腹痛…

今日は、腹が痛かった。なんだか、とっても痛かった。
「口にしかけた嫌みを飲み込んで、腹を壊したという話も聞かんしな。」と荒巻課長@攻殻機動隊S.A.C.は言っていたが、岡田監督への文句を書いたせいだろうか。

まぁ、予選リーグを突破できたのは、良かった。
相変わらず、岡田監督には一言言いたくなるが、第3戦の戦いぶりは良かったし、何より、この結果は望外のもの。
日本のサッカーの未来が繋がった気がした。

今日はパラグアイ戦。
巷間の評価に比して、実際には厳しい相手だと思うのだが、トーナメントではPKもある。点が取れても取れなくても、勝つ方法はある、ということだ。
何とか、今日も勝ち上がってくれればと思う。


というところで、ぼちぼちテレビ観戦体制に入ろう。
ご飯を食べて、風呂に入っておこう。


こんな文章だけではつまらないと思うので、最後に、おまけとして、殺人事件現場の写真を載せておこう。
P1040131

というのは嘘だ。
学生よ、もう少し、昼寝する場所と仕方を考えようぜ。

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ワールドカップの私的原風景

僕のワールドカップの記憶、原風景をたどると、そこには、二つのルーツがある。

一つは、1986年のワールドカップ メキシコ大会。
いわゆる、「マラドーナの大会」だ。

イングランド戦における、5人抜きと、神の手。
そして、体育の先生の、真っ黒に日焼けした肌と、パーマのかかった髪。

最後のは何の事かわからないだろうが、県だか市の体育教師が選抜され、見学のために、一週間ほど、ワールドカップに派遣されたのだ。
そして、帰ってきたら、その先生は、見事に日焼けしていたと同時に、なぜか、チリチリのパーマがかかり、サングラスをかけるその姿は、なんとなく、メキシコ人っぽくなっていた。
それを見て、漠然と、「おお、ワールドカップって、凄いな!」って思った。


それが一つ。


もう一つが、テーカンのワールドカップだ。
http://bit.ly/dz8JOy

これは、僕らの世代の男の子ならけっこう覚えてると思うのだが、立ち姿勢で、トラックボールを使ったサッカーゲームだ。
ガラガラと、ボールを回し、プレイヤーを動かす。
勢い余って、手のひらの肉を、ボールと穴の間に挟む人も続出するようなゲームだった。
僕は、この準決勝で、いつもウルグアイに負けていた。

いや、ウルグアイ、速いんですよ。異常に。
ササササッって、すり抜けていくスピードが、半端無い。
それまでのチームに比べて、異次元のスピードだった。

決勝の西ドイツも強かったが、ロースコアながら、けっこう勝てた。
僕にとっては、ウルグアイこそが、最強の壁だった。

そんなウルグアイが、本大会では、活躍している。
なんとなく嬉しい。強いウルグアイが帰ってきた!ってな感じで。

あのゲーム、またやりたいけど、復活しないかな。

どんなゲームだったかは、このニコ動なども見てみて下さい。


いずれにしても、大会そのもの記憶より、その周辺の記憶の方が強い、所詮邪道なサッカーファンです。

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オランダ戦を経て、今なお変わらず、岡田監督のやり方には不満があるが、リーグ戦も残りは1試合。
なんとか決勝トーナメントには進んで欲しい。

ちなみに、同じように感じてる人は多いと思うが、Number誌6/29臨時増刊号の、51ページ、木崎氏のコラムが、的確な指摘をしていると思う(前号の同コラムも参照されたし)

まぁ、とにかく、最近話が出始めている、「決勝トーナメントに進んだら、岡田監督続投」っていうのは、勘弁して欲しい。(岡田監督も固辞するだろうけど)。

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電子書籍の脅威と無関係に生きる本屋の件

iPadの発売に前後して、日本にも電子書籍に関する動きが活発になってきた。

どちらかというと、出版社や本屋の目線で、「電子書籍が紙の本を駆逐する」という方向性で論じられる事が多い。
実際、電子書籍には、本にはない特徴が色々ある。
一方で、紙でしか得られない体験もあると思うが、簡便さにはかなわないのではないか、という向きもある。
出版社的には、今まで得られていた利益が確保できるかどうかが不透明だ。
本屋は、本そのものが絶滅し、生き残れないのではないか、という危機感が強いようだ。

だが、そんな電子書籍脅威論が流れる中、とある駅の近くの本屋では、バックヤードから楽しそうな声が漏れてきた。
わずかにあいている、その入口から、バックヤードの中がかいま見えた。


