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タイトル考えるのって面倒くさいよね

キヤノンのプリンタ、PIXUSがラインナップを一新したそうだ。
まぁ、それはどうでもいいのだが、その記者発表の舞台に、長谷川京子さんが来場したそうだ。
この記事参照↓
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2004/09/28/151.html

新しいプリンタの写真は2枚。
一方、長谷川京子さんのワンショットフォトは、4枚。


まぁ、この記事の編集者の気持ちはわからないでもない。
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「人間は、自然に帰るべきなのです…」

と、駅前で熱心に演説している人を見かけた。久々だ。
最近、あんまり見かけないし、絶滅してしまったのかと思っていた。
昔は、けっこう色んな宗教家や自己啓発セミナーで謳われていたのにね。
でも、そろそろ絶滅危惧種かなと思ったので、記録のために写真を撮っておこうとしたが、デジカメを忘れたので、放ってきた。

しかし、あの人がルソーの教えを説いていたとしたら、もっと大事に耳を傾けるべきだったかもしれない。
でも、普通の物理的自然回帰主義なら、素っ裸でどこぞの密林でも行って感染症にでもかかればいい。
そうなっても、病院に行く事もできず、実に気の毒ですが。
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マジで、ここ1年くらい、不愉快なメールが増えた。激増といっていいレベルだ。
といっても、「早く更新して下さい」「つまらないです」といった類のメールではなく、アダルト系SPAMやウィルスメールの類である。
もちろん、前者のようなメールは、叱咤激励してくれる物であり、ありがたいメールです。

などと、国会議員のような事を言ってみる。

まぁ、別に、SPAMが来たところでいちいち読むわけではないので、今のところは削除の手間がかかるという程度だが、これも将来的には馬鹿にならない労力になるのだろう。
もちろん、メール会社やウィルス対策ソフトのSPAM排除機能を使えばいいのだろうが、正直、家の前にゴミを捨てられるのでわざわざ清掃会社を雇うようなもので、余計な負担をするというのは気分がよろしくない。
ホント、なんとかならないものか、と真剣に考える。

しかし、時折、気を引かれるのも事実である。
今日来たメールにも、目をとめてしまった。
ランキングと銘打たれたメールには、確かに何かのランキングが書かれていた。そして、その4位が、これだ。

4位 車だン吉

いったい、なんの、ランキングだ。
しかも、微妙に名前違うし。

まぁ、これは意味がわからないだけだが、いずれ、一部で話題だった「大石オブジョイトイ」の例もあるように、日々無尽蔵に生み出されるSPAMの中からも、内容の侮れないメールが出てくるのかもしれない。

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ショート・コメント。

プロ野球で、新規加盟を申請したライブドアと楽天だが、本拠地は同じ仙台を希望しているという。

どうも、世の中の人は、ライブドアについてはその素性をやや不安視し、楽天に対しては比較的堅実な印象を持って眺めているようである。
そして、楽天の社長さんは、そういう印象を持たれていることを知っていて、そういう事情が加盟審査の心証に響き、ひいては有利な結果をもたらすだろうという算段があるのではなかろうか。

楽天の社長については、数年前に、ブロードバンドの整備によって都会と地方の格差がなくなるとか言ってたのを聞いて、「あー、そういう人なんだ」と思ったのだが、あの頃から、僕の中ではあんまり信用ならない人という位置づけだ。

まぁ、よくわかんないけど、ライブドアになっても楽天になっても、できるチームには大した違いはないんだろうなぁ、と思う。
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ひどいな、これは。↓
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=64014
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見事な大の字だな、これは↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pict/200409/25/040925_kak_k1_06_dj03_b.jpg

曙については、もう、あれこれ言うのも気の毒になってきた。
なんというか、彼は、結局のところ、K-1のリングでも相撲を取りたかったのだろう。
まぁ、それは、無理だ。


あと、試合後のインタビューで面白かったものを紹介。

 (記者) ――体重が増加した原因は
 (イグナショフ) 太ってしまったんだもの。


いやぁ、そうだよなぁ。原因とか言われてもなぁ。
太るときってのは、気付いたら太ってるからなぁ。
今さら言われても、仕方ないよなぁ。

そこんところだけ、妙に納得した。

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無題。

ソニーのPS3(次世代プレイステーション)では、メディアにBlu-ray Discを採用することにしたらしい。

>再生専用のBD-ROMを採用する予定。記録容量は最大54Gバイトに上る。「BDで、飛躍的に増加するゲームプログラムの容量のカベをクリアしたい」

なるほど、飛躍的にプログラム容量が増加するのか。
そういえば、昔、ゲーム容量が増えたとき、ソフトのメーカーがその容量を使い切れず、むやみにマップだけを広大なモノにしたロールプレイングゲームがあったっけな。

