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帰省中。

まぁ、テレビ番組も、年末年始は、普段と違って特別編成を組んでるわけですから、blogだって、特別でいいじゃないですか。

というわけで、しばらくさぼりますので、万事よろしく頼みます。
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帰省中なので、母親の買い物を手伝って、スーパーに行ったりしている。
なんか、台風やら噴火やら暴風やらで野菜の値段が高騰し、この傾向は年明けまで続くだろう、みたいなことが言われてたけど、思いの外、値段は沈静化傾向にあるようだ。

とはいえ、やはり野菜・果物は、自然の産物。
農業が進歩したといえども、野菜や果物の出来不出来は、人間の知力の及ばない部分もあるだろうから、油断できないところだ。

とか思ってたら、「蜜入り保証」というリンゴを見つけた。
何で、切ってもいないリンゴの中に蜜が入ってるって、保証できるんだ。
可能性としてはこんなところか。

 ・透視によって確認した
 ・実は、割ったのをMr.マリックにくっつけてもらった
 ・細木数子がそう占った
 ・小泉首相が、「I guarantee」と軽率に言った
 ・保証はしたが、入っていなかったときには断固として司法の場で最後まで争う覚悟がある
 ・どうして入っていないと言い切れるんですか?
 ・こっそり注射器で蜜を注ny…(以下略)

まぁ、何にせよ、1袋だけ買ってみたので、家に帰ってから確認。

おー。これはー。


えーと、ちゃんと、蜜は入ってたよ。
リンゴの中に、ひときわ色の濃い部分がハッキリ見える。
うん、確かに、蜜は入っていた。間違いない。保証通りだ。


…まぁ、あんまり美味しくなかったけど。


いや、確かに、美味しいという保証はなかったかもしれんけど、それはどうなんだ。
美味しいかどうかは主観の問題だから、蜜が入っているというところを保証したのかと思ってたのに。
ていうか、ボソボソしてるし、ホントに甘くないぞ。これ。

なんか釈然としないが、看板に偽りがない以上、そこを責めることはできない。
微妙に腹立たしいところだが、リンゴで負けた分は、リンゴで取り返したいと思う。

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雪のためにお休みです

スマトラ沖の地震がすごい事になってるが、自衛隊が護衛艦を派遣するらしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041228AT1E2800528122004.html

しかし、その護衛艦の名前が「たかなみ」ってのはどうなんだ。
相手が中国だったら、絶対何か言われるところだ。

心意気はよしとしても、もうちょっと配慮してもいいかな、と思う。
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しかし、寒い。激寒。
雪が降っていると知ったとき、軽いめまいがした。

年末年始は、冬眠だな。決定。

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歌詞シリーズは終了

さっきも話してたんだが、この耳のあるドラえもんは、すごいな。やりすぎだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000161-kyodo-ent

しかも、凄い大味で、いかにもアメリカのドラえもんだ。
藤子・F・不二雄の描く繊細さを吹き飛ばす線だよなぁ。
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電車の中で座りながら、「DOS/V SPECIAL」を読んでいた。
そしたら、向かいの席に座っていたスマートなお兄さんが、「Mac People」だかなんだかしらんけど、とにかく、マッキントッシュの専門誌を、足を組みながら読んでいた。

なんなんだろう。この見えない壁は。

同じコンピューター、もっと突き詰めれば、同じ物の専門誌である。
両者は、その点において同位であるはずだが、できた雑誌は、なんか違う。
なんというか、PC(DOS/V)が、ハッカーやオタクに代表されるような、コンピューター界のダークサイドに引きずりこまれた人たちの道具である一方で、Macは、きらびやかな日常を演出するツールであるかのような印象を受ける表紙デザインだ。
率直に言って、格好いい。認めるよ。Macの本の方がもてそうだ。

というわけで、今度、Macの雑誌の表紙と裏表紙だけはぎ取って、雑誌用のブックカバーを作ってみようと思う。
少しは、見栄えが良くなって、Mac本を読む人の前でも、堂々としていられるだろう。
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なんか、大晦日は格闘技の興行が二つもあるわけだが、まだ対戦カードが決まってなかったり、試合順も定かでなかったりする。
そういう、いい加減なことはやめようぜ、もう。

プロである以上、試合が組まれれば、全力で戦う、というのは当たり前かもしれないが、どの程度の全力になるかは、やっぱり事前の状況で決まるだろう。
相手を研究するタイプの選手であれば、十分にその時間が必要だろうし、そうでなくても、いきなり対戦相手が変われば、モチベーションが下がるのは仕方がない。
つまるところ、僕らが大晦日に見せられる試合の大半は、中途半端な準備とモチベーションで戦われるであろうことは、想像に難くない。
となれば、試合がつまらなくなる可能性も高いし、そんな状態で戦えば、選手の怪我だってありうるだろう。

しかしながら、これを仕切るのが、頭の悪い人とか、頭のおかしい人とか、やくざな人たちというのであるから、日本は本当に平和な国であることですよ。
成否の鍵を丸投げされた選手は、大変だと思う。
ちなみに、誰が「頭の悪い人」で、誰が「頭のおかしい人」で、というのはいちいち言わないけど、皆が思い描く人で間違いないだろう。


あと、違うジャンルで活躍していた選手がリングにあがったときに、「このリングにあがる勇気だけでも立派なものです。」とか言うコメンテーターがいるわけだが、別に、素人の勇気を見せる大会じゃあるまいし、見当違いも甚だしい。
今回は、テレビに出ている外人タレントがリングにあがると聞く。ガチかフェイクかしらんけど、どっちにしろ、「リングにあがる」ということだけで評価されるなんて甘いこと考えるなよ、と思う。

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人間という仕事を与えられて どれくらいだ

なんか、旧ホームページの愛読者の方にも、思いのほか、このblogが知られていないことを改めて実感。
確かに、訪問者の数は、旧ホームページ時代の3分の1くらい。特に、こちらに移転した旨の宣伝は控え、最小限度の足跡しか残していなかったからね。
なんというか、世の中を出し抜いてやった気分だ。

というか、文字通り知られてないだけですか。
つまり、単なるマイナーblogということで。
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土曜日の出来事。

友達とラーメンを食べにいきました。
池袋にある、有名なラーメン屋を集めた横丁みたいなところの一角にあるお店。

僕は、普通の味噌ラーメン、友達は、よくわかりませんが、ネギ味噌ラーメンみたいなのを同時に注文。
店内は、満席ではありますが、他に客もこないという状態。
そんな状態で、友達の注文したラーメンが先にきました。

