メモ書き

電車の中の向かい側に座った人が、誰かに似てるな、と思ったら、偉大なる将軍様の長男だった。
針で刺したら、パンッ!とはじけそうな、立派なお腹と、見事な二重あご&無精ひげだった。
人違い暗殺に気をつけて欲しいと思った。

その隣に座っていた、うら若き女性は、真っ赤なノースリーブに、幅15センチくらいの黒いベルトをしていた。
重量挙げの選手のようだった。
頑張れっ!と、心の中で応援した。

また、iPodのイヤホンを二人で片方ずつシェアしているカップルがいた。
片方が、ベースの音しか聞こえてなかったら面白いな、と思った。

ハードディスクの調子が悪いので、バックアップを取ったのだが、なかなかファイルのコピーが終わらなかった。
コピー中に表示される「残り時間」は、通常の現実世界における時間とは異なり、「マイクロソフト時間」として定義すべきだと思った。
1マイクロソフト秒は、現実空間における時間で、0~∞秒の間を可変的に伸縮する。
例:「残り10秒」と表示されてから、終わるまで数分かかる。
また、マイクロソフト時間は、直線的に進むだけではなく、後退もする。
例:「残り10分」と表示された直後に、「残り15分」と増加する。
端的に言うと、マイクロソフト時間は、嘘をつく。

7月9日のくるりのライブに向けて、改めて「魂のゆくえ」聴き直している。
「あ、そういえば…」と思って、アルバムに封入されていた「謎の板」を使おうと思ったら、どこかへ行ってしまった。
魂より先に、謎の板の行方を捜すはめになった。

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幕張メッセ

誘われて、幕張メッセの展示会を見てきた。

まぁ、幕張と言うところは、何度行っても、遠い。

むろん、年月が経ったところで、物理的な地理関係が変わるわけもなく、輸送スピードが上がっても、動く距離は同じなわけだ。
例えば、時代が変わり、新幹線が高速化し、飛行機が使えるようになっても、移動時間が短くなるだけだ。
実際に移動する距離は、決して変わらない。
コレが例えば、どこでもドアのように、物理的な距離を縮めるのであれば話は別だが、そういう訳にもいかない。
移動時間が短くなると、しばしば「楽になったね」と言われることも多いが、でも、やっぱり全く疲れないと言うことはないだろう。

よくわからないが、人の体というのは、時間よりも距離を感じ取るのではなかろうか。
どんなに早く移動しても、移動した距離の分だけ疲れる、何らかの原理・仕組みがあるような気がする。
何で、どうやって感じるのかはわからないけれど、たぶん、きっとそうだ。

なお、それは、お前が歳をとったからだ、などという陰口は受け付けない。
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その幕張遠征前に、腹が減ったので、某所で立ち食いそばを食べる。

世の中には、色々と美味い物、不味い物があるが、食べててイヤになるのは、「味がしない」食べ物だ。
今までに、何度か、そういう食べ物に出会ったことがある。
秋葉原某所のラーメン、某大学の学食の味噌汁など。
何かを口にしているのだが、味がしないと、食事をしているという意識が薄らぐ。ある種の罰ゲーム的な、「苦行」の一つとなるのが、「味がしない食べ物を食べる」という行為だ。


今日の、たぬきそばも、その類だった。
しょっぱくもなく、甘くもなく、風味もなく、ただ、ぬるっとした物体を口にする気持ちがおわかりだろうか。

つゆには色もついてるし、何も入れてないわけではないのだろうが、少なくともそばを食べている気はしない。
できの悪いバーチャル体験をしているような感覚。

一般に、味覚には、「塩味」「酸味」「甘味」「苦味」「旨味」があると言われるが、そのいずれとも違う、第六の味覚、「無味」。
作っているのが、奇才か鬼才か、はたまた、希代の天才か、どなたかは存じませんが、あなたの料理は、一つのブレークスルーを体現していますよ。

しかし、新しい才能が認められるまでには、時間がかかるもの。
ゴッホですら、認められたのは死後だと聞く。第六の味覚が認められるのも、まだまだ先のことかもしれない。
どうか、世に認められるその日まで、頑張って下さい。