あんまりゲーム業界のことはよくわからないが、54Gバイトものゲームを作れるメーカーって、そう多くないんじゃなかろうか。
どうせ、短絡的にムービーを多用したゲームが溢れるんだろうな。
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ファイターズが昨日に続き、逆転勝ちだ。
残念ながらマリーンズも勝ったので、今日、プレーオフ進出を決定する事はできなかったが、これでマジック1。
ファン(というか偽Gigio)は、ハラハラとしながら経過を見守っている事だろう。

だが、冷静になれ。
これは、客観的には3,4位決定戦じゃないか。
そんなに盛り上がるべきことなのか。


まぁ、でも、実際に当該球団のファンの間では盛り上がってるんだから、いいじゃないか。
プレーオフ導入にあたっては、賛否両論あったし、今もしっくり来ない人が多いだろう。
確かによくわからないまま導入された感があるが、シーズン終盤になってなお、結果が気になるファンが多いというのは、予想外の好結果といえる。

ならば、これを機に、プレーオフの出場枠を増やしたらどうだ。
ずばり、レギュラーシーズンの5位までプレーオフ進出とする。
これで、全球団のファンがまんべんなく、終盤までハラハラしながら試合の行く末を見守る事だろう。
さらに、最下位のチームは、ファーム日本一のチームと入れ替えだ。これにより、ファームの試合にも一層の気合いが入るだろう。


つまり、アレだ。
やろうと思えば、まだまだ知恵の出し様はあると思うのである。
役に立つ、立たないは別として、知恵はあるはずである。
特に、役に立たない知恵はいっぱいあるはずだ。僕は、その点において割と自信過剰だ。

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新庄

やっぱり、この人は面白いな。
有り余る才能を、どこで発揮するのか、さっぱりわからん。

ホームランを打つ人ばかりのチームと、新庄みたいな選手ばかりのチームだったら、たぶん、後者の試合の方が面白いだろう(腹立たしい試合も多くなるだろうが)。
けど、それだと勝てないので、そういうチームは現れないと思う。
でも、新庄みたいな選手が、チームに一人ずついたら、けっこうエキサイティングだろうし、それは可能性がある。

ただ、一般に、才能のある選手が生まれる条件というのは、分母のでかさにあると言われる。やっぱり、「高い山のすそ野は広い」のだ。

でも、低いお山の大将のごとき経営者には、雲の上にあるアメリカ大陸の山頂は見えないんだろうな。
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しばらく前に、DVD±RWドライブを買い換えた。NECのND-3500Aだ。
バルクの製品なので、ソフトはなしで1万円ちょっとだった。
1万円以上のものを買うのには躊躇したが、最近、大きな買い物もしてなかったので、思い切ってみた次第。

バルクのND-3500Aには、3種類ほど流通しているようで、代理店シールの貼られていない無印、ユートビア扱いの製品、もう一つの代理店扱いの製品を見かけた。
ND-2510Aの時に、国内正規代理店扱いの商品じゃないと+R DLのROM化ができないと言われていたので、今回も無難にユートビア扱いの製品を選んだ。でも、もう一つの代理店(代理店名は失念)による「互換性強化モデル」というシールを貼られたモノも、中身のファームウェアは同じだったようだ。
あっちの方が安かったので、ちょっと損した気分。

性能に関しては、DLや16倍速焼きはほとんど試してないので何ともいえないのだが、困った事が発生した。
今まで、CDやDVDを焼くのにはB's Recorder GOLDを利用していたのだが、急に使えなくなってしまった。ドライブを認識しなくなったのだ。
ドライブを変えたせいかなとも思ったが、ドライブ構成を元に戻しても直らないし、B'sを再インストールしてもダメだった。
色々考えた結果、どうやら、ウィンドウズ・アップデートのせいじゃないかという気がしてきたのでネット上で調べたら、やはりそういう事例が見つかった。
B'sを売っているBHAのサイトでは対処法を見つけられなかったが、早くなんとかして欲しいところだ。
BHAでは、まだWindowsXP SP2の対応も完了してないようだし、まだまだ時間がかかりそう。
仕方ないので、雑誌の付録に付いていたNero Expressで代用している。

