩道の段差のあるところに来たら、軽々と、歩行補助器を持ち上げた。
その様たるや、坂口征二が暴れる寺西勇の白いパンツをつまんで持ち上げるかのようだった。
そして、坂口征二が寺西勇にアトミックドロップをするかのごとく、ひょいっと降ろして、そのまま進んでいった。
つまるところ、僕の心配は杞憂だった。

あれが、シルバーパワーという奴か。

なんと言う事のない光景だったけど、高齢化社会の矛盾を見た思いでいっぱいいっぱいだ。
あのおじいさんなら、まだまだ何かの現役復帰がねらえるだろう。そして、何をねらうかは、おじいさん次第だ。

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更新が遅くなったので寝ます。

うはは、面白いこと考えるなぁ。
http://www.hatena.ne.jp/1107862834

いいよね。現代にして、開幕を目指す心意気や、よし。
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しかし、回転寿司屋さんって、大胆な名前が多い。

・元祖寿司
・天下寿司
・日本一寿司

言うに事欠いて、回転寿司で、天下やら元祖やら日本一を名乗る勇気に、心から敬意を表したい。
まぁ、まさか、回転寿司が寿司の元祖だとは思わないけれど、何をもって日本一かは確認しておくべきか。

というわけで、大仰な名前の多い回転寿司店だが、まだ亜細亜寿司とか世界寿司とか国際寿司とかいうワールドワイドを名乗るお店はないかもしれない。
回転寿司店オーナーの皆さん、名乗るなら、今だ。今しかない。


まぁ、それが、寿司がうまそうな店名かどうかは別問題だが。
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久々に更新しようと思いましたが、やっぱり書きかけのまま、寝ます。

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明日もお休みします。

1年以上、こつこつとやってるゲームがあるんだが、僕の他にもやってる人がいるようだ。
http://portal.nifty.com/special03/05/31/

でもなぁ、どこの誰かしらんけど、下手なくせに、俺の知らないところで勝手に打率下げるなよ。
一時は、6割半ばくらいあった打率が、6割を切りそうなところまで落ちている。
俺なんか、2打席も凡退したら、恥を忍んで、データが反映される前にページを更新して、あくまでも好打率をキープしようとしてる。
だから、僕が残す打率は、すべて8割以上だ。ドカベンだって、こんなに高くないだろう。
いいか、勝手に打率下げてる、誰かよ。もう少し、志を高くもて。


何か間違ってますか。
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僕も、時々腰痛に襲われるのだけど、もっとひどい腰痛になった友人がいる。
その友達から、久々に電話があったのだけど、整形外科でいわゆる腰痛ベルトを渡されたようだ。

彼「なんかさぁ、常時ベルトしてろってうるさいんだよ。」
僕「あぁ、腰痛ベルトだな。」
彼「でもさぁ、格好悪いんだよ。」
僕「見栄えが悪くても、楽になれる仕方ないじゃん。」
彼「いや、見栄えじゃなくて、名前が。」


そう、彼が受け取ったベルトは、「マックスベルト」である。
「マーックス!」と叫びながら、腰に装着すると、仮面ライダーマックスへと変身する!
そして、最悪の場合、彼は、医療法人結社によって、腰を改造され、悪の腰痛と戦うのだ!


僕「いいじゃん。むしろ、格好いいよ。風車とかついてると、もっといい。」
彼「いや、でも、最近のライダーは、風車回らないし。」
僕「あー、なんか、携帯電話とか、カードで変身してたな。」
彼「まぁ、もうちょっと、お前も大人になれ。」


夢を取り上げられるくらいなら、大人になんかなりたくない。
というか、名前が格好悪いからいやだとか言うやつに、とやかく言われたくない。
もっというと、お前が言うまで、名前なんか知らなかったよ。
とにかく、お大事に。

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やっつけ仕事で失礼。

体調不良により、お休み中。

日本代表、勝ってよかったですね。
つっこみどころ満載の試合だったし、もし負けていたら、明日一日中、ジーコは火だるまだっただろうけど、勝てば官軍。
僕は、今でもジーコという選択肢は失敗だったのではないかと思ってますが、彼の運の良さはいよいよ本物かな、という気がしてきました。
せっかくなので、是非とも頑張って欲しいモノです。

