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また風邪を引きました。

すごいぞ、社会保険庁。まるで、打ち出の小槌のようだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/29/20041129ddh041040001000c.html

アレかな。僕が請求しても払ってくれるのかな。

 「もしもし、わかる?僕だよ。」
 「予定外にお金がかかっちゃったんだよ。」
 「すぐに払ってもらわないと、会社がつぶれちゃうんだよ…ぐすん。」

さらに、代わる代わる、取引先や裁判所や弁護士を名乗る人が電話に出れば、なお効果が上がるらしい。
同じ場所になんで、こんなに色んな人が集まってるんだという疑問を抱かせないように、畳み掛けるような話ッぷりが望ましい。

でも、もし、うまく払ってくれても、僕の名前は出さないで下さい。

しかし、社保庁って叩けばホコリが出るというレベルではなくて、ホコリそのものなんですかね。
さすがに、この役所に将来を託せるという人は少ないだろうが、この役所の未来自体がないんじゃないかと。まぁ、やっぱり解体かな。
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なんか、猛烈にのどが痛いと思ったら、あれよあれよと熱が出ました。
鼻水も止まらないし、もう、ダメかもしれません。
とりあえず、メールのお返事などは後日にさせていただきます。

では、お休みなさい。

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気をつけ~ッ、目を喰い縛れェェ!

秋葉原を散歩してきましたが、Apollo133Aのマザーって、なかなか見つからないですね(伝言)。
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ドトールでコーヒーを飲んでいたら、日曜日ということで、親子連れの客がやってきた。
どこかの博物館にでも行って来たようだが、電気の話をしていた。

盗み聞きしていたところ、日本の発電は、火力が6割、原子力が3割程度で、火力は石炭・石油・天然ガスを燃やして電気を作っている…などと、子供ながら、けっこう勉強している様子だった。
でも、原子力発電の仕組みについてはよくわからなかったらしく、お父さんに聞いていた。
お父さんは、ウランの原子が分裂するときにものすごいエネルギーを利用して発電している、と説明していた。

概ねそんなところだろうが、肝心なところが抜けていると思う。

つまり、火力発電にしろ、原子力発電にしろ、大事なのはお湯を沸かすところだ。
火力や核分裂の熱でお湯を沸かし、その蒸気でタービンを回すことで電気が発生するのだ。
だから、発電の仕組みのポイントとなるのは、ズバリ、お湯だ。

そして、僕らは、そのお湯で作った電気で、また電気ポットや電気温水器でお湯を沸かすんだ。
それって、何かおかしいと思わないかい?
そう、この世の中は、そんな矛盾に満ちているんだ。
大人になるというのは、そういう矛盾を抱えながら生きていくことなのさ…。

と、余計なことをいいたくなったが、ぐっとこらえて、コーヒーを飲んだ。

ちなみに、僕は、矛盾をすぐに口にしてしまうので、大人になりきれないようです。
よく大人げないっていわれるし。
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特にめぼしいものがなかったのですが、久々にキーボードを買ってきました。
LAOXで売ってた、HP社製のインターネット・キーボード。480円也。

ややフニャッとした打鍵感ですが、音が静かで割といいです。
でも、ドライバがないので、上部に付いてるブラウザーボタンとか使えません。というか、マークを見ても、なんの機能なのかわからないボタンがついてます。なんなんだろう。
あと、何かしらんが、やけに重いな、これ。

まぁ、満足したので、これを書き終えたら箱にしまいます。
とりあえず、480円分は堪能したので。
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SMAPが紅白出場を辞退した件ですが、やっと理由がわかりましたよ。
僕が読んだのは、「常にその年の新しいものを提供する場として『紅白歌合戦』に挑んできた僕達としては、その為、今回の出演を辞退させていただきたいと思います」の部分だけで、正直何を言ってるのかよくわからなかったよ。
なんのことはない、今年は新曲を発売しなかったから紅白には出られない、ということですか。

そんなこといったら、アリバイ作りみたいな不発シングルを出してる大御所連中は、恥ずかしくて出られなくなりますよね。

まぁ、結局、NHKが紅白をどう定義づけるかではなく、SMAPが勝手に定義づけた紅白の出場要件に合致しないから出ない、という話だろう。
もはやNHKの紅白歌合戦の権威も、一歌手にコケにされるほど地に落ちたってことなんだろうなぁ。

これは、ランクインした歌手がこぞって出演拒否した、ザ・ベストテンの末期を思い出しますね。
ということは、そろそろアレか?打ち切りか?

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クリスマス近し?

christmas_home.jpg
すげぇ、気合いの入った家だ…まだ、11月なのに。
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たとえば、330円の切符を自販機で買う場合、小銭がなくて千円札で払うとする。
そのとき、千円札を1枚入れれば、お釣りは670円である。
だが、千円札と一緒に10円玉を3枚投入すれば、お釣りは700円となる。

ここは、好みの問題ではあるが、僕は、後者の支払いを好むものである。
なぜなら、お釣りが必要以上に細かくなることがないので、財布が小銭でパンクするというような状態を回避することできる。
また、使い勝手のよい100円玉を確保した方が、後々の支払いの際に便利であることが多い。
そこで、自販機に限らず、スーパーやコンビニの支払いでも同様に千円札と端数の小銭を出して、キリのいいお釣りをもらうのを是とするのである。

というわけで、今回、切符を買うときも、当然にそうしようと思った。
まず、千円札を入れ、次に端数となる小銭を投入…できなかった。

千円札入れたら、小銭投入口のふたが閉まりやがった!
小銭が入れられないじゃん!アホかっ!!

驚くべきことに、この自動販売機は、紙幣を受け付けると、その後に硬貨を投入することを許さないのである。
なんという愚鈍で非合理的で融通の利かないプログラムを設定している無能な機械であることよ。
客は、お札を入れたら小銭を入れないとでも思ったのか、このプログラムの設計者は。
新紙幣に未対応で受け付けられないのならともかく、利用者の支払方法の選択の自由を認めないとはいかなる了見か。
おかげで、僕の財布は、もともと保有していた小銭に加え、お釣りの100円玉6枚と10円玉7枚という大量の余剰硬貨を抱えることになり、はち切れんばかりに膨らんだ。
せめて、500円玉をお釣りに入れておいてくれれば、このような一触即発の危機的状況を回避することもできたのだが、そのような機転を働かせるだけの機能を持ち合わせていないこの自販機は、無機的に大量の小銭を吐き出すのである。
僕は、この傲慢なファシストさながらの自販機の振る舞いを、断じて許すことができない。


