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SPAMが邪魔なので、@yahoo.co.jpは全部排除するかも

どこかで紹介されてたそうだが、教えてもらったので見に行ったら、壮絶な命がけの、それでいて計算し尽くされたコントのようでありながら、実際のところは計算外の事故というか、そもそも誰も計算してなかったのではないかとすら思えてくる惨状なんだが、なぜか、腹の底からこみ上げてくるのは割れんばかりの失笑だった。
http://www.geocities.jp/navyfrog993/HibiZakkan/05/Jan05/Jan05.htm

誰も死んでなければいいんだが、もし死人がでていたら、テレビとかでは扱いにくいだろうなぁ。
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やっぱり、みんな考える事は同じだなぁ、と思った。
ネットを見て回ると、Mac miniのようなWindowsマシンを、Mini-ITXマザーボードを使って同じモノが作れないかと考えてる人が多い。

でも、実際にMac miniが発売になるや否や、例によってimpressが分解レビューをしているんだが、さすがにしっかり作られてる。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0129/apple2.htm
これだけ、ギッシリ詰め込んで、コンパクトなマシンに仕上げるのは、さすがにメーカーならではだなぁ、と思った。
正直、PCの汎用品を集めて作っても、ここまでの完成度は望めないだろう。

でも、やっぱり作ってみたい。
すでに、アルマイト製の弁当箱を使ってみようという青写真はできている。
あとは、まぁ、なんか、あれだろう。秋葉原を歩き回って、その辺のショップで、なるたけ安いパーツを買いそろえれば、パソコンとして必要な部品はあつまるんじゃないの?


というところで気づいたが、弁当箱以外は、何も青写真が描けてない。
正直、Mini-ITXとか、規格やそういう商品が売られてる事は知ってるけど、どういうモノが売られてるのか全然知らないし。
つまるところ、僕は、アルマイト製の弁当箱が欲しいだけなんじゃないか。

まぁ、とりあえず、それは否定しないので、その後の事は、ゆっくり考えたいと思う。
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ちょっと、問い合わせをいただいたんだが、他にも調べてる人がいるようなので、書いておきます。
以前に、ドスパラで、6980円(購入当時。現在は5980円程度らしい)のDVDプレイヤー、「EG-DVDP2200C」を買ったんですが、僕は、これはリージョンフリーではないと聞きました。
でも、広告などにはリージョンフリーを売りにしているようなので、そこんところはどうなんだ、というお問い合わせでした。

申し訳ないけど、わかりません。

だって、僕、北米仕様のDVDとか持ってませんし。
説明書もなくしてしまったのであれですが、店員さんからは、リージョンフリーではないと聞いたんですよ。
というわけで、実際に動くかどうかは試せません。
まぁ、設定項目とか調べればわかったかもしれないですが、それも無理です。

だって、壊れちゃったんだもん。

なんか、電源が入らなくなってしまったのですよ。
再生が途中で止まってしまったり、モーター周りから異音が聞こえていたんで、死期が近そうだとは思ってましたが、別のところが壊れたようです。

まぁ、個人的にはよく使ったので、まぁいいかなと思いますが、やっぱり値段相応と考えるべき何でしょうね。
というわけで、リージョンフリーかどうかをお知りになりたい方は、別の方にお問い合わせください。

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更新頻度が低いのはそういう仕様です。

スーツを買ってきたよ。

最近はやりのスーツショップでは、だいたい身長別にサイズが用意されてるところが多い。
それも、5センチ刻みというところが多いので、僕のように身長167.5cmとかいう中間サイズの人は、選択を迫られることになる。
165cmサイズだと、微妙に小さい。170cmサイズだと、微妙に大きい。
さらに、ここ数年、劇太りしてしまったので、ウェストにあわせてズボンを選ぶと、上着がだぶつき、上着であわせるとズボンが入らないという、ある種のゼロサム・ゲームを強いられる。

って、どうすりゃいいんだよ!

という人は、もう少しお金を出して、イージーオーダーとか買うべきなんだろう。
でも、とりあえず、今日は170cmサイズから選んでみた。
まぁ、成長の可能性はゼロではないし、どうして身長が伸びないって言い切れるんですか?という説もあるし、何より、大は小を兼ねる、という都合のいいことわざもある。
さらに、幸いにして、ズボンもちょうどよかったので、裾上げしてもらってから、不穏当なまでに汗だくになってレジに持っていく。
なお、裾上げに関しては、過去に何度か述べた通り(例:http://homepage2.nifty.com/gigio/hyou_susoage.htm)。

で、レジで、名前と住所を書いたりしていたら、店員さんから聞かれた。
「裾上げはご必要ですか?」
「あ、さっき、お願いしてきました。」
「では、股下のサイズを測らせてもらいますね。」

そう言って、レジ台の上で、メジャーを使ってサイズを測り始めた。

「で…は…、股下、58cm…でよろしいですね?」
「え!そんな短い?」
「あ、間違えました。読み違えてました。」
「そうだよね。いくらなんでも、そんな短くはないでしょう。」
「そうですよね。いくらなんでも。」

この店員、町ですれ違ったら、ぶっ飛ばす。
おまえが、「いくらなんでも」って言うな。

「お仕立ての日にちなんですが、出来上がりが1週間後でよろしいですか?」
「え、そんなにかかるんですか?」
「ええ、今日出しますと、来週の土曜日ということで。」
「うーん、長いなぁ。もう少し早くなりませんか?」
「では、お急ぎという事であれば、1時間後で。」
「早っ!1時間でできるんですか?」
「大丈夫です。」
「1週間後か1時間後しか選べないなら、1時間後で。」
「承りました。では、3時半くらいにはこちらにご用意してあると思いますので…」
「え!3時半って、あと30分ちょっとですけど、大丈夫なんですか?」
「ええ、今はお客様も混んでませんし、全然間に合うと思います。」
「じゃあ、それでお願いします。」

