April 19, 2007

あらら…

ずーっと放置していたら、ログインの仕方を忘れてしまいました。
適当にやっていたら、ログインできちゃったんですが、どうやって入ったのかがわからない。
ホントに、このログインは偶然の産物なので、たぶん、この更新をしたあと、また暗黒時代に突入して、そのままログインできないかもしれない。
一時期、パスワードの複雑化に凝っていたのが悔やまれる…。

でも、まだここを見てくださってる方もいるので、感謝の意を込めて、またログインに挑戦したいと思います!


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August 25, 2006

惑星づくり

件の惑星の定義付けで、あの星が惑星になるんじゃないかとか、いや、冥王星は惑星じゃないんじゃないか、とか議論するのを見て、くるりの「惑星づくり」を思い出した。
初めてこの曲を聴いたとき、「惑星」を「作る」、という発想が僕にはなかったので、なんのことだろうと思っていたが、こういうことだったとは!

ちがいますか。そうですか。

ところで、あついですね。
ごく一部の方への連絡事項になりそうですが、会社にソファが入りました。
これで、机に突っ伏すことなく、快適な昼寝ができそうです。

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August 03, 2006

8月です。

いやぁ、早いもので、もう8月です。
光陰矢のごとしとはよく言ったもので、太陽の光が矢のように肌や目に突き刺さります。

違いますか。そうですか。
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ところで、亀田長兄が、すごいことになってしまいました。
ジャブが打てない、ディフェンスできない、スタミナ持たない、いろいろ言われてたことが、全て露呈した上で、序盤にダウンをとられ、終盤には打たれまくって、それでも「逃げ切って」(by協栄・金平桂一郎会長)判定勝利。見事、暫定王者に。
まぁ、親父さんのボクシングが通用したかというと、どちらかというと証明失敗だと思うんだが、とりあえず、頑丈なことは、証明できたと思う。そういう体を作ったのは、というか、生んで、育ててくれたのは、紛れもなく親のおかげだろうし、それはそれで評価されるべきだろう。

なんというか、冷めた言い方をすれば、「ボクシングとは、そういうスポーツだ」ということもできると思う。
もっと言うと、ホームタウンディシジョンなんて、全てのスポーツにあり得る、ともいえるだろう。
キックだって、「微妙な判定」を通り越して、明らかにやりすぎた判定を見たことがあるよ、正直。
でも、ほかのスポーツだって同じなんだから、これは許される範疇なのか、というのは別の問題なわけで、論理的に言えば、全てのスポーツにおいて、糾弾されるべき悪質なケースが、今回も起きた、というべきでしょう。

ただ、道化を演じた19歳の若者が、全ての責任を負わされるのは気の毒だなとも思う。
仕組みの中で、一番表に出てくる人なんだから、全くの無答責とは思いませんが、その辺は、やむにやまれぬ部分もあるでしょう。
大人の黒い事情とか、いろいろあるんだよと喧伝する人もいますが、僕は知りません。
ただ、このまま、彼が何も改めずに道化を演じ続けたら、どこかで仕組みの外に抜け出さなければ、彼は、一生、この蔑視の中で虚勢を張り続けなければならない。ふつうに考えて、それはすごく大変だろう。

やっぱり、世の中には、やってはいけないことがある。
しかし、それを承知で、やってはいけないことをやる奴は、せめて、こっそりと、目立たないようにやっておこう、というものではなかろうか。
元々やってはいけないことを、大々的にやってしまったならば、誰かが責任を負う必要がある。

そういう意味で、とりあえず、TBSは、社会的に死んだ。
日本のボクシング界も、協栄の自殺行為につきあって、このまま終息に向かうのか。
大晦日までに、この問題が好転するとは思えないね。

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July 20, 2006

気づいたら

ワールドカップも終わって、週刊誌などを賑わせるはずだったジーコJAPANいじめも、中田の引退発言で吹っ飛び、優勝したイタリアも不正問題の裁判が決着するなど、なんとなく、余韻の小さな大会になってしまいましたなぁ、と思いました。

この間、僕はというと、パソコンをアップデートしました。
ずーっと、AthlonXP2500+でやり過ごしてきたのですが、最近、重い作業をする機会が多く、思い切ってパソコンのアップデートを行いました。

でも、お金がないので、最低限のパーツ交換で乗り切りました。

CPU:AND Athlon64 3800+(Socket939)…\17200
マザーボード:ASUS A8N-VM(GeForce6100+nForce410)…\8680
電源:サイズ 剛力400W…\4980