などとは思わなかったが、不便だなぁ、と思った。

書くことがないので、とりあえず大げさに書いてみた次第です。
でも、もう少し考えてくれればありがたい。
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ドラクエって、そんなに面白いんですかね。
僕は、ファミコン時代のドラクエしかやったことがないのでよくわからないんですが、徹夜してまで発売を待つ人がまだいることにちょっと驚いた。

ところで、RPGに限らず、ゲームを作る上で大切なの要素の一つに、ゲームの難易度設定があると聞く。
難しすぎると、プレイヤーがついてこれずに飽きてしまう。
簡単すぎると、プレイヤーがすぐにクリアしてしまうので、やはりすぐ飽きてしまう。
だから、難易度のベストバランスを考えなければならず、開発者は苦心するという。

僕は、基本的に難しいゲームはダメなので、可能な限り易しくして欲しいタイプである。
具体的に言うと、ボタン一つ押せば敵が全滅するようなゲームが欲しいのである。
せっかくゲームをやるのであるから、毎回毎回、常に勝てるゲームが欲しいと心から思っている。

そんな僕の夢を叶えてくれたのが、おぎわら遊技場の「強ゲー」だった。
http://portal.nifty.com/special04/10/23/
説明書に曰く、「ゲーム開始直後から無敵状態です。群がる敵を蹴散らして、ゴールを目指してください。」とある。
ひたすら、前に進むだけ。敵は勝手に倒れてくれる。こんなに楽しいゲームはない。
個人的には、荻原さんは、天才だと思う。

というわけで、僕は、ドラクエはやりませんが、ゲームはほぼ毎日やってます。
でも、説明書に書いてある、「1つだけゲームオーバーになる方法があるらしいよ」というのがわからないんである。
どういうことなんだ。1ヶ月以上やってるが、一度もゲームオーバーになったことがないんだが。

ドラクエの攻略法はいらないので、誰か、この答えを教えて下さい。お願いします。

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朝晩冷えますね。

でも、日中は割と暖かいんだよな。
正直、この季節は着るものに困るわけだが、世の中の人は割と薄着のままだ。男でスーツの上にコートを着てる人はまだ少ない。
でも、まぁ、昼間はいいですけど、やっぱり朝と夜はけっこう冷えるんですよね。
日中に基準をおけば、スーツとかでもいいですけど、やっぱり朝と夜に基準をおけばコートが欲しいわけですよ。

ということで、僕は外出の基準を朝と夜にしたいと思います。
すなわち、もうダウンジャケットを着たいと思います…薄いやつだけど。

けっ、笑わば笑え。俺は、名より実を取る。だって、寒いから。
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ヨックモックのシガールって美味しいよね。
有名デパートの地下にはたいがいあるので、どこへ行っても食べられるのもありがたい。

でも、チョコレート味だと思って買ってきたら、カフェオレ味で、ちょっと落ち込んでる今日この頃です。
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電話を切るタイミングというのが読めない時がある。

「じゃあ、また電話するわ。」
「あー、わかったー。」
「んじゃあ、また。」
「はいー。お休みー。」
「はいー、どもー。」
「ほーい。」

という感じで、ダラダラと無意味なやりとりが続いてしまう。
まぁ、実際の時間で言えば、2,3秒もないところだろうが、そこはかとなく、間延びした時間が流れる。

つまるところ、僕は、相手より先に電話を切るのが苦手なのだ。
相手がまだ何か話すかもしれないし、相手によっては、先に切るのは失礼な感じもする。
そう思うと、相手より先に電話を切るという行為がためらわれるのである。
そして、そういう感覚を共有する人と話すと、先ほどのような腰砕けなやりとりが生じてしまうのだ。

一方、うちの父親みたいに、せっかちだから、最後の挨拶も言い終わらないうちに切ってしまう人もいる。
まだ今月も数日残っているのに、もう来月のカレンダーに変えてしまうような父親だが、周りからもそういうキャラだと理解されているから問題はないのだろうが、僕にはできない芸当である。

まぁ、通話料金がもったいないとか、時間を節約したいとか、そういう気持ちは全くないのだが、とにかくあの間延びした感覚が苦手だ。
なんともなしに、情けないやりとりが続くと、苦笑いしたくなる。
だから、僕と話すときは、できるだけ電話を早く切って欲しい。それが切なる願いである。

あ、いや、でも、あんまり早く切られると、ちょっと悲しい。
さすがに、「じゃあ」とか言った途端に切られると、あまりに軽んじられてるような気がしてくるからね。

というわけで、やっぱり訂正しておく。
僕と話すときは、ちょうどいいところで、可及的速やかに切って下さい。
思いやりを見せつつ、でも、スマートな電話の切り方をしていただきたい。
なーに、慣れれば、女の子には優しい人だと思われ、取引先には仕事のできるやつだと思われますって。


とか、まぁ、適当なことを言って、とことん相手任せにしておく。自分の性格は変わりそうにないしね。
ホント、すんません。

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昨日は書き忘れました。

用語解説【三位一体の改革】
三位一体の改革(さんみいったいのかいかく)とは、すなわち、父と子と聖霊の三位を一体とするキリスト教に対するルターの宗教改革を模範としつつ地方自治における構造改革を訴える地方自治体の首長であるいわゆるプロテスタント派に対し国側もさながらイエズス会のような反宗教改革の立場をとり改革派との対決姿勢を示すがその内実は既得権益の死守を図りつつ負担だけは押しつけたいとかなんとかむにゃむにゃ。もう、よく覚えてないなぁ。
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自動車の運転中に携帯電話を操作すると捕まるようになった。

まぁ、実際の運用上、まったく融通が利かないのは問題があると思うが、でも総論的には仕方ないところだと思う。やっぱり、危ないからね、実際。
ちなみに、僕も、携帯で話しながら右折する車に轢かれそうになった事がある。向こうが勝手に死ぬのはともかく、僕が殺されるのはたまったものではない。

しかし、問題があるのは携帯電話だけではないのも、よく指摘されるところである。

今日も、僕の前の車の運転手が、四六時中、バックミラーで髪型を見ていた。
赤信号で止まれば髪をとかし、渋滞で徐行すれば前髪をいじる。
おかげで、信号が青になってもちっとも気づかず、クラクションをならしても、鏡を見ながらノロノロと車を動かす体たらく。
しかも、横に並んだ時、にらみつけるつもりで顔を見たが、そんなに髪型を気にするような顔じゃないんである。チンピラみたいなだせえジャージを着てるし。
君に人間関係上、とりわけ異性との交遊関係上の問題があるとすれば髪型ではなく、それは、ズバリ、ハートの問題だ。
違法行為は取り締まれても、センスのない奴は取り締まれないから仕方ないが、このバカをなんとかしてくれと心から思った。