よくわかんない店だ。1週間か1時間って、差がありすぎるだろう。
頑張って何とかなるなら、もうちょっと頑張ってくれよ。

で、3時半頃、レジに行く。

「大変申し訳ありません。もう少々お時間いただきたいんですが?」
「え、だって、全然間に合うって言われたけど?」
「申し訳ありません。あと、1時間ほどかかってしまいそうなんですが。」

どうやら、頑張れなかったようだ。
というか、もともと頑張れない店なのだろう。何かと。無理言って、こっちが悪かった。

仕方ないので、来週取りに行く事にした。
でも、なんとなく、もう一波乱ありそうな予感。
閉店してたら、笑うしかないが。

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あんまり面白い事はなかったですねぇ。

昨日の話だけど、凄いことになっちゃったので。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050128/mng_____sya_____003.shtml

まぁ、なんというか、昨今の市町村合併ブームを機に名前を変えた市町村は、ある程度、その名前が永続するものだという認識があって名付けてるのかなぁ、というところが少なくなかったわけですが、今回の南セントレア市がとどめを刺した、という気がする。

記事を読むと、行政の言ってることが滅茶苦茶だ。

・名前は公募したが、公募の中にはセントレアという名はなかった。
・公募の中にないのに、委員の意見を集約したら、「セントレア」が出てきた。
・ネームバリューがあり、新しい市も全国や世界にPRできるんじゃないか。

正直なところ、「セントレア」なんて名前は初めて聞いたよ。
うちの両親も知らなかったわけで、世界どころか、隣の県にすら知られてないんだが。
しかも、その「セントレア」=中部国際空港って、常滑市にあるし。
よその市にある施設の南にあるからって、その名前を付けようと言うのは、おそろしく主体性のない話であって、よく市民が怒らないなと思う。
まぁ、将来的には常滑市との合併もにらんでるのかなという気もするが、別の意味で、全国で知られちゃったよね。


まぁ、本当に世界にアピールしたいのであれば、思い切って、北オーストラリア市とかにすればよかったのになぁ、と思ったことは内緒だ。
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タクシーに乗っていたら、前を走るクルマの運転手が、赤信号で止まる度にもぞもぞ動いていた。
何してるのかなぁ、と思っていたが、数メートル先の窓ガラス越しなので、よくわからない。
運転手さんとも、何をしてるんですかねぇ、などと話していたら、ついにわかった。

なんか、カーペットとかのゴミをとる、コロコロ転がすクリーナーで、服に付いたゴミをとっているようなのだ。
しかも、携帯用とかの小さいやつじゃなくて、本格派のペンキローラーみたいなやつで。
最初は見えなかったけど、しまいには、腕とか背中とか、大胆にコロコロ転がし始めた。
もう、体を無理にひねりながら背中にローラーをかける仕草など、とても尊厳のある女性の姿には見えなかった。

「恥ずかしいですねぇ。見られてないと思ってるんですかね。」
「見られてるのを気にできないくらい、ゴミの方が気になるのかも。」

そんなこと話しながら失笑してたら、信号が青になった。
そして、前のクルマの運転手が、あわてて動き出した途端に、あれ、まぁ。

ゴツーン。

スーッとバックしてきましたが。
そして、ゴツーンと、軽くぶつかりましたが。

うわぁ、接触事故だよ。生まれて初めて。
タクシーの運転手さんがあわてて飛び出ていった。
そして、戻ってきて、両者ともクルマを道路脇に止めて、相談する様子。

「すいません、お客さん、そういうわけなんで、降りてもらっていいですか?」

まぁ、そういうわけだもんなぁ。仕方ないよなぁ。
顛末を眺めていたかったが、そういうわけにもいかないので、さっさと降りた。
OLさんらしき、前のクルマの運転手は、何がなんだかわからないと言っていたが、それはこっちのセリフだ。
あんたこそ、何やってんのよ。

というわけで、面白い話ではないが、教訓は得た。
運転中の携帯電話も危険だが、停車中のコロコロクリーナーも危険なのだ。
「転がすなら乗るな。乗るなら転がすな。」
警察には、得意の標語でアピールしてもらいたいと思う。

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たまには主婦層にアピールしないとね。

低反発ウレタン素材の枕とかクッションとかみると、とりあえず指で押してしまう。

別に、押して具合がよければ買おうとか、そういうつもりは全くなくて、単に押したくなるので押してしまう。
よく、スーパーで魚や果物を押したりするおばさんがいるけれど、あれと同じか。
いや、買う気がないだけ、たちが悪いのは僕の方か?
でも、幸いにしてちゃんと元に戻る商品ばかりなので、今のところ店員から苦情を言われたりしたことはない。

というか、元に戻らない低反発枕は、僕のだけだ。寝心地悪すぎ。
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テレビで、洗剤のテレビショッピング番組を見ていた。

最近よく見かけるのは、洗剤革命とか、ウォッシュレボリューション21とかなわけだが、洗剤業界には革命家が多いのだろうか。
いずれも革命を名乗るわけだが、あんまり、アンシャンレジームに対して挑戦的なことばっかり言うと、消費生活センターより、公安警察にマークされるかもしれないので、気をつけてほしいところだ。


しかし、洗剤の洗浄能力のアピールが、どんどん過激になっていく。
前は、ぜいぜい泥が落ちるとか、油汚れに強いとか、そんなものだったはずだが、その程度では、もはや驚かなくなっているのだろう。
というか、別に、驚かせるのが目的ではないはずなんだが、そこは革命家である。考えが違うのだろう。
今日は、インクの入った水を透明にしたり、着ている服に醤油をかけてからその汚れを落としたりとか、だんだんマジックショーっぽくなっている。「ほら消えた!」とか言ってるし。

というか、それは手品じゃないのか。
よく、超能力の検証にあたって、同じ現象を手品で再現できるから、その超能力は必ずしも真実の力ではない、ということが言われる。
とすれば、手品で同じことができるのだから、その洗剤は嘘なのではないか?…などというのは、僕だけだろうが、洗剤業界があらぬ方向に進むのを眺めるのは楽しいモノである。