とりあえず、僕は二度と行かないけど、認められたときには、ふてくされて拍手したいと思う。

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モニタ購入

ずっと使ってきた、仕事用の液晶モニタの調子が悪いので買い換えた。
理由はよくわからないのだけど、起動時に、左5分の1くらいにが暗くなってしまい、全体的にノイズが乗るようになってしまった。一度、モニタの電源を落として、再度つけると普通に戻るのだけど、さすがに丸5年くらいフル稼働してもらったので、くたびれていたのかもしれない。

さて、今回17インチから、フルHDの21.5インチに買い換えたのだけど、横が広すぎて、違和感ありまくり。
いやぁ、慣れるまで、しばらく、時間かかりそうです。

買ったのは、グリーンハウスのGH-ACJ223SHB
まぁ、機種的には古いし、マイナーな選択肢だとは思うのだけど、安かったので(16,800円)。

いや、実は、他にも、もっと安い物はあったのだけど(15,000円割れ商品とか)、いくつかポイントがありまして。
・スピーカー内蔵
・ベゼルがつや消しでビジネスモデルっぽい
・適度なコントラスト比と応答速度
・HDMIも使える
といったところ。

実際のところ、パネルの性能は、この最安値クラスの製品は、供給元もほとんど同じで、どこの製品も大差がないようだ。
ぶっちゃけ、視野角はかなり狭いし(特に上下)、使い道は限定されるけど、仕事なら正面以外から見ないし。
ということで、好みの問題で、適当に選んでみた。

HDMIは、特に欲しい機能ではないけど、使えるに越したことはないかなと思ったけど、自分の使っているGeForce8400GSのグラボは、HDMI端子がなかったのは、ここだけの内緒だ。
スピーカーは、音質はどうでも良くて、単にスピーカー設置場所が惜しいという理由。こちらも、無いよりあった方が良いという程度で。

幸いにしてドット抜けもなく、リプレイスしても落ち着いた雰囲気で良かった。
ただ、輝度が高すぎるので、50%くらいに落としたのだけど、どうも気に入った色にならない。
色々設定をいじったけど、まだしっくり来ない。全体に薄味な感じがする。

そういう意味では、当初買う予定だった、LGのW2253V-PFの方が、引き締まって見えるんだけど、カタログ上、高すぎるほどのコントラスト比は、白飛びも激しい気がしたし、ツヤツヤと派手なベゼルも気に入らなかったので…。
でも、改めて、こっちも買ってしまうかも(自宅用に)。

あと、カタログ上、消費電力が高め(55W)なのも気になるところ。
LG(最大で40W)のと比べると、最大値で15Wも違う。
輝度を落としているとはいえ、常用値で10Wも違っていたら、毎日使えば、けっこうな差が出そう。

そういう意味でも、この買い物は、あまり賢い買い物ではなかったのかもしれない。
否、「安物買いの銭失い」を自負する以上、ある程度安く買って、後悔するくらいがちょうど良いのだ。

でも、そんなことをいちいち自負しなければ、もう少し良い買い物も出来るのかなぁ…と、心の片隅に小さな疑問を感じながら、ブログ更新してみた。

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最近の買い物など

最近の買い物などをメモ代わりにアップ。

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秋葉原のU&JMac'sで買ったゲームパッド。ロジテック(ロジクール)社製PRECISION PRCSN GMP。
USB接続で、ベーシックな機能のモデルと思われる。

「思われる」というのは、まだ暇がなくて実際に使ってないのと、箱書きの説明書を読んでもよくわからないからだ。

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何語で書かれてるのかすら、よくわからん。

ちなみに、525円でした。普通に買えば、980円くらいのクラスではなかろうか。
まぁ、古いゲームしかやらないので、このくらいのボタン数でも多すぎるくらい。

続いて、ユニットコムの何かの記念祭りだかで、安かったSDHCカード。

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返品不能とか色々書いてあるけど、中身は、EeePCの販促用に使われた、Transcendの16GBのSDHCカードと思われる。
これ、フォーマットしないで、そのままPCに差すと、ドライブ名がEeePCのドライブとして表示されるので面白い。
なお、シールをはがして、ふたを開けてみたが、以前買った、普及版のトラ製16GBとほぼ同じ物でした。