ちなみに、センスのない奴の取り締まりがホントに実施されたら、僕には普段から公安がマークしそうな勢いである。
もしそんな立法の動きが出たら、反対運動でも起こしたいと思う。
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日本テレコムの事を先日書いたわけだが、書いたその日に、日本テレコムのドメインからアクセスがあった。
まさかと思うが、ネットを巡回して、自社の悪口が書かれているかを調べているとしたら失笑ものだ。

まぁ、単に社員の人が興味本位で回ってきただけだろうが、現実として僕と同じ気分の人は少なくないわけだし、自社のおかれる環境がどのようなものかについては敏感であって欲しいと思う。
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そろそろ「年末」というシーズンが到来する事が現実味を帯びてきたのだが、その要因は、忘年会と大晦日のテレビ番組の話題だ。
なんか、NHKが紅白の出場歌手の発表をしたのだが、よく知らない人も多い。毎年、紅白なんか見てないのだが、この話題だけは気になるのは不思議である。

あとは、格闘技は決まってるようだが、ニュースによると細木数子も番組をやるらしい。
正直、大晦日にまで見たい人ではないのだが、実は、僕も少なからず興味はある。
なにしろ、彼女は自分のやってる事は統計学だと言い放ち、かつ、言う事聞かない人は「あたしが地獄に落とすよ!」と曰うのである。一体、どうやって統計学で地獄に落とすのだろう。
仮に、統計学で地獄に落とす方法が証明されたら、ノーベル賞ものではなかろうか。いや、フィールズ賞か?

まぁ、もし、テレビを見るような事があるなら、僕は格闘技を見ると思いますが。
曙の負けッぷりが楽しみです。

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書く事がないんですよ。

ちょっと、今日はぼーっとしていたので、特に書く事が思いつかなかった。
マジで、ぼーっとしてたよ。
取引先の人のまつげが長いんで、「女の人みたいだな…」って、じーっと見とれてたら、話の内容がわからなくなるくらい、ぼーっとしてた。
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なんか、プレデターVSエイリアンとかいう映画は、まだこれから上映するんだな。
制作発表のニュースはずいぶん前に聞いた気がしたのだが、まさか今頃上映するとは思わなかった。

そういえば、しばらく前にはフレディVSジェイソンなんてのもあったっけ。最近DVDも発売されたようだ。
しかし、違う映画のキャラをくっつけるなんて、ある意味掟破りだが、そこまで最近のハリウッドはアイデアに困窮しているのだろうか。

そこで、この手の映画の可能性を考えてみる。

 ・ゴジラ対キングコング

既にある。やるなら、ハリウッド版ゴジラ対キングコングだが、絶対やらないと思う。

 ・ゴジラ対モスラ対ラドン対キングギドラ

つまり、これは、「地球最大の決戦」だ。先日、BSでやってた。

 ・ゴレンジャー対ジャッカー電撃隊

全然戦わなくて、不満だったのを覚えてる。子供心に、騙されたと思った。

 ・グレートマジンガー対ゲッターロボ
 ・マジンガーZ対デビルマン
 ・グレンダイザー対グレートマジンガー

全部東映マンガ祭りだ。さすがに、ここまで来ると、どうでもよくなってくる。
というか、「対」という言葉の使い方がおかしいよ。対決しないのに。

まぁ、アイデアの困窮とでたらめな企画という点では、日本はハリウッドの30年先を行っていたという事か。
なんにせよ、映画の未来はちょっとやばそうだ。

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少し回復。

まぁ、とりあえず最悪の状態は脱したのですが、寒いし、これからも腰痛は続くんだろうなぁ。
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朝日新聞でライブドアの堀江社長のインタビューを読んだ。
「金で買えないものはない」という発言が世間(というか、このインタビュアーに)にインパクトを与えているようだが、まぁ、別にいいじゃない。

インタビューを読む限り、その文脈についてはあまり論理的とは思えないが、お金が絶対の尺度であるというのは、いわばある種の信仰なんだろう。とすれば、必ずしも論理的である必要はないしね。
まぁ、なんにせよ、僕には、他に信じる神もいないので、そこのところを祈伏しようという興味はないなぁ。

ただ、できたら、ライブドアにマスターカードを買収してもらいたいなぁ、と思う。
そして、「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで。」というコピーを「お金で買えない価値などない。全てMasterCardで。」に変えて欲しいなぁ、と。
http://www.mastercard.com/jp/
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床屋に行ったら、先に入ったお客さんが、「最近のテレビ番組のくだらなさはひどいねぇ。」という話をしていた。

うーん、僕は、あんまりテレビを見なくなったので、最近どうなのかはよくわからない。
でも、テレビなんか、昔からくだらない番組ばっかりだと思うのだが、どこがくだらなくなったのだろう。

「ホントにひどくなったよ。くだらないことをする人しかでてこない。」
「バカな事をしてれば、客に受けると思ってるんだ。」
「あんなのばっかり見てると、こっちがダメになるね。」

と、かなり不満をお持ちのようだった。
だが、具体的にどのへんがくだらないのかがよくわからなかった。
店員さんも、その辺が疑問だったようで、「たとえば、どんな番組がひどいの?」と聞き返した。

「いや、どんなって、そんなのね、全部だよ、全部。」
「とにかく、昔から見てるから、今のテレビのくだらなさがよくわかるんだよ。」


いやぁ、長年、テレビばっかり見てると、ホントにダメになるのかなぁ、と思った。
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今、一番うざい会社は、日本テレコムだ。
毎日毎日、電話してくるなよ。しかも、一日に複数回かけてくることもある。
ひさびさに、マジで、不愉快を突きつける会社だ。

常日頃、インターネットや電話は社会のインフラだと言う孫正義だが、そのインフラを使って、個人情報を目的外使用してSPAMさながらの陳情メールを出すようにあおったり、日々の生活のペースを崩すような電話勧誘を毎日毎日繰り返させる無神経さは大したもんだよ。
そんなにインフラが大事なら、ファルージャ辺りに単身乗り込んで、手売りで電話売ってこい、って言いたい気分だ。
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衝撃ニュース!大山のぶ代さんが、ドラえもんを降板!!
http://www.sanspo.com/sokuho/1121sokuho088.html

でも、「ドラえもん役の大山のぶ代さん(68)、のび太役の小原乃梨子さん(69)、しずか役野村道子さん(66)、ジャイアン役たてかべ和也さん(70)、スネ夫役肝付兼太さん(69)」という、部分を見て、静かに納得。
だって、ジャイアン、70歳だよ。一番若いしずかちゃんでも、66歳だし。