…代用しているというか、もうこっちでいいや。なんか、処理が早いし、元々僕のB'sは、Ver.5.XXだし。ここらで、ライティングソフトは乗り換える事にした。
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ほぼ同時期に、「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」というディズニーアニメを2本と、「イノセンス」という押井守監督の映画を借りてきました。

いやぁ、まぁ、なんですか。
正直、ディズニー映画というのは、その政治的な戦略になんとなく抵抗があるんですが、それでも、アニメーションの進むべき道は、こっちのほうかな、と思っちゃいました。
個人的には、押井監督の映画で一番面白いのは、パトレイバー2ですかね。
正直、映像作家としてはともかく、映画監督としては、あの作品以上に評価が上がる事はなさそうだなぁ。

まぁ、別に、映画とはこうあるべし、というものは僕にはないですが、監督の自己表現の手段として映画しかないというのは、正直、不幸だなと思います。

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なんじゃこりゃ。

この社説を読んで、どう思うよ。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040917ig90.htm

ファンのふりをした選手への恫喝だな。
しかも、誰が言っているのかといえば、かの大読売新聞である。
要は、選手は、球団のやることには潔く従え、ということのようである。選手の言い分には一部の理もなしといわんばかりだ。
しまいには、大リーグの例を出し、「リストラや年俸カットが選手たちを待ち受けていた。」などと、他人事のような顔をして懐刀をちらつかせるわけですか。

そもそも、なぜこういう事態に陥ったのかに対する考察もなく、従って、当然に反省もない。
また、大リーグの場合とファンの支持が異なる点も、意図的に書かない。
僕も選手の対応に非がないとは思わないが、ここまで経営者の側に立った言説は、もはや恥知らずという言葉も物足りない。

あと、この社説のタイトルが「ファン裏切る“億万長者”のスト」なわけだが、「億万長者」はどういう意図でつけたのか。その説明は、一言もない。
給料の多寡によって事の本質が定まるというのであれば、新聞の社説を書いてる連中は、ストができませんな。

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そういえば、

TSUTAYAって、旅行先とか出張先とかでも借りられるんですかね。
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ブラジルを訪問中の小泉首相だが、演説中に感極まって涙を流したという。
詳細はわからないが、開拓に挑んだ先人たちの苦労に思いを馳せてのことらしい。

ボクなんかには、想像のつかない話だが、南米の開拓移民は、本当に過酷な生活をしてきたと聞く。
壮絶な苦労を経て、彼の地に定着できた人たちに暖かく迎えられたならば、その思いに心を打たれることはあるだろう。

だが、一方では、こういう事情もあるわけだ。
http://www.jptp.com/dominica/
南米移民というと、ブラジルの日系人が頭に浮かぶが、実際にはドミニカ、ウパラグアイ、ボリビアなど多くの国に渡っていたし、必ずしも成功した人たちばかりではなかったが、それらの人々についてはほとんど知る機会もないのが現実だ。

涙を流したのが演技とは思わないが、その先人たちの気持ちに応えようと思えば、今でもできることもあるのではなかろうか。
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先日、パスポートの氏名表記を外国人風にすることを認めるとか認めないとかいう話があった。
そのニュース記事では、具体例として、本来なら「Joji」となる「譲治」を「George」と表記していた。
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/09/2004090901002171.htm

確かに、国際化が叫ばれる近年は、生まれた子供に名付けるとき、外国人にも通用する名前をつけることがあると聞く。
とすれば、こういう緩和策をありがたく思う人も多いだろう。
たとえば、こんな名前の人とか。

 たけし→Taxi
 ひろし→Hero see
 たくみ→Take me
 あい→I
 ゆう→You
 あゆみ→Are you me

おー。なんかすごい。
というか、書いてるうちに気づいたが、こんな「外国人名」はないな。

でも、面白かったので、そのまま書いたよ。

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やることがいっぱいあるので

あんまりこちらに書けません。
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楽天が、プロ野球に参入の意向を持っているらしい。
まぁ、楽天だろうとライブドアだろうが、どこでもかまいませんが、早く決着をつけるべきですよね。

ところで、楽天はフランチャイズ球場としてヤフーBBスタジアムを考えてるらしい。
となると、ヤフーで楽天が戦うわけですか。なるほど、そうですか。
なら、ライブドアも参入して、ヤフーBBスタジアムで、楽天対ライブドアとかなったら面白いですね。