友達が、3分の1くらい食べ終わりました。
僕のはまだ来ません。

友達が3分の2くらい食べ終わりました。
僕のはまだ来ません。

友達が食べ終わりました。
僕のはまだ来ません。

途中、あとから来た人にもラーメンが出されましたが、僕のところは、何も来ない。
穏便に、かつ、彼らの自主的なサービスを期待して、特に早くしろとも何もいいませんでしたが、さすがに頭に来ました。

「僕のまだ?まだ来ないなら、もうキャンセルするよ。友達、食べ終わったし。」
「すいません、ちょっとお待ちください。」

そう言って、店員の一人が厨房に入り、ゴニョゴニョと調理人と話してます。
戻ってきました。

「すいません、今作ってます。」

何、「今、出前出たところです。」みたいなこと言ってんだ、と思ったけど、それは口に出さずに、キャンセルする旨を繰り返しました。

「いや、もう食べないから、お金返して。」

この店は、食券制なので、先に自販機で買って、チケットを店員に渡すわけです。
ところが、この店員が、素っ頓狂なことを言い出します。

「…お客さん、何を頼みましたか?」
「いや、何って、どういうこと。今、作ってるって、言ったじゃん。」
「…すいません、チケットを無くしました。」
「何言ってんの。あんたが、預かりますって言って受け取ったでしょ?」
「…すいません。」

もう、なんだか、腹が立つよりあきれる対応だった。
正直、店員さんは、中国かどこかの人らしく、日本語も完全ではないだろうから、くどくどと文句言うのは無駄な気もするし、気の毒な感じもする。
でも、およそ店頭にたってサービスをするのであれば、これは彼らがとるべき責任の範疇にあると思うわけだ。

だが、厨房にいるらしき日本人は、こっちにはこないで、対応にあたっていた店員の中途半端な説明を釈明しようともしない。
挙句、金を返してもらって店を出るとき、気のない言葉で「すいませんでした~」とか小声で言うだけだ。
つまんねぇ店だな、ホント。

友達がいなかったら、暴れるところだった…ということはないけれど、せっかくのクリスマスの晩に、男二人でラーメンを食べるという悲哀溢れる状況を、さらに悲劇化する出来事だった。

ちなみに、こういう状況で、思う存分、店の対応を非難したことがあるのは、友達の方なんだが。
それに比べれば、僕の対応なんて、ジェントルマンですよ。
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最近やってなかったから知らなかったんだけど、ファイナルファンタジーのベンチマークって、第三段が出てたんだね。
とりあえず、ダウンロードしてやってみたけど、お、重い!

カクカクとまではいかないけど、スムーズに動かないし、表現もはしょられてるようだ。
低解像度のベンチでも、とにかく重い、という印象しか残らない。
結果として、数字は4500ちょい(低解像度/マシンはAthlonXP2500+とRADEON9600無印)、というところだったけど、これでホントに安心してゲームが楽しめるんですかね。


ですかね、って、まぁ、僕は未来永劫、ファイナルファンタジーなんてやらんと思いますが。
無理だよ。いろんな意味で、複雑そうだし。
僕には、強ゲーがお似合いだ(ちなみに、ゲームオーバーになる方法、わかりました)。

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とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ

【今日のメール・テロリストへの論告求刑】

>SUB:貴方様の整理番号は115です。決定しました。
>
>貴方様の整理番号は115です。決定いたしました。締め切りは明日の23:00までとなっております。
>下記のアドレス宛にお返事を一通頂ければ、確実に、この権利を守る事が出来ます。
>継続方法は下記のアドレスに、継続希望とメールを一通頂ければ、継続手続きと今回の特典を手に入れる事が可能です。
>締め切りは明日の23:00までとなっておりますので、お急ぎ下さい。

なんの権利だよ。明日って、いつから数えて明日だ。
これを書いてるのは、バカの国の王様か?

当然、死刑求刑。
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床屋さんで頭を洗ってもらうのは、世界一気持ちいいと思う。
その気持ちよさたるや、なぜ、頭を洗うだけの職業が存在しないのか不思議なくらいである。
こういうニッチなサービスに、億万長者への道が開けているとすれば、喜んで投資すべきであろう・・・僕以外の誰かが。

だって、僕は、頭洗って欲しいだけですから。
それ以上のことは、別に望みません。
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今から出かけるので、また後で何か書きます。

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東京の街に出てきました

駅の隅っこで親子が会話していた。

父「サンタさんは来ないけど、どこか連れてってやるよ。」
子「えー、なんでこないの?」
父「来れないって言われたんだよ。だから、代わりにパパがどこにでも連れてってあげる。」
子「じゃあ、ディズニーランド。」
父「でも、ディズニーランドには、美味しいラーメンはないぞ?」
子「じゃあ、ラーメン屋さんで良い。」
父「わかった。じゃあ、いつものラーメン屋さんに行こう。」

お父さん、安上がりにもほどがあるって。いくらなんでも強引だよ。
しかし、ラーメンでディズニーランドを打ち消すとは、凄い威力のラーメンだ。
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夕食は、洋食屋さんで食べました。一人で。
特に理由はないけれど、なんとなく、いつもより高いメニューを頼んだ。といっても、1000円程度だが。
でも、エビフライとハンバーグのセットメニューで、「おぉ、豪華だなぁ。」と若干の感動を覚えつつ、美味しくいただきました。カロリー過多を気にしながら。

そんなとき、ふと、店の奥にあるテレビを見ると、「ゴチになります」をやっていた。
どうやら、料理人兼店長のおじさんが、料理の合間に、その番組を見ていたようだ。
その中で、お笑いタレントさんとか、俳優さんが、一人で5万5千円分の料理を頼んでた。
なんか、見たことのないような高級食材を惜しげもなく使った、あんな料理、こんな料理がいっぱい並んでる。

あぁ…。

なんなんだろうなぁ、このやるせなさは。
俺は、この1000円のメニューで、幸せを感じていたというのに。
途方もなく高価な料理って、それを食べられない人には、こんなにも悲哀を感じさせるんだ。
でも、もっと、悲哀を感じてる人がいた。