しかし、消費者の、汚れを落とすことへの飽くなき執念には恐れ入る。
そういう執念こそが、革命へと結実していくのだろう。

だが、そこまで落ちる洗剤を買って、ホントに掃除するのか。
そんな洗剤を必要とするほどに、ひどく汚す人間が、果たして本当にその洗剤で掃除しようとするのだろうか。
その点が、少なからず疑問に思えてならない。


ちなみに、僕も、通販じゃないけど、ゼリー状のピンク色の洗剤を買ったことがある(商品名は失念)。
しかも、宣伝している本物はかなり高かったので、もう少し値段の安かった類似商品の方を買ってみた。
それで、台所汚れを落とそうと頑張ってみたが、結果は、台所汚れの完封勝ちだった。
びくともしねぇ。

あと、スチームを吹き出すやつも使ったことがあるけど、この話は、またいつか。

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最近、休みがちですいませんね。

巣鴨にお気に入りの佃煮屋さんがあるので、ときどき買いに行く。

巣鴨といえば、とげ抜き地蔵が有名で、高齢者の方々が集う場所として知られている。
実際、おばあちゃん比率は高い。人口比でいうと、8割くらいはおばあちゃんである。
残りの1割は、おばあちゃんに手を引かれるおじいちゃん。もう1割が、お店の店員という感じ。

そして、とげ抜き地蔵商店街のドラッグストアで、もっとも目を引く店頭を飾るのは、入れ歯安定剤と入れ歯洗浄剤だった。

客が変われば、品も変わるということか。
他にも、小豆色の洋服であるとか、あたたかい真っ赤なパンツとか、普段あまり見かけない品が目白押しである。
マーケティングを学ぼうというのであれば、まずは、巣鴨で「感じる」ところから始めるといいだろう。
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小中学校時代の同級生から郵便がきた。

お前の父親(某議会議員)がちっぽけな勲章もらったくらいで、なんで、わざわざお祝いしに金を払ってパーティーなんて行かなきゃならんのだ。
うれしいなら、あんたが支持者に金払えや。
っていうか、お前の父さんに言っておけ。(でっかい箱モノを建てることを決めたとき)「文化には金がかかる」と言ったのは本当ですねぇ~、ってな。

まったく、「男なら落合信彦は読んでおくべきだ。」と言った子が子なら、親も親である。
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なんか、急にハードディスクが壊れてしまって、焦りました。
まさにバックアップをとろうと思っていたそのときに、急に、読み込めなくなってしまったので、マジで焦りましたよ。

エラーチェックしようと思ったら、その前にエラーがでて進まなくなってしまった。
仕方ないので、フォーマットして再インストールかとおもったら、フォーマットもできない。
文字通り、何もできない状況になってしまったので、あきらめてハードディスクを変えました。

ハードディスクって、最近、大容量化が進んでかなり便利になりましたけど、ひとたび壊れると、ダメージも大容量化されてるわけで、けっこう痛いです。
しかも、バックアップも大容量が必要になっていくわけで、もはやCD-Rあたりじゃカバーしきれない。
たとえDVD-Rでも、160GBのバックアップともなると、何十枚と必要になってしまうわけで、そういう点でも、次世代光学ドライブへの期待は大きいんですよね。

というわけで、いろいろと手間取って、更新が滞りました。
すいません。

でも、直ったからといって、更新が頻繁になるわけでもありません。
重ねてすいません。


勘もさえないので、寝ます。

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2題目。

なんか、年賀状が届いていた。
さすがに、抽選が終わってから年賀状が届くとは思ってなかったが、まぁ、なんか事情があったのかも知れない。

と思ったら、自分が出した年賀状が戻ってきてた。

うーん、おかしいなぁ。
これ、思いがけず年賀状をいただいちゃったので、あわてて返事に出した奴だよ。
住所も、年賀状に書いてあった地名を間違いなく書いたはずなんですが。
でも、宛名のところに、「転居先不明」のスタンプが押されてるしなぁ。
なんだろう。正月からの2週間あまりで引っ越してしまったのか。

あ、さては、年末に夜逃g…以下略。


あまり、むやみに可能性を広げすぎるのはよくない。
よくないが、一番大きな可能性を排除するのも困難だ。
まぁ、年賀状は届かなかったが、彼が追っ手から逃れ、無事に転居して平穏な生活を送れていることを期待したい。
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外回りの営業マンの話で、なかなか名前を覚えてもらえないという経験談をよく聞くだろう。
何度も何度も営業に行っているけれど、呼ばれるときは、会社名で呼ばれてしまう、といった類の話である。
やはり、客としては、営業にやってきたどこの馬の骨ともわからぬ個人よりも、その人が所属する会社に信用をおくのは自然なことであろう。
営業マンが努力を重ねても、その努力に対する信用を営業マン個人のものと認めてもらえるのは、なかなか大変である。

ところで、うちに出入りする営業の方は多いが、その中で、こまめに足を運んでくれる人がいる。
いろんな事情でなかなか契約にまでは至らなくても、顔を出しては「最近どうですか?」と声をかけてくれる営業マンだ。
実際、コストばっかり口にしてつまらない営業も多いが、こういう風に、効率は悪くても、足繁く通ってくれる人は、なかなかの人物が多い。
そして、たとえつまらないことでも、何度も話を重ねることで、その人自身に信用がおけるようになるものだ。
こういう人こそ、会社名ではなく、個人として認めてあげたいと思う。

そんな営業の方が、今日も、やって来た。
こちらとしても、会社名ではなく、その人の名前を呼んで、快く迎え入れてあげたいところだが。


「お、…○○屋さん。どうもー。」


えーと、名前が思い出せなかったよ。
というか、荻原だったか、萩原だったか、思い出せなくなった。
いつも名刺見てるんだけどなぁ、どっちだったかなぁ。
いやね、覚えてるんですよ。覚えてるんだけど、思い出せないんですよ。

ホント、名前さえ、変えてくれれば、次からはきちんと名前で呼べるんですが。
いっそのこと、武者小路とか、絶対忘れない名前にしてくれれば。

いたたまれなさ、倍増。

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お昼の短信。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050121-00000015-flix-ent

