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続・歯医者

いけね、さっき、アテナって書いちゃった。

しかし、歯医者に通ってるわけですが、なかなか終わりません。
今回は、まず歯のクリーニングをしましょうということで、歯石を取ってもらったりしました。

なんか、衛生士の女の子が、ガリガリとやってるんですが、すごい音なんですよ。
時折、勢い余って歯肉をかじったりして、痛いし。
上手いのか下手なのかはわかりませんが、僕を殺す気があるんじゃないかと、コッソリ思いました。

そんなとき、バキッ!という感じで、突然、歯に負荷がかかる。
そして、衛生士の女の子が、「あ…」とつぶやいた。
と同時に、何かがのどの方に落ちてきた。

って、今、「あ…」って、言ったよね?「あ…」って。

ものすごい異物感があったので、体を起こさせてもらって、吐き出すように取り出してみる。
うわ、なんだよ、これ。歯の詰め物?がとれちゃったよ。

さすがに、少し慌てた様子で、衛生士の女の子が、歯医者にお伺いを立てに行った。
そしたら、隣の椅子に座った先生が、一瞥もせずに、こう言い放った。

「いいよ。もう、とれちゃうモノは、みんなとっちゃって!」
「わかりましたぁ。」

そんな、あなた、乱暴な山賊みたいな。
金モノはみんな、根こそぎとっちまう気か。
ていうか、とれちゃうのととっちゃうのは別だろう。いいのか、それで。


なんか、もう、鼻毛は伸びてたし、思いもよらず、歯を痛めつけられるし、やっぱり僕とは医者の相性は悪い。
歯科衛生士の女の子が可愛いことだけが救いだったが、彼女も山賊の一味とわかったし、これから何を信じて生きていけばいいのかわかりません。

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アテナといえば。

BUMP OF CHICKENの新譜「ユグドラシル」を買ったよ。

ところで、僕が気に入っているバンドは3つ。
グレイプバイン、くるり、そしてBUMP OF CHICKENだ。
グレイプバインは、コンスタントに新曲を発表してきたが、バンドとしてすっかり陽転してしまった。
くるりは、現在、僕の中で最高の地位を占めるバンドであり、こちらも新譜、映画音楽と、好調に我が道を進んでいる。
だが、BUMP OF CHICKENは、沈黙を守り続けた。前のアルバムから、実に2年半。
ファンの浅い関心をつかんでいる間に曲を粗製濫造する若い歌手が多い中、この時間は途方もなく長く感じられた。

そして、「ユグドラシル」。

「Jupiter」という、神の中の王の名をいただいたアルバムに続いて、今度は「ユグドラシル」=世界樹である。
これで、ケチな世界を歌えば、天罰が下るというものである。
さて、どんなものか。そのリアルな世界を楽しませていただきたいと思う。

ちなみに、いつものボーナストラックも入ってるよ。

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アテネってなんだ

すっかり峠を越した感のあるアテネでは売ってないだろうが、セブンイレブンの杏仁豆腐がうまい。
168円くらいだが、あっさり上品な味で、美味しい。
食べ終わっても、もうちょっと食べたかったなぁ、と思うくらいの量だし、食後のデザートにはぴったりだ。

ところで、シンクロナイズドスイミングって、どういう競技かご存じだろうか。
日本では、立花・武田ペアを中心に報道されるので、僕は、てっきりパートナーと動きが同調していることかと思いこんでいた。
けど、よく考えたら、一人で演じるソロもあるわけで、他人との同調が「シンクロ」の意味ではないはず。
ならば、なんだ。シンクロってなんだ。

で、ちょっと調べると、「音楽の伴奏に合わせて泳ぎ,技術の正確さと表現の美しさを競う。」とのこと。
どうやら、音楽との同調が、競技の本質らしい。

ふーん。

でも、フィギュアスケートなどの芸術系採点式競技と同様、やっぱり一番大事なのは、審判団との同調なんだろうなぁ。
そういう面で、日本文化を前面に押し出す日本チームの意欲は評価されるべきとしても、方法論としての是非は問われるべきなんだろう。
まぁ、個人的には、演技を見ても日本チームのテーマがよくわからないのだが、それは、僕が日本人離れしているということか。