「んー、俺も、あんな料理作りたかったなぁ。」

店長さんが、誰に言うでもなく、ポツリとぼやいていた。
そうかぁ、食べる側ばかりでなく、作る側にも、精神的ダメージを与えるんだ。
罪な番組だよ。ホントに。

とりあえず、食事を食べ終えたら、僕もあの番組に出られるようなお笑いタレントか俳優を目指そうかと思う。
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最近、またウィルスメールが増え始めた。同時に、SPAMもひどくなってきた。
どちらも、1日に20通から30通くらいくる。併せて数十通ほども無駄なメールを受信することになっているわけだ。

ウィルスの方は、もとより対策ソフトに任せているけれど、SPAMも、メーラーと対策ソフトのフィルターを使うことにした。
だが、フィルターの精度があまり厳格だと必要なメールも除外されたりするので、なかなか設定が難しい。
最近、ようやくまともに機能するようになってきたが、それでも、時折、振り分けが間違っているので確認しないとならない。
結局、なんだかんだで、メールを受信した後は、一通りタイトルと差出人を見直すくせがついている。
1通2通ならともかく、数十通にもなると、なんとも手間が掛かって、面倒なわけだ。

ところで、一時期、ファックスを利用したダイレクトメールが流行った時期があった。
今でも送りつけてくる奴は少なくないが、あれは、郵便に比べると格段にコストが安いということで、積極的に推奨するコンサルタントなんかが多かったようだ。
つまり、広告のコストを客の方におしつけているのだから、安いに決まっている。
一応、末尾に「ファックス用紙代を返還希望の方はご連絡下さい。」って書いてあったりもするけれど、実際に請求したら、その電話代の方が高かったりするし、なんとも理不尽な仕組みである。

SPAMもファックスのDMも、相手の手間やコストといった迷惑を織り込んであえて出すわけで、非常に悪質なわけだ。大企業ともなれば、その管理・対応のコストはバカにならないだろう。
率直に言って、こういうのは、「取り締まる」という泥縄的な発想では対応できないので、法律によって根こそぎ防止する、という方向で考えなければダメだろう。
その際にはもちろん罰則を用意すべきである。しかも、犯罪相互間の刑の均衡などということを考えるのは面倒なので、こういう軽犯罪的なものも、一律死刑でいいじゃん、とか最近思いはじめてる。
だいたい、なんだよ、「男の股間の気持ちが凄く良く分かるサイト」って。そんなの、わかんなくていいよ。
こんなアホには、即刻死刑判決を要求する。

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少しはこの場所に慣れた

あんまり書く事のない1日でした。というか、つまらない1日でした。
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今日、ずっこけたニュースは、これだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/22/news079.html
この記事を読むと、まぁそんなものか、という風に思うだろう。

でも、実は、どんなにダミーをばらまいたとしても、真正なファイルは流出したままなのだ。
なのに、何故、これで著作権を守る事になるのかというのは、impressの記事の方が理解しやすい。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/12/22/5918.html

つまり、利用者を「うんざりさせる」というのがポイントなのだろう。
代表取締役曰く、「うんざりさせて、ダウンロードする気持ちを失わせる」のである。
これではじめて、真正なファイルは違法な利用から遠ざけることになるのである。

って、真顔でいうことか。

しかし、僕は、こういうファイル交換の類には興味もないし、やった事もないので、どういう人たちがユーザーなのかがわからないが、かえって、やる気を起こさせたりしないのだろうか。
ネット上には、何が面倒で、何が面倒でないかの基準が、一般人には伺いしれない人が溢れてるからな。

さらに、impressの方では触れられているが、既に過剰なファイル交換によるネット上のトラフィック障害が叫ばれているのに、さらにこんなダミーファイルまで撒かれては、ネット・インフラの機能低下が危惧されるところだ。
コンテンツホルダーの被害防止を優先させたとの事だが、ファイル交換とは無関係の人たちにまで負担を押しつけるようなやり方は、果たしてネットインフラの正義に適うのか、もうちょっと考えた方が良いんじゃねーか、と。
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これ良さそうだな。安いし。
http://shop.tsukumo.co.jp/special.php?id=041221a

今は、MUVO^2(旧型)っていう、1.5GBハードディスク内蔵型の携帯音楽プレイヤーを使ってるけど、聴く音楽って、くるりとGRAPEVINEとBUMP OF CHICKENばっかりなんだよな。
高圧縮のWMAなら、512MBどころか、256MBでも事足りそうだ。

でも、音ばっかりは、聴いてみないとわからないからなぁ。
RioのCarbonが意外と不評みたいだし。

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僕が何千マイルも歩いたら

なんだか、今年は喪中のはがきが多い。
年始のご挨拶をご遠慮されたりするのだが、例年より倍以上来ているようだ。
脂はむ氏も同じような事を行っていたので、年齢的に、今年は喪中の当たり年なのか?

だが、実のところ、年賀状は数枚しか書かないつもりでいたのだ。
今年に引き続き、ちょっと消極モードで行こうかと思っていた次第。

したがって、喪中のはがきが来なくても、出すつもりがなかったので、こういうはがきをもらうと、かえって心苦しさ倍増。
ホント、すいません。
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http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/
SMAPの「紅白」観によると、ふさわしくない人が何人かいるなぁ。
人生いろいろとか、あの鐘を鳴らすのはあなたとか、そんな曲で出る人。

ところで、マツケンサンバって、正式には「マツケンサンバII」なんですね。知らなかった。
ということは、当然、第1弾もあったんだろう。
まだ、第2弾とはいえ、順調に右肩上がりの成長を続けるなんてすごいな。
虎舞龍のロードとか、第1章は成層圏まで届いたものの、第2章以下はバンカーバスターのごとく地中に潜っていったからなぁ。
音楽業界って、本当に難しいところだ。
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なんか、本屋を歩いていたら、斉藤孝の本が平積みになっていた。
まだ売れてるのか、斉藤孝って。

最近は特に、「成功した人は、実はこうだった」という方法論を抽出する本が多いようだが、正直、思いつきと牽強付会じゃないかと思う部分も少なくない。
こんな本が、どうして売れる(と思われてる)のだろう、と不思議に思うのだ。

だが、よく考えると、これは、アレだった。
ナポレオン・ヒルと同じじゃん。
同じだと何なのか、というのは各自考えて欲しいのだが、まぁ、つまるところ、アレと同じだろう。
とかいうと、色んな人から色んなメールが来そうだが、対応が面倒くさいのでやめてね。