なんというか、あのキャラが軒並み60代後半以上だったというのは、降板というニュース以上にショッキングだった。
まぁ、長い間ご苦労様でした。子供の頃は、よく楽しませてもらいました。

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これが任天堂DSだ!

http://www.famitsu.com/game/serial/2003/05/23/364_12992_dk02.jpg

久々に、ドンキーコングやりてぇ…へたくそだったけど。
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具体的な状況はわかりませんが、気の毒な驚くべきニュース。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/18/5463.html

いやはや、こんなこともあるんだなぁ。
どうせなら、マイクロソフトからPCを盗んで欲しいもんだ。
それこそ、ウィンドウズが開発中止になったら凄いだろうな。
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【お休み宣言】
すいませんが、ここ二日ほど、腰に激烈なまでに痛みが走るので、ちょっと静養します。
椅子に座るのもしんどくなってきたので。

実は、高校~大学時代は、極度の腰痛持ちでして、靴下をはくのに苦労したり、歩くのも困難だった。
でも、キックボクシングを始めてから、全く痛みがなくなったんですよ。
適度というには過酷な運動だったが、ちょうど腹筋と背筋のバランスがとれていたのかもしれん。
おかげで、ここ何年も、腰の痛みから解放されていたんだが、また激痛悪魔の降臨だよ…。

やっぱり、運動不足と過食による太りすぎのせいだろうなぁ。
昔と違う意味でも、靴下をはいたり、靴のひもを縛ったりするのに苦労したりするし。
かといって、キックボクシング療法はもう無理だしなぁ…。

とりあえず、2,3日静養します。

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腹減った。

なんか、色々書こうと思ってたんだが、お腹がすいたなぁ、と思ってるうちに忘れてしまった。
ごまかす程度に何か書いておく。

さっき、映画「ピンポン」をやってた。
窪塚さんが、「I can fly!」とか言っていた。

事件当時、皮肉や失笑とともに語られたシーンだが、事と場合によっては、窪塚さんは、ホントに飛んだんじゃなかろうか。
あの高さから飛び降りたり落ちたりしたのに、命が助かったわけだし。

ところで、聞いた話だが、普通の役者さんというのは、しばしば普通じゃない役をやりたくなるらしい。
簡単に言えば、障害がある役とか、特殊な設定の役とか。
そういうところに、役者としての力がはっきされるというか、試されると感じているのかもしれない。

でも、やっぱり、ナチュラルに普通じゃなくて、なおかつ役者である人にはかなわないんじゃないか。
そう思わせるものが、窪塚さんにはあるんではないかと。


えーと、念のために言いますが、誉めてます。
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そういえば、ブータンでは、国内で全面禁煙になったとか。

僕がよく使う、「無茶なこと」のたとえに、禁酒法というものがあるのだが、今回のブータンに関しては、「なせばなる」ということのたとえになりそうな予感。
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玉田(柏レイソル)って、そのまんま、塀内夏子のマンガに出てきそうな顔だよね。
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DVDで、「APPLESEED」を見た。

主人公のデュナン・ナッツが原作より可愛くなっていたのはいいのだが、髪の毛は粘土細工みたいだと思った。
しかし、最初に見たとき、伊達杏子(DK96)を思い出した。
正確に言うと、僕が思い出したのはテライユキの方だったと、ネットで調べてみてわかった。
なんにせよ、僕は、ああいうCG美少女の類は苦手である。非常に覚えが悪い。

そういえば、伊達杏子(DK96)といったCGアイドルが出る前は、「髪の毛の表現は100年かかってもCGには無理」とか言われていた様に思う。
でも、実際には、数年でそんなものは十分表現できるようになってしまった。凄い事だ。
そして、気づいたら、また粘土細工のような髪の毛に戻っていたわけだ。

そこで、思い出すのは、安彦良和が映画「ファイナルファンタジー」について語った言葉である。

「毛穴の見えるアニメなんて見たいですか?」

技術的に表現できるからといって、それがベストの表現であるかどうかは別問題だという事だろう。
近年、世界的に賞賛される事の多い日本のアニメだが、個人的には、その点ではピクサーなどの作るアメリカのアニメ映画に負けてるように思う。

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ギギオ中隊長であります。

「大至急、電話下さい。」ということらしかったので、午後5時58分頃電話したら、「もう帰ったみたいです。」って言われた。

大至急って、そういうことかよ。
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そういえば、以前、気づかずに音楽配給という言葉を使ったが、まぁ、音楽配信、だな。

なんとなくだけど、配給というと、戦時中や災害時のことを思い出してしまう。
なんか、白いテントみたいなところに、ずらーっと被災者や難民が並んで、わずかばかりの配給品をわけてもらうような。

「はい、きちんと並んで下さい!一人、1曲Aメロまでです。」
「なんだよ!この間までは、1曲全部配給だったじゃないか!」
「文句を言うなら、出て行って下さい。」
「しかも、こんな駄作なんかじゃ、子供が泣きやまないよ!」

とか、そんな感じ。

まぁ、今の日本人は、さながら音楽政治難民ですな。
レコード会社やJASRACが既得権益を死守するのに必至で、消費者は振り回されっぱなしだ。
まぁ、権利を守るのも大事だが、つまるところ、お金の問題でしょう。彼らにとって大事なのは。
ダンス教室やら、ジャズ喫茶、ライブハウスなんかを破滅に追い込むまで、杓子定規に請求するのが本当に音楽にとって必要な事なのかどうか、もう少し考えても良いんじゃないですかね。

ホント、このままだと、「もっと自由に音楽を聴きたいから、iPodを持ってアメリカに亡命する!」なんて人が現れるかもしれないよな。
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「仮面ライダーSPIRITS」が読みたくて立ち読みしていた「月刊マガジンZ」が、いつもの本屋に見あたらなかった。
あらぁ、「アッパーズ」の様に廃刊かな、と思ったら、12月号は出ているらしい。
ということは、単に、本屋が在庫をおかなくなったのか。それなら仕方ない。
まぁ、単行本で読めればいいや。

ところで、講談社の通販ページにある「仮面ライダーSPIRITS」の内容紹介、ひどすぎ。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view_c.jsp?x=C&sakuhin=2660&mag_id=000027

ちなみに、「仮面ライダー」で出てきたFBI捜査官の滝和也といえば、ピンチを招く役という印象しかないんですが、このマンガの中では、仮面ライダー並みに活躍します。
劇中で滝役だった、千葉治郎氏も、嬉しいだろうなぁ。

さらに、千葉治郎氏は、かのソニー・千葉こと、千葉真一の実弟であります。
本人は、既に役者業から引退されてますが、いつまでも愛される役を演じられたっていうのは羨ましいですね。

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雑記。

今日のサプライズは、レイ・ハラカミ氏があまりにおっさんくさい人だったので愕然としたことでした。
http://bounce.com/interview/article.php/1638/

ポップでテクノで透明感のある音楽を作ってる人なんだから、きっと、すごくスマートでとんがった感じの人なんだろうなぁ、などと思いこんでいたので、自分で作った落差に足を躓かせて転げ落ちてしまいました。
とりわけ、くるりの「ばらの花」のアレンジがあまりに見事だったので、凄い人に違いないと信仰に近い思いを抱いていたのですが、いやはや。

というか、同い年だったよ…。
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仮に、仮にですよ。仮に、本当にですね。いや、もう、やめましょう、こんな話は。
僕は、コッ、今、こうやって高まってることがね、すべてなわけですよ。
だからね、仮にとか、もしもとか、もう、やめようじゃありませんか。
僕は、歌うわけですよ、だから。オーケーオーケーオーケー、ゴッ!