あー、店長らしき、年配の男性と、アルバイト風の若い女の店員が抱き合ってました。


電子書籍への脅威は、この本屋では関係ないようだ。
というか、やめようぜ、営業中なんだし。
まず、入口閉めとけよ。子供も見てるぞ。

まぁ、絶望的な状況で、ダメなときは何やったってダメだから、せめて愛を確かめあう、ってのも、ハリウッド的で悪くないのかもしれないが。

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カメルーンには勝てると思ってた人は、結構いるようだ。

でも、勝ったからって、岡田監督を賛美するのはどうだろうね。勝てば官軍、というわけではないだろう。
岡田監督が、この2年ちょっと、どん引きで、ディフェンダーがブロック作って守って、カウンター狙いっていうのをコンセプトとしてやって来たなら、その集大成として、よくやったなとも思うけど、ここにきて、思いっきり現実路線に切り替えたわけだし。
切り替えた事を「決断」として褒めるなら、もっと前に切り替えておけよ、って思う。
ざっくばらんに言えば、結局、今までの積み重ねを放棄したに等しいってことだろう。
勝った事は良かったけど、岡田監督の評価が上がるって事はないと思う。

で、オランダ戦だ。

実力差は、カメルーン戦以上。まともにぶつかれば、大虐殺もあり得る。
岡田監督の性格からして、先日の韓国のように、真っ向勝負に行きそうだが、残念ながら、アルゼンチンに対する韓国のチャンスより、日本に与えられるそれは、ずっと小さいと思う。
どういう戦い方をするのか、非常に楽しみだ。


ところで、松木安太郎が、南アフリカにいるらしい。
NHKにいるのではないかと冷や冷やしたが、ケータイ大喜利よりテレビ朝日を選んだようだ。

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梅雨入りして、気も滅入る今日この頃

今夜、いよいよサッカー日本代表の初陣となるわけですが、今までのワールドカップの試合を見ると、なんだか、それなりにいけそうな気がしてきた(根拠のない漠然たる楽観論)。
昨日の、ドイツVSオーストラリア戦は、ドイツの底力を見せつけられた感がありますが、アルゼンチンやイングランド、フランスなどは、選手層を考えれば、「思ったほど力が出ていない」という試合だった。
「何が起こるかわからない」とか「それがワールドカップというもの」などというのは、非常に都合の良い常套句だけど、まぁ、そういう事なんだろう、と思う。それが日本にも起きないとは言い切れない。

まぁ、問題は、列強各国とは違い、「思ったほど力が出ない」というのではなく、「思った以上に力が出た」というプラスの方向に、何かが起きてもらわなければならないことだ。

でも、今大会、アフリカ勢はそこまで勢いがない感じだし(というか、そもそもアフリカ各国が全部ホームゲームって考えはいくらなんでも安易すぎでは?アフリカってでかいよ?)、カメルーンがすごく舐めてくれれば、過去の相性はそんなに悪くないだけに、意外と良い展開になるかもしれない。
それでも、勝てるかと言われると心細いが、もう、数時間後にはキックオフだ。黙って眺めていよう。


ところで、ブブゼラは、民族楽器ってことで、マスコミ的には批判しにくいかもしれないが、さすがにうるさい。
メリハリもなく鳴りっぱなしなので、耳に焼き付く。
解説を聞かなくてよいなら、音声を切りたいところだが、画面だけだと、なんだかわからない状況もあり、解説は欲しい。仕方がないので、最小限にボリュームを絞ってる今日この頃。
あんなスタジアムにいたら、難聴になりそう…。

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いささか旧聞に属するが、先日、ライトノベルの盗作騒動があったようだ。
ライトノベルというジャンル自体に疎いので、作者についてはよくわからないが、盗んだ方と、盗まれた方の作品を具に精査し、比較表を作った人がいたので、眺めてみた。

何というか、凄いよね。

不思議なのは、どうやって書いたんだろう?ということ。
書き写した、というには改変が多く、そら覚えで書いたにしては、似すぎている。
大学のレポートなどを思い出すまでもなく、参考文献を、そのままの文体で書けばばれるからと、あれこれ継ぎ接ぎしたり、お化粧直ししたりすると、フランケンシュタインのごとく、すごく不自然になるものだ。
それでも、一冊を書き上げるって、すごい労力だったろう。