まぁ、こういう本が役立つ人もいるのだろうけど、段取力とかいうのなら、もっと明快かつ簡便に、レジュメ2,3枚くらいにまとめてくれ、と思う。
どう見ても紙数稼ぎのためとしか思えない、冗長なエピソードの紹介とかは、彼的に許されるのか不思議だ。
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再び、年賀状の話題だが、なんか、静岡では、来年の年賀状が誤配されてしまったらしい。

誤配に気づいた郵便局は、慌てて回収したそうだが、今さら回収されてもなぁ。
また正月に改めて届けられるんだろうが、一度見ちゃったら、年賀状もありがたみ半減だろう。

でも、僕も、小学校の頃は、年内に年賀状が届いたことがあった。
年賀状がなくなっちゃって、普通の官製はがきに書いてくれたのだが、宛名面に「年賀」の文字を書かなかったので、郵便局がそのまま配達しちゃったのだ。
あのときは、さすがに驚いたが、他の友達にきいたら届いてなかった。
なぜなら、彼には年賀状で出されていたからだ。

彼は年賀状で、僕は官製はがき…。
一体、どこで差をつけられたのかわからず、子供心にも、不信に陥ったモノだ。

いずれにしろ、年内に届く年賀状は、届いた方の心を傷つけるので、気をつけて欲しい。

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からの心なら ただの体なら

金貸してくれって言われてもなぁ。

4,5年前に、自分で会社を興して、景気の良い事を言ってた知人から急にメールが来た。
その文面が面白いのだが、あんまり晒すと問題があるので、プロットだけ抜き出すと、こんな感じだ。
「会社はそれなりにやっている→しかし、少々苦しい→だが、今なら確実に復調できる→やっぱり、これから鍵となるのは中国だ→必ず回収できるから安心して貸して欲しい。」

うっかり、7割程度は書いてしまったが、まぁ、そんな話だ。
漏れ伝わった話によると、最初の頃はホントに羽振りが良かったようだが、今や飛ぶ鳥が落ちる勢い(自由落下)なんだな、ということがにじみ出るメールだった。

正確には、投資して欲しいというという話なんだが、今時、中国だとか真顔で言われてもなぁ、という感じだ。
既に、北京五輪後に向けて順調に不良債権化が始まっているというのに、「中国株で一儲け」とか言ってる手合いと一緒じゃないか。
まぁ、確かに中国でのビジネスで、快音を響かせてヒットを打つ人もいるだろうが、少なくとも、僕の周りにいる人で中国で進出した人は、軒並み凡退している。せいぜい、ファールを重ねて粘ってはいるけれども、追い込まれている事には違いない、というところだ。
全体としての中国戦の打率は、かなりシビアなものになるだろう。

というか、そもそも、君に貸せる金なんかねーよ。
なんというか、近くに住む友達に貸す金があるかどうかの見極めもできないのに、はるか遠い異国の地で何が見えるのか。
悪いけど、断るよ。


というのを、上手いことオブラートに包んでメールに書くのは、実に面倒くさいなぁ、と思った。
ええい、このblogをそのまま転送するか。
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なんか、NHKの反省番組をやってましたね。見なかったけど。
田中直毅が司会で、鳥越俊太郎とか出てたな。

意図がよくわからないんだが、公共放送でこういうことやっていいのかよ。
つまり、NHKが自浄できないから、視聴者なり出演者を使って自浄(を演出)しようということだろう。
僕らは、NHKに受信料を払った上に、不正構造の修正作業までさせられるというわけで、いわば二重の負担をしなければやっていけないような公共放送なんて考えられん。

そんなものより、僕らが見たいのは、文革さながらに、海老沢会長が後ろ手に縛られ、三角帽をかぶって跪き、自己批判させられてるところだ。
まぁ、僕らが、というのは嘘で、僕が、なんだが。

せめて、反省の気持ちがあるのなら、国会の参考人招致のシーンを毎日流せばいい。
こんな反省のポーズを取るために余計な金を使うなと、思う。

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この街は僕のもの

ちょっと、デパートを回ったら、なんかもう、春物が出回ってるじゃん。

ちょっと待て。早いって。
いくら暖冬だからって、まだ1月とか2月とかあるんだぞ。
これから、不意に寒くなったらどうするよ。

過去の経験から言うと、僕は、2月にダウンジャケットとかよく買うんだよね。
もうすぐ春だ、ここを乗り切れば、暖かくなるぞ、という時期に。
もう、全然寒さに耐えられないんである。

いやぁ、ホントに不安だなぁ。ちゃんと、暖かい服も売ってておくれよ。
思いもよらぬ暖冬に、ちょっとした危機感を抱いている。
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昼飯をおごっていただいた。

洋食屋さんに案内されたのだが、なにぶん、初めての店なので、要領を得ない。
立場上、おごっていただく事になるだろう事は予想できるシチュエーションだけに、そつのない選択をしたいところだ。

しかし、実は、そういうのは苦手である。
中学時代、テニス部だったのだが、遠征先で、部長先生が、部員に食事をおごってくれることになった。
すると、同じ部員の連中は、次々に、ここぞとばかい最も高いメニューを頼み始めるのである。
たかだか中学生が、サーロインステーキのなんとかセットとか頼むんである。
みるみる、先生の顔がこわばるのが見えたのだが、みんな遠慮を知らない。というか、確信犯なんだが。
そういう状況で、僕は、ひたすら無難な選択をしようと試みるのだが、先生が最も安いカレーライスか何かを頼んだのを見て、やむにやまれず、同じ価格のオムライスか何かを頼んだのを記憶している。

というわけで、今日も、気まずい選択をしないように気をつけた。
メニューを見るフリをしながら、相手の顔色と選択を伺ったりして。
その結果、メニューの中で、下から3番目に安いハンバーグランチ(並)を頼んだ。
相手の方は、それより高いビーフシチューランチを頼んだので、まずは無難にやりすごせた。

と思ったら、「Gigio君は若いんだから、もっといけるだろう。」とか言われて、「ちょっと、ハンバーグの方はライス大盛りにしてあげて!あと、つけあわせの野菜セット追加ね!!」と、勝手に頼まれた。

えー。

参った。合計価格が、上回ってしまった。
しかも、目の前に運ばれてきた料理はすごいボリューム…。
果たして、食べきれるだろうか。


えーと、食べ切れませんでした。
頑張ったんだけど、余りに油がギトギトだし、ご飯は山盛りだし。

支払いを終えた後の苦笑いが、何を意味しているのか気になるところだ。
どうか、今回の話が、何事もなかったようにうまく進みますように。
昼飯をおごってもらっちゃったばっかりに、神にも祈る気持ちだ。
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高松宮妃喜久子さまが亡くなられた。
徳川慶喜のお孫さんにあたる方だったんだな。ご冥福をお祈りします。

その訃報を受けて、紀宮さんの婚約記者会見だかなんだかが延期になった。
確か、婚約発表自体も、新潟中越地震の被災者の人たちに配慮して延期したんだよね。

まぁ、なんというか、そういう巡り合わせにあるのかもね。
二度ある事は…ってね。

いや、別に、何も不穏当な事は考えてませんよ?