そういえば、その前に、ZOAで三菱化学社製のSDHC(Verbatim)の16GBのSDHCカードも買っていたのを忘れていた。
なんか、1月ほど前に値上がりが激しかったので、安いうちに買い足しておこう!という、打算のない前向きな心意気で、2980円で購入。
なぜ、安いうちに買わなければならないのか、という、購入の必然性のところまでは踏み込まないのが、無駄な買い物のコツだ!

その結果、我が家に揃った、16GBのSDHCカードの一群がコレだ。

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Transcendが2枚、PQI、CFD、Verbatim…。
まぁ、安物のSDHCがいっぱい並んで壮観ですが、合計80GB分も、そう簡単に使い切れないことは言うまでもありません。
さらに、8GBのA-DATA、2GBのCFD、アイオー製とシリコンパワー製の1GBも控えております。

ということで、撮影後、PCに転送してからも、消さないで、そのままアーカイブとして保存しようかなと思い始めてます。

ちなみに、メモリ関係の値段、下げ止まった感じですね。ぼちぼち3000円切りの商品も復活してきたようです。


次の大きな買い物は、調子の悪い、液晶モニタの買い換えと、いずれはPC全体を入れ替えたいtですね。

ま、それは、またの機会のお話。

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がんばれ大学生

混み合う電車の中で、今日は運良く座れたのだけど、隣の席の人が、こちらに乗り出すように、何かを書いている。

邪魔だなぁ、と思いつつ、彼の方を見ると、履歴書を書いていた。
なるほど、よく見ると、紺色のスーツに、白いワイシャツ、レジメンタルのネクタイ姿。
就職活動中というわけか。

しかし、何も、こんな揺れる電車の中で書かなくても。
というか、大事な就職活動に使う履歴書なんだから、きちんと家で書いてこい。

…などと、上から目線の老婆心で、チラッと、のぞき見る。
のぞき見るというか、片足に鞄を置いてテーブル代わりにし、ヤンジャンを下敷き代わりに書き込んでいるので、下を向けば、視界に入ってくる。

最初に飛び込んできたのは、資格のところだ。

> TOEIC 920点。

マジ、すげー。

> TOEFL 96点。

あれ?TOEFLって、100点満点だったっけ?

続いて、長所・短所

> 長所は、一度やると決めたことは最後までやり遂げること。短所は、我慢できないこと。

我慢できずに、最後までやり遂げられるのは、きっと、我慢しなければ成し遂げられないことは、心に決めないのだろう。
というか、我慢できないって書いちゃうのは、正直なのか、無思慮なのかわからないが、ある意味、すごい。

そして、極めつけは、志望動機。

> 家から近いこと。

お前は、流川か。


いやぁ、この内容にして、殴り書きのような字でつづれる神経の太さに感嘆した。
とてもじゃないが、僕には、この履歴書を提出する度胸はない。
こういう人が、「中身で勝負」とかいって、ホントに大成するのかもしれない。
まぁ、多くの場合、中身の勝負に持ち込む前に敗れ去るのだろうが、世の中、誰が評価してくれるかわからないからね。
とにかく、頑張ってきてください。


でも、とりあえず、スーツの上着についてる、しつけ糸はとっておいたほうがいいぜ!
それは、飾りじゃないからね。

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Windows 7 RC

エコポイントって、いいよね。
僕の仕事にも、エコポイントを付けてくれればいいのに。
「あんたの仕事は、環境に優しいから、エコポイント付けるよ」って。
事実上、政府公認の値引きだ。

いや、待て。
パソコンを使えば、電気を使う。携帯も、FAXも、みんな電気だ。
電車に乗っても、車に乗っても、何らかのエネルギーは消費される。
つまり、働けば働くほど、環境負荷は高まる。