って、多分、勝者はGoogleだ。
みんな、こぞって、事の成り行きや試合結果をGoogleで検索するだろう。

正直、パ・リーグが5球団になろうが、6球団を維持しようが、プロ野球の人気下落には歯止めがかからないだろう。
しばしば比較対照にされるサッカーですら、日本代表の熱気が必ずしも国内リーグに反映されないように、ドメスティックな枠でのスポーツの楽しみには限界が来てるんだろう。
そこんところにメスが入らない限り、箱庭の中での諍いは、単なる緩慢な自殺行為に過ぎないんですよね。

ところで、連盟への加盟料と参加料は撤廃するが、代わりに保証金をとるらしい。
しかし、加盟料と参加料は、額はともかく、名目としてはわかりやすい。一方の、保証金は、何を保証するのだろう。
そこのところがよくわからないが、選手への給料支払いの保証という意味で有れば、新しい球団だけではなく、全球団がすべきことのはずである。
何しろ、現に経営破綻して球団を投げ出そうとするところがあるのだから、そういう保証が必要なのは新球団だけではないだろう。
新聞などを読む限りその辺が明らかではないが、何にせよ、早く、明確に、すべてが明らかになることを期待したい。

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くるくる鮨  Quruli Video Clips 1998-2004

前回の宣言通り、「くるくる鮨  Quruli Video Clips 1998-2004」を購入しようと試みる。
くるりも、ここ1,2年はヒットチャート上位に顔を出したりするメジャーバンドだし、今時、DVDなんかどこでも売ってるだろうと思って、CDショップに入った。

あらー。
なんなんだろう。まだまだ音楽DVDというジャンルは確立されてないのか、お店のスペースの関係もあって扱う量が少ないようだ。
最初に入った2軒のショップでは、ついに見つけることができなかった。

けど、アレだ。
なんで、「国生さゆり ファーストコンサート DASH! KOKUSHO」のDVDがあって、くるりがないのかね。
市場経済の需給関係に則って考えるならば、それはおかしいだろう。
なめんなよ。

そんなんで、ショップをはしごして、ようやく手に入れることができた。
実は、あまりビデオクリップは見たことがなかったので、ちょっと新鮮だった。
が、お金のかかってない(というか、かけられない)ビデオクリップを、わざわざお金を出して買うこともなかったかなぁ、と思った。

けど、音楽が良いので、許せます。
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ちなみに、そのDVDを買いにレジに行ったら、えらく待たされたよ。
実は、先ほどからずっと、レジ前で初老のご婦人が店員を問いつめていたのだ。
何事かと思って、のぞき込んだら、レジのテーブルの上にCDが3枚。

「これと、これはどうちがうの?」
「ふーん、じゃあ、これはどうちがうの?」

並べられた3枚のCDは、全て「冬のソナタ」関連CDだった。
僕と、全く無関係のところで進行していると思われた「冬ソナ」ブームだったが、思わぬ余波をくらった気がした。

それにしても、店員にも違いの分からないようなアルバムを何枚も出して、間違って買わせようという魂胆か。
慣れない客を混乱させるとは、あこぎな商売だな。
だいたい、物理的接触による品質劣化のないCDは、もっと試聴を許容してくれよなぁ。
ホント、買う方の身にもなってみろと言いたい。


と、思ってたら、先ほどのご婦人は、とりあえず3枚とも買われていきました。


いやはや。そうですか。そういう事ですか。
可処分所得のある富裕層相手の商売は儲かって良いですね。

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花の水鉄砲。

僕の携帯電話は、日本語変換ソフトに予測機能がついてます。
たとえば、「こ」と入力すると、「こんにちは」「こんばんは」「これ」「ここ」といった具合に、「こ」から始まる言葉を先読みし、変換候補として提示してくれるので、その中から適切なモノを選べばいいわけです。
従って、うまくいけば、非常に少ないキー入力で、効率よく文章を書くことができるので、最近の携帯電話の大半に採用されてる機能となっています。

しかしながら、アプリケーション容量の関係なのか、それほど賢くないです。
学習機能もついてるわけですが、ときどき痴呆気味になったり、変化に対応する柔軟性に欠けるようです。

今日は、わけあってメールをたくさん打ったんですが、「自分」と打ちたくて、「じぶ」まで打ちました。
そしたら、候補に出てきたのは、「自分」「ジプシー」「自分勝手」「ジブチ」「ZEEBRA」など。

まぁ、確かに、「ジプシー」とか「自分勝手」とかは、なんとなく僕も書きそうです。
でも、、「ZEEBRA」ってのはどうなんだ。
ハマーじゃあるまいし、HEY!オレがそんなこと書くわけネーYO!