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怒ったぞー。

実家の親が参加しているとあるグループで、みんなで旅行しようじゃないか、という話が持ち上がったらしい。
そこで、その旅行資金をためるために、回覧板のように樽だか瓶を回して、その中に1000円ずつ入れるという方式を決めたらしい。つまり、積立金だ。

最初は、それが月に1度くらいの割合で回ってきた。
まぁ、月に1000円だから、1年で12000円。
ちょっとした旅行に行けるのは、どうも2年後くらいになるかな、などと話していたらしい。

ところが、なんだか知らないが、1ヶ月に1回だった集金が、3週間に1回なり、さらに2週間に1回となり、どんどん間隔が短くなっていく。
しまいには、1週間に1度回ってくるようになった。

「おかしいんだよ。この間、回ってきたばっかりなのに、また来たよ…」と、父がぼやく。

どうやら、父親以外の人は、「旅行に行きたい」熱が上がって、速くお金が貯まるように、グルグル回してるらしい。
なんというか、ラグビーでバックスが華麗にボールを舞わすように、集金用の樽を回しまくってるわけだ。


最初から、2万円集めればいいのに。みんなバカだ。バカばっかりだ。
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なんか、また日本テレコムを勧める電話が増えてきた。
一時期、かかってこなかったので、そこかしこで燃え上がったblogでの不快感表明が功を奏したのかと思ったが、やっぱり、蚊が刺したほどの効果もなかったか。

しかし、ちょっと、ホントに仕事の邪魔なので、まず契約の意志がない事を伝え、その上で、二度と電話しないように言質を取ろうと思った。

「いや、もう、興味ないし、変えるつもりもないので、お断りします。」
「それより、この電話勧誘に関して責任をとれる社員の方と代わっていただきたいn…。」

って、言いかけたら、ガチャって切られた。


ムッキー!
本気でむかついたYO!!

マジで、なんとかならんのかね。
たとえ広告宣伝目的であろうと、電話をかけるのはあんたらの自由かもしれんが、こちらが電話を受ける義務はないのだよ。
でも、お客さんからの電話かもしれないし、事実上、電話に出ざるを得ないわけだ。
そして、そのたびに、落胆しつつ、申し出を断るという、不毛な作業を繰り返させられる。
たとえ微々たるモノであるとしても、その、事実上の物的・精神的コストを強いるのは、非常に迷惑であり不当な行為ということはありうる。
これをして、確かに訪問販売法などには触れないかもしれないが、合法な商法であると胸を張られることは我慢ならない。

繰り返すけれど、合法かどうかは、企業倫理としては最低限の条件だ。
そこにしか自身を律する基準をおかない企業は、最低の企業と言い切る。
たとえ法には触れないとしても、その企業にとって、それをやるべきかやらないべきかを自問するハードルは、高く設定されてしかるべきだろう。
ハッキリ言うけれど、基本料が100円安くなろうが、1000円安くなろうが、その自身に課したハードルの低いところを信用することは断じてできない。

この件に関しては、本気で腹を立てている。

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いやはや

追記予定とかいっておいて、何も書けないや。
というのも、帰りの電車で、なんかしらんが、大量のおばさんたちが乗り込んできて、でかい声で、しかも、少し舞い上がった感じで騒がれてげんなりしたからだ

どうも、コマ劇かどこかで、氷川きよしの舞台かコンサートがあったらしい。
皆、ポスターやらキーホルダーやら写真集やらバッジやらありとあらゆるきよしグッズを見せ合っていた。

まぁ、別に、僕とは関係ないところで生活されてる人たちですから、とやかく言うことはないですが、家の人はどう思うんだろうなぁ。
ペ氏は、単なるブームだろうし、年に数回も来日するかどうかというところだろう。
けど、氷川きよしは、ずーっと日本にいるし、しかも、順調に成長してるからなぁ。
この先何年も、主婦層にこの熱が蔓延すると、日本の家庭は崩壊するかもしれんなぁ。
なんか、大阪まで追っかけるとか言ってるし。

どうせ追っかけるなら、生誕の地まで行けばいい。
そこで、タカ隊長に(以下略)

<参考>へらへら隊 http://www.ne.jp/asahi/taka/chief/
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僕は、尾崎豊という人にはほとんど関心がないんだが、好きな人はホントに好きだよね。
今日も、「尾崎の歌は、心にしみる」とかいう話をされたんだが、僕の心には油が塗られているのか、しみるどころかはじいてしまう。
三十にもなって何から卒業したのかわからないのなら、とりあえず、尾崎から卒業したらどうか。

それでも、尾崎豊に関する言葉で最も心にしみたのは、別のファンの方の、「尾崎の何が良いって、このダメ人間ッぷりが最高だよなぁ~。」という言葉だ。

以上、まぁ、とりとめもない余談まで。

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昼間の更新です。

ゴシップ紙なんかには、放火は恨みの線がある、という話が乗っている。
話半分としても、あそこを知る人に「そうかもなぁ」と思わせる節はいくつもある。

 ・びっくりコーラを頼んだけど、びっくりしなかった
 ・ハンバーグとライスとサラダが同じ皿に載ってきて、ぐちゃぐちゃになった
 ・木枠の窓のような超重量のメニューを足に落として猛烈に痛かった
 ・運営する親会社が、あの地下鉄サリン教団の改称名と同じと勘違いされた

って、それは、びっくりドンキーだ。


冗談はさておき、放火で3人もの従業員が亡くなったのは不幸というほかない。
だが、社長が泣いて説明しようとも、あの店の異常な陳列光景は、訪れた人なら誰でも知っている。
これまでも何度も書いたが、合法かどうかなんて、万全を保証するものではなく、最低限の基準でしかない。
今回の事件が人災だという指摘は、当然に出てくるだろう。

強圧的な態度で、極端な仕入れを強いていたことも知られているところであるし、見直すところを見直さなければ、亡くなられた人が気の毒だ。
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あとで追記予定。