サミュエル・L・ジャクソンが、次回『スター・ウォーズ』で華麗な死を遂げるらしい。
本人が、そのシーンについてこう語る。

>「ライフ・セーバーを使ったすごい戦いさ。3つの大きな部屋の中で、102もの動きをするんだ」

ビキニパンツをはいて、スイミングキャップをかぶるライフセーバーとかがわんさか出てきて、部屋の中で、裸で押し合いへし合いの騎馬戦とかビーチフラッグでもするのだろうか。
あんまり華麗とは思えないが、CGで華麗に演出するのだろうか。

というか、ライト・セーバーだろう、それは。

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寝違えました。

まさか、超人の角が、「量子力学でいうところのエキゾチック物質」だったとは(キン肉マン二世より)。

相変わらず、ゆでたまご氏の引き出しは、広くも深くもないが、とんでもないところに用意してある。
来週も楽しみだ。立ち読みだけど。
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友達から電話がかかってくるのだが、彼の電話がすぐ切れてしまう。
携帯電話からなんだが、バッテリーがなくなってしまうのだという。
ちゃんと、常にクレードルにさして充電してるんだが、話し始めると、3分くらいで切れてしまう。
もう、ウルトラマンみたいな携帯電話である。

ここで、普通の人なら、携帯電話を買い換えようと思うのではなかろうか。
僕だってそうだ。先日のドコモの件のように、思いつく限りの苦情を述べて、機種変更しようと思うだろう。

だが、彼は違った。
3分しか使えないなら、3分以内に話しきるという方法を選択した。
早口で、いきなり用件に入って、返事をする暇も与えずに切られた。
まぁ、だらだらと話されるよりはいいかもしれんが、おかげで、何を言ってるのかよくわからなかった。
こんな調子で、彼の仕事に差し支えなければいいんだが。

だが、世の中には、上には上があるものである。
たとえば、「大切なことは60字で書ける」という本もあるようなので、彼には、この道を究めて欲しいと思う。
それこそ、一言でやりとりが完結するような、コミュニケーションの達人を目指して欲しい。


ちなみに、彼の使う携帯電話はツーカーだ。
まさに、彼の目指すべき境地が、社名である。
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なんか、寝違えたようで、首がうまく回らない。
ちょっと横を見ようとしても、首が回らないので、勢い、体ごと横を向くことになる。
それを見て、ロボットみたいな動きだと笑われた。

しかし、今や、ロボットも踊りが踊れて当たり前という感じである。
かつてのジャイアントロボのような動きは過去のモノとなり、非常になめらかな動きを実現している。
さらにいえば、人間の動きを再現するという制約さえなくせば、モーターの持つ本来の旋回運動によって、さらに自由でスムーズな動きをも実現できるだろう。
そのとき、「ロボットのようだ」という言葉は、誉め言葉になるかもしれない。

ということで、僕は、とりあえず未来の誉め言葉を先取りしている、ということにして欲しい。

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アイドルとか。

ZAKZAKを見に行ったら、グラビアアイドルの紹介があった。
なんか、「文化人グラビアタレント」って書いてあるんだが、意味がわからん。
そこで、公式サイトに行ってみた。
http://www.taskoffice.jp/t-box/profile-akamatsukei.htm

「文化人背景をもつグラビアアイドルとして、人気雑誌各誌に連載を持ちながらグラビア、DVD、テレビ番組司会と奥行き深い活動を展開中」

謎が謎を呼んでしまった。
「文化人背景」ってなんだ。
パトロンにいわゆる文化人がついてんのか?大学教授とか、評論家とか。
日本語がおかしく感じるのは、僕の文化レベルが低いせいだろうか。
いずれにしろ、文化人なんていうのは、文化住宅、文化包丁、文化鍋という程度に古くさい呼称になりさがったわけで、今時「文化人ですねぇ!」なんて言われて喜ぶ人がいたら、個人的には失笑を禁じ得ないところであるけれど、そんなものを背景に持つというこのグラビアアイドルは「奥行き深い」そうだが、幅と高さはどうなんだ?と思わざるを得ないなぁ、と。

とりあえず、公式サイトでは、「インテリエロス」のインテリ部分が見あたらなかった。エロスっていうか、エロばっかりだ。
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年賀状のお年玉くじの当選番号が発表になった。

まぁ、全然当たらなかったですけどね。
でも、実家の方では、300枚中4等が1枚という、統計学を打ち破らんばかりの劣勢ぶりだったらしいので、やむを得ないところか。
そんななか、個人的にこっそり懇意にしてもらってるつもりのまるネコ堂さんでは、見事4等をゲットしたとのこと。
おめでとうございます。

ところで、まるネコ堂さんの話とは関係ないが、年賀状というのは、出す人ともらう人が両方そろって、初めて成立するコミュニケーションなわけですよ。
つまり、当たった年賀状の権利も、二人で1枚、というべきではないのでしょうか。


せこいですか。そうですか。いや、嘘ですって。
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あと、余談ですけど、年賀状も、宝くじみたいにお店に持ち込めば、一発で当選を検索してくれるような仕組みがあればいいのに。
あの番号を調べるのって、けっこう面倒くさい。
特に、調べてくれって頼まれたのは、面倒くささ3倍増。
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なんか書き忘れた気がするけど、眠いので寝ます。

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いろんな話とかね。

ヨックモックもらった。うれしい。しかも、二人から。
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昨日、オーシャンズ11をテレビでやっていた。

なんたる不謹慎な。

振り込め詐欺や悪質な架空請求が跋扈する現在、このような犯罪をテーマにした映画を堂々と流すテレビ局の神経が信じられない。
破れ窓理論を持ち出すまでもなく、犯罪というものは、しばしば犯罪を日常化させる、より低次の犯罪環境、あるいはそれを生み出す犯罪的雰囲気の醸成という背景を有するモノである。
ならば、このような状況で、この映画を流すことの影響力を考慮しなくて、何が公共の電波か。
いったい、オーシャンズ11を真似しようとする人が現れたらどうするのか。