こんだけ。
メモリとかハードディスクとかDVDドライブなんかは、全部流用。しめて、\30860也。
電源は、ここ数年で、24ピンタイプになってしまったので、あきらめて買い換えです。

そりゃね、何も、新しいソケットAM2対応の新Athlon64が出たのにとか、この月末に価格改定があって、さらに値下げするらしいとか、色々とご指摘はあろうかと思いますが、まぁ、いいじゃない。買っちゃったんだから。
だいたい、今回、メモリも買い直すとなると、さらに2万円も出費がかさむので、流用を前提に旧世代を選んだわけですよ。
正直、DDR2が使えても、性能的には大差ないみたいだし、Core2Duoなんか待つつもりはないし、これでいいんですよ、これで。

と、自分を納得させるのに、実は1週間くらいかかりました。

ま、とりあえず、スピードは速くなったし、音は静かになったし、けっこう満足です。
ウィンドウズの再インストールはしてないので、いずれこれもやりたいなと思います。

しかし、なんか、たまにフリーズしてエラー画面になっちゃうんですよね。
メモリが、Hynixの512MB*2とA-dataの512MB*2の2GB構成なんだけど、相性良くないのかな。
それ以外は、思ったより順調です。

というのは嘘で、実は問題がありました。
PS/2のマウスとキーボードが使えなかったんですよ。当初。
あきらめて、マウスは、USBに差し替えたんですが、キーボードが使えない。いっこうに文字が打てない。
おかしいな、うまく刺さってないのかな、と思って何度も抜き差ししたり、BIOSで殺されてるのかなと思ったり、デバイスが無効だったりするのかな、とか、一晩悩みました。

で、翌日、もう一度ケースの後ろを覗くと、PS/2のキーボードとマウスのコネクタを逆に刺してました。

はっはっは、久々だからね。そういうこともあるさ。

何はともあれ、今は、快適です。
いつも思うんですが、今まで普通に使ってるとそんなに不満がなくても、いざ速いのに乗り換えると、少しずつ人生を無駄にしていた気にさせられるんですよね。
まぁ、これであと2年くらいはやり過ごしたいと思います(ハードディスクはもちそうにありませんが)。

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June 24, 2006

まぁ、日本のワールドカップは終わりましたが

今考えると、帰国した城が水をかけられたってのは、もっと期待感が高かったってことなんだろうか。

それに比べると、柳沢に関しては、あいつはダメだろうと思われ続けて、やってみたけどやっぱりダメだったな、ってことなのかもしれない。
なんというか、負の期待感と、結果ダメだったという現実との間に誤差がない、というような。
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ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす=日本代表
うっかり口を滑らしたのか、あるいは計算があってか、オシム監督の名前が出てきたわけですが、これで実現しなかったら、もう日本サッカー協会には向こう10年期待できそうにない。

オシムに関しては、ジーコよりはずっと実績があるわけで、期待したい。
確かに、年齢の問題もあるし、基本スペックが旧ユーゴより低い日本で、また、(ジェフと違って)毎日集まるわけでもない代表をどうやって鍛えるのかとか、懸念もある。
だが、その一方で、「オシムはそれらの問題をどう乗り越えてくれるのだろう?」という期待感がある。

でも、ホントに受けてくれるのか。
万が一、この発言が不信を生んで実現しなかったというのであれば、川淵会長には、潔くやめていただきたい。
まぁ、川淵会長がやめたところで、川淵DNAを引き継ぐ人に迷走を続けられたら困るのだが。

ちなみに、ワールドカップでの日本の位置づけについて、一番しっくり来たのは、このコラム(の、フランス人ジャーナリストの指摘)。
戦いの地で聞いた「2010年への忠告」

仕方ない。待つか。

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June 19, 2006

日本代表

首の皮1枚が、1mmくらいの幅でつながってる感じでしょうか…。
理屈の上では可能性があるということと、現実的に実現可能かどうかということが別問題である、ということに目をつぶれば、まだまだ明るい気分になれのかもしれませんが、正直、ガックリですね。

正直言って、今回は、もう少し良い結果を出して欲しいと思うのですよ。
というのは、この先、中国の台頭、中東勢の近代化、なにより、オーストラリアのAFC加盟によって、日本がワールドカップに出られない冬の時代の到来が大いにあり得るわけです。
とすると、とにかく、今回結果を出しておかないと、長期的にはサッカー人気が下火になる可能性がある。
サッカーファンとしては、それは、もう勘弁して欲しい。