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ってね。

今日は、ことあるごとにコーヒーを飲んだので、おしっこがコーヒー臭くなった。
うんこ味のカレーと、カレー味のうんこのどちらがいいか、などという遊びがあったが、今日のおしっこは、ホントにコーヒー味だったのではないかと思う。

って、そんなことより、なんか腹の調子がおかしい。
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PSPが、中古ショップで3万円で売られていた。

さすがに、買わないだろう、それは。
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なんかしらんけど、ここ1ヶ月くらい、自宅の電話にいたずら電話が多い。
最初は無言電話が続いていたのだけど、しばらくしたら、男がクックックックックって笑う声が聞こえるようになってきた。

誰だ、おまえは。クルル曹長か。

単なる間違い電話かな、とも思ったが、やっぱり意図的ないたずら電話のようだ。
しかし、男の部屋にいたずら電話して楽しめるというのは、いったいどういう神経の持ち主なのか想像しがたいが、たぶん、面識のある人なのだろう。
僕もこういう性格なので、恨まれるような覚えがないではないが、そんな陰湿な知人はあまり記憶なかったのだが。

とはいえ、確かにいたずら電話だが、掛ける方に根性がないのか、深夜寝ているときとかにはかかってこないので、そんなに迷惑でもなかったりする。
でも、やっぱり、そろそろここらで懲らしめてやろうと、ホイッスルを買ってきた。
ほら、アレだ。体育の授業で使った、あの笛だ。
掛かってきたら、これを受話器のそばで吹いてやろうと思って買ってきたのであります。
まぁ、思いっきり吹いたらうるさいけど、一瞬だったら、隣の人も何事が起きたかわからないに違いない。
というわけで、今度掛かってきたら、これを一瞬だけ思いっきり「ピーッ!」と吹いて、すぐに電話を切るという作戦であります。
どんな効果があるのかは謎だが、とりあえずやってみたいという理由で実行あるのみ。

えーと、掛かってきませんでした。


なんだよ、もう!ふざけんなよ!
なんか、それがもう、一番むかついた。
せっかく買ってきたんだから、掛けてこいよって。
ホントにイヤな奴だな。

もう、いたずら電話を待つのも飽きたので、寝ます。

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ちょっと

これは笑った。よくできている。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/12/10/celljong.html

といいつつ、僕は麻雀はやらないんで、ホントはよくわからんけど。
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映画「CASSHERN」をDVDで鑑賞。

賛否両論あるわけだが、僕も「否」陣営につきたいと思う。
ただ、思ったよりまともだったのは意外だった。映画の形をなしていないと思っていたので。
ネットでも、ストーリーがないとか、意味が分からないとかいう厳しいコメントを目にしたが、そんなことはないと思う。ストーリーもあるといえるし、意味がわからないというほどでもない。

ただ、万事が稚拙だ。
ディテールをいちいち気にしていたら一向に前に進めないが、気にせずとも、全体として、あまりに拙い。
あれだけの俳優陣をそろえて、この作品の出来はなんなのか、という思いが強い。

この映画の舞台というのは、一言で言うと、頭の狂った人と頭の悪い人、そして純粋な人たちの醜い世界なわけだが、出てくる人出てくる人、安っぽい金型で作られた人形のようだ。
したがって、なんとも狭く、薄く、浅い世界しか見えてこない。
なんというか、岩波文庫を買っただけで、わかったような気になって哲学を語り出す大学生を見ているような感じだった。

というわけで、これは映画ではない、というコメントには組みしないが、それ以上の感想もないというところだった。
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こんど日本テレコムの勧誘の電話がかかってきたら、こんな対応をしてみようと思っていた。

・電話してきた会社の名前、電話してる人間とその上司の名前を聞く
・未来永劫、日本テレコムとは契約しないから二度と勧誘の電話をかけてくるな
・というわけで、いますぐ名簿から、うちの電話番号を消せや
・名前を消したという証拠に、コピーを送ってこい
・それがいやなら、確認しに行くから場所を教えろ
・二度と電話してこないという確約書も提出しろ
・その上で、やりとりは全てネット上で公開するぞ、おらぁ!

でも、これを見て、あんまり無茶なことを言うのはやめようと思いました。

牛丼店店長を殺人容疑で逮捕 クレームで「頭にきた」
http://www.asahi.com/national/update/1211/016.html

うっかり苦情を言って殺されたらいやだからね。
まぁ、僕は小心者なので、もともとそんな凄んだことは言えませんけど。

嘘ですけど。
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今、Jリーグのチャンピオンシップを見ている。

ちょうど、Numberでレッズ特集が組まれていて、エメルソンの記事を読んで、ちょっと心を打たれた。
純粋で、義に厚い良い奴じゃないか。
日本とブラジルの狭間で揺れながらも、日本のサッカーを、浦和レッズを愛している。
尋常じゃないスピードと決定力だけではなく、近年は心をコントロールすることも覚え、まさにJリーグを代表するプレイヤーとなったエメルソン。

そんなエメルソンが、今、退場した。

ちょっと、それはないよな、というプレーで。
まぁ、もうプレイタイムは残ってなかったけど、退場しちゃダメだよ。
ちょっと、Numberの記事にぐっと来たけど、やっぱりエメはエメだった。

もうすぐPKなので、この辺で。

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寒いよぉ…

友達と話していたら、なんか、「あの、いつも缶コーヒー飲んでたメガネの人はどうした?」って聞かれたよって言われた。

学生時代に、サークルの後輩が、僕の友達をして「黄色い人」と言っていたのを笑えなくなった。
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営業に来た人が、すんごいスーツを着ていた。
なんというか、禁酒法時代のマフィアみたいなダブルのスーツ。
さすがに、派手な縦縞は入ってなかったが、あまりにとんがったスーツ姿に、ちょっと驚いた。
ちょっと気分を損ねたら、ドラム式マガジンのマシンガンで打たれそうなので、ちょっと緊張。

すると、こちらが驚いたのを察したのか、彼の方から話しかけてきた。
「いやぁ、これでも、○○○○・○○のスーツなんですよ。」

よく知らない名前だったが、ブランドものだったのか。
よくよく聞くと、彼は、いつも高いブランドもののスーツしか着ていないらしい。

へぇ、なるほどねぇ。これが、大人の着こなしって奴なのか。
ブランドを意識させない、さりげない着こなしが、彼のモットーということなのだろう。

でも、ごめん。
あまりに着こなしがさりげないんで、「あれは、北朝鮮の1万円スーツかな…」とか言い合っていたんだが。

そんなこんなで、彼も時折、事実を知ってもらうために、アピールする必要があったんだろう。
そう、主張としての、禁酒法時代のマフィアのスーツ。
ホント、つくづく、大人のおしゃれって難しいですね。
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「マフラーと眼鏡をすればペ・ヨンジュンになるわけではない」ってのに笑った。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20041209001.html