というか、やっぱり、ばれるよね。
そこんところ、どう考えていたんだろう。


でも、世の中には、不思議な事件は多々ある。
自分が死んだことにして、保険金を詐取するような輩もいる。

マスター・キートンのような調査員ばかりではなくとも、これも、いずれほころびを見せそうなものだ。
死んだことにするとして、その先、身分証明書もなく数十年を生き抜く自信は、僕にはない。
一時的に数千万円もらったとしても、病院にも行けず、レンタルビデオも借りられないという人生は、けっこう辛い。


何が言いたいかというと、世の中、あんまり深く考えないで行動する人が多い、ってことだ。

でも、数十分後には結果が出るのだから、後のリスクを考えず、むやみやたらと攻めあがって、ちんたら戻るようなことはやめて欲しい。
ここぞとばかりに攻めあがる→ボール獲られる→カウンター食らう→ファウルで止める、っていうパターンはやめようぜ。
というか、ディフェンダーなんだから、あがった後は、3倍くらいのスピードで戻ってこい。

あと、田中さんを「大和魂を最もよく知る男」みたいな持ち上げ方もどうかと思う。
キャッチフレーズの内容と対象者に間違いがないとすれば、逆に、大和魂の定義から議論を始めることになりそうだ。

何はともあれ、今日の11時は、テレビで観戦したいと思う。

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可愛いネコと、実現したときに、ジンバブエ戦に期待すること

ネコ、可愛い。
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写真、わかりにくいと思うけど、クルマのフロントスポイラーの中に、収まって休んでいた。
デジカメを持ち歩いていなかったのが悔やまれる。

基本、犬が好きだが、ネコも可愛いな、と思った。
火傷とかしちゃダメですよ。

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まぁ、テレビや雑誌などはワールドカップ体制に突入してるはずなんですけど、いまいち感が漂ってますね。

個人的には、ここ3年あまりのダメだダメだという思いが強すぎて、ネガティブな方に1周回ったら、むしろ目の前が開けてきた気がしている今日この頃。
同グループ内の対戦国からのネガティブな情報は、真偽の程はさておき、どこもプレッシャーに晒されてるということなのだと思えば、似たような物だ。

まぁ、ロッベンが一人抜けたくらいでは、オランダに大虐殺される可能性は相変わらずだが、カメルーンとなら、なんとかなっちゃうんじゃないか、という雰囲気もある。
もちろん雰囲気というのは、僕の思いこみであって、確固たる根拠など無いが、もとよりアフリカの国は、不安定な爆弾要素を内在的に抱えているもの。
いろんな敵失や、奇跡的なプレイ、いくつかの偶然が重なれば、日本が、あれよあれよと勝つ事だってあり得る。
逆に、それくらいじゃないと埋まらない本来の差はあるのだけども、でも、何が起こるかわからないのがサッカー。
天皇杯で起きた過去のアップセットを見れば、それはわかるだろう。
デンマークにだって、もう10人で引いて守れば、引き分けくらいは持ち込めるかもしれない。美しくなくたっていい、攻めない、という選択肢もあり得る。
そうなれば、グループリーグ突破も…ムフフ…という明るい妄想が、寝る前のもうろうとした時間にはもてるようになってきた。


まぁ、日本代表に問題があるとすれば、まず、田中さんだ。
田中さんの破壊力は、自他を問わない。触るものみな傷つけるギザギザハートみたいな物だ。
その能力が敵に対してだけ働いてくれればいいのだが、最近、特に味方に機能しているところが恐ろしい。
また、敵に対して発動した場合でも、真空跳び膝蹴りで世界的エースの肘を骨折させるほどの破壊力は、めぐりめぐって、即退場として日本にダメージを与える危険をも秘めている。
だからっておとなしくされると、背の高いダミー人形みたいな物だから、取り扱いが難しい。

だが、12人目の敵となりうるのは、田中さんだけではない。
内田さんとか、長友さんとか、ことによっては、マークが必要になりそうな選手が少なくない。
だが、マークをつけるためには、1チーム11人というルールの改正を必要とする。
残念だが、今からロビー活動などを行っても、今回のワールドカップには間に合いそうにない。
なんとか、味方でいてくれる時間が長い事を祈りたい。

で、あとは、まぁ、ぼちぼちだ。
今更四の五の言っても始まらないのだから、やりたいようにやり切ってもらおう。


ちなみに、ジンバブエとの練習試合が噂されているが、これは楽しみだ。
フモフモ編集長の記事に詳しいが、ズバリ!見所は、国歌吹奏だ!
http://bit.ly/bwvZ9o
あとは、まぁ、ケガ無く本番を迎えてくれれば、それで良いとしたい。