っていうか、ZEEBRAってよく知らないんですが、確か、そんな感じの人ですよね。
違いますか。そうですか。でも、撤回しません。

あと、「ジブチ」ってなんですか。そんなに変換頻度の高い言葉なのか?
知らないけど、なんか勝手に意味を想像して使ってしまいそう。
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「今、恵比寿で○○と飲んでるんだけど、来ない?」

昔、ある人たちと知り合った。
とある必要があって、声をかけたのだが、今は、その必要性は消えてしまった。
また、付き合っているうちに、彼らの新しい魅力などを見出すこともできなかった。
そして、結果として、「昔からの知り合い」という形だけの付き合いが残ってしまった。

とてもじゃないが、今から、刺激がなく、楽しくないお酒を飲みに行く気はしなかった。

   繋がるくらい実は簡単だ
   離れること でもこれは面倒

シチュエーションはともかく、真に受けて納得。


くるりの「くるくる鮨 Quruli Video Clips 1998-2004」を買ってこようと思いました。

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家。

gulliver_tunnel.jpg
薄い家だなぁ、と思って横に回ったら、アレだった。
ガリバートンネルだ。

どうしてこういう設計になったのかわからないけど、きっと、家を建てるってのは難しいことなんだろうな、と思った。

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疲れた…。

なんかわかりませんが、この@niftyのココログ、使いにくいよ。
サーバの反応が遅いし、アップロードの途中でダウンしたりするのは勘弁して欲しい。
おかげで、せっかく書いたのに、消えてしまったよ。

もう、新たに書く気がしないので、個条書きで書きます。

・ジーコとマラソンで妨害された選手の話し方って似てますね。
・昨日、「西武とロッテ合併」という話が出た後、某コラムニストが「やっぱりね。」とweb日記に訳知り顔で書いたけど、その話は昨日のうちに否定されたばかりか、今日になって、実は「ロッテとダイエー」の話だった事が明らかにされたわけで、いったい何が「やっぱりね。」だったのだろうか。
・ということで、知ったかぶりは恥ずかしいので、ばれない程度にささやかなものにしようと、肝に銘じた。
・歯医者で、また虫歯が発覚。僕の奥歯は、サイボーグ化が激しく進行中。
・歯医者に「痛かったら手を挙げてくれ」と言われたが、どれくらい痛かったら手を挙げていいのかわからなかったので、結局、全部我慢してしまった。ボク、我慢強い子だったよ。
・でも、鼻の中がかゆくなったのは我慢できなかった。衛生士の女の子が目を離した好きに、鼻をほじった。

結局、先ほど書いてない事まで書いてしまった。
お休みなさい。

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気づいたら…

本隊の方のアクセスは、従来の3分の1くらいになってるなぁ。
かといって、こちらの遠征日誌の方に来てるのかどうかというと、アクセスカウンターがついてない(有料なので)ので、知る事ができない。

しかし、blogって、トラックバックがつかないと、ホント、ただの独り言だな。気楽でよろしい。
もしトラックバックが付いて、気楽さがなくなるような状態になったら、さっさとやめちゃおうかと思う。
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プロ野球の選手会がストを決意したようだが、土日だけとはちょっと拍子抜けだ。
てっきり、残り試合全てをストやると思ってたので、「そんなもんでいいんか」という感じだ。
そんな一部ストで、どの程度効果があるのかよくわからないが、まぁ、そうなっちゃったのなら仕方ない。

しかし、普通に考えると、ストライキというのは、働かない事で会社(経営陣)を困らせるという手段なわけだが、他のチームはともかく、経営が立ちゆかなくなって困ってる近鉄(not バファローズ)にとっては、試合をしなくてすむから楽なんじゃないか。賃金も払わなくてよくなるし。
それは冗談としても、全国的なテレビ中継だってどうせ巨人戦くらいだろうし、そもそも球場に足を運ぶ人も減っている現在、どの球団にしても、あまりダメージはないんじゃないかという気もする。