以前は、パトラッシュが似ていない(というか、犬種が違う)ということで、やはりクレームがついたらしいし、大間のマグロ像も制作当初は非難囂々だったと聞く。
なるほど、観光地もうっかり銅像が造れない世の中になったということか。

だが、僕が記憶している銅像に関する最大のクレームは、高校生の頃に奈良の大仏を見たときだ。
傍らにいたおばあさんたちが、何人か集まって、めいめい眺めながらつぶやいていた。

「…大きすぎるねぇ…。」

いやはや、大仏が大きすぎるって、もはや大仏のレーゾンデートルを破壊するコメントだ。
鎮護国家を願い、世の人々が万感の思いを込めて、せっかく大きく作ったのに、こんなことを言われては…と、失笑を禁じ得なかった。

でも、僕も、鎌倉の大仏を見たとき、ふとつぶやいた言葉が、友達の失笑を買っていたことを告白する。

「姿勢が悪いな…」

いや、だって、なんか猫背っぽくってね。
あれを見ていたら、小学校の頃、先生が「お前は姿勢が悪い!」って言って、背中に1mのものさしを突っ込まれた、友達のS君を思いだしたんだよね。

とりとめもないですが、似ている銅像を造りたいのなら、東京タワーの蝋人形館でも参考にしてください。
というか、無理だ、ってことがわかると思います。

<参考>大間のマグロ像
http://mytown.asahi.com/aomori/news01.asp?c=5&kiji=831

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ドラクエVIIIの復活の呪文でも公開しますか

今日の、デイリーポータルZ、ずっこけるほど感動した。
http://portal.nifty.com/special04/12/07/

いやぁ、さすがだなぁ。
まぁ、でも、僕は、意図せず、これに近い状況に陥ったことがあるんですが。
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たとえば、食器洗い用洗剤のCMなんかで、洗った後、指で皿をこするシーンがあるだろう。
そのシーンでは、上下に2度ほど指を動かすと、「キュッ、キュッ」という音が鳴るはずだ。
同様に、お風呂用洗剤でも、洗った後の湯船を指でこすると、「キュッ、キュッ」という音が鳴る。
あの音こそが、汚れが落ちた証明となるのだ。

実際、自分でも、皿や湯船を洗った後に指でこすると、「キュッ、キュッ」という音がする。
これを聞いて、自分でも「あー、きれいになったなぁ。」などと思ってしまう。

だが、よく考えてみるべきだ。
音が鳴ることと、きれいになったことと、いったい何の関係があるのだ。
キュッ、キュッっていう音なら、 鳴き砂のある砂浜とか、ウグイス張りの廊下だってなるだろう。

そう、僕らは、CMによる洗脳によって、音が鳴ればきれいになったと思いこまされてるのかもしれない。
つまり、ほら、アレだ。音の鳴る洗剤なのかもしれないぞ。
そういえば、洗濯して綺麗になった服は、「キュッ、キュッ」って鳴らないしな。


でも、やっぱり、「キュッ、キュッ」という音が鳴らない風呂よりは、気持ちよく音の鳴るお風呂に入りたい。
…なんとなく。
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今年になって、フィッシング詐欺という言葉をよく聞くようになったと思うのだが、その実態を知ると正直驚く。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20041205.html#p01

僕は、ネット上でカードを使うのをなるべく避けているので、こんなメールが来ても怪しむだろうが、もし日常的に買い物などにカードを利用している人なら、こういうフィッシング詐欺に釣られてしまう可能性は否定できないだろう。

詐欺というのは、騙されるはずがないという素人の思いこみが反作用して騙されることも多いわけだが、こいつはホントに手が込んでいる。こりゃ、騙されても仕方がない。
まぁ、フィッシング詐欺については、実際の被害額は少ないのではないかというレポートもあるが、やっぱり危険なものだろう。


ところで、それとは全く関係ないが、検索で「ドラクエ」とか「女子高生」で釣られてきちゃった方、すいません。
いや、ホント、せっかく来ていただいたのに、期待に添えずに申し訳ない。

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ドラクエVIIIのラスボスが竜王だったとはね。

ne.comで寝こむ。
ni.comで煮こむ。
oi.comで追い込む。
osae.comで抑え込む
などと、今さらながら、.comでダジャレを考えていたが、さすがに、みんな登録済みであった。

まぁ、仮に未登録でも、誰が何をどうして良いのかさっぱりわからんのですが。
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例の、ツーカーのシンプルな携帯電話ツーカーSという奴を眺めてきた。

まぁ、確かにシンプルと言えばシンプルだ。
正直、ディスプレイがないのは不便だと思うが、まぁ、昔の電話はそんなものなかったし、絶対必要というわけではないのだろう。
とりあえず、なくせるモノはなくしてしまおう、というスタンスで作ると、こういう電話になるのかな、とも思う。

だが、絶対必要ではない、というのであれば、そもそも携帯電話が絶対必要かどうかは疑問のあるところである。
現に、なくてもなんとかなってる人は多いし、近くになくても数キロ歩けばどこかに公衆電話もあるだろう。

というわけで、ツーカーのCMで、松本人志が「携帯で話せなくてもええやん。」とか言い始めたら、僕は、ツーカーを心底賞賛したいと思う。
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ところで、あの電話の要諦は、シンプルな事以上に、「シンプルに見える事」ではなかろうか。

実際、どれほどボタンやら画面やらがついていて、どれほど機能に溢れる携帯電話であっても、こと電話をかける操作に限っていえば、それほど難しいモノではない。
具体的には、電話番号と発信ボタンだけで通話は可能なのだから、その点は、ツーカーSと変わらない。

すなわち、普通の携帯電話を買っても、通話機能だけ覚えて使えば、ツーカーSと何ら変わらないのであって、わざわざツーカーSを買う必要はないはずなんである。
にもかかわらず、ツーカーSが受けるとすれば、それは、やっぱりシンプルに見えるという点が大きいのではないかと思う。
また、複雑な携帯電話でもシンプルな使い方ができるというのは、ある意味、存在意義を否定するに近く、そこはアピールしにくいだろう。
やはり、シンプルに見えるからこそ、シンプルを謳う事ができるのだと思う。