一方で、働かない人ほど、環境負荷は小さい。
会社で言えば、仕事のできない人は、エコロジー志向ということか。
単なる見積依頼のメールの返事に1ヶ月以上もかかる、あの会社のあいつは、見上げたエコ野郎ということか。
いやぁ、君のことを見誤っていたよ。ごめん、ごめん。
でも、エコポイントはつかなくても、君の仕事は値引かれて当然だと思うよ。


まぁ、インチキくさいエコポイントでどこまで支持率が上がりますかね。
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Windows 7のRCがリリースされたので、32bit版をちょっと入れてみた。
ベータ版ビルド7000から、ビルド7100に上がっていたが、元々の完成度も高かったので、そんなに目立った違いが分からないが、XPモードの追加などが、大きなトピックになっている。

使い勝手は、けっこいい。ベータ版でも十分だったが、RCになっても印象は変わらず。
起動も速いし、ことあるごとに「許可しますか?」と質問する小姑のようなこともない。

ただ、IE8以外のブラウザ用に、FlashPlayerを入れようとすると、インストールが進まず、苦労した。
まだ、Win7用のアップデータが出ていないため仕方ないのだけど、インターネット・オプションの言語設定を英語にして、アドビの英語版サイトからダウンロードする方法を教えてもらったので、それで成功。
あとは、iTunes、Firefox、Thunderbird、Kingsfot Internet Security、あたりのフリーソフトは、Vista用のバージョンを入れれば、問題なく使えた。
一般商用ソフトは試してないけれど、この分なら、Vistaにさえ対応していれば、問題なく使えそうだ。

ということで、Windows 7 の完成度は高く、Vistaという存在は、かつてのWindows Meに続いて黒歴史化されることが、ほぼ決定事項となったと思われる(*)。
Win7は、ホリデーシーズンには発売されるとのことなので、年末には、搭載PCや、DSP版も発売されるだろう。
僕が次に買うのは、Windows 7となるでしょう。

といいつつ、昨日、XPのDSP版を買ってきた。

いや、ほら、やっぱり、Win7にXPモードが載ると言っても、やっぱり、ネイティブなXPマシンも欲しいわけですよ。
ということで、念のため確保。
というのも、XPは既に一般製品版、DSP版も生産終了となっていて、基本的に、もう在庫分しか出回ってないのですよ。
実際、既に店頭在庫がなくなってる店もあるので、買えるうちに買っておこうかなと思った次第。
一応、マイクロソフトのサポートは2014年まであるし、まだまだ現役で頑張って欲しいのですよ。
実は、まだ、Windows2000も使ってるけど、こっちは、来年でサポートが切れるんで、そのリプレースかな。


*…記事中央の「これまでのWindows、Office、Exchange」と題された写真参照。Windows Meが消されている。

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ニュースを拾ってみて 2

例の、「裸」「何が」「悪い」だけれども、どのニュース記事も「…などと言って」と書かれている。
ということは、先日書いた各社の記事は、誰かが間違っているのではなく、全てが正しい可能性がある。
こんな感じで。

「うぃ~、裸だったら何が悪い…裸になって何が悪い…裸でいて何が悪い…裸で何が悪い…うぃ~ひっく。」

こうして書いてみると、無意味に同じ話を繰り返し叫ぶ、より正しい、酔っぱらいの姿に近づいた気がする。


もちろん、「うぃ~」とか「ひっく」というのは、僕の創作だ。

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ドコモ、パケット定額490円~やHSUPAなど満足度向上施策
ソフトバンク、月額490円からのパケット定額サービス

490円というと、安くなった!という見た目のインパクトはある。
けれど、490円で収まる通信データ量が少ないから、実際には大した意味はないだろう。
ということで、この引き下げの恩恵を受ける人は、決して多くないと思う。