というわけで、秋葉原に出かけたわけですが、最近は液晶ディスプレイの値崩れが激しいようです。
一時期、僕も買おうかなと思っていた、三菱の17インチ液晶ディスプレイ(RDT179V)が、29800円で売られていました。
でも、手持ちが20000円しかないのであきらめました。

あと、DVDメディアも安くなってきたように思います。
サクセスでは、8倍速の太陽誘電DVD-Rが、10枚1000円でした。
こっちは買いました。2箱で2000円。
まぁ、買ったはいいんですが、よく考えたら、何を焼けばいいのかわからず困っています。
とりあえず安いメディアを見つけると買い込んでしまうのは、CD-Rの頃からの悪癖ですね。
ところで、僕は買いませんでしたが、16倍速メディアも出回ってるようなので、そろそろ4倍速メディアは叩き売られるかもしれませんね。
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紀宮さんがご婚約とか。
お相手は、39歳の都職員かぁ。

まだまだいける。いけるぞ、俺。
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脂はむ氏も書いていたが、愛・地球博の知名度の低さは尋常ではない感じだ。
ニュースでは、全国調査で56%が知っていると答えたとのことだが、実際はもっと低いんじゃなかろうか。

愛とか地球を謳いながら、その名が東海地方にしか轟かないのは問題があると思うのだが、もう開くことになっちゃったものは仕方ない。
でも、この高度情報化社会にあっては博覧会の意義は相対的に低くなっているのだろう。
実際の所、博覧会に行かなければ見られないもの、体験できないもの、というものはどんどん少なっている。
わざわざ巨大な土地を開発し、何ヶ月にもわたって展示する、という非効率的な博覧会のあり方は、これから見直されるだろう。

でも、永久に続くものではない以上、終わったときのことくらい考えておかなければならない。
驚くべきことに、静岡で開催した花の博覧会の跡地が、会期終了後もまだ半分しか利用法が定まっていない。
一通り終わってから、跡地の使い方を議論し始めるというのは、驚くべき事態だと思うのだが、稀代のイベント好きである静岡県知事は、無事開催できたことの余韻に浸っているようだった。

より規模のでかい愛・地球博はどうなんだろう。
さすがに、トヨタが関与するとなると、もう少しシビアな計画を立てているんだろうか…。

そんな風に思いは馳せるが、行こうという気は、全くしない。皆無だ。

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買い物記録とか。3

SDメモリーカードを買ったよ。

父親が3泊ほどの旅行に出かけるので、CASIO EXILIM EX-Z40用に、512MBを買ってきた。
いやぁ、しかし、ここ数ヶ月で、SDカードは、急激に値段が下がったね。

今回買ったのは、ハギワラシスコムのTシリーズ(HPC-SD512T)で、買値は、6980円。安っ!
まぁ、転送速度が2MB/秒と遅いので、動画をよく撮る人には向かないが、父親は静止画オンリーの利用なので、まぁ十分だろう。
しかし、512MBのメモリーカードなんて、しばらく前なら、確実に10000円以上はしたし、今でもネットの平均価格は12000円くらいのようだ。
今回のこの値段だと、普通は、256MBの製品の相場なので、けっこういい買い物だったと思う。

SDカードの値段が下がった要因はいくつかあると思うが、まず、最近のSDカードは、10MBや20MBと高速化しているので、旧モデルの2MBは人気が落ちているのかもしれない。
そして、見逃せないのだが、台湾からの刺客である。
A-DATA製やKINGMAX製の安いSDカードがかなり出回るようになってきた。
もともと、SDカードは高値維持の態度をとり続けてきたのだが、生産数が何倍にものびているのに価格が全く落ちず、割高感があるという不満も根強かった。
そういう、いろんな要素が重なって、価格下落となったのではなかろうか。

実は、今回、安いA-DATA製にしようかなと思っていたのだが、やっぱり、台湾製品には、どうも不安がある。
こんなものに?と思われそうだが、ネットで調べても、相性問題の発生率は低くない。KINGMAXなんかは、さらに高い。
特に、KINGMAX製SDカードは、店頭のポップにも書いてあったが、高性能MMCという感じらしく、厚みが通常のSDより薄く、うまく固定できなかったり、メモリー消去防止のロックボタンも付いていない。おまけに、相性にも不安があるとなれば、値段が安いからといって、飛びつくのはちょっと勇気がいる。
ちなみに、A-DATA製のものに関しては、メーカーサイトに動作確認のとれたものの一覧表があるので、まぁ、そちらに自分のデジカメが載っていれば、ある程度は信頼できるだろう。
でも、やっぱり、長期間使用時の信頼性という点において、情報が少ない台湾製の購入には慎重になってしまうのが人情である。

そういうわけで、今回は、「国産メーカー製の中で一番安いもの」という条件で探したのだが、前述のハギワラのが一番安かった。
というか、台湾製のより安かったくらいなので、条件にはあまり意味がなかったのだが。

でも、実は、同時に、もっと安いバルクの商品も売っていた。
ビニール袋に入った同じハギワラのTシリーズ512MBが、5980円だった…が、気づいたのは、買った後だった。
あちゃー、目の前にあったのに、ただのビニール袋だと思ってたよ…。ショック!