ということで、これから他社の携帯電話がシンプルさを謳うためには、ツーカーS以上にシンプルなものを作らなければならない。
となると、やはり、黒電話のごときダイヤル式の携帯電話か。
あるいは、話すか聞くかどちらかしかできないトランシーバー式もありうるか?
はたまた、ボタンは、一つで、交換手に電話番号を伝えるとか…。

シンプルも、なかなかに難しい。というか、先祖返りしかないな、これは。
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ちなみに、「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa.com」は登録済みだが、「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa.com」は未登録だ。まだ大丈夫らしい。

説明は簡単だ。
「www.のあと、aが37個で、最後にドットコムつけてください。」と。

世の中、ちょっとおかしい人が多いですね。

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風邪が復活

一時好転した体調ですが、またもや暗黒邪神のごとく復活。
ずるずると長引きそうな予感。

しかし、なんで、いつまでたっても風邪ってひかないようにならないんだろう。
僕は、月1くらいのペースで風邪を引いてる気がするんだが。
なんか、こう、そろそろ、体内で総合感冒免疫みたいのってできないのか。

いや、ホント、一生かかって風邪も防げないのに、人間は進化なんかするんだろうか。
なんというか、漠然と、進化論って怪しいよな、って思う。
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安倍なつみの盗作事例というのを見たのだが、あまりに大胆なパクリだったので驚いた。
http://www.geocities.jp/paropro2004/

これでは、相似性を争うのはかなり困難で、自認する以外に方法はなかったのだろう。
だって、これ、盗作というか、模写だよ。詞の模写。

でも、そこを乗り越えるのであれば、あえて、ゴーストライターに罪を押しつけるという手もあるだろう。万が一、本人が書いていたとしても、ゴーストライターが書いていた事にしてしまうというのは、政治家と秘書がよくやることだ。
あるいは、実は、私は生まれついてのイタコでして、生霊が取り憑いて、自動書記してしまったんですとか。
はたまた、ホントは私の方がオリジナルで、相田みつをにパクられたんですよ、とか言って、小林亜星と服部克久のごとく、ドロドロの法廷闘争に持ち込む。
あとは、およそ日本語というのは、あいうえおの結合体に過ぎず、このように似た文章が書き連ねられることは、天文学的確率だとしても、決してあり得ないことではないのに、どうして「ない」って言い切れるんですか?

晒し者になっても良いなら、僕が色々と言い逃れの方便を考えてあげたのだが。残念。

まぁ、今となってはどうでもいいことだが、何処を見ても、JASRACのコメントが見あたらないですね。
身内のごたごたは、見て見ぬふりというところですか。
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とある商品のカタログ作りを頼まれた。

まぁ、僕にその手の技術があるわけでもなく、大したものが作れるわけではないのだが、パソコンに詳しいという理由だけで、頼まれた。
経費削減のつもりだろうが、あとでヨックモックのシガール詰め合わせでも請求しようと思う。

とりあえず、全て任せるという方向で頼まれたんだが、どうにも、できあがったモノが説明的に過ぎる。
僕は、相手に何かを伝えるときに、それが上手く伝わらない、という事にもの凄く抵抗があるので、どうしてもそうなってしまうんである。
それでも、写真がどーんと載ってるよりは、詳しくわかるんだから、カタログとしての性能は備えてるといえる。
広告であれば、キャッチーなデザインを重視すべきだろうが、カタログというか説明書なんだからこれでいいだろうと思って、完成したモノを相手に渡した。

「おおー、すごい力作じゃない!ありがとう。」
「うん、うん、よくできてる。」
「商品の事、よくわかってもらえると思う。」
「ただ…」

ただ?

「…読んでもらえればなぁ。」

そんなの、この極悪中隊日誌で、痛いほどよくわかってる。
というか、あなたもここ読んでてしってるじゃん!

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いやはや

ダウンしておりました。
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※“盗作”騒動、安倍なつみさんが「紅白」出場を辞退

とのことですが、肝心の関係者はどうするつもりなんですかね。
本人も認めた著作権侵害なわけですから、消費者の著作権侵害行為を厳格に告発するJASRACをはじめとする音楽業界の人たちとしては、こういう事例も見逃さないはずですよね。
もう、毅然として断固とした法的手段も辞さないくらい不退転の覚悟でいるはずですよね。

と、普段なら嫌みの一つも言いそうなところですが、このニュースを聞くまで、後浦なつみが三人組だと知らなかったくらい、どうでもいい感じです。

というか、嫌み、言ってますか。そうですか。
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「春はあけぼの」とはいうものの、曙がデビューしたのは大晦日だった。
そして、曙は、再び、大晦日に「総合格闘技」にデビューする。

僕としては、武道館で生で見てしまった高瀬VSヤーブロー戦の再現になるのではないかと期待しているのだが、できるなら、ホイスがおしつぶされるところも見てみたい。
卓越した技が、パワーやスピードに負けるのでもなく、単なる重さに負けるところを。

というか、曙が勝つとしたら、それしかないだろう。動けないんだし。
とすれば、今、曙がすべきことは増量だ。
とりあえず、重さで人間の限界を超えて欲しい。トンくらいはいって欲しい。トンくらいは。
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寝たきりだったとはいえ、ナウなヤングとしては、流行語大賞についても触れねばなるまい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041201-00000213-yom-soci
まぁ、無難な選択とかいわれてるようだが、あんまり口にした記憶のない言葉も当然ある。
あれ?と思うモノとか、これは違うだろう、というモノとかあるわけだが、一番問題なのは、これだ。

 ユーキャン

なんか、看板に「ユーキャン流行語大賞」とか書いてあるんだが。
なんだよ。いつの間に、こんな冠がついたんだ。
自由国民社はどこへいったんだ。今度はユーキャンが選んでるのか?

いっちゃわるいが、急に矮小化された感じだなぁ。
もともと流行したんだか、しなかったんだかわからない言葉が選ばれて、その辺の公正さというかセンスが疑われてたわけだが、今後は、ますますバイアスがかかりそうな感じ。
来年、大賞候補に「ペン習字」とか「簿記3級」とか入ってたら、断固として糾弾していきたいと思う。


ちなみに、僕の個人的な流行語は、「気をつけ~ッ、目を喰い縛れェェ!」だ。
ここ3週間くらいの流行だが。

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