まぁ、もしそんな人がいたら、仲間に加えていただきたい。
役割としては、危険が少なく分け前だけは等分、それでいて目立つ役を希望。
ターゲットの目を引くために、美女と戯れる役などいいんではなかろうか。
そんなオファーがあれば、可及的速やかに善処することを前向きに検討したい。

というか、あれを見て、実際に真似する馬鹿がいたら、会ってみたい。
そいつは、ある種の大物だ。何が大きいかはわからないが、何かが大きいに違いない。
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http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050112/apple1.htm
iPod Shuffleは、かなり戦略的な値段と思うけど、別に欲しくはないな。
とりあえず、今持っているMUVO^2から乗り換えるメリットはほとんど見あたらない。
まぁ、小さい点だけですかね。デザインも、今回はそんなにそそられない。

でも、Mac miniはいいなぁ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0112/apple1.htm
自作する人なら、Mini-ITXサイズのPCを作ったりするだろうけど、とてもじゃないが、こんな値段でこんな格好いいのは作れないだろう。
欲しいモノを形にする、という点では、本当に、PCは遅れているなぁと思う。

でも、ドカベンの弁当箱みたいだな、とは僕も思った。というか、岩木の方か。サイズ的に。
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俺も理系の研究者だったら、雇用契約を結んで企業に入って、給料の他にボーナスもらったり、適当に休みをもらったり、研究施設を使わせてもらって、会社の金で実験して、社会保険も払ってもらって、いつ成功するかわからないというか、成功するかどうかすらわからない研究を続けて、画期的な結果が出たら会社を訴えて数百億円請求して、記者相手に口角泡を飛ばして激怒してみたい。

つまるところ、リスクを負うという視点がなく、ただ結果だけを主張して、アメリカだったら億万長者になれる、というのは、古墳時代級のアメリカンドリーム的発想じゃねーのか、と思った。
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NHKに政治圧力をかけたとかなんとかいう話はあんまりフォローしてなかったのだが、テレビを見ていたら、安倍氏が「我々を貶めるための悪意あるねつ造だ。」とか言っていた。
まぁ、そういう臭いは感じないこともないよね。

でも、そっから先がよくわかんない。
どうやら、その背景には、北朝鮮の工作員がどうとか、北朝鮮に対する制裁を主張しているからそれに反対する勢力がどうとか言っていたと思う。

おー、いよいよ謀略史観っぽくなってまいりました。
そのうち、ユダヤとかフリーメーソンとかでてくるかもしれない。

「あの事件は、当時、ああいう結果になったわけですが、実は、そこにはあの人たちが関わっていたわけです。」

そういうのは、トンデモ本だけでいいよ。

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ダウンしてます。

うー、お腹いたい。
あれか。流行のあれか。ノロウィルスか?感染すると、もれなく、のろまになるウィルスか?

ちょっとしんどいので、お休みします。


あ、あと、トイレつまらせた。
ちょっとだけ、トイレットペーパーを流しすぎたんだ。

でも、トイレのカッポンカッポンってやるゴムのがなかった。というか、しばらく前に捨てちゃった。
仕方ないので、腹痛をおして、スーパーに買いに行く。

あった。あと1個だけあった。
しかも、けっこう高い。1000円いじょうすんのか。
もっと問題なのは、これだけ持ってレジに行くのは、いかにも「トイレをつまらせたので慌てて買いに来た人」をアピールしているようで恥ずかしい。

とりあえず、その恥ずかしさを覆い隠すために、レジの近くにあったDove(ダヴ)を買った。
夜中に、トイレのゴムカップと、ダヴを買う男はいささかシュールだが、やむを得まい。

そしたら、レジの人が、「あー、つまらせちゃいましたかー。緊急ですねー。」と。

バレバレだ。
Doveを買った分だけ、恥ずかしさ倍増。

とにかく、いろいろ大変なので、お休みします。
ホント、こんなの書いてる場合じゃない。

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冬のそんなあなた。

ここ2,3日、かなり冷えたと思うんですが、恰幅のよい白人の女性が、タンクトップで歩いてました。
ああいう女性が、夏になるとトップレスで過ごすんだろうか。
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たとえば、携帯電話の通話が途中でとぎれたり、発信できなくなったり、声が聞こえなくなったりしたら、どう思うだろう。
それが1度きりなら、電波状況が悪いのかなと思うかもしれない。
でも、何度も何度も起こり、場所を選ばず、電波状況は決して悪くない状況で、そういう状況が何度も起きれば、誰だって携帯電話の故障を疑うだろう。

そう思って、ドコモショップに持ち込むわけだ。
ところが、ドコモショップで、携帯電話を調べたところ、そういう症状が発見できず、テスターにかけても異常がないと言われた。
でも、都合が悪いので、修理するか交換してくれと伝えたところ、「故障ではないので対応できない」と。
さんざん交渉したあげく、どうにもならないというので、その場は帰った。

けれど、やっぱりそういう症状が頻発して、お客さんには苦情を言われ、こちらは出先で代わりの電話を使ったり、余計な負担が増える。
話ができないので、携帯電話を持ち歩く意味が半減する中、再び、ドコモショップに持ち込む。
しかし、やっぱりここでも症状が再現できないので、故障ではないという。

ちょっと待てよ。

故障かどうかは、ここで再現できるかどうかが唯一の基準ってのはおかしくないか?
極端な話、ドコモショップの故障を判断する能力が低ければ低いほど、「故障」は減るわけだよね?
こっちは不具合を確認しているが、それは、故障ではないと?故障ではないのなら、それはなんなんだ?
こっちの使い方が悪いの?心霊現象か?それとも、客が嘘をついてると?
客が、端末を変えたいから、でたらめ言ってると疑うわけ?
ていうか、外に出て故障を追求しようとか、そういう意志もないわけ?
こっちが、証人を呼んで証言してもらったりとか、通話状況の記録を他の媒体に記録したりとか、そういう客側の立証手段は一切認めないと?
認めないなら認めないで、他の対応はないわけ?
買って半年もたってない携帯電話の買い換えがいくらかかるか、あんただって数字読めるよな?
役に立たない電話を、客の負担で買い換えるのに、なんで、2万も3万も出さなきゃいかんのよ?なんかの罰ゲームか?どういう値段設定だよ。
また、2,3万円出して買い換えて、次はちゃんと使えるって、保証してくれるの?
なんで、そういう不都合のあるユーザーに、わざわざ高い負担を課して、平気な顔できるのよ?
俺は、そんなに理不尽なこと言ってますか?あん?