あと、僕が知らないだけかもしれないが、選手の側が、従来のプロ野球のあり方が正しいかどうかについて、あんまり語ってないんじゃないか。
今回のストだって、要は枠組みは変えるな、という主張だと思うのだが、それはそれで保守的だと思うし、全面ストライキ、さらには、総辞職とかして、選手の側から新リーグを立ち上げるくらいの気概を見せればいいのになぁ。
「とりあえず、来年のことを…」というスタンスのようだが、そこから先をどうしたいのか。ファンの支持が必要なら、そこから先のビジョンも示すべきだろう。
ハッキリ言って、枠組みを維持したところで、つぶれそうになったら売り逃げすればいいやくらいに考えてる企業には、プロ野球のあり方を変えようなんて意志があるはずない。
結局、選手の側も経営陣も、せいぜい現状維持くらいしか考えてないのなら、これ以上、プロ野球をとりまく状況が改善する事はないんだろうなぁ。
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地震やら台風やら、大変ですね。直撃を受けてる地域の皆さんに、お見舞い申し上げます。

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買い物記録とか。2

【BUFFALO BOMC-LCB】
有線の光学式マウス買いました。
新たに、サプライ市場に参入したBUFFALOのスタンダードタイプのマウス。
サイズが4種類もあって、非常にきめ細かく設計・製造されてる…というのが売りなんですが、実際のところ、ほとんどの人がLかMサイズなんじゃなかろうか。

ずーっとロジクールのマウスを使ってたんですが、このBUFFALO謹製マウスが、すごく手にフィットする感じだったので、思わず購入しました。
デザイン的には、マイクロソフトのオプティカル・マウス風ですが、こっちの方が高級感がある気がします。
とにかく、山の高さがちょうどよくて、側面下部が逆台形状になっていて、親指と小指の収まりがいいのがお気に入りです。

で、買ってきて、いざ使おうと思ったら、思わぬ落とし穴がありました。いやぁ、右クリックができないよ!
できないというのは、極端ですが、なんか、ボタンが固めなんですよ。だから、他のマウスなら反応するくらいの軽い押し込みでは、びくともしない。けっこうしっかり力を入れて押さないと、右クリックできないわけです。
今まで、比較的軽いボタンのマウスを使ってきたせいか、ちょっと驚いてしまいました。

まぁ、あまり右クリックを使わない人には関係ないかもしれませんが、僕は、Operaのマウスジェスチャーを使うときに、けっこう空振りしました。
使ってるうちに、緩くなるかもしれませんが、今のところ、まだ違和感がぬぐえません。
個体差もあると思いますが、その辺は、店頭でよく確認した方がいいかもしれません。
でも、デザインとフィット感は、気に入ってますよ。念のため。

http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/b/bomc-l/index.html


【EVERGREEN EG-DVDP2200C】
DVDプレイヤーです。ドスパラで、6980円で買いました。安かったです。
ドスパラで売られているDVDプレイヤーというと、以前、奇妙な日本語が評判の機種などがありましたが、今はみんなまともみたいですね。

機体は小さく、置き場所に困る事はなさそうです。
トレイを開け閉めするときも、思いの外、しっかりとした動作ですし、開閉音も安っぽくない。
リモコンは安っぽく、ボタンが小さくて押しにくいですが、一通り機能が日本語で書いてあるので、マニュアルを読まずにすぐに利用できると思います。

なんだ、これは。予想に反してすごくいい買い物だったんじゃないか?

と思った瞬間、もの凄い、断末魔の叫びのようなモーター音がうなり初めてビビリました。
まぁ、DVDの認識にやや時間がかかるのも気になりますが、認識さえすれば、モーター音はほとんど消えて、問題ありません。
問題があるのは、再生の音量が小さい事くらいでしょうか。映像も、コマ落ちすることなく、スムーズでした。

DVD-Rは、ドスパラでよく売られている、Medi-CoolやXdiscが推奨されてましたが、これらが推奨されるくらいなら、あまりメディアは選ばないのではないでしょうか。
実際、推奨メディアを含め、国産品や安い台湾製メディアでも普通に再生できました。