携帯電話の通話・通信使用量が、月によって大きな変動があるという人は、意外と少ないのではなかろうか。
毎月毎月、生活パターンが大きく変わったり、携帯での連絡が必要な交友関係が大きく変動するということは、そんなに多いわけではない。
とすると、無料通話分にもいえることだが、携帯電話の料金は、使う人はいつも使い、使わない人はいつも使わない、そんな感じだろう。
だから、無料通話分が毎月繰り越される、「常に余る人」と、無料通話分をいつも使い切ってしまう、「常に足りない人」というパターンになりがちだ。
そうでない人は、常に無料通話分、パケット使用量の枠を意識して、その範囲に収まるように使う人だ。
だが、意識してその範囲に収めるには、490円分のデータ量は、少なすぎる。

結局、今回の値下げのメリットがある人は、「いつも使わない」人だけで、本当に値下げを欲している「いつも使う人」には、余り意味がない。
この手のアドバルーンは、新規獲得の宣伝文句にはなるだろうが、定額の上限が安くならない限り、見た目ほどの「顧客満足度の向上」にはならないと思ったのですよ。

いずれにしろ、僕は、両社の顧客ではないのだけれど。

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ニュースを拾ってみて

草彅剛が逮捕された件だけども、家宅捜索までされたらしいので、薬物中毒を疑われたのだろう。

ところで、記事によって逮捕時の騒ぎっぷりについてのディテールが若干違っている。

毎日新聞「裸だったら何が悪い」
産経新聞「裸になって何が悪い」
朝日新聞「裸でいて何が悪い」
読売新聞「裸で何が悪い」

という具合に、四紙が四紙とも異なっている。
共通するのは、「裸」「何が」「悪い」の3語。

不思議なのは、この3語の間に入る「だったら」「になって」「でいて」「で」を聞き間違えるだろうか?ということだ。
今時の記者は、皆、ICレコーダーを持っているし、警察発表のこんな短いフレーズなどを間違えるような事があるとは思えない。
ふむぅ、コレは、きっと、何か裏があるはずだ。

これは、各紙の、スタンスの違いが現れていると言っても良いのではなかろうか。
毎日は、裸と非裸を比較することで、前者が犯罪の構成要件となる事に対して疑問を呈しているのだろう。
産経は、実際には裸になっていないが、仮に裸になることの是非を問うているのかもしれない。
朝日と読売は、記者自身ももう裸になっちゃってるからって、草彅剛を通じて、単に開き直ってるだけなのかもしれない。


というところで、さきほど、面白い話を思いついたのだけれども、眠くて忘れてしまった。
どういう構成で書こうと思ったんだっけな…。


まぁ、つまんない事件だけど、よく読むと、新聞の記述ってけっこう異なってるわけだ。
一つの記事を読んで、全てを知ったがごとく語るのは、百万年早い。
我々は、もっとリテラシーを磨かねばなるまい。

とまぁ、確かに、この文章はぐだぐだだが、眠くて何が悪い。

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デジタルフォトフレームとSDHCカード

父親の誕生日プレゼントに、デジタルフォトフレームを買ってみた。
SONYのDPF-V700という製品だが、買ってから調べたら、生産完了の旧世代の製品だったようだ。

本来、海外向け製品だったのか、パッケージもデフォルトの言語設定も英語だった。
日本語ももちろん選べるけれど、リモコンも英語表示(と図形表示)で、高齢な父親に贈るには、ややまずかったかな、と反省。
機能的にも、省エネ機能とかもないし、動画も再生できない。基本は、写真と時計機能(カレンダーも選べる)くらいのシンプルなものだ。
率直に言うと、この機能だけであれば、電気街では1万円以下でも十分買えてしまうのだが、自分のものならともかく、父親に贈るのをケチることもあるまい。

と、少しだけ大人ぶってみたが、ホントは、LGとかトランセンドでも良かったかな、とも思ってる。

実は、当初は富士フイルムのDP-70SHが、液晶がシャープ製で(といわれても、あんまりアドバンテージは感じないが)、見比べてみると、視野角も広く、確かに映りがきれいなのと、リモコンが日本語表示でわかりやすかったので、こちらを買う予定だった。
だが、とにかく動作がのろい。
画像表示を、リモコン操作で順送りにしていくとき、中に入ってるのはVistaですか?というくらい数テンポ遅れる感じで、また、画面真ん中に無粋な砂時計のマークが入るなど、どうも気に入らなかった。
一方、横に置いてあったソニー製の方は、比較的サクサクと動いてくれるため、こちらを選んだ次第。