と畳みかけたわけだが、対応した店員は一言、こう言った。


「仕方ないんですよ。」


お前なぁ、サービス業者が、不具合を黙殺して「仕方ない」ってどういうことよ?
他に、全く方法がないから、仕方がないって言うわけだよ。
あんたが、今、ここで、客のために何をしてくれた?
電話をかけて、テスターにかけただけだよな?それで、仕方ないと?
マジでぶち切れて、でも、そのあと本気であきれて、適当に怒鳴って帰った。

で、三度目。
今回は、声が全く聞こえない状態が続いたので、デジカメの動画撮影で一応、その様子を確認しつつ、現状保存。
そもまま、三度持ち込んだら、「申し訳ございません。故障です。」と軽く言いやがる。

ちょっと、前に対応した人間出してください。
あなた、「仕方ない」って言いましたよね?今日、確認できたじゃないですか。
この前だって、やろうと思えばできたかもしれないのに、客にだけ負担を押しつけて、仕方ないって言ったわけですか。
買ってから今日までの、こっちの人的、物的、金銭的なコストを、どう考えてるんですか?


ふ ざ け ん な よ ! 


その後も、ずっと声を荒げてたわけですが、周りの店員は、引きながらこっちを見てました。
なんとも冷たい会社ですね。

結局、携帯電話は交換。店員が謝罪して、頭を下げた。
あーあ、4ヶ月以上かかって、結局、交換。バカバカしいね。
さんざん怒鳴り散らして、旧型の携帯電話を交換してもらうって、ホントに無駄な時間を過ごさせられた。
正直、ドコモなんて、ナンバーポータビリティが導入された暁には、さっさと潰れればいいと、本気で思った。
まぁ、どこのキャリアも一緒かもしれませんが。

ちょっと、久々に怒髪天を衝いたので、メモ書き程度に書き残しておく。
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ぐはっ!OVERTOPも閉店とはっ!
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0111/overtop.htm

もう、閉店ラッシュは昨年で一段落かと思ってたんだが。
なんだか、秋葉原パーツショップの不況は深く、広く、長く、何より暗いね。
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Flash作るのって、面倒くさそうですね。
さすがに、マニュアル本を読み込んだりする時間はないからなぁ。
簡単だという、FlashMaker2でさえ、素人がサクッと作るのは難しいって言われたし。

あー、どうっすっかなー。
ソースネクストあたりが、1980円くらいで、ボタンとかバナーだけでもFlashを超簡単に作れるソフトださないかなぁ。

まぁ、ホントに出されても、ソースネクストじゃあ、何かと苦労するのは目に見えてますが。

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合掌。

書きかけの日誌が、吹っ飛んだ。ものすごい徒労感に襲われてます。
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メインマシンでエンコードしてる間、サブマシンで日誌を書いていたのだが、急に落ちたんである。

というか、死んでしまったようだ。
なんか、いろんなコードの蛸足配線だった電源コードが、引き戸を開けた拍子に抜けかかっていたようだ。
ちょっと動かした時に、完全に抜けてしまったのだろう。
まぁ、でも、急に電源が落ちても、マシンはなんともなかったりするので、もう一度差し直して電源をオン!

って、電源ファンも動かないし、電源そのものが死んじゃったみたいですが。

さようなら、MACRON 400W電源。
君は、安い割に、十分静かだったよ。
途中からノイズが消えたのは謎だったが、普通に働いてくれた。
安らかに眠って下さい。


ということで、久々にマシンを組まないとなぁ。
いやぁ、この辺、わかってもらえないかもしれないが、微妙に嬉しかったりもする。
1台死んだのは残念だが、新たな希望も芽生えた感じで。

でも、ハードディスクやCPUまで死んでいたら、そこまで買い換える金はない。そのときは、しばらく放置プレイだ。
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相変わらず、成人式で騒動を起こす連中がいるようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000512-yom-soci

正直、何がしたいのかサッパリわからないのであるが、目立ちたいのであろうか。
そうであれば、目くじらたてずに、もっと目立たせてやればいい。
威力業務妨害あたりで刑事告訴して、人知れずひっそり処罰されるより、三角帽でもかぶらせて、道中引き回して自己批判させてやれば、すごく目立つこと請け合いである。きっと、彼らも本望だろう。

やはり、行政といえど、一人一人のニーズに応じた対応が必要なのではなかろうか。
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疲れたので、寝ます。ドコモの話は、またいずれ。

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新丸ビルにはよく行きますよ。トイレを借りに。

地球のみんな、オラにFlash MXとかDreamweaver MXとかの入った銀色の円盤(パソコンで読める奴)をわけてくれ!
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実家の方には、昔の友人を名乗る人から僕宛の電話がけっこう掛かってくるらしい。
言うまでもなく、電話番号とかを聞き出そうとする不逞の輩であって、友人でも何でもないわけだが、いかにも馴れ馴れしい態度で話しかけてくるようだ。

普段、母親がそういうのは全部拒絶しているのであるけれども、たまたま帰省中に僕がとった電話がそれだった。
「中学校時代の同級生の鈴木ですけど…」という感じで話し始めて、僕の電話番号を忘れたので教えて欲しいという。

「あー、今、旅行に出ちゃってるから、帰ってきたら折り返し電話しますが?」

この、「折り返し電話しますので、そちらの番号を教えて下さい。」というのは、この手の電話の断り方としてはスタンダードなモノだろう。
こういうと、電話勧誘にしろ、この手の情報取得の輩にしろ、たいていは「じゃあいいです」ということになる。
たぶん、素性が知れることをおそれたり、単に面倒だったりするのだろう。
ということで、今回、母親に拒絶するときの模範を示すようなつもりでそう伝えた。

そしたら、「はい、じゃあ、XXX-XXX-XXXXなんで、宜しくお願いします。」って言われた。

あれ?そんなバカなー。
ひょっとして本物の鈴木?マジ?