って、鈍感なだけですか。そうですか。
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歯医者に通っている。
ずーっと我慢していたのだが、耐えきれずに、いよいよ通うことになってしまった。

個人的な偏見だが、歯医者には、ちょっと意地悪な人が多いのではなかろうか。
たとえば、他の診療科であれば、ガンであるとか、白血病であるとか、ある意味不可抗力的、突発的にかかる病気が多いだろう。一方、歯医者に通う患者には、しっかり歯を磨かなかったから虫歯になったという過失的要素が大きい。
そのせいか、治療する側に「今、痛いのはあなたのせいでしょう。」という意識があるのではないかと考えている。

で、やっぱり、色々言われるのである。
「あー、あー、なんで、こんなに放っておいたの。」
「こりゃ大きな穴だなぁ。底なし沼だよ。」
「しっかり歯を磨かないとダメですよ!」

へこむ。そんなに言わなくても。

何がいやって、そういう風に、あれこれ怒られるのがいやなんである。
その結果、僕は歯医者スパイラルに陥るのである。

 歯が気になる
  ↓
 でも、歯医者に行って色々言われるのがイヤ
  ↓
 イヤなので我慢する
  ↓
 悪化して、いよいよ我慢できなくなる
  ↓
 仕方なく歯医者に行く
  ↓
 結局、色々言われる

今回に関して言うと、この間、実に2年半。
もっと早く行けば良いのにと、頭の中では思っても、やっぱり無理なのである。

でもって、今日をもって、申告した歯の治療は終わったのだが、思いもよらず、隠れ虫歯らしきものまで見つかってしまった。
まだまだ、歯医者通いが続きそうである。合掌。

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アテネは、永遠に不滅です!

ということで、「長嶋ジャパン」は負けてしまったようだ。
せっかく、ご神体=精神的統合の象徴として、長嶋を奉っていたのに、その神通力は通じなかったのか。

いや、あの日の丸に「3」と書いたのは、「3位をとれ」というご神託だったのかもしれない。
そう思って、もう一試合、きっちりと戦ってほしい。
で、まぁ、結果的に銅メダルもとれなかったら、日の丸の「3」は、実は「ろ」とか「m」だったのかなぁ、とか首をひねりながら帰国してほしい。

まぁ、志半ばで病に倒れた長嶋氏には気の毒だが、別に、長嶋氏のための大会ではないのだから、あまりその辺に焦点を当てすぎるのはどうかと思う。
長嶋氏のためというのが、選手の思い=ファンの思いと擬制するのは、ある種のエゴだし、本当に勝つことが必要なら、勝てる監督を連れてくることが筋だろう。
僕は、銅メダルすらとれなくても、全然驚かないし、ガッカリもしないですね。

あと、オリンピックと無関係に、飛ばしまくる新庄(北海道日ハムファイターズ)の活躍には要注目だ。
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あわわ、最終通知が来たよ…。
 ↓

【最終御請求通知】

回収整理番号:86374220

 この度は過去にあなた様が使用された電話回線から接続されたネットサイト利用料金について運営業者様より未納利用料金に関する債権譲渡を受け私共が未納利用料金の回収作業を代行させて頂く事になりましたので御連絡させて頂きます。
現在、下記のとおり記載の利用料金が未納となっております。
本件の遅延損害金および回収代行手数料も含めまして本日を含める3銀行営業日以内、8月25日(水)をお支払い期限として下記に記載の指定口座まで御入金して頂けます様お願い申し上げます。
尚、上記期限までにお支払い頂ける場合に限り回収代行手数料は免除とさせて頂きますがそれを過ぎた場合、免除・和解等のお申し出には一切応じられませんので御注意下さい。

=========================
【お支払い期限】 平成16年8月26日(木)午後2時30分
【振込先】 東京三菱銀行 虎ノ門支店
       普通預金 口座番号26289**
       口座名義 タケハラ****
       ※電信扱いにてお振込下さい
【振込金額】 28450円
               (内訳)
       ネットサイト利用料 26000円
       延滞利息        2150円
       督促費用         300円
       回収代行手数料   10600円
       免除額       -10600円
    -----------------
       合計          28450円
※「免除額」は上記期限にお支払い頂けた場合に限ります。
※お振込人名の前又は後ろに回収整理番号を付けて下さい。
=========================