ただし、ソニーのDPF-V700も、1000万画素クラスのJPEGをそのまま使えば、少しもたついた。ローディング中のマークが出るが、砂時計よりはマシな速度とデザインだ。
いずれにしろ、この小さなデジタルフォトフレームでは、デジタル一眼レフのようなデータはそのまま使うべきではなく、リサイズしてから使えと言うことなんだろう。


とりあえず、家族が写っている写真などを、数十GB分のデータから抽出して、表示できるようにしなければ。
そこで、とりあえず、SDHCカードを買ってきて、手持ちのデータを入れることとした。
最近のデジカメの画像データは、1枚あたり6~7MB程度もあり、ある程度余裕が欲しいと思い、4GB以上のSDHCを選択。

とりあえず、表示用に使うだけなので、スペックには特にこだわらず、一番安い物を選ぼうと思ったが、全然安く感じない。
というか、高ぇなぁ。

いやぁ、メモリーカードもここ2~3ヶ月くらいでけっこう値上がってしまった。
色々回って、一番安かったお店で、「Kingston」の4GB SDHC(Class4)を購入(580円)。
Kingstonは、東芝製チップを使ったものもあるらしいが、こいつはどうなんだろう。
まぁ、でも、デジタルフォトフレームに使うだけだから、転送スピードもClass4で問題ないか、と購入。

ということで、購入後、転送速度をに計ってみたのが、下記の通りです。


Kingston (4GB/Class4)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 15.688 MB/s
Sequential Write : 5.153 MB/s
Random Read 512KB : 15.517 MB/s
Random Write 512KB : 1.545 MB/s
Random Read 4KB : 4.011 MB/s
Random Write 4KB : 0.022 MB/s

Test Size : 50 MB


さすがに、Class6製品とは、そこそこの差が出た感じです。
ただ、今回のような、デジタルフォトフレームのデータ用とか、コンパクト・デジカメで動画を撮らない人なら、実用上の問題は少ないのではなかろうか。

取り急ぎ、親の誕生日に間に合うようにするために、あわてて、選別しているけれど、どうも、4GBは使い切れそうにない。順を追って、増やしていくことにしよう。


なお、デジタルフォトフレームについてですが、予想以上に、なかなか良いものでした。
正直、いつも机の片隅に家族の写真を置いて見ているという人は、日本人には少ないと思いますが、カレンダーにも時計にもなるので、そっと置いておくのも悪くないですかね。
DPF-V700に限っていうと、若干、立てる角度が垂直気味なので、視野角の関係で、座る位置や高さによっては、見づらくなるかもしれない、ってのが問題かな。
あとは、充電池などでバッテリー駆動ができればいいのだけど、かなりの電気食いなので、ACアダプタは仕方ないところでしょうか。

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ユザワヤのガンプラのディスプレイがあんまりな件

2月の撮影になるのだけど、思い出したので掲載。

ユザワヤのおもちゃ売り場にて。

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先日終了した、ガンダムOOに出てくる人気プラモデルを始め、歴代のガンプラが飾られているのだが、その飾られ方が、残念な具合だった。

せっかくの完成品としてディスプレイされてるのだが、軒並み、仰向けにひっくり返ってたり、部品が取れてたりしていて、無事に立っているモデルの方が少ない、カオス状態だった。
さながら、ガンプラの墓場のごとき様相に、正直、がっかりだ。

ただし、僕には理解できない「何か」を表現しようとしていた可能性もある。
ガンプラの持つ奥深さを、ユザワヤなりに表現したいたとすれば、僕はまだまだ修行が足りないということか。

なお、今どうなってるかはわかりません…。

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«SDカード・SDHCカードのスピード