あわててメモを取ったが、さすがに今更名乗り出るわけにもいかず、電話を切った。
どうすっかなぁ。一応掛けてみた方がいいかなぁ。
ホントに電話してくれたんなら、悪いからなぁ。やっぱ掛けようかな。
でも、やっぱり偽物の可能性も捨てきれないので、番号非通知で掛けよう。

ということで、しばらく思索を巡らして、時間をおいてから掛けてみたんですが。


「お掛けになった番号は現在…」


ふ ざ け ん な 。


なんだよ。拒絶対策に対策済みかよ!
この野郎、名簿業者だかなんだかしらねーが、やってくれるじゃないの。
もう、二度と焦ったりしないぞ。断固、掛け直さない。
ホントの友達が減っても、絶対掛けない。
絶対、どこかで復讐してやる。
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その気持ちの延長というわけではないけど、ドコモショップで、怒りをぶちまけてきた。
眠くなったので、その辺は、また後日。
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なんか、最近、急に携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたので、買い換えかなぁと思っていたんだが。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/22045.html
これが本当に出るなら待とうかな。単なるコンセプトモデルなら仕方ないんだけど。

しかし、そろそろストレートの復権かな?と思っていたら、こんなのが。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/22058.html
そんな、観音開きって。
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あらためて、もらった年賀状を見てみると、アレだな。
俺、5分の1くらいの人に、間違って名前書かれてるな。
たぶん、元になってる名簿が間違ってるんだろうけど。

まぁ、それは別にいいんだけど、俺も誰かの名前を間違ってたりするんだろうなぁ。
幸いにして、「聡」という名前の人がいないので、「恥」と書き間違えることはないだろうが、一応気を引き締めてATOKに頑張っていただきたい。

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クラクラするんですが。

このところ、時々、めまいがする。おかしい。やばい病気かも。
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なんか、偽札事件が多いなぁ。
新紙幣が発行されるたびに、インクに磁気を入れたり、微細な印刷技術を導入したり、精巧なすかしを入れたりしているわけだが、結局のところ、実際に手に取る人が偽札と判断するポイントは「色と手触り」のようだ。
新技術は、自販機を騙せなくなるかもしれないけど、人を騙すのを防ぐ方法にはならないんだろう。

しかし、あれだよね。
最も原始的とも思えるカラーコピーや、ちょっと手が込んでもパソコンとスキャナーで簡単に作れてしまうから、偽札が後を絶たないのだろう。
どうしても、そういう偽札を防ぎたいというのであれば、僕が知恵を貸してやらないこともない。
教えて欲しい?じゃあ、伝授いたそう。


すなわち、カラーコピー機よりでかい紙幣にすればいい。


サイズで言えば、まぁ、A2、万全を期すなら、A1サイズくらいなら、その辺のコピー機ではコピーできない。だって、全部を読みとれないからね。
製図用のコピー機とかだとできちゃうかもしれないが、少なくとも、家庭で簡単にという訳にはいかなくなるだろう。

デメリットとしては、持ち歩きにくいということが考えられるが、やむを得まい。
一つの問題をクリアしたときに、新たな問題が発生するのは、ある種の必然である。
それは、別の人が解決してくれればいい。

まぁ、僕は心が広いので、あえてパテントを主張することはしない。
どこの国でもいいので、好きなように採用していただきたい
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ATOKが、ATOK17から一気に1988段階もレベルアップして、ATOK2005に!

ところで、一太郎とかATOKとかって、「ただし、1人のお客様が同時に一太郎を使用しないという条件の場合(勤務先のパソコンと自宅のパソコンにそれぞれセットアップするなど)、その人だけが使用する他のパソコンにセットアップしても問題ありません。」ということらしい。
知らなかった。親切だ。というか、普通にそうあって欲しいよなぁ。

あと、三四郎が5年ぶりにバージョンアップというのには、驚いた。
とにかく、ジャストシステムには頑張って欲しい。
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スマトラ沖地震の津波被害を受けた国に、ミハエル・シューマッハが10億円ほど寄付するらしい。
一人で10億円だよ。なんというか、すごい人だな、この人は。

それに比べると、人口13億人の中国は、60億円ほど。
つまり、シューマッハー一人で、中国の6分の1だ。
だからなんだと言うわけでもないし、善意に軽重の差はないのだろうが、とにかく、シューマッハーはすげぇなぁ、と。

あと、関係ないけど、シューマッハーのエンゲル係数とかって、尋常じゃなく小さいんだろうなぁ。
毎日高級フレンチとか食べてるとしても、もう微生物みたいに小さいんだろうなぁ。

話がそれても、ホントに、すごい人だと感心している。

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今年のお年玉収支は1万2千円の赤字でした。

年が明けて3日。そろそろ、年賀状ブームも下火か?
飽きっぽいなぁ、日本人は。
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その年賀状だが、父親が追加した年賀状を出しに、郵便局に行った。
まぁ、郵便局は休みだったのだが、シャッターに張り紙がしてあった。


 「年賀状はデパート・コンビニエンスストア等でお買い求めください。」


いよいよ郵政民営化が楽しみになってきた。
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甥と姪に「○○ちゃん」と呼ばれている私(34歳)ではありますが、テクテクフレンズ(おぎわら遊技場)で、かろうじて年長者としての面目を保っている。

 僕(34歳):ゲットした友達の数=48人
 甥(13歳):ゲットした友達の数=45人
 姪(10歳):ゲットした友達の数=28人

来年あたりには、甥っ子との人間関係が逆転しそうな崖っぷちにあることも確か。
今のうちから、来年の勝負に備えて、テクテクフレンズの腕に磨きをかけておきたいと思う。
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昔に比べると、帰省ラッシュって小さく、短くなったようだが、相変わらずニュースではトップ項目である。