尚、お支払い期限までに御入金して頂けない場合は各地域の債権関連業者および関連事務所へ登録情報および個人情報を登録させて頂く事となります。
結果、集金専門担当員が御自宅等を訪問、回収させて頂く事となります。
その際には上記記載の御請求額に加え交通費、人件費等の回収に際して掛かる諸費用も加算させて頂き、現状の数倍のご請求をさせて頂く事となります。
また、それと並行して法的措置(財産差押さえ・給料差押さえ等)、御親族等への代払い請求等も行う事となりますので、お忘れなく必ずお支払い期限までに御入金して下さいます様お願い申し上げます。

株式会社**リサーチ債権管理部
 代表 ****

※この通知は最終通知ですのであなた様からのお問い合わせには一切応じておりません。
免除につきましてはお支払い期限までにお振込された場合の回収代行手数料免除のみです。

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払うか、バカ。

ちなみに、国民生活センターにも、この手の請求が届いてるらしい。
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/twoshotto.html

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アテネはアッティカ平野の中央にあります!

ということらしいです。

ちょっと、病院の診察前に待合室でテレビを観ていた。
昨日、女子ソフトボールが敗れて、監督が「期待に応えられなくてすいません。」と謝ってた。

そんなに期待されてたのか。

オリンピック以外で観たことがないのでよくわからないんだけど、過去、日本が世界一になったことはないんですよね。
つまり、日本は、勝ったり負けたりというレベルのチームなんだろう。いつも2番手か3番手というわけで、経験的に言えば、今回も順当な結果なわけですよ。
そういう風に思えば、銅メダルでもよく頑張ったなぁ、あの停滞ムードからすれば、いい結果じゃないの、とも思う。

というか、誰が期待してるんだ。
みんなだって、ソフトボールなんて、普段観ないだろうに。
だいたい、選手の名前も知らないんじゃないの?

と思っていたら、VTRで日本選手がエラーか何かしたところが流れたとき、隣に座っていたおばあちゃんが、反応した。

 「チッ…」

舌打ちしたよ!
このおばあちゃん、舌打ちしたってば!

見知らぬおばあさんに舌打ちされるほどの期待感。
僕には、何度生まれ変わっても、オリンピックの舞台になど上がれそうにない。
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夕食を食べたお店は、カウンター式の小振りなレストランだった。
僕の隣には、カップルが座っていたのだが、彼らはテーブルの方を向かず、二人とも見つめ合うように座っていた。
そして、二人は、二人だけ世界で話し込む。

「セカチューでさぁ…」
「映画の方が泣けるよね…」
「テレビの方は、なんか、長いよね…」

まだ、「世界の中心で愛をさけぶ」って、忘れられてないのか。凄いな。
まぁ、よく分からない会話なので、なるべくきかないようにしていたのだが、食べ終わる頃に男がこう言った。

「大丈夫。そんな時は、俺が世界の中心で叫んでくるから。」

前後の文脈が分からなかったのだが、確かにそう言っていた。
そういわれた彼女は、コクンと頷いた。
そして、僕は、「世界の中心が、タクラマカン砂漠あたりにあるといいな」と、思った。


※タクラマカン砂漠…中国,新疆ウイグル自治区南部,タリム盆地の中央をおおう中国最大の砂漠。ウイグル語で〈一度入ったら出られない〉の意。

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アテネは、オリンピックブームです!