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くるりライブ 地獄の団体戦@NHKホールに行ってきた

掲題の通り、くるりのライブ、「地獄の団体戦」に行ってきた。
楽しかったけど、さすがに疲れた…。
以下、疲れた理由を検討する。


まず、時間が、タイトだった。
やはり、社会人にとって、平日夜開催は、ちょっとしんどい。
でも、せっかくなので、最初から見たい。
ここは、例によって、無茶を言って全力で駆けつける方向で。
早めに携帯電話のマナーモードを、居留守状態に切り替えた。

次に、NHKホールが初めてだ。
感覚的に、「代々木体育館の向こう」としか覚えてなかったので、原宿から、ちょっと遠回りしてしまったようだ。
僕くらいの年寄りは、これで疲れた。

そして、会場の中。
若い子が多い。しかも、女の子同士のファンとか、めちゃくちゃ多いな。
武道館とかサンプラザでは感じなかったけど、あれ?ファン層変わった?と思うくらい。
なんか、俺、スーツ姿だし、そこはかとない場違い感に襲われた。

さらに、会場内トイレの中。
やけに、甘ったるい香りが漂う。南国フルーツのような、甘美な香り。
だが、見たところ、芳香剤らしき物も余り見あたらない。
ひょっとして、誰かの糖尿の残り香か?と思ったら、少し萎えた。

いよいよ、ライブ本番。
これが、凄かった。色々な意味で凄かった。

明日以降のライブを視る人もいるだろうから、セットリストなどは書かないけど(というか、覚えてない)けど、「ちょっと知ってる」程度のファンには、けっこう衝撃的だったと思う。
だって、一般の人が知ってるような曲が流れないんだもの。それが、アンコール含めて20曲も続く。

つまるところ、先日発売されたばかりの、「B面」ベスト集である「僕の住んでいた街」がメインであり、それに、これから発売されるであろう曲が加わるので、ライトなファンには異空間だったことだろう。
というか、けっこうなファンにも敷居は高かったようで、ファンクラブ会員のいるあたりのフロアでも、立ったは良いけど、いまいちノリ切れないという感じだった。ちょっといつもと違う雰囲気。寝ている人までいたのは、内緒だ。

それでも、昔の曲、今の曲、未来の曲まで突き抜ける、くるりの魅力は詰まっていたと思う。
結果的には、くるりの「してやったり」というライブだったのだと思う。
20曲の中では、「地下鉄」「尼崎の魚」がかっこよかった。


そして、終演後、今度は近道で原宿に行きたいと思ったのだが、どっちに行けばいいのかわからず、人の流れについて行ったら、渋谷まで歩いてしまった…。徒歩15分はなげぇよ。
これがだめ押しとなった。

そんなわけで、おもしろさの反面、色々と疲れてしまったのでありました。
まぁ、日曜日の修斗5時間興行の疲れもあったんだろうけど、今現在、お腹いっぱいな感じです。

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修斗の子戴冠と、サッカー日本代表VSイングランド代表の件

プロフェッショナル修斗のJCBホール大会に行ってきました。

いやぁ、長かった…。
全8試合中、6試合がフルラウンドの判定。
さすがに、5時間近い興行は疲れます。

ルミナが、松根に勝利!松根はブランクが響いたのか、様子をうかがううちに、タックルの入り際に膝が入って吹っ飛んだところを、ルミナが追撃のパウンド。
すぐ止められたけど、最初の膝で決まっていた感じ。
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シケリムが王座防衛も、リング上でのマイクで、「UFCと契約したから、ベルト返上します。」って。
修斗への感謝の言葉を繰り返してたけど、正直、ちょっとしらけた。

王者リオンと日沖の試合は、日沖の冷静な試合運びで判定勝利。
リオンも一発当てて、ひっくり返しさえすれば、パウンドで…とも思ったけど、隙なし。「修斗の子」が、修斗の王になった。
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6月の名古屋興行は、凱旋となって、万々歳ですね。


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で、修斗が終わったのが、もう9時近かったわけですが、今日は仲間と飯も食わずに、サッカー日本代表とイングランド代表の試合を見るために、速攻直帰。
電車の中で、既に試合は始まってしまいましたが、ワンセグで視聴。

開始数分で、闘莉王がCKからゴールを決める。
久々に日本のゴールシーンを見て、ちょっと驚く自分がいた。
その後、ワンセグは、電波状態が悪く、キングクリムゾンに時間を吹っ飛ばされたかのように、時々途切れてしまうので、いまいち展開がよくわからなかったが、前半は、イングランドの中盤が甘かったので、日本のボールが比較的よく回っていた。

家に帰ってから見た後半は、ちょっと気合いを入れられて、日本の選手は振り回される展開に。
そして、サイドが崩壊して、終盤のオウンゴール2発。
結果、日本代表が全得点をあげたにもかかわらず、試合は負けてしまいました!