あまり高度な機能はないですが、単純に再生するだけなら、これでいいんじゃないでしょうか。
まぁ、今時、再生専用のDVDプレイヤーの需要がどれほどあるかわかりませんが、サブに使うとかいうのであれば、必要十分だと思います。
(※ちなみに、先代機種が人気を博した理由であるリージョンフリーは、2200Cではなくなったようです。)

http://www.dospara.co.jp/goods_pc_parts/goods_pc_parts_spec.php?ic=42881

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買い物記録とか。

最近、買ったモノについてショート・インプレッション。

【CASIO EX-Z40】
これは、父親用に買ったデジカメなんですが、なかなか便利です。
父親は、ずっとEXILIM EX-M2という初期の単焦点200万画素モデルを使ってたんですよ。
で、今回は、CanonのIXY DIGITAL450を一押しに勧めたんですが、まぁ、同じソフトが流用できるし、クレードルによる充電とPC通信が可能なのが便利なので、こっちにしました。

画質については、暗部でのノイズが派手に乗りますね。割とCCDサイズの大きな200万画素デジカメを使う僕には、ちょっとビックリするレベルでした。
あと、ホワイトバランスが、時々破綻するのも気になります。
画質は、フォーカスが甘い感じなので、カッチリした絵が好きな人には(日本人には、割とそういう人が多いと思う)、なかなか評価してもらえないかもしれませんね。
という風に、正直なところ、画質的には、あんまり納得できない部分があるんですが、そもそもL版印刷が主な用途なので、解像度自体はそんなに問題にならないんですよね。
画質が最優先なら、やっぱりIXY系がいいんじゃないでしょうか。

ただし、うちの父親のように複雑な操作に抵抗のある人は、このクレードルによるPC連携は凄く便利だと思います。
USBケーブルやカードリーダーを抜き差しする面倒はないし、ただ挿しておけば、充電も勝手にやっておいてくれる。
この使い勝手は、正直、全ての機種がそうなればいいのにと思う次第です。

さらに、バッテリーの持ちが本当にいい。抜群に長持ちです。
2,3日の旅行なら、予備のバッテリーも旅先での充電も必要なさそうです。これは、非常に高ポイントですね。
仮に、旅先で電池が切れた場合は、クレードルがないと充電できないのはやっかいですが、まぁ、Z40のバッテリーが切れるくらいの長い旅行なら、荷物も多そうなので、頑張ってクレードルも持っていけばいいでしょう。

あとは、昼間の液晶モニタの視認性は悪いです。明るい室外では、ほとんど見えませんでした。
シチュエーションごとに設定を変えてくれる「ベストショット」機能は、便利かもしれません。
それから、薄いし小さいので、手ぶれはそれなりに出やすいと思います。

先日、EX-Z50/55が発売されましたが、まぁ、基本的な素性は同じだと思うので、何かの参考になればと思います。

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タイトル書くの面倒くさいなぁ。

中国でうっかり犯罪を犯せないのと同様、ロシアでうっかり事件に巻き込まれたりできないな。
助ける側の政府に殺されかねん。絶対行きたくない。

あと、朝鮮半島の国々では、国家機関の一部の者が自発的に動くのが好きなのか。
拉致といいウラン濃縮実験といい、ますます安全保障論議は、右傾化が進む事になるんだろう。
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久々に、大量の本を買い込んだ。
全部読むかどうかは別問題だが、必要なことが書いてあるので、欲しかったのである。

ところで、文庫本や新書も買ったのだが、これらの本を買うと、まず「(ブック)カバーはおつけしますか?」と聞かれることが多い。
これに対して、「いらない」と答える。
すると、続いて「手さげ袋はご利用になりますか?」と聞かれる。
これも「いらない。」と答える。
だが、このあと、僕はこう続けた。「すいませんが、この本のブックカバーだけください。」と。

僕は、基本的に、ブックカバーはいらないと思っている。
けれど、外で読むのが恥ずかしい本だけ、ブックカバーをつける事がある。
他の人がどういう理由でブックカバーをつけるのかは知らないが、僕がブックカバーをつけるのは、その本がどんなものかを他人に知られるのが嫌だからである。

さらに、もう一つの理由は、本にカバーをつけるのが店員であり、それがレジで行われるというのが気になるのである。
僕の後ろには、カゴに大量の本を抱えた人が何人も並んでいるのに、自分の本に、のんびりとブックカバーがつけられるのを眺めているのが居たたまれないのだ。