とか言ってみる。

昔、中学生の頃だったか、本屋で「パイナップル・アーミーはありますか?」と訪ねた。
お店のおじさんは、「うーん、パイナップルはないけど、アップル通信ならあるよ。」と言って、エロ本を渡してくれた。

いや、そうじゃなくて。
というか、それもいいけど、またの機会に。

原作が工藤かずや、作画が浦沢直樹による、「パイナップルARMY」。
元傭兵にして、今は民間戦闘援助組織の戦闘インストラクターをしている、ジェド・豪士の活躍を描いたマンガである。
僕は、「MASTERキートン」が大好きだが、より局所的趣味性の強い「パイナップル・アーミー」も好きである。
今や、20世紀少年やMONSTERで押しも押されもせぬ有名漫画家となった浦沢直樹だが、原作付きのマンガでも彼の魅力は遺憾なく発揮されてる…というか、原作家がいた方が良いような気がするのだが、どうだろう。単に、僕の趣味の問題か。

最近、コンビニで安い再版版が売られてるので、ちょこちょこ買って楽しんでいる。
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オリンピックの年は、テレビが売れるそうである。
まぁ、オリンピックが観たくてテレビを買っているのかどうか知らないが、少なくとも、メーカーは、「オリンピックは大画面薄型テレビで!」という売り方をしている。

確かに、大画面薄型テレビは、けっこう売れているそうだ。
4~60万円もする大きなテレビが、売れ筋というから、その購買力に恐れ入る。
だが、正直、テレビを買うタイミングとしては、あまり適切ではないのではないか。
日本では液晶VSプラズマの構図だが、世界的には背面プロジェクタ方式もあるし、サムスンが薄型ブラウン管も開発したと聞く。
来年以降、順調に技術的に進歩し、競争激化で値段もこなれるだろう。また、地上デジタルが始まることを考えると、今、買うのが良いのかどうかは難しいところではないか。

それにしても、メーカーが謳うような臨場感のある番組なんて、どれほどあるのか。
オリンピックだって、望遠で眺めるような放送がなされる競技は、大きな画面で観たところで臨場感はないだろう。
見やすくなるかどうかを別とすれば、所詮、画面を通してみる映像に過度な期待はできないはずだ。
まして、普段のニュース番組やらバラエティ番組を大画面で観る意味はどこにあるのだろう。
スケール感のある映画は、大きな画面で観るのが有効かもしれないが、それを言うなら、映画館で観ろ、と言われそうである。
結局のところ、個人的には、大型テレビはそれほど必要性を感じないのだが、欲しい人を止める権利もないし、好きなようにしてくれればいい。


とまぁ、以上、家のテレビ(15インチ、モノラル。1989年製)が壊れ、パソコンのTVチューナーカードが突然機能不全に陥り、ずっと砂嵐と化したPC画面を眺め、さながらラジオのように音だけ聞いてる人間のひがみです。

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アテネはオリンピックムード一色です

まぁ、アテネになんか行ってないんですけどね。

しかし、柔道は、肩車や双手刈りなどのレスリング的な攻防が多いなぁ。
元々、外国の柔道は「変則的」と言われる事も多かったが、フランスやロシアの柔道がクラシカルに見える。
なんというか、グルジアあたりの柔道を見ていると、「柔道とは、とにかく相手を背中から落とす競技である。」という定義がなされていそうである。彼らの力業、力強すぎ。
そんな中で、日本の選手が、相手を崩したり、連携技から、一本をとるのを見ると、日本の柔道はすげぇなぁ、と単純に感心する。
個々に残念な結果もあったが、トータルでは、日本の柔道は存在感を示したんじゃなかろうか。


で、存在感を示しすぎたので、たぶん、また何かのルール改正があるんだろうなぁ。
そのうち、柔道は原形をとどめないくらいレスリングに近づくのかもしれない。
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最近、1日20通くらい、ウィルスメールが来るような状況です。
さすがに、自分のメールアドレスが偽装されてウィルスを送られてきたときは笑いましたが、実際のところ、あんまり笑えない状況です。
どこのどなたか存じませんが、お願いですから、Windows Updateとウィルス対策ソフトの導入&更新をしてください。
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ちなみに、このblogでは、あんまり意図的に面白い方向で構成したりしてないので、あしからず。
思いつきで、書くのがblogっぽいのかな、と思って。
でも、どうなんですかね。トラックバックも受け付けてないし、そもそも、こんなのがblogといえるのかどうかもよくわからん。まぁ、ニフティがblogだと言ってるから、そうなんだろう。