ちなみに、賛否両論ある鈴木の起用ですが、僕は、以前のNumberでのインタビューを読んで、こういう男は必要だ!と、単純に思いました。
あと、玉田は、塀内夏子のマンガのキャラみたいですね。
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ライブドアが何を考えてるのかは、僕のような凡夫にはわかりませんが、あの企業規模で、短期間にあれだけの金額の新株予約権付き社債を発行するっていうのは、それなりに優先条項を設定しているだろうし、引受先の対応にもよるけれど、この話がうまくころがらなければ、ライブドアがライブドアでいられなくなる可能性だってあるだろうから、それを考えると、堀江社長が「勝負」というのは、(望むと望まぬとの関わらず)素直な本音じゃないかなと思うわけですけど、それでも、何の勝負なのかがよくわからないので、周りの巻き込まれた人たちは大変ですね、って、単なるギャンブルですか。

まぁ、率直に言って、テレビ・ラジオの放送系メディアとインターネットの通信系メディアの融合なんて、口で言うほど簡単ではないわけで、融合はさておき、仮に業務提携できたとして、各論的な個別の案件を超えての相乗効果なんて、そうそう実現できないだろうし、ここでフジテレビのTOBに応じないで株を寝かせてしまえば、調達した資金に見合った利益なんて取り返せないんじゃないかと思うんだけど、ホント、どうすんのかな、と、首をひねる今日この頃です。

でも、孫正義が失笑するようにコメントしてるのを見て、なんかむかついたので、堀江社長には、ホントは起死回生の奥の手があることを期待したい。
(というわけで、本当は、思いつきで買っちゃったんじゃないかな、と思ってます。)
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余力がないので、そろそろ寝ます。

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僕は、一太郎2005買いますよ。たぶん。

いやぁ、丸1日、インターネットにつながなかったなんて、いつ以来だろう。
インターネットなんて、なくたって生きられるよね、と。

どうも、風邪が悪化しそうなので、早く寝ます。
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「マージ・マジ・マジーロ!」 
http://www.tv-asahi.co.jp/magi/

マジック戦隊?魔術戦隊?
なんか、マジックブームも、凄いところに花を咲かせちゃったなぁ。

とか思ったんだが、魔法戦隊とは。あら。
しかし、女性隊員が2名というのは、定着させたみたいですね。
理由はよくわかりませんが、大きいお兄さんとか、小さなお子さんをお持ちのお父さんとか、そういう層をターゲットにしているのなら、今後、ますます増えるかもなぁ。

ちなみに、第1回には、トロルが街に現れるらしい。そのトロルって、ムーミンだったりして。
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いや、ムーミンだったら、何なんだ。
思いつきもひどすぎる。かなりやばい。

このように、全く頭が働かない状況なので、お休みします。

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退屈の花。

「こんなお店じゃなくて、もっと女の子のいるお店に行きましょうよ。」などといわれたので、「じゃあ、私はお先に。」って帰ろうとしたのに、強引に連れて行かれたのは、左右に女の子が座って水割りを作るようなお店だったわけだが、どこで笑えばいいのかわからんようなつまらない話ばっかりで、周囲を見て、笑うタイミングを計ったり、場の雰囲気を壊さない程度に茶々を入れたりするような、精神的なストレスを感じながら頭脳労働にいそしんできたわけだが、挙げ句の果てに、隣の女の子にビールをこぼされて先日買ったばかりのスーツを汚されたりしたので、怒り心頭に達する状態なわけですよ。

って、アホか。
日本経済新聞を読んで、勉強してますとか言ってんじゃねーよ。
あんなの、企業による大本営発表じゃねーか。
お前なんか、電波系経済評論家と大本営発表に踊らされて、デフレの海で沈没しろや。
バーカ、バーカ。

…とは言わなかったけど、ひどく疲れた。
正直、こういう男連中(場になじめない僕を含む)を相手にする女の子は、タフな仕事だな、と思った。
彼女たちとは、もう二度と会う事もないと思いますが、お疲れ様でした。
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ちょっと、ココログからの引っ越しを考えてます。
このところ、むかつく事が多いので、もう少しストレスのないblogに引っ越したいな、と。

先日も、さんざん長文を書いたのに、投稿したらサーバーがダウンしていて、仕方なく戻るボタンを押したら、文章は吹っ飛んでたし、ちょっと仕様がおかしいよ。
そもそも、初期設定の段階から、無料ユーザーには自由度が狭すぎるし、不満ばっかりだった。

そういうわけで、本気で、引っ越し先を検討します。
いいところがあれば、教えて欲しいと思いますので、万事よろしくお願いします。
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帰ってきても腹立たしいので、寝ます。

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