まぁ、でも、ジーコだしな。ブラジルには勝つかもしれんけど、決勝トーナメントは無理だよな。やっぱり。
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全然関係ないけど、任天堂DSを、電車のドアに挟んで破壊されるところを見た。
サラリーマンが、ドアのギリギリのところに立っていたんだが、ゲームだけは、ドアより外に出てたわけだ。
で、閉まるドアに気づかずにゲームをしていたら、見事にパキッて音とともに、任天堂DSは沈黙なされた。
電車の扉って、指を挟んだら、ストップがかかるという話だけど、任天堂DSは止まる前に壊れたようだ。
あるいは、引き抜こうとしたのが悪かったのかもしれない。
いずれにしろ、DSは静かに冥府へと旅だった。

いやぁ、あのサラリーマン、一生懸命、脳を鍛えていたようだが、トレーニングが足りなかったのか。
残念ながら、今回は、知恵が回らなかったのだろう。お気の毒に。

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June 14, 2006

今思うと

中田は、大会直前まで、選手の気持ちの問題を訴えていたけど、あれは、実は、ジーコへの恨み節だったのかな、なんて思いました。なんとなく。

個人的には、ジーコの監督としての能力を疑い続けてきたので、オーストラリア戦の結果はさもありなんという感じだし、この先、クロアチア、ブラジルと、大虐殺の予感も走るのですが、案外、強いところとは良い勝負をしてしまったりするんですよね。
でも、自分の相撲を貫くのではなく、相手に合わせて相撲が強くなったり弱くなったりするのは、本当に強い力士ではないんですよね。
少なくとも、4年もかけて作ったチームが、相手が強いと善戦するけど、拮抗した相手には競り負ける、というのでは困るわけで。
まぁ、でも、結局、時折見せる幻想的な勝利や善戦のために、期待感だけが膨れあがる、というのは、基本的に弱いギャンブラーが、たまに役満を上がったり、万馬券を当てたりしたときの感覚に近いのかな、とも思いました。

とりあえず、また長いこと放置してるのと、あんまり書くことがないので、思いつきで書いてみた。
反論されても、再反論するほど考え込んでないので、心が折れるようなコメントはご勘弁を。

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May 01, 2006

韓国に行ったりしてました

いやぁ、また間があきましたが、日記なんて、こんなものですよ。

ところで、ちょっと韓国に行って来ました。
スゴイね、韓国というか、ソウルって。驚きました。

とにかく、街がでかいのなんのって。
どこまで行っても都心が続くという感じで、驚きました。
確かに、東京も、新宿、渋谷、池袋と大きな街はありますが、駅から15~20分も行けば、街のはずれというか、住宅街とかにたどりつくと思います。
でも、ソウルって、行けども行けども、高いビルが建ち並ぶって感じで、ビビリました。
なんというか、新宿と渋谷と池袋を一カ所に集めた感じですか。
まぁ、一極集中の仕業ではあるわけですが、こういうことができてしまう国というのは、色んな意味ですごいなと思います。

あと、日本以外のアジアの国に共通しているのかもしれませんが、やっぱり、日常生活における負荷が、少し高く感じます。
とりわけ、車の運転なんて、タフじゃないとできないですね。僕がソウルの街で運転したら、前に全く進めないか、1日に3回は事故りそうです(中国はもっとスゴイらしいですが)。
こういう生活をしている人たちのストレス耐性、ひいては、心のスペックが底上げされてるであろうことは、なんとなく理解できるし、よくスポーツでいわれるような、日本人の精神的タフネスが欠けているというのも仕方ねーよなぁ、って思いました。

それから、ハングルが全然わかんねー。
日本みたいに、英語が併記されてる看板が少ないし、仮に読めても意味が全くわからん。
ある意味、英語圏の国々より遙かに遠い国に思いました。
うっかり同行者からはぐれたら、生きて帰れないかもしれない。マジで、半べそどころじゃない。
僕らは、その状態を危惧して、「観光孤児にはなりたくないな…。」と言ってました。

色々と事情がありまして、書けないことが多いんですが、とにかく、実りの多い数日間でした。
他に思い出したら、追加して何か書きたいと思います。

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April 19, 2006

またまた間があきましたが何か?