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アテネは、とってもいい天気です。

いや、アテネなんかに行ってませんって。だから、嘘ですって。

ところで、オリンピックでは、団体球技の成績が振るわないようだ。

言うまでもないが、団体競技における最も重要なメンタリティとは、「one for all, all for one」の精神である。
日本語に訳すとすれば、「俺のモノは俺のモノ、お前のモノも俺のモノ」というところか。
なるほど、荒巻大輔はこう言っている。「我々の間にはチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」と。これをして、stand alone complexという。
この点、かつて、日本の競泳陣をして「チームワークがよい」と評されたときに、(日本で)著名なスポーツ評論家、マーティー・キーナートは、「水泳は個人競技ですよ?水泳にチームワークなんかあるわけないじゃない。」と鼻で笑いながら言い切った。
彼は、個々の試合レベルでのチームプレイと、競技参加者同士の精神的な連帯感を全くの別物と考えたのだろう。まさしく、アメリカ的な唯消費物論的な発想と言うべきであろうか…。


とまぁ、でたらめを並べてみたわけだが、つまるところ、出来不出来の理由なんか、後付けで色々ありうるだろうし、実際のところはわからないよなぁ。
とりわけ、敗者の敗者たるゆえんを過大視することは、相対的に、勝者の価値を貶めることになりかねない。
選手は、試合で結果を出すことがすべてなんだから、あんまりワイドショーっぽく、バックグラウンドで色づけしてほしくないところだ。
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なんだよ、このniftyのblogシステム「cocolog」って、無料だとカウンターもつけられないのか。
もう、niftyとのつきあいも8年くらいなわけだし、もうちょっとおまけしておくれよ。

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連絡事項など

メールや掲示板の書き込みを多数いただいてますが、ちょっと対応できない状況です。
全て目は通していますが、なかなか返事はできません。申し訳ないですが、これをもって、ご挨拶に代えさせていただくとともに、お詫び申し上げます。

※こっちのblogの方は、勝手がわからないので、恐々使ってみたいと思います。
blogは、トラックバックが最大のポイントですが、やりとりが面倒くさそうなので、こちらはオフにしておきます。つまり、とりあえずは、ただの掲示板日誌として運用しようかと。
なお、本家の方は、少し放置します。

※リンクはご自由にしていだいて結構ですが、更新は、保証できる状況ではありません。
その辺をふまえて、なおリンクを張っていただけるのであれば、宜しくお願いしたいと思います。

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アテネに来ています。

ご無沙汰しております。初っぱなから嘘ついてすいません。
オフラインの方で色々ありまして、お休みしてます。
HTMLで作るのが面倒くさいので、しばらくこちらに書く事にします。


前から公言しているように、オリンピックにはあんまり興味がないんですよね。
純粋に、高いレベルの試合が見られるのであれば、競技を問わず楽しみたいと思っている次第です。

しかし、アレですか。野球は、何ですか。長嶋JAPANって。
長嶋が倒れて、国民のほぼ全員がアテネなんかに行けるわけがないと思っていたと思うのですが、ギリギリまで不参加を発表しないばかりか、今でも名誉監督というか、ご神体扱いを受けてるわけですよ。

そして、その実、指揮を執るのは、中畑であるという事実。
このチームの最大の不安要素が、中畑である事も、国民のほぼ全員が周知のところでありますが、まぁ、「勝負は試合前に決している」という格言に従えば、日本は早くも負けているということか…?

まぁ、アメリカ、韓国の出場しない今大会、客観的にいって、日本の実力はメダル圏内にありそうですが、金がとれるかどうかというと、ちょっと疑問ですね。
なんというか、「金をとらなければ恥ずかしい」、という思いが、思い上がりでなければいいんですけどね。
NHKで解説してる星野氏も、対戦相手を小馬鹿にした発言が目立つ。率直に言って、ナベツネのそれとあまり変わらないと思う。
そのくせ、劣勢になると「これが野球なんですよ。」「何が起こるかわからない。」などと言い出すのは、ちょっと困った人だなぁ、という感じです。
あと、このスタンドのガラガラ具合を見ると、次期オリンピックでは、野球は排除されそうですね。


しかし、野村は何なんだ。天才って、罪な奴だ。
オリンピックに向けて、ピークがくる人生。うらやましい限りだ。


と、まぁ、最初のblogは、とりあえず、こんな感じでいいでしょうか。

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