しかし、SDは安くなったけど、メモリースティックはこのまま孤高戦略を維持するんだろうなぁ。
ホント、個人的には、記録メディアが安いかどうかも、デジカメを選ぶ基準のひとつなんだけど、あんまり気にしない人が多いのかもしれない。

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雑談。

あんまり書くことがないんですよ。
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今日、領収書をもらったとき、宛名を「□□□□、あとかぶで」と言ったら、そのまま「□□□□株」って書かれた。

って、そんな、証券市場の銘柄じゃないんだから。

「□□□□と書いて、そのあと、株と書いてくれ」と聞き取られたのだろうか。
普通に考えると、あんまりあり得ない会社名だと思うのだが、学生のバイトさんだと「あとかぶ」と言っても通じないのが普通なのかもしれない。

おもしろそうなので、会社を作ったら、株式会社あとかぶとか名前を付けてみたい。
「領収書下さい。」
「お宛名はいかがいたしますか?」
「えーと、まえかぶあとかぶでお願いします。」

どうなんだろう。それで、もし、「(株)(株)」とか書かれたら、ちゃんと認めてもらえるのだろうか。
思い切って、「株式会社まえかぶあとかぶ」とかつけて、店員を混乱させてもおもしろいが、領収書ほしさに経費ばっかりかさみそうだ。
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DSC-L1の実物を見てきた。
でかいな。U30と比べると、巨神兵に挑むナウs…以下略。

まぁ、客観的には小さい方なんだろうが、Uシリーズのオーナーは、みんなその大きさに落胆するだろう。
正直、画素数が増え、光学ズームがついても、あの大きさだと、軽快さが相殺されてしまう。
そして、Uシリーズは、何より軽快さが命だったので、「同じようなデジカメ」と考えると、あれはガッカリするほかないだろう。
いわば、似ているのは形だけで、コンセプトも実質も全く別物だということを思い知らされた。
というか、同じようなデジカメとは、誰も言ってないんだが。

あと、本体価格も4万円近いし、さらに記録用メディアを買わなければならないわけで、ソニーのメモリースティックは、SDやCFに比べて割高感がある。
しかも、L1は、あの大きさなのに、従来型のメモリースティックは使えないのだ。メモリースティックDUOだけの対応である。もっと割高だ。
今回は、やっぱりパスだな。

あと、イメージキャラクターにペ・ヨンジュンを採用してるわけだが、これも購買意欲をなくす原因の一つだ。
なんというか、24時間365日、耳元で愛を囁いていそうな雰囲気が、えもいわれぬ嫌悪感を呼び起こす。
察するに、あれで、男の心はかなり離れているんだろうが、ソニーにしてみれば、もともと男の購買意欲なんて計算に入ってないんだろう。

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閑話。

ソニーの新しいデジカメ、DSC-L1。
http://www.jp.sonystyle.com/Product/Dsc_mvc/Dsc-l1/
もう一回り小さかったらなぁ。20%小さかったら、確実に買うだろうなぁ。
そこまで言わずとも、10%小さくても、買ったかもしれん。

DSC-U30を買って思いましたが、持ち歩くには、あれくらい小さいのがやっぱりいい。
携帯性と軽快性を考えると、画素数の少なさや光学ズームがないのも気にならないですしね。
そういう意味で、L1は、ちょっと僕のスイートスポットを少し外れてるんですよね。

と、いいつつ、十分、心が揺れてますが。でも、高いな。
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最近思うんだが、ネットで検索をかけると、blogや日記サイトがひっかかることが多くなったように思う。
以前なら、公私問わず、専門的なサイトが検索上位に名を連ねる事が多かったのだけれど、だんだん、blogや日記サイトのヒット率が上がっているようだ。

まぁ、よほど大事な情報を検索するのでなければ、blogだろうがなんだろうが事足りてしまうことが多いのだが、この先、この傾向が続くとまずいだろうなぁ、と思う。
僕も含めて、blogをメモ感覚で書いてる人で、そこでの表現や情報のディテールに万全を期す人はそう多くないだろう。
つまり、うろ覚えや、不完全な孫引き、聞きかじりの受け売りで、「だいたいこんな感じ」という書き方をする人が多いわけだ。
そんなblogや日記サイト上の不完全な情報が検索で引っかかり、それを元に、さらにblogや日記が再生産されるのである。
当然、その繰り返しによって、加速度的に、事実や情報の輪郭が崩れていく事は、容易に予測されるところだろう。

僕個人としては、このブロードバンド時代で最もありがたい事は、回線の太さより、副次的に常時接続が実現された事である。
いつもネットにつながっているから、好きなときに、好きな事を調べられる。いわば、辞書としての役割が、飛躍的に伸びたのである。
そして、こうして書きつづる駄文の隅々にも、ネットで拾ってきた情報が組み込まれている。
そう思うと、僕は恩恵を受けている以上、もう少し、まともな情報を発信すべきではないか、という思いに駆られる。
というか、駆られた。最近、急に。


実は、色んな検索を試すうちに、自分のサイトがあまりに上位に示されたので、ちょっと驚いた次第です。
自分が、もう少し知りたいと思って検索してるのに、まさか、自分のサイトが引っかかるとは思わなかった。

あと、女子高生とか、パンツとか、スカートとか、そんな用語で検索して来られても、そちらの方は、ご期待には応えられないですから。
せっかく欲望が高まってるところ、文字ばっかりですいません。

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無題。

子供の頃、ひょっとしてお金をかけずに生きられるのではないかと考えた事がある。
たとえば、トンカツ屋で、ご飯とキャベツはおかわり無料なんていうお店がある。
そういうとき、おかわり分のご飯とキャベツだけくれないかなぁ、と考えた。
他にも、テレビショッピングで、商品を一つ買うと、もう一つ同じものがついてくる、なんていうサービスがある。
そういうときにも、じゃあ、そのもう一つ分だけくれよ、とか思ったのである。

久々に、それを思い出したのは、オペルのキャンペーンだ。
オペルの車を買うと、低金利サービスかガソリン1年分が進呈されるらしいのだ。
http://autos.goo.ne.jp/news/society/article_65173.html
ガソリンの値段が高騰している今、その無料進呈分だけ、くれないかな、と。

しかし、ガソリン1年分が10万円というのはどうなんだろう。
原油高騰が続いて今では、平均すると、レギュラーガソリン1リットル当たり118円くらいじゃなかろうか。
とすると、10万円で買えるガソリンは、約847リットル。
ちなみに、このサービスの対象となるオペル・ベクトラの10・15モードの燃費は、10kmほど。とすると、実燃費は、リッターあたり8kmというあたりだろう。
したがって、10万円分のガソリン847リットルで走れる距離は、6776km程度である。
そして、それを365日で割れば、1日当たり約18.5kmという数字が出る。月に直せば、約564km。
つまり、それは…。


えーと、思ったより、まともな数字が出てしまった。
毎日通勤で使うような人ならともかく、都会暮らしのサンデードライバーなら、十分納得のいく数字かもしれない。

いや、ホントならね、「なんだよ!オペルの1年は5ヶ月くらいしかないのか?それとも何か、オペルの車は、そんなに燃費が良いのか?」とか書けるかなとか思ってたんですよ。
でも、これくらいだと、けっこうありえる数字じゃないかという気が…。