まぁ、別に、いいと思います。
善戦したから良い、というのではなく、サッカーって、偶然だろうが、奇跡だろうが、卑怯な手だろうが、相手のミスだろうが、闘莉王だろうが、1点取りさえすれば、勝つ可能性が生まれるってことを久しぶりに認識できた。
てか、イングランドのやる気とデキを考えると、善戦って言えるかどうかは微妙ですが、本番でも、同じくらい、相手からなめてかかられる可能性もあるわけで。

それより、その後のやべっちFCで、釜本さんが、正論や期待論を話してるのに一番驚いた。
あの、ガンバ監督時代の仕事っぷりや、数多のインタビューでの受け答えは、なんだったんだ…。豪快キャラ作り?


特に面白い話はないけど、まぁ、日記ってことで。

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実際のところ、トルシエは、今何をしてるんだ?という件

「auの取扱説明書、夏モデルから薄型化」とのこと。

もともと、困ったとき以外は、あんまり説明書は読まないが、厚いなぁ、とは思っていた。
なるほど、今まで400ページあったのが、今回からは160ページになるらしい。
しかも、文字は大きくなるらしいから、ページ数の半減と相まって、内容的に相当削ることになるんだろう。


ゆとり教育?


まぁ、ネットで見られればいいや、ってケースも多いからね。
でも、子供向けやシニア向けの機種は、従来通り、詳細版の取扱説明書を同梱するとのこと。
子供とお年寄りは、詰め込み教育か。頑張れ。

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正直言うと、別に、オシムが監督をやってたとしても、ベスト4はおろか、グループリーグ突破だって約束されていたとは思ってない。
今回の韓国戦だって、結果は大差なかったかもしれない。
でも、岡田監督よりは良いんじゃないか、って思わせる何かがある。


…って、思わせる岡田監督は、ある意味凄いのかもしれない、と思い始めた。


たぶん、これが、オシムじゃなくて、オリベイラとか西野とか他の監督であったとしても、「もうちょっと何とかなったんじゃないか」と思うのではないか。
そして、それこそが、岡田監督の特異性なのではなかろうか、と。
相手が誰であろうと、比較対象の可能性を期待させる能力。たとえ、ラモスとか、柱谷弟とか、絶叫系の監督でも同じなんじゃないか。


いや、さすがに、それはないな。まあ、いいや。


ところで、トルシエは、今では、すっかり「サッカー日本代表専門評論家」だ。
ホントによく話す、話す。引っ張りだこだ。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A8&um=1&ie=UTF-8&tbo=u&tbs=nws:1&source=og&sa=N&hl=ja&tab=wn

本職の監督業の方は、どうなってるのだろう。

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眠れぬ夜に

今日の、サッカー日本代表の試合、見ている間に感情の起伏がどんどん低下していき、最終的に、無の境地に達したかのように、無味乾燥した感情が残った。

たとえば、自分の前に、よちよち歩きの子供がいるとして、足下には、大きな石が落ちている。
このままだと躓いて転びそうだけど、うまく気付いて、避けないかな…と思っていたけど、やはり躓いて転んでしまった、という状況。
そこには、予想があり、期待がある。
そして、現実に起きた事象は、期待には応えることなく、生じた失望は予想の範疇に収まる。
その期待も、予想も、大したものではない。過大でもなければ、過小でもない。起きるべくしておきそうな事が、そのまま起きる、という、光景。
起きた事象に、カタルシスは皆無。感情は、盛り上がることなく、ただ、緩やかに低調化していく。

そして、画面上に映る選手の、淡々としたプレイ。
twitterでも書いたけど、オートパイロットというか、対戦ゲームのコンピュータープレイというか。あるいは、NPCとも感じた。
そこに、我が国を代表する選手はいる。だが、感情移入できない。
ドラクエで、村の入口で、話しかけると村の紹介をしてくれるキャラクターがいるだろう。彼らに、思い入れのプレイヤーはいない。
そんなわけで、今日も、目の前で、流れ作業のように、ボールが流れていくだけだった。