もちろん、逆の立場でも、腹が立つ。
「ちょっと待て。君、カバーをつけてどうするよ。まず、店員がやっつけ仕事でカバーを付ける段階で、本は傷むのだよ。さらに、カバーを掛けると、どんな本かわからなくなるだろう。それを確認するために、本を広げれば、また本を傷める事になるだろう。さらに言えば、カバーは汚れてもかまわないのかね?カバーにもカバーをつけるべきではないのか?」
などと、外観保護のためにカバーをつけてるんじゃないかと勝手に推測し、心の中で色々な思いが募って、イライラしてしまう。

前にも書いたのだが、やっぱり、ブックカバーなんて、せいぜいセルフサービスにすればいいのに、と思う。

ところで、僕は、どんな本が恥ずかしいのだろうか。

 (1)あまりにも売れすぎてる本
 (2)今さら?と言われそうな本
 (3)個人的に嫌いな人が書いてる本
 (4)個人的に嫌いな人が推薦してる本
 (5)社会的に白眼視されるような内容の本
 (6)カバーデザインが恥ずかしい本
 (7)あんな本やこんな本
 (8)いやん、ばかん、うふーんな本

なんだよ、けっこう多いな。

ちなみに、今日、カバーをもらったのは、養老孟司の「バカの壁」だ。
類型にすると、(1)(2)の複合型である。
頼まれて買ったから、僕が読むわけではないのだが、なんとなく恥ずかしくてカバーをもらってしまった。

ま、オチもない、普通のつぶやきですが、blogらしくていいですよね。

とか言ってみる。

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カツラ。

なんか、鬼瓦みたいなごついカツラをしている人を見かけた。
なんというか、モコモコしてるし、黒光りしてるし、ちょっと怖いし。

ところで、以前から書いているように、「カツラは恥ずかしい」というイメージが広まっているが、それは正しくない。
頭が禿げ上がってしまった人が、それを補おうとするのは、社会に生きる人間にとって、ごく自然な発想である。
それ自身は、何も恥ずべきことではないのである。

恥ずべきは、カツラを作る側である。
一見としてカツラとわかり、かつ、格好悪さを植え付けるようなカツラを作るメーカーが悪いのである。
本物を補うためのモノが、あからさまに偽物然としていては、役に立たないし、失笑を買うのは当然である。

そして、鬼瓦カツラである。
なんか、重そうだなぁ。あれ、瀬戸物だったら凄いなぁ。

あと、関係ないけど、台風16号で、姫路城の鯱瓦が壊れたのを思い出した。

とにかく、世の中大変だ。

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子供料金って何だ。

子供料金ってあるだろう。
交通機関とか、宿泊施設とか、イベントとか、そういうもの料金で、大人と子供を区別していることが多い。
そして、僕の知る限り、常に、子供の方が安い。なんだよ。ずるいじゃないか。

そもそも、この値段の区別の根拠は何なのだ。
なぜ、子供だと安いのだ。その理由は何なのだ。

考えられるのは、まず、子供は体が小さいからである。
小さいから、場所をとらない。また、小さいと体重が軽いので、設備や調度品などに与えるダメージが小さいといえる。
だが、横綱級の子供もいるのである。とても小学生とは思えない貫禄の持ち主がいるのである。
彼らでも「子供料金」で済むのは、体の小ささからではなさそうである。

次に、子供は理解力に乏しいからではないかと考えてみた。
たとえば、映画を見せても、実際のところ、子供は細かな演技やストーリーに喜んでいるのではない。
つまり、子供は、本質的な部分を理解しているわけではないので、料金は「それなり」でいいのではなかろうか。
と、思ったが、たとえば、「トミカ博」とか「プラレール展」といったイベントでは、むしろ、子供の方が本質的な部分で楽しんでいるのである。
なのに、大人の方が高い料金を払うのは、おかしいという事になってしまう。

さらに、子供は可愛いからという説もありうるだろう。
たとえば、八百屋の旦那が、可愛い奥さんが買いにくると、ついついおまけしてしまうようなものである。
「可愛いからおまけしとくよ!」という意味での、子供料金。
だが、言うまでもないが、小憎らしい子供はそこら中にあふれている。子供が可愛いというのは、ある種の幻想でもある。
したがって、そのようなステレオタイプな発想は、合理性を持たないといえるだろう。

やはり、単に歳をとったという無慈悲な理由で、僕らは高い料金を払わされているのだろうか。
僕のように、子供の心を持った大人は、なぜ子供料金ではダメなのだ。
ぼく、わかんないよ。


まぁ、でも、ものすごくよく飲み食いする女性と同席したときのパーティー代よりは、はるかに納得できる気がする。

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