まぁ、そういうこともあるよ、ってね。

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余談。

ファブリーズをまくのって楽しいよね。
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田臥選手が、NBAに出場したという事で、話題を呼んでいる。
個人的には、日本人にとって、NBAっていうのはメジャーリーグ以上に遠い存在なんだろうなぁと思っていたので、本当に驚いたニュースだった。

そして、いよいよベンチ入りメンバーとして、仲間に迎え入れられるシーンを見たが、やっぱり小さい。
月並みな表現だが、大人と子供ほども体格が違う。
ハンズアップした相手選手に向かってカットインするシーンなど、巨神兵に立ち向かうナウシカだ。
というか、映画にそんなシーンはないが、とにかく、体の小ささが際だつ。
いや、ホント、あんなに小さいのに、すげーなー。小さいけど、スピードが違うんだろう。
たとえ体は小さくても、それを補って余りある才能があるというのは、本当に凄い事だ。


と、田臥=小さいという形容詞がセットになるわけだが、彼の身長は173cmらしい。
つまり、あれだけ小さく見える田臥選手ですら、僕より大きい。
おまけに、僕には小ささを補うだけの何かがあるわけでもない。

そう思うと、テレビを見ていて複雑な気分になった。
そして、とりあえず、僕は、残念だがNBAを目指すのはあきらめようと思った。
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通信教育の会社のテレビCMで、「教材作りには、初心者を参加させている」というものがあった。
確かに、専門家とかベテランの作るテキストというのは、「これくらいは誰でもわかるだろう」という前提が無意識のうちに現れていたりして、初めて勉強する人には難しかったりする。
そういう意味で、それを本当に必要とする初心者を教材作りに参加させるという試みは、当然に必要なのかもしれない。

でも、初心者にも色々いるのである。
僕も、昔、資格試験の予備校に通ったことがあるが、本当にピンからキリまでいる。
勉強を始めたときのスタート地点は同じなのだが、進むスピードは同じではないのである。
一概に初心者といっても、その設定と選定を間違えると、大変な事になるだろう。

 「ここまではわかりましたか?」
 「いえ、ちょっとわからないんですが。」
 「どこがわからないんですか?」
 「どこが、というか、何がわからないのかわからない状態でして…」
 「じゃあ、もう一度最初から一つ一つ説明しましょう。」
 「えーと、すいません、今のところ、もう一度わかりやすくお願いします…」

間違っても、こんな初心者は、教材作りに参加させてはならないと思う。
こういう人が存在するのは事実だが、作る方(教える方)に入れたら、いつまでたってもテキストが完成しない。
完成しても、世界文学全集くらいの量になっても不思議はない。

そう思うと、テキストの重さで床が抜けるのが怖くて、なかなか、通信教育なんか頼めない。
でも、随筆入門講座には、ちょっと興味がある。
もうちょっと日記が楽しくなるなら、真剣に考えてみてもいい。
http://www.u-can.co.jp/open/educate/course_temp/index.cgi?id=37


いや、ホント、最近、いつもつまらない話ばっかりですいませんね。

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ちょっと忙しいのでお休みします。

昨日・今日と所用に忙殺されて、あまり考える暇もなかったので、駄文を書くのみにとどめます。
楽しみに訪問してくれた方、すんません。しばらく、こんな状態が続きそうです。
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予想通り、はてなの住所登録に関する規約変更について、賛否両論で回っているようだ。
最初から登録を求めていれば問題にならなかっただろうが、根付いた後の方針変更だけに、始末が悪い。
さらに、はてなの言い分が説得力に欠けるだけに、ますます抵抗感を増幅しているようだ。

しかし、はてなって、ちゃんとした法務部があるのかどうかしらないけど(あるとは思えないんだが)、圧力がかかるとすぐ折れるみたいだからなぁ。
きっと、これからも、悪マニの「ウェディング」事件の時みたいに、クレームがくるとバンバン削除したり、義務もないのに自発的に警察に情報開示しちゃうんだろう。

そう考えると、僕だったら、利用しない。正直、ちょっと信頼できないよなぁ。
まぁ、はてなユーザーの方は、色々と考えて見て下さい。
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あと、「江戸前 大阪寿司」という寿司屋を見つけた。

全然関係ないが、「PARIS 吉祥寺」というお店を思い出した。
お金があったら、どんな寿司が出てくるのか確認したいのだが、まだ一人で寿司屋に行く余力がないのが残念だ。

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すいません、面白い話はないです。

地球のみんな!オラに現金をわけてくれっ!
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新しく発行された紙幣を見た。
樋口一葉がのっぺりした顔だったので、ビックリした。

正直、樋口一葉と聞けば、「たけくらべ」という言葉が反射的に出てくるが、国文学に疎いので、それがどんな作品なのかよくわからない。
僕にとって、樋口一葉という人は、詩人といわれれば、そんな気もするし、小説家といわれると、そうだったっけかな、と首をひねるが即座に否定できない程度の人だ。
新渡戸稲造が旧五千円札になったとき、「一体、この人は誰だ?」という事が軽い議論になった事があるが、僕の中では、それに近い状況が脳内で起こっている。

ところで、今回、千円札が夏目漱石から野口英世に、五千円札が新渡戸稲造から樋口一葉に変わったわけだが、一万円札は福沢諭吉のままだ。
それをして、雑誌などに「福沢諭吉が続投」と書かれていた。

福沢さんは、続投かぁ。

なんというか、続投というと、やっぱり野球だろう。
そして、続投が問題となるのは、もう、ピッチャーがバテてきたとか、連打されたとかいう状況で、「もうピッチャー変えろよ。」と、ヤジが飛ぶような場面である。
となると、やっぱり旧札の福沢さんは、ヘロヘロなんだろう。

実際、あまりのヘロヘロ具合に、駅の自販機が受け付けてくれなかった。
何度入れても、むかつくほどに押し返される。
こうなったら、もう、続投は困難だ。
やはり、福沢さんも、そろそろ交代すべきなのではなかろうか。紙幣の座を狙う過去の偉人は一杯いるだろうし。


というか、こんなにボロボロの紙幣は、さっさと回収してくれと思った。
せっかくの1万円札だが、ババを引いた気分だ。


と、何も考えずに、とりあえず書き始めたら、よくわからない話になりましたが、書き直すのも面倒くさいので、今日はこの辺で。
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全然関係ないが、昔、「母を訪ねて三千里」の主人公マルコは、マルコ・ポーロのことだと思ってた。
あと、このアニメのCMを見て、「♪母を~ 訪ねて 三千里」という歌が、自然に出てきた。