これは、こじつけだけど、今現在、北とのリアルな戦争の可能性をも抱える韓国に対して、「日韓戦はグラウンド上での戦争」とか「勝つか負けるか」などと決意を語る日本代表選手の言葉は、ちょっとむなしい。
日本よりずっと高い可能性で、銃と大砲でドンパチが始まるかもしれない国に対して、精神的に優位に立つのは、これからも容易ではないと思っている。

そして、それは、対韓国だけの話ではない。
一般に、「ハングリー精神」などと言われるけれども、現実社会における、自身の置かれる地位の安定感が、プレイに反映されないと言い切れるだろうか。
日本が、それら他の国に勝つためには、圧倒的な技術、戦略、戦術が必要なのではないかと思う。根性は、二の次、三の次。それらが無くても、十分、勝ちうるだけの、技術、戦術が、本当は必要なのではなかろうか。

まぁ、それらを、今後の日本が獲得できるとは限らない。
期待とは裏腹に、日本のサッカー代表は、低迷し続けるかもしれない。
その事実に気付いてしまったら、日本のサッカー界は、事実上の終焉を迎えるときだろう。

なんにせよ、今から岡田監督を変えても遅い。
オシムの話をひけば、「いつ批判を始めるのか。何を変えたいのか。」「今からではできないことがある。」と。
含蓄がありすぎて、今のサッカーファンには押しつぶされそうな重さだ。

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学生時代の記憶メモと日本代表発表の件

iPadの予約が始まるらしいが、3GモデルじゃないWiFiモデルも、ソフトバンクの扱いなの?えぇ、そうなの。
まぁ、どこが売るにせよ、欲しいとは思ってないんだけど、販売網は、もっと広くても良さそうな気がする。

並行輸入品が、秋葉原で8万円弱で売られてたけど、あんまり売れ行き良くない感じ。
在庫はそれなりにあるようだが、電波法の関係もあるし、発売開始までに捌けるのかな。

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最近、歳をとってきて、学生時代の事が思い出せなくなってきたので、メモ書きで残しておく。
改めて、個別のエントリーを書ければと思うけど、書かないかもしれない。

・第一学生会館の地下の食堂→アングラ食堂、人類三大タブーの一つなどと呼ばれる
・水より薄いといわれる味噌汁
・カレーの具がミックスベジタブル
・醤油ラーメンのスープは、文字通り、お湯に醤油を垂らしたようだった
・学食がカフェテリア方式になったのに浮かれて、料理を取りすぎて、最後の支払で金が足りなくなった学生続出
・そんな学生の「つけ」を記録するための、レジにノートが置かれていた
・お客様からの声に「ご飯が酸っぱいです」という投書
・大戸屋で、ご飯だけを頼み、テーブルに置かれたゴマ塩をかけて食べる
・後期試験で、講師の顔写真を選ばせるテスト→きちんと出席した学生だけが答えられる
・代返を二人に頼む奴
・大教室の授業で、十数分をかけて一人一人に出席表を配る、自称合理主義の先生

もっと面白い話が色々あったと思うのだけど、歳はとりたくないものだ。

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いよいよ、サッカー・ワールドカップ日本代表の発表だ。

サプライズがあるとすれば、岡田監督の辞任か。
一通りメンバーを読み上げたあと、岡田監督が辞めると言えば、「ヤナギサワ、タマァダ、マァキ…」以来のどよめきが起こるだろう。

それは冗談としても、普通に考えて、去年のJリーグ得点王の前田と、MVPの小笠原は連れてってあげて欲しい。
岡田監督は、どうせ、決まったメンバーしか使わないんだろうけど、彼らが入らないのでは、「所属リーグで活躍すること。」という選考の前提基準の意味がない。
少なくともJリーグで活躍したならば、形だけでも報われるような状況を作らなければ、Jリーグがますますしらける。

まぁ、誰が選ばれても、日本代表は応援するが、試合が楽しみなのは、やはりスペイン、ブラジル、オランダ、そしてマラドーナというところか。

もちろん、マラドーナは国じゃないが、一騎当千。
あのタレント揃いのアルゼンチンの総合力を無力化する破壊力は、特筆に値する。
それは、いわば、一国分の戦力に匹敵するパフォーマンスといえるだろう。
本番が楽しみだ。

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