先日、いわゆる政治資金パーティーのようなものに初めて参加しました。
主催していたのは、最近、某政党の党首になられた方でして、党首選後間もない上、ちょうど千葉の補選の公示日ということもあって、本人は来ないんじゃないかと思いましたが、とりあえず、僕は行ってきたわけです。

第一部に、大学教授の講演がありました。元テレ朝の政治部記者の人です。
裏話とか言って、いくぶんもったいぶってましたが、大した話はありませんでした。
熱心なシンパは、大きく頷いたりしてますが、正直、その辺の週刊誌記事みたいな話でした。

第二部に、パーティーっぽいのがあるわけですが、あの人も来ました。
でも、ボソボソッと挨拶だけして、花束をもらって、手を振りながら帰っていきました。正味5分。

ここからが、パーティーの本分たる、バイキング形式の立食です。
「ご歓談下さい」の合図とともに、参加者がテーブルに殺到するわけですが、どうかんがえても、参加者全員の腹を満たすには足りない量しか料理が用意されてないのですよ。
そんなわけで、僕も走りました。

幸い、党首のいる雛壇からは一番遠い場所にいましたが、カニの目の前でした。
さらに、横には、ローストビーフという絶好のポジション。
すかさず、皿とフォークを持って、カニの列に並びました。
タラバガニ、ゲットです。

さらに、そのまま平行移動して、ローストビーフにも突っ込みました。
前のおばさまが、一人で片手に3枚も皿を広げ持つという、マジシャンのような手つきで、大量に肉を確保していましたが、その間隙を縫って、ローストビーフもゲット。

そういうわけで、なかなか好調な出足でしたが、席に戻る頃には、高級料理はイナゴに根こそぎ食い荒らされた畑のようになっていました。
しかたなく、あとはパスタとかピラフとかケーキとかサラダとかポテトチップスとかオレンジジュースとか何かのパイ包みとかを食べましたが、さすがに、上流ホテルの食事は美味しかったです。

って、あれ、腹一杯食えちゃったよ。

まぁ、それでも、参加費には遠く及ばない金額なんだろうなぁ。
別段、自腹を切ってまで行きたくありませんが、こういう世界もあるんだな、という意味では、いい勉強をさせてもらったように思いました。

ところで、このホテルで、けっこう色んな人を見かけました。
田原総一郎とか、宮崎学とか、よく見かける名前のわからない外国人コメンテーターとか。
でも、そんな人を見ても驚きませんよ。僕は。

でも、ちょっと驚いたのは、トイレで小用を足していたら、普通に、若い女の子の社員が掃除しに来たことです。
まぁ、その、なんだろうなぁ、仕事だからって割り切るのはどうかと思うよ。
そんなに急がなければならない仕事なのかわからないけど、普通に、入り口に清掃中の看板出して、人が入らないようにしておいて、最後の人がトイレから出てから掃除すればいいじゃない。トイレも1カ所って訳じゃないんだし。

なんていうか、用を足しているところを女性に見られて満足するようなメンタリティは持ち合わせていないので、正直、ああいうのはちょっと。

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April 10, 2006

また中央線が止まりました。

最近、中央線を利用しているのですが、感覚的には3日に1度はどこかで事故が起きて止まってる感じです。
正直、朝のラッシュとかで止まられると、もう一日が全て台無しになった気分です。
しかし、なんで、こんなに中央線は止まるのだろう。

思うに、中央線は、長すぎるんだと思う。
東京から山梨までつながってるから、必然的に事故が多くなるのではなかろうか。
だって、ほら、西武多摩川線なんて、そんなに止まらないだろう。6駅しかないし。

ということで、中央線は分割したらどうか。
東京駅から新宿。新宿から荻窪。荻窪から武蔵小金井。武蔵小金井から立川。立川から高尾とか。
このように小刻みに区間を分割することで、前後の区間で事故があっても、最低その区間の最後まではたどり着けるのだ。
それによって、かつての僕の友人のように、東京から甲府に出張したが、帰りに、中央線の四谷駅で事故があったので、その日のうちに帰れなかった、などということはなくなるだろう。
もちろん、区間を区切ると乗り換えが多くなるから面倒だが、はるか遠くの駅で起きた事故のせいで電車が止まるのとどちらが良いか、という話だ。

まぁ、僕は、正直言うと、乗り換えが少ない方が良いのだが。

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