あれ?こんな主題歌だったかなと思ったが、全然違った。
僕が口ずさんだのは、「♪京都~ 大原 三千院」の歌だった。

三千のところしかあってない。

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短編集

PK戦語録。

「最初に蹴るっていうのは、やっぱり緊張するんですよね。」
「成功した次の選手ってのも、プレッシャーがかかるんですよ。」
「入れて当たり前と思われるのは、選手にはプレッシャーなんですよ。」
「でも、失敗した後というのも、イヤなもんです。」
「失敗の連鎖みたいのがありますからね。また外すんじゃないかって。」

つまるところ、もう、PK戦というのは、誰もがイヤイヤ蹴るモノらしい。

ということで、FC東京とサポーターの方々、ナビスコカップ優勝おめでとうございました。
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よくわかんないけど、最近、三国志のマンガが増えてませんか?
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知人に指摘されたのですが、僕のサイト(Gigio's Bad Company)は、子供には見せられないようです。
http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kgframe.cgi?BL=0&SY=2&TP=http://homepage2.nifty.com/gigio/

つまり、フィルタリングがかかってるわけだが、その趣旨は以下の通り。

> 子どもたちに少しでも安心してインターネットを活用して欲しいという趣旨から…私どもが安全であり見せたいと考えるサイトを中心に表示できるよう…

ということで、僕のサイトは、gooによって、子供たちに見せるには安心できず、安全でないか、見せたくないと考えるサイトである事が認定されました!
やったよ!

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昨日の続きは忘れました

まぁ、昨日の話は、加護さんという女の子の話なんですが、よく考えると、もう他人の事言えるような状態じゃないなぁ…自分が。
まさに、自分史上最重量記録を更新し続ける毎日なわけで、まずは自省の態度を見せねば。

ちなみに、僕がプロ登録していた階級はフェザー級でしたが、今ではK-1 MAXにも出られません。
というか、そろそろ、ヘビー級が狙えそうな勢いです。

えーと、恥ずかしいので、それぞれの階級が意味する体重は、各自調べて下さい。
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まぁ、巷間囁かれるような出来レースだったかどうかは定かでないが、結局、楽天が新球団として決定された。
東北にプロ野球球団を作る事が至上命題であったのであれば、それが白い猫だろうが黒い猫だろうが、どちらでも良かったと言える。

けれど、大事なのは、どんなプロ野球球団が作られるのか、ということであれば、もう少しまともな検討をしても良かったのではなかろうか。
発表時の会見を要約すると、結局のところ、「財務状況で勝っており、より赤字に耐え得る企業体力を持っている。」という点だけが判断材料となったわけで、その判断は、監査法人の資料によるという。

だったら、最初から、監査法人に判断させれば良かったじゃん。

とは言わないが、あれだけヒヤリングを重ねて、結局目に見える数字だけで判断するというのは、僕が審査される側だったら激怒しそうな茶番である。
まぁ、赤字に耐えうる事が最大のポイントとして決定されたのであるから、さぞかし既存球団は赤字に強い会社なのであろう。
そして、少なくとも新球団については、当面、赤字を理由に撤退する事は許されないわけで、それを求めた既存球団にも、同様のハードルが要求される事は当然だろう。
そうなると、少なからぬ球団にとって、自分で自分の首を絞めたんじゃないの?という気もするのだが、選ぶ側の優越感に麻痺していたのかもしれない。

まぁ、西武が撤退するとしたとら、理由は赤字じゃなさそうだが。
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余談ですが、三木谷社長って、マスコミにもてはやされるほど新世代の経営者とは思えないんですよね。
扱ってるツールは新しいが、やってる仕事自体は、従来型の延長線にあると思うし。
ああいう風に、社内的にはガツガツしていて、外向きには厚顔な腹芸のできるあたりは、どちらといえば、高度成長期の古い社長さんに多いタイプだと思うんだけどなぁ。

なんにせよ、決まった以上、頑張って欲しいところです。
まぁ、僕は、ファイターズを応援しますが。

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デジカメwatchから。

確かに、肉が。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/5336-361-3-2.html

二の腕とか、女子プロレスラーみたいだ。たのもしそう。
よくわからないけど、こういう女の子がファンに受けるというのは、よく言われる「消費者ニーズの多様化」ということなのでしょうか。
まぁ、本人が気にしてないなら、いいんじゃないですかね。やせすぎよりは現実的な好感がある。

とはいえ、服をデザインする人は大変ですね。気を使わなくてはならないし。
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えーと、もう1つ本題を書こうと思ったけど、眠いので寝ます。

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西部警察とか。

遅ればせながら、米長氏の園遊会での発言をテレビで見たよ。

いや、すごいな。ちょっと、ビックリしたよ。
なんというか、天皇と、その天皇を戴く人の意識の違いというのは、いつの時代もあるんだなぁ、と。
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いやぁ、西部警察スペシャルって、今日だったのか。
特に見ようと思っていたわけではないのだが、やっぱり、西部警察が21世紀になってどれくらい骨抜きにされたかは、要確認と思っていた。

ホームページを見ると、なんだかテロ組織と戦うらしいのだが、よりによって、こういう状況である。
どんなストーリーであっても、現実のテロ事件と比較されてしまえば、その陳腐さは隠せないだろう。
どうしてこういうストーリーを選んでしまったのかわからないが、逆に言えば、西部警察らしいのかもしれない。

ところで、西部警察と言えば、過剰な暴力シーン、それも、警察官による暴力シーンが呼び物だったわけだ。
別件でとらえたケチなチンピラを、密室で殴る蹴るの拷問で、白状させるなんて日常茶飯だった。
制作するに当たって、舘 ひろしが「さすがに、この時代では、ああいうものは作れないだろう。」と言っていたが、アレがないとすると、西部警察の魅力は40%はなくなるといってもいい。
そういう意味で、いったい、今頃「西部警察」の名前を持ちだして何をする気なのか、という点に興味があったのだ。

で、ちなみに、西部警察の残りの魅力は、このように振り分けられる。

 ・パトカーが急にUターンするシーン…10%
 ・自動車のクラッシュ…20%
 ・派手な銃撃戦…20%
 ・過剰な爆発炎上…30%
 ・番組の最後、クラブでグラスを傾けるシーン…10%

いけね。100%超えちまった。
じゃあ、アレだ。

 ・下手な役者の演技…-20%
 ・無茶なストーリー構成…-20%

あ、今度は100%を割ってしまった。
まぁ、いいや。西部警察だし。

ホント、どんなドラマだったのか、さすがに恐れる事を知らない石原プロモーションはDVDも出すらしいので、何ヶ月か後に確認したいと思う。

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