だが、冷静になってみると、なんで年末年始に田舎に帰るのかがよくわからない。
たとえば、僕の家では、親も年に何回も上京してるし、ゴールデンウィークや盆休みに帰省することも少なくない。
特に、年末年始だけが親孝行のチャンスということでもないんである。
したがって、昔からそういうものだから、という以外に、積極的な理由が見あたらないのではなかろうか。
まぁ、人間は合理性のみに生きるのあらず、ということなのだろう。

というか、もうちょっと冷静になれ、みんな。

朝7時にすでに渋滞というのはおかしいぞ。
新幹線も、乗車率100%を軽く超えてるし。
僕はまだUターンじゃなかったけど、車や電車でちょっと出かけるのにも苦労した。

ホント、この騒動の中、事故るの厳禁。
あと、事故見物渋滞も禁止ね。アホか。さっさと行け。
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すいません、素人な質問で失礼します。

Windows2000って、msconfigが使えないと思うんですが、その場合、スタートアップから外したいプログラムって、どうすればいいんでしたっけ?
なんか、タスクトレイによけいなモノが常駐しているのをなんとかしたいと言われたんですけど、よくわからなかったんですよ。手元にWin2Kマシンがないし。
僕は、以前は、何かのフリーソフトを使った記憶があるんですけど、デフォルトの機能で外せないのかな。

何かご存じの方がいらっしゃいましたら、お教え願います。

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帰省中、再び。

明けましたか。ということは、おめでとうございました。
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年末、家族でテーブルを囲む。

「父さんは、○○ちゃんに、いくらあげる?」
「○○ちゃんは、3000円でいいんじゃないか?」
「でも、□□ちゃんにも、それくらいあげなきゃならないよ。」
「兄ちゃんは、どうするの?」
「俺は、5000円でいいと思うんだけど。」
「じゃあ、そういうなら、僕らはもっと少なくてもいいかな。」
「そうだな、じゃあ、○○ちゃんには3000円、ということで。」

つまるところ、お年玉談合。
家族間の長幼や力関係に配慮した上で、当たり障りのない金額を決定。
その際には、あまり子供たちがお年玉をもらえる大人の数が多くないので、あまりに少額になったりしないような政策的な配慮も欠かさない。

というわけで、何事もなかったような顔でお年玉をあげましたが、甥も姪も喜んでるので、いい談合じゃなかったかと思う。
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【ニュース速報】
プロの筋肉番付選手である池谷弟が優勝した模様。

彼が他にどんな活動をしているのか寡聞にして知らないが、彼は、これだけで食っていけるのだろうか。車ももらえたし。
ある意味、昔の相撲取りみたいなもので、少しの活動で左うちわ生活だったら羨ましい。
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なんか、甥っ子がマジックにはまっている。

というか、正確に言うと、マジックグッズにはまっている。
よく、店頭でデモンストレーション販売している、テンヨーの手品用品なんかをめいっぱい持ち込んできた。

まぁ、グッズそのものは、よくできたものから稚拙なものまであるようだ。
よくできたのは、正直、目の前で見ていても、仕組みが全くわからない。
いやぁ、これが、千円札何枚かで買えるなら、俺も買おうかと思うほど、よくできている。
でも、稚拙なモノは、金返せというレベルなので、買ってみないとわからないところがあるのは、博打さながらである。

しかし、甥っ子は、グッズを集めるのが好きで、マジックそのものにはあまり興味がないのかもしれない。
あれこれ買い集めるけれども、どれも、演技が挙動不審で、効果半減である。
しかも、見せた後に、すぐ種明かししてしまう。実は、こうなってるんだよ、と必ず見せちゃうのだ。
なんというか、グッズのすごさを宣伝する営業マンのようである。

でも、それは、僕も同じようなところがあるので、何ともいえない。
僕も、何でも集めるのは好きだが、それ以上に、それを使いこなそうとか、そういう方に意識が向かない。
たとえば、受験の時、参考書とかが全シリーズきれいに本棚に並んでるのを眺めるのが好きだったが、それを使ってまじめに勉強しようとかは思わないのである。
とにかく、とりあえず集めるのが好きなだけで、集めてしまえば、あとはその余韻に浸るのである。

そういう意味で、血は争えないなと思うのだが、本人は満足そうなので、あまりガッカリさせるようなことは言わないようにしている。
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いろいろ言っておいてなんですが、格闘技はあんまり見なかったんですよね。

試合前から気になっていたのは、魔裟斗VSKIDの試合でしたが、まぁ、結果だけ見れば、そんなもんだろうなとは思います。
一般に、キックボクサーがパンチャーを相手に戦うときの戦い方は、離れて蹴る、近づいたら組んで首相撲、というのが常套策なわけですが、それに徹していれば、そう簡単に魔裟斗が負けるというのはそんなにありえないだろうと思ってました。
内容は、僕の予想と全然違いましたが、まぁ、両者ともいい味を出せたんじゃないでしょうか。

それにしても、やっぱり、KIDはすげぇなぁ。
僕としては、心情的にキックボクサーを応援したいし、あまり品のない選手は嫌いなわけですが、あのKIDの底知れない能力というのは、ちょっとありえないレベルで、ファンが心惹かれるのは頷けるところですね。
あれだけ身長も体重も劣っていて、なおかつ、ヌアトラニーと首相撲の練習もやってるであろう魔裟斗に組み付かれても、全く崩れない。追い足のスピードもとんでもないし、ホントにすげぇなぁ、と感心しました。

で、曙の試合は、あるのを忘れてました。試合は負けたようですが、特に言うこともないですよね。

見ていて感心したのは、吉田とやったガードナーでした。
あんなに、基本を生真面目にやり通したのは、たいしたものです。
腕のガードを上げ続けるというのは、実はけっこう大変で、試合が進むと、疲れて腕が下がってガードががら空きになるなんてのはざらなわけです。
でも、彼は、ずっと上げ続けた。しかも、パンチを打ったら、すぐ戻すことも忘れていない。
きっと、打撃に関しては、時間的にも基本練習しかできなかったんだろうけど、これだけできれば、その成果は十分に出たんじゃないかと思います。

あとは、しらん。格闘技ブームなるモノも、この辺で打ち